2011年12月24日

クリスマス・ゴスペルナイト2011だん(DONE)!

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私もBCSC(Breast Cancer's Survivors Chorus)メンバーの一員として出演させていただきましたクリスマスコンサート「亀渕友香&VOJA Christmas Gospel Night 2011」が12月22日に無事終了しました。(実はBCSC的には失敗もあって、無事でもなかったのですが。。。それは置いといてー(笑))

コンサート本番は、本当に「あっ」という間に終わってしまって、終了後も妙なコーフンとハイテンションのまま、なんというか、あっけにとられたままの状態でいたのですが、日常に戻って落ち着いて、振り返るともなく振り返っていると、いろんな事が、ありがたくてありがたくて、じーんと泣けてきます。

当日は自分のことで精一杯で、流れについていくのがやっとで、よく考えてみることもできなかったのですが、改めて考えてみると、私達BCSCは、去年発足したばかりの素人グループであるにもかかわらず、13年も毎年続いてきた亀渕友香&VOJAのクリスマスコンサートでVOJAファミリーの一員として、なおかつ今年50周年の歴史ある東京文化会館の、客席数が2300もある大ホールというすごい舞台に立たせてもらえて、歌わせていただくことができたなんて、やっぱり、あり得ないような、とんてもない話だなあと、しみじみ思います。

このクリスマスコンサートをいままで観客として見たことすらなかった私は、実際に本番を体験するまでは全体の構成も雰囲気もよくわかっていなかったのですが(リハーサルはありましたが、そこでは全体像は完全にはつかめないのです)、今回は私達がこれまで出演させていただいたステージと比べ、格段にレベルが高い感じがしました。まあ、今までだって十分に恐れ多い場に立たせてもらってきたのですけれどもね。

亀渕友香さんとVOJAの歌の素晴らしさは、大前提として言うまでも無いことなのですが、今回は視覚的にも、出演者の出ハケのしかた、並び順、立ち居地、背景に映し出される映像やライトなどなどが細かく美しく計算されて、本当に全体がひとつの「ショー」なんだなあという感じ。(なんてったって、総合演出・高平哲郎さん、舞台美術・朝倉摂さん!)

私達BCSCがこのコンサートに出演させていただけるということは、秋頃に決まっていて、クリスマス曲の練習は10月からスタートしてはいたのですけれども、その2曲は、他の大勢の市民クワイヤーさん達と一緒に歌うもの。

実は、BCSCがBCSCとして単独で、持ち歌の「Just Stand Up!」を歌わせていただけるのかどうかは、かなり直前まではっきりしていなかったんです。『歌えるかどうかはわからないけれども、一応自主練しておきましょう』という感じで、レッスンのメインはクリスマス曲でした。

このようなコンサート出演の経験もなく、音楽の世界に疎い私は、「こんなに間際まで曲目が決まらないなんて、どういうことなんだろう??」「こっちは素人なんだから、急に歌うとか歌わないとか言われても困るよ〜早くはっきりしてくれないかなあ」なんて、思っていたのですが、今ならなんとなくわかる気がするのです・・・。

あの緻密に計算されたクリスマスショーの流れの中に、素人のおばちゃん軍団とも言えるBCSCが歌う「Just Stund Up!」(♪たとえくじけそうでも、心配なんていらない。少しの希望と笑顔があればDon't Give Up! ともにJust Stand Up! 〜なんていう歌詞)という曲を組み込むには、かなり無理があったんじゃないかと思うのです。

だからきっと、私達BCSCがこの歌を歌えるようにと、裏で応援して、助けてくださった方がいるに違いないのです。その人たちは、恩着せがましくそのことを私達に言ったりはしません。だから、私達は、分不相応の場に立たせてもらいながら、まるで自分ひとりの力でそこに立っているかのように思い上がってしまいがちなのだけれども、実は、私達はそういう多くの人に陰でたくさん支えられてこそのBCSCなのです。

そのことを思うと、本当にありがたくて、ありがたくて、泣けてしまいます。

本当に、本当に、ありがとうございます!
(と、ここで叫んでもしょうがないので、この恩は、これから益々精進することでお返しするしかないのですが。。。)

そして、それは、今回のことだけじゃないのです。

そもそも私達が去年の12月、はじめての舞台に立てたのも、その後もひきつづきBCSCとしての活動を続けていられるのも、亀渕先生、VOJAのみなさん、亀渕先生の事務所TMPのみなさんの多大なるお力添えなくしては、絶対にあり得ないことだと思います。

私が事情を知っている範囲のことだけでも、BCSCの発足やその後の活動の裏では本当に色々な方が、心をかけてくださって、助けてくださっています。私の知らない部分で、きっと、もっともっと多くの力が働いているのだろうと思います。

そしてBCSCを立ち上げてくれたYさん、Yさんを後押してくれた周囲の人、勇気をもって一歩を踏み出したBCSCのメンバーひとりひとり、それから、私がBCSCに参加するきっかけを作ってくれた人、参加しようという気持ちが起きるような伏線を作ってくれた人・・・

本当に、誰一人が欠けても成り立たなかった、まったく奇跡のようなことなのです。

BCSCの私以外のメンバーさんに関しては、他でもコーラスの経験があったり、ちゃんと音楽のお勉強された方や歌の上手な方もいると思うので、一概には言えなですが、少なくとも私自身に関しては、歌の能力、音楽の素養は全くなく、乳がんサバイバーであることが唯一の参加条件のBCSCと出会わなければ、今回のような舞台とは全く縁の無い人生だったはずなのです。

これをキャンサーギフトといわずして、何というのでありましょうか?!


・・・

さて、ここからは、ちょっとスピな話になっちゃうけど、書いておきます(笑)

本番中私は、ランナーズハイならぬシンガーズハイみたいな一瞬を体験したんです。

ほとんどの部分は、歌詞を間違えないように、変なところで自分だけ飛び出してしまわないようにと、必死な感じだったのですが、ある瞬間ふと、一緒に歌っている仲間も、2000人の客席もみんな消えて、自分だけが薄暗い中にぽつんと立っているような感じになった時があったんです。

「あれー?私、なんでこんなところにいるんだろう?」と、ぽわ〜んというか、楽しくて、ああ、気持ちいいなあ〜♪という感じ。恍惚感?とでも言いますか。

するとそのとき、客席後方の高いところから光が一筋、舞台に向けて差し込んできました。これは私の妄想じゃなくて、本物のライトです(笑)

その光が差す方を見上げた時、「ああ、神様ってほんとにいるんだな」と、思ったのです。(※ゴスペルを歌っているものの、私はクリスチャンではないので、ここでいう「神様」とは「人智を超えた大いなる力」のようなものの仮称です)

そして、「わたしは、ここに、いる」と、思いました。

私はいつだって、こんなにも護られている・・・。

不思議な安心感をもらいました。

・・・

Joyful, joyful, Load we adore thee,
God of glory, Lord of love

hearts unfold like flowers before thee,
hail thee as the sun above.

Melt the clouds of sin and sadness
drive the dark of doubt away, drive the way

Giver of immortal gladness, fill us
fill us with the light of day!

(ジョイフルジョイフル 私たちは主を讃える
栄光の神、愛の主よ
主の御前で私たちの心は花々のように開く
太陽のごとき主
罪と悲しみの雲は溶け、
疑惑という暗やみは追い払われる
永遠に続く喜びを与えてくださるお方よ
満たしてください
私たちを光で満たしてください)


Very Merry Christmas !!!

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(日暮里駅 手作りトナカイさんたちのクリスマスツリー)
posted by HANA at 13:15| BCSC(ゴスペル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

三四郎池のカワセミを見た

東京大学本郷キャンパス内にある三四郎池。昨日。
水面が周囲の木々を映して美しかったです。
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そこに鴨なんか泳いじゃったりしたら、もう、絵になりすぎ(笑)
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静かに写真を撮っていたところ、おばちゃん10人くらいの団体がガヤガヤ入って来たので、『ちぇっ』と思っていると、その中の1人がつかつかと私のほうに近づいてきて、のたまわく、

「ねえねえ、今日はアレいた?アレ・・・」

私、内心『えーっと、私、あなたの知り合いじゃないし、アレって何ですねん?』

おばちゃん「ほら、アレ。なんだっけ・・・そう、カワセミ」

私「え?ここにカワセミいるんですか?」

お「そう。友達が2、3日前も見たって言うんだけど」

私「へえ。見てないです」

そして、おばちゃんは仲間に「今日はいないみたいよー」と言いながら、立ち去っていきました。

私はそれから池を半周して、さきほどいた場所の対岸からまた写真を撮っていると、視界の先を鮮やかなブルーの小さな鳥が横切っていきました。

カワセミだ!

きゃー。見ちゃった見ちゃった♪♪

カワセミは、池の中ノ島みたいなところに止まったので、離れていて肉眼でも青い点にしか見えないし、私のカメラ(スマホ)ではとてもとても写らないので、写真は撮れなかったのですが、確かに見たど!

もしも事前におばちゃんから、ここにカワセミがいるということを聞いていなかったら、その青いものが、まさかカワセミだとは思わなかったでしょう。

いやー、ラッキーラッキー。


おまけの写真。その日のランチ。松竹堂cafeにて。
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posted by HANA at 11:20| 旅行・イベント・おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

メタボリズムの未来都市展

森美術館で開催中の「メタボリズムの未来都市展」に行ってきました。

「メタボ」っていうと、いまどきはおデブさんの代名詞みたいになっちゃったけど、そもそも「メタボリズム」とは「新陳代謝」の意味なのだそうです。

しかし、ここでいう「メタボリズム」は生物学や医学の話ではなく、建築家・丹下健三に強い影響を受けた、黒川紀章、菊竹清訓、槇文彦といった人たちを中心に展開された1960年代の建築運動の名称。※詳しくはこちら

丹下健三ファンの私(作品はあんまり好きじゃないけど、思想に惹かれるところあり、各地の丹下建築を見に行ったりしている)としては、代表作、広島ピースセンター、東京カテドラル聖マリア大聖堂、代々木競技場の設計図が間近で見られたのが感激でした。もちろんすべて手書き。なんだか凄い迫力を感じました。丹下本人が書いたのかどうだか知りませんけど。

その他、人工地面やら海上都市やら、とんでもない(としか凡人には思えない)未来都市の構想を、リアルなCGで大画面で見せられると、変な気持ちになってきます。足元が揺らぐ感じ。

だって、これらのデザインは半世紀も前のもので、「とんでもない」と思うものの中にも実現しているものもあるのです。もし、これらがもっと実現できていたら、現代の私達はこんなところで生活していたのかもしれないなんて思うと、くらくらします(笑)

思ったより大量の展示物で、模型もいっぱいあって萌え〜(模型大好き!)だったし、CGアニメーションやVTRの展示物が多いので、見るのに時間がかかっってしまいました。行ったのがたまたま火曜日で、火曜日に限って5時終了ということに気づかずに行ってしまったので、時間切れになってしまい、最後のほうの展示を見られなかったのが残念!!会期はまだあるので、リベンジしにいこうかな?

東北が地震と津波で壊滅的な被害を受けた日本。
復興。新しい都市をデザインする、設計するという観点からみれば、今このときに、この展覧会を開催する意味は大きいのかもしれません。

でも、住んでいる家や町、故郷の風景を失った人にとって「新陳代謝」という言葉は、ちょっとキツいのではないのかな?とも思ってしまいました。

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(森美術館入り口に向かう螺旋階段から外を見る)

posted by HANA at 16:54| 旅行・イベント・おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

「乳がん掲示板の役割」そして「乳がんホームページ」の意味(2011覚書その2)

覚書その1につづき乳がん掲示板より引用>

[36212] 「乳がんホームページ」のこと 投稿者:HANA@管理人 投稿日:2011/12/07(Wed) 12:29

(一部略)

この掲示板の役割 その2

◆無事でない報告も

昔の常連さんが、久々にここに書き込みするのが「無事○年生進級」の報告でないといけないということでもないと思います。
「無事でない」書き込みだっていいのですよ。

治療が順調でない方もいるし、再発してしまったという方もいるし、他部位の癌やほかの病気になってしまったという方も、じつは結構いらっしゃると思います。

思えば私も、5年くらいまでは、胃カメラのんだり、肝臓の数値でひっかかってエコーとったり、婦人科にも通ったし、耳鼻咽喉科で頭のMRIとったり、乳腺とは違う部分でもしょっちゅう何かの検査してましたもの。大きな病院は待ち時間長いので、「なんだか私、いつも病院にいるなあ」と思ったものです(笑)

「無事でない報告」は、乳がん新入生の人たちをますます不安にしてしまうのではないかと遠慮して、書き込みしにくいというのがあるかもしれません。

でも、実際問題、初期治療が終わったあともいろいろ悩みは尽きないというのは事実なのですから、それを伏せておいて、いい話ばかりするというのも、あんまり良いことではないような気もします。みんながみんな順風満帆と思っていて、もしトラブルに直面したら「こんなことになったのは、私だけ?!」と、ショックも大きくなってしまうような気がします。

乳がんと直接関係のない事柄においても、「私だけじゃないんだ」って思えることはやっぱり心強いですからね。


◆早期発見・早期治療できなかった人はダメなの?

また再発されている方にも、遠慮なく書き込みしていただきたいです。

ピンクリボン運動が盛んになってきたのは良いことですが、なぜかそこでよく言われているのが「乳がんは早期発見、早期治療すれば怖くない病気です。(だから乳がん検診を受けましょう!)」というようなキャッチフレーズ。

確かにこれはそうなのですが、これでは暗に、早期発見できなかった人はダメ。早期治療しなかった人はダメ。再発したらおしまい。みたいなイメージを逆に一般の人に植え付けてしまっているように思うのです。そして、すでに乳がんになってしまっている人への配慮が足りないですよね。(検診を毎年ちゃんと受けていたって、癌が進んだ状態で発見される人だっているのだし)当の乳がん患者の気持ちを置き去りにして、商業的活動として一人歩きしているピンクリボンキャンペーンは困ったものだと思います。

いままで癌と縁がなくて、自分がいきなり乳がんと言われた人は(私自身もそうだったのですが)、いきなりがけっぷちに立たされたような状態で、わけもわからず、自分の未来も全くイメージできないと思うし、初期治療が終了したら、なにしろ一番心配なのが転移・再発のことで、心配なあまり、人によっては、知りたくない、見たくないタブーの領域と思って避けている人もいるかもしれません。

しかし医療の進歩により、今は、診断時のステージが高くでも、癌と共存しながらQOLを保って長生きできる時代になってきていると思います。私が見てきた、この15年間だけでも、いろいろなことがずいぶんと変わってきました。

再発しても元気に普通に暮らしている人が結構たくさんいるんだ、ということを肌で感じることができるようになれば、みんなが必要以上にびくびくしなくて良くなるのではないでしょうか。

再発をアンタッチャブルなブラックボックスにしたくないと私は思うのです。


◆掲示板を分けることについて

とはいえ、初発の人と再発の人の間ではお互い遠慮があって、書きこみしにくいと思っておられる方もいるかもしれません。

初発・再発の問題だけでなく、同じ乳がん患者といっても、病状も治療も、かかえる問題も本当にさまざまなので、この掲示板ひとつで何もかもカバーするのはむつかしいことだと思います。

たとえば「初発の人用掲示板」と「再発の人用掲示板」を分けるとか、「術後○年以上の人用掲示板」を別に作るとか、乳がん話題以外の雑談用掲示板を作るとか、用途ごとに掲示板を分けたほうがいいのでは?と思う方もいるかもしれませんが、私はあえて、いろんな立場のいろんな方が同じ場所で語り合うことで、お互いを思いやったりすることも大事で、対話から見えてくることがあるのではないかなあと思い、1つの掲示板だけでやっています。

実は昔、雑談用とかクチコミ掲示板とか作ってみたことがあったのですが、分けてしまうと「この話題はどっちで書いたらいいの?」と迷ってしまうし、あちらに書くべきことをこちらに書いたりする人は出てくるので、結局ごちゃごちゃになってしまうんです(笑)

それに、いまは色々な方のブログとか、mixiなどのコミュニティで、細分化されたテーマごとの場所があるのではないかと思います。ですから、必要に応じてそういう場所で自分と似た立場の人と情報交換し、ときどきこの掲示板にも帰ってくる、そんな利用の仕方をしていただければよいのかなあと思います。


◆「ホームページ」ということ

さて、なぜ私がこんなことを書いているかといいますと、乳がんホームページ全体のリニューアルを考えているところだからです。

とりあえず、リニューアルしても乳がん掲示板はこのままの状態で続けていこうと思っておりますので、ご心配なく(笑)

日本でインターネットがまだそんなに普及していなかった頃から、私はこのサイトをはじめました。
15年前は、個人がホームページを持つこと自体が珍しかったし、まして、一般人の闘病記なんて他にはほとんどなかったのです。個人サイトどころか、乳がんに関する公の機関や組織のサイトだって、全くと言っていいほど存在しませんでした(日本では)。

「乳がんホームページ」というストレートでダサい名前も、その当時としては、おかしくなかったのですが、今は「ホームページ」という表現もあまりせず、「ウェブサイト」とか言いますよね。また、私のサイトは「ブログ」ではないのですが、「HANAさんのブログ」と言われることも多くなってきて、また時代が変わったなあと思っています。今はブログが主流になったことで、また、個人でホームページを持つことが珍しいことになりました。
(ブログとホームページはどこが違うの???という人には意味わからないかもしれません。ごめんなさい。聞き流してください。)

15周年を機に「乳がんホームページ」という名前を変えようかな、とも考えたりしたのですが、
やっぱり変えないことにしました。

なぜかというと、「ホームページ」の「ホーム」という言葉には「戻ってくる場所」「帰る場所」というニュアンスがあることに気づいたからです。

最近よく、昔の常連のみなさんが「ここは実家みたい」「ふるさとみたい」と言ってくださいます。
普段は忘れていても、何かの折に帰れる、変わらずにそこにある場所。

そういう意味の「ホームページ」として、これからも細々と続けていきたいと思っています。
posted by HANA at 13:35| 乳がんと私とインターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乳がん掲示板の役割(2011覚書その1)

以下は、少し前に私が、乳がん掲示板で

『初期治療から何年もたっている方は、ときどきここを覗いていても、「今は特に報告するようなこともないし、他の人にアドバイスできるようなこともない」と思って、書き込みは控えておられる方も多いのかもしれませんが、

まだ乳がんに直面したばかりで、絶望しかけている後輩たちにとっては、何年か先を歩く先輩の「なんでもない日常」こそが最大の希望なのではないでしょうか。

「何も報告するようなことがない」と思っておられる方こそ、近況報告をお願いします』


と呼びかけたたところ、「お久しぶり」の方が続々と投稿してくれたことをを受けての私の投稿です。覚え書きとして、こちらに引用しておきたいと思います。

乳がん掲示板への投稿より引用>


[36208] この掲示板の役割 投稿者:HANA@管理人 投稿日:2011/12/05(Mon) 13:06

みなさん こんにちは

ちょっとお久しぶりの方、かなりお久しぶりの方、書き込みありがとうございます。いろんな方のお名前を見るだけでもうれしくて、私もあたたかい気持ちになりました。本当にありがとうございます。

そして、やっぱり、「毎日のように覗いているけれども、書き込みしにくい」と思っている人がけっこう多いのだなとわかりました。

この掲示板は、『これから手術とか、抗がん剤の治療中とか、今まさにつらい治療に耐えている人こそが利用すべき場所』と、なんとなくみなさんが認識しておられるからなんでしょうね。

でも、私は最近思うのですが、
時代の流れとともに、この掲示板ならではの「役割」も微妙に変わってきていると感じます。

乳がんの治療って、初期治療(手術、抗がん剤、放射線)が終わっても、ホルモン剤を何年も続けなければならなかったり、最近は乳房再建をする方も増えてきて、そのための通院や入院があったり、それぞれの治療の副作用や後遺症が出たり消えたり、

自分が癌という病気になったことで生じた、仕事や生活上の問題、職場・家族・友人などとの人間関係の変化、等々と折り合いをつけていかなければならなかったり、本当にいつまでも悩みや不安が尽きないですよね。何年たっても。。。

だからこそ、何年たっても、ここを見に来てくださる方がいるのだと思います。

治療が順調に行って、転移再発の兆候もなく、治療の副作用や後遺症もほとんどなく、3年、5年と過ぎれば、家族や周囲の人も自分を「健康な人」として扱います。

自分自身も「健康な人」でありたいともちろん思うものの、やっぱりいつまでもどこか 「自分は癌患者」という気持ちは消えない。その、周囲と自分の気持ちのギャップに密かに傷ついたり、しますよね。

最近は、癌患者に対して、治療の面だけでなく、生活面でのサポートとか心のケアとか いろいろな支援の輪が広がっています。ネット上でも、乳がんのサイトやコミュニティは、ここの他にもたくさんあります。

でもそれらは、今まさに治療中の人たちが対象であって、当然といえば当然なのですが、 術後5年、10年もたって一見ピンピンしているような人の「ちょっとした悩み」を聞いて、共感してもらえる場所なんて、なかなかないのではないでしょうか。

だから、私は、ここがそんな場所にもなれればいいな、と思うのです。

なので治療が一段落している方も、遠慮なく気軽に書き込みしてくださいね。

http://park2.wakwak.com/~hana/keijiban/index.html

posted by HANA at 13:04| 乳がんと私とインターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

「2012 Happy New Year Japan for LIVESTRONG ウォーク/ラン」へのお誘い

来年2012年1月28日に行われるウォーキングイベントのご案内です。
私も参加します。よろしかったら一緒に歩きましょう!

★ご注意★当初の案内では開催日が1月15日だったのが、1月28日に変更になりました。また1月28日は日曜日ではなく土曜日です。お間違いなく!

★参加される方は公式サイトにて最新の情報をご確認ください。
http://japanforlivestrong.org/?tribe_events=2012-happy-new-year-j4ls-walk-or-run%2F&lang=ja

まず「Japan for LIVESTRONG」(と私の関係?)についてご説明いたしますね。

Japan for LIVESTRONG(ジャパン・フォー・リブストロング:略称・J4LS)はランス・アームストロング財団(LAF)を支持し、がんとの闘いをサポートし、がんと闘う人を勇気づけ、力づけることなどを目的とする草の根支援団体です。

Japan for LIVESTRONG 公式サイト:

http://japanforlivestrong.org/?lang=ja

今年10月2日にJ4LSのイベント「LIVESTRONG DAY」(がんサバイバーをたたえる日)が行われる事を知り、たまたま10月2日は私が「乳がんホームページ」を開設した日であり、そのことについてブログに書きました。 →http://lohas87.seesaa.net/article/228441754.html
でも、その時点ではJ4LSがどのようなもので、どんな活動をしているのか、あまりわかっていませんでしたし、積極的に関わるつもりもありませんでした。

その後、私は今年10月15日に行われた「リレー・フォー・ライフ(RFL)東京 2011 in 駒沢公園」に、BCSC(Breast Cancer Survivor's Chorus = 乳がん体験者のゴスペルコーラス隊)として出演するはずだったのですが、その日は強風の為イベントが中止になってしまいました。(2日目は時間を短縮して開催したが私達の出番はなし)

朝の時点では「やるか、やらないか?」実行委員会の決定待ちだったので、そわそわしながらTwitterで情報をやりとりしている中、同じようにRFLに参加予定だったJ4LSのリーダーのBinzeeさんという方と知り合い、Facebook上でも「お友達」になりました。

Japan for LIVESTRONGはかっちりした組織ではなく、いろいろな活動をしている人が、ゆるやかにつながって、それぞれのメンバーが自分の地域で、楽しいイベントなどを開催しながら、がんサバイバー同士の団結を深め、活動の輪を広げていこうということのようです。

日本のピンクリボン運動が、乳がん患者・サバイバーの気持ちを置き去り(※)にして年々盛大になっていくことにうんざりしていた私は、J4LSの活動に興味を持ち、なにより、患者・サバイバー自身が楽しく参加できそうなのが良いなあと思いました。そして、11月にBinzeeさんと直接お会いしてお話しました。BinzeeさんがJ4LSでこれから実現したいことなどのお話を伺い、私も自分が出来る範囲で応援していきたいと思っています。

(※ピンクリボンイベントの参加者って、おそらくほとんどが乳がんサバイバーや関係者なのに、そこに参加するとゲスト芸能人などから「早期発見が大事です。検診を受けましょう!」という話を聞かされれなければならない矛盾。)

私がフルマラソン経験者ということを話すと、「ランニングリーダーになってください」と言われましたが、「それは無理です!」と即お断りしたのですが(笑)

でも、まあ、そんな風に、誰でもが自分の好きなことや得意なことで「○○リーダー」としてイベントを企画して、仲間の輪を広げていこうという活動の仕方は面白いですよね。団体行動が苦手な私でも、こんなゆるやかな参加の仕方なら、関わっていけそうかな、と思っています。

そんな訳で、前置きが長くなりましたが、以下が参加者募集のお知らせです。
参加していただける場合、申し訳ありませんが、私のほうでとりまとめはしませんので、直接下記の方法で参加申し込みをしてください。

申し込みをされた方は、掲示板やメール、ツイッターその他で私にお声をかけてください。
当日お目にかかれると良いですね(^^)



<以下、引用>
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2012年も、より元気で楽しい1年にするために、Happy New Year Walk/Runを開催します。

世界で2800万人いるがんサバイバーをたたえるため28日に!

皇居1周歩いて、たっぷり呼吸をして、自然を楽しみ、みんなでワイワイおしゃべりしながら笑顔いっぱいになりましょう。

皇居から少し足を伸ばして、神社や北の丸公園などにも立ち寄ります。

がんサバイバーの方が対象ですが、ご家族の方もOKです。

*歩くより走りたいという方もOKです。ランニンググループで一緒に走りましょう。

ジャパンフォーリブストロングについてEVENTの当日ブリフィングを行います。

出来れば、黄色か、黄色い部分のあるウエア、LIVESTRONGウエア、リストバンドを着用して下さい。

持ってない参加者に黄色いLIVESTRONGリストバンドを手渡します。

参加をご希望される方は、

Facebookユーザーの場合は、https://www.facebook.com/events/180727098681906/に”参加”をクリックしてください。

非Facebookユーザーの場合

お名前、連絡先(携帯とメールアドレス)、年齢、性別を記載して、

ジャパンフォーリブストロングフィットネスリーダー広瀬までメールでお申し込み下さい。hoo@braces.or.jp

また、お手伝いして下さる方も大歓迎です!

お気軽に御参加下さい。

(疲れて歩けなくなったら、アシスタントが補助しますので、ご安心下さい。)

ステキな1年にしましょう☆

LIVESTRONG!!

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日時:2012年1月28日(土)午前9時30分集合(11時半終了予定)

集合場所:半蔵門 「JOGLIS」前

http://www.joglis.jp/about/access.html

会費:無料

「JOGLIS」はランステーションです。着替え、シャワーなど必要な方はこちらをご利用ください。(利用料700円)

終了後、希望者は、ランチへ行きます。
予約を致しますので、ランチもご希望の方は、事前にお知らせ下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<ここまで>

http://japanforlivestrong.org/?tribe_events=2012-happy-new-year-j4ls-walk-or-run&lang=ja




posted by HANA at 17:05| 乳がんと私とインターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

★BCSC出演情報★Christmas Gospel Night 2011

われら「BCSC」が12月22日(木)に行われるコンサート「亀渕友香&VOJA Christmas Gospel Night 2011」に、出演させていただきます。

「BCSC」とは「Breast Cancer Survivor's Chorus」の略で、全員が乳がん体験者のゴスペルコーラス隊の名前です。私HANAのほか、乳がん掲示板のお仲間数名も参加しています。(全体では40名以上のメンバーがいます)

今回のコンサート会場は、なな、なんとあの上野の東京文化会館大ホール!!
他の市民クワイヤーさんたちと一緒にクリスマスソングを歌う他、私達の持ち歌「Just Stand Up!」も歌わせていただける予定です。私達の歌はともかく(笑)、師匠である亀渕友香さん、VOJAさんのコンサートは本当に本当に素晴らしいんです!ゴスペルなんて興味がないという方でも、誰もが楽しめて、元気や勇気や希望をもらえる、そんなステージだと思います。ぜひ足をお運びください。

BCSCファンの方(もし仮にそういう方がいるとしたら(笑))には、ご連絡が遅くなってしまってごめんなさい。
だいぶ前から、出演できるだろうということにはなっていたのですが、最初のうちは不確定要素が多くて、あまり大っぴらに「来てください!」とPRできる状況ではなく、お知らせのタイミングを逸したまま、開催間近になってのお知らせとなってしまいました。申し訳ありません。チケットはまだ発売中ですが、売り切れになる可能性もありますのでお早めに!

・コンサートの詳細> http://www.bcsc.jp/event_bcsc.html
・BCSCについて> http://www.bcsc.jp/index.html
・亀渕友香さんついて> http://www.tmp-voja.co.jp/artist/index.html
posted by HANA at 15:33| BCSC(ゴスペル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

哀しい習性

先日、某イベントで、ポラロイドカメラで写真を撮ってもらった。
仲間と4人と一緒に。つまり総勢5人。

もらった写真を見て、あらら、と思ったのは、
私ときたら、なぜか意味も無く、中腰になっている。

5人だから、横に並んでも、後ろの人やモノが映らないとか
そういう状況ではない。
みんなは普通に立ってるのに、自分だけ中腰。変!

どうやらこれは、身に染み付いた習性らしい。

私は背が低い(154cm)ので、団体で写真を撮る時、2列や3列に
分かれるときは、前列に並ばされることが多い。

しかし、いくら背が低いと言ったって、後列の人と30cmも違う
わけではないので、後ろの人の顔が見えるように、
座らされるか、中腰の体制をとらされる。

そういう過去の体験が、体に染み付いているのだ。
だから、どうも、何人かで並んで写真を撮ると、
無意識のうちに中腰になってしまうようなのだった。

ところで、この、中腰っていうのが、結構つらいのよね。

旅行の集合写真なんかで、プロの人に撮ってもらう時など、
「あー、3列目の青い服の方、もうちょっと左へずれてもらえますか?」
とかなんとか調整している間も、ずっと中腰をやらされていると、
足がぷるぷる震えてくる(笑)

あと、あまり写りたくないような時でも、有無を言わさず最前列に
なってしまったりして、いやだったりする。

もしかして、背の高い人からすれば、
「いつも後列に並ばされて不公平だ」と思っているのかもしれない。

何事も、一長一短ありますな・・・。


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2011年10月02日

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく 〜 LIVESTRONG DAY & 乳がんホームページ開設15年に寄せて

10月2日はLIVESTRONG DAY。ランス・アームストロングが癌と診断された日にちなんで「がんサバイバーをたたえる日」なのだそうです。今日は日本でもいろいろイベントが行われているようです。
LIVESTRONG DAY 2011

奇しくも我が「乳がんホームページ」も開設日が10月2日。本日で開設から丸15年となりました。

私にとっての10月2日は、癌と診断された日でも、手術をした日でもありません。たまたま、サイトをオープンした日というだけです。
それならば、キリのいい1日とかにすればよかったのですが、おそらくその年の2日は土曜日か日曜日だったのではないかと思います。会社勤めをしながら少しづつサイトを作っていましたから、オープンの日は休日のほうが都合がよかったのだと思います。

そういえば自分の「癌と診断された日」って、意識していません。
(自分のサイトの闘病日記を見に行かないとわからない(笑)・・・えっと・・・1996年7月23日でした。)

乳がんサバイバーの間ではよく、手術した日をセカンド・バースデー(二番目の誕生日)と呼ぶことがあります。でも、考えてみれば、最近は手術前に抗がん剤などの治療する人も多いし、手術をしない人もいますから、この慣習は「乳がん→即、全摘」の時代の名残なのかもしれないですね。

さて、話を戻します。
LIVESTRONG DAYの「ランス・アームストロング」とは何者か。

アメリカ出身の自転車レーサー。自転車レースのことを何も知らない私でも、その名は知っている「ツール・ド・フランス」で、前人未到の7年連続総合優勝(1999年から2005年)を達成した人。(アメリカのレーサーが「ツール・ド・フランス」で勝つっていうことだけでも、凄いことだったらしいですよ。よく知りませんケド;)

しかも、その連続優勝は、精巣腫瘍(睾丸の癌・・・それもかなり厳しい状況だった)闘病後のことなんです。

あと、驚いたのは、彼は治療前に精子を冷凍保存していて、人工授精で奥さんとの間に子供を儲けたのですが、その奥さんとは結局離婚。有名歌手やら女優さんと浮名を流し(笑)、数年後には一般人の彼女が自然妊娠で出産をしているんです。もちろん精子を凍結保存したのは、治療によってその機能が失われる可能性が大きかったからで、彼はその点も克服した訳です。

そのニュースは「ランス・アームストロングがツイッターでパートナーの妊娠についてつぶやいた」という形で入ってきました。当時(2008年?)、日本ではまだツイッターがブレイクしていなかったので、「はあ?何でツイッターで?」と思ったことを覚えています(笑)

私が彼の自伝的著書「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」を読んだのは、自分も乳がんになって間もない頃だったので、この本には本当に勇気と希望をもらいました。サイトにも引用していて、いまもときどき眺めるこの文章。

・・・本からの引用・・・

元気になってから、僕はニコルズ医師に、本当は僕の助かる確率はどれくらいだったのか、と訊いた。「君の状態はひどく悪かった」。僕は彼が見た中でも最悪のケースのひとつだったと言った。「最悪ってどれくらいですか?50%?」彼は首を振った。「20%?」また首を振った。「10%?」まだ首を振っている。
ようやく彼がうなずいたのは、僕が3%までいったときだった。

何事も不可能なことはない。良くなる確率が90%といわれようが、50%と言われようが、1%と言われようが信じて闘うことだ。闘うと言うことは、入手可能な情報で武装し、第2、第3、第4の意見を聞くことだ。自分の体が何に侵され、どのような治療法が可能かを理解することだ。実際、より多くの情報を知り権限を与えられた患者は、より長生きするという現実がある。

もしも負けたら?もし再発し、癌が戻ってきたらどうなのか?それでも闘う中で、きっと得るものはあると思う。なぜなら残された時間の中で、僕はより完全で思いやりがあり、知的な人間を目指して努力することで、もっと生き生きと生きられるだろうからだ。病気が僕に教えてくれたことの中で、確信をもって言えることがある。

それは、僕たちが自分が思っているより、ずっとすばらしい人間だということだ。危機に陥らなければ現われないような、自分でも意識していないような能力があるのだ。それは僕の運動選手としての経験でも得られなかったものだ。

だからもし、癌のような苦痛に満ちた体験に目的があるとしたら、こういうことだと思う。それは僕たちを向上させるためのものなのだ。

・・・・ここまで・・・


本のタイトルの「マイヨ・ジョーヌ」は、ツール・ド・フランスの勝者に与えられる黄色のウエアのことだそうです。(LIVESTRONG DAYのテーマカラーが黄色なのもここからなんでしょうね)

つまりタイトルの「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」は「僕はただレースに勝ちたいというだけじゃないんだ。勝つことで得たいもっと大事なもの、伝えたい何かがあるんだよ」っていうような意味でしょうか。(尚、これは日本語版のタイトルで、原題は「It’s not about the Bike」〜自転車の話だけじゃないんだ )

そういうことって、私たちにもありますよね。

・・・ ただ○○のためでなく ・・・

/////

尚、ランス・アームストロングに関することについて、私が書いた事柄には、記憶違い、勘違いがあるかもしれません。関心を持たれた方は、下記等で再度ご確認ください(^^)

◆Wikipedia:ランス・アームストロング
LIVESTRONG DAY(日本語ページ)
◆書籍:ただマイヨ・ジョーヌのためでなく


posted by HANA at 11:08| 乳がんと私とインターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

9/30「ピンクリボン in 東京2011」に「BCSC」として出演します♪

東京都が毎年行っている乳がん啓発イベント「ピンクリボン in 東京」に
われらBCSC(ブレストキャンサーサバイバーズコーラス)
出演いたします。

お近くの方は冷やかしに来てくださいねー。

・・・あ、いや、そんな言い方はだめですね。
このイベントの目的は、乳がん啓発なんでした(汗;)

乳がん検診に関心を持ってほしいご家族やご友人など
お誘いあわせの上、ぜひご来場ください!!

【日時】 
2011年9月30日(金) 15:00〜17:00

【場所】
新宿・都庁都民広場
※雨天の場合、一部「都民ホール」で開催予定

詳細はこちらで

[東京都]
http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2011/07/21l7s300.htm
[BCSCホームページ]
http://www.bcsc.jp/event_bcsc.html

★尚、BCSCは10月15日に開催される
「リレーフォーライフ in 駒沢公園」にも出演が決まっています。
http://relayforlife.jp/komazawa/


鋭意練習中!!!(*^_^*)


posted by HANA at 12:02| BCSC(ゴスペル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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