2007年11月09日

はじめてラン

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FYTTEはじめて・ランBOOK

まらそんノススメ」を読んで、すぐにランニングを実行に移したかというとそうではありません。

ウォーキングは細々と続けていたものの、「走る」ことは私にはやっぱり敷居が高すぎて「どこから手をつけていいか」という感じでした。一歩も走らないまま日にちが経っていきました(笑)

ウォーキングをはじめたころは、新聞や雑誌をみてもウォーキングの記事ばかりが目に付き、「いまウォーキングがブーム」みたいな事を読むと「ふん、私は流行ってるからやってるわけじゃないもん」と思ったものですが、今度は走りたい、と思っていると「いまランニングがブーム」みたいな記事ばかり目に付くのです。

で、この夏の女性雑誌はなぜかランニングの話題が多くて、「走る女は美しい」とか「朝や会社帰りに走る女性が急上昇中」とか言われると、むむ、そうなのか、私も早くはじめたい、と焦る気持ちばかりつのり、それでも結局なにもできずにいました。いきなり走っても続かないのは目に見えていたから。

やっと一歩を踏み出せたのは、この本のお陰。

この本の何が良かったのかというと、
「4週間でやせる完全ラン・マニュアル」
初心者はそのままマネしてください!
この言葉。

↓こんなふうに毎日やることがプランニングされているので、本当に何も考えずにこれにただ従えば良いのです。

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しかも「全く運動したことがない人でも大丈夫」の超初心者向けプラン。最初の一週間は全く走らず、走れるようのなるための筋トレからはいるというものです。
これは私がまさに「こんなのがあればいいな」と思っていた本でした。

(このつづきはまた)
FYTTEはじめて・ランBOOK―走ってキレイにやせよう! 
学習研究社 (2007/09) 840円
posted by HANA at 11:07| ランニング

2007年11月06日

まらそんのススメ

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運動音痴の私が無謀にも「走ってみようかな」と思ったとき、最初に手にしたのがこの本でした。

まらそんノススメ 
田渕由美子 (著)

ここで私と同年代(1962年生)の方なら、きっと、
「え?田渕由美子って、“あの”田渕由美子? 田淵由美子が、なんでマラソン??」
とびっくりされるのではないかと思います。そうなんです、あの田淵由美子さんなんです、これが。

ご存じない方にご説明しますと、この田淵さんは少女漫画家です。
私が小学生高学年くらいの頃に、漫画雑誌「りぼん」を中心に、「おとめちっくロマコメ」などと言われる一連のマンガが流行りました。

陸奥A子、太刀掛秀子、そしてこの田淵由美子あたりが三大巨匠でしょうか。付録のノートや筆箱なんかがほしくて集めたものです。

私は中学生になると少年漫画中心に移行してしまいましたが。

え〜と、話が脱線脱線。

その「おとめちっくロマコメ」の大家・田淵由美子さんですから、どう考えてもイメージ的にスポーツと結びつかないわけです。

それで読んでみると、やっぱり(失礼)彼女は「運動音痴」を自負する人であり、『そんな私でもフルマラソンを走ることができるんですよ〜』というのが趣旨の、まさに私にはもってこいの本だったのでした。

(このつづきはまた)
posted by HANA at 11:25| ランニング

2007年10月27日

千里の道も一歩から

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ランニングシューズを買いました。
えへへ。うれしいな♪記念撮影。

四国八十八ヶ所を回り終えてから、次の目標はなんとなく「マラソン」と思っていました。

というと私がなんだかチャレンジ精神旺盛のスポーツウーマンのように思われてしまうかもしれませんが、私は自他共に認めるバリバリの運動音痴です。

(四国歩き遍路のきっかけや経緯、その記録は→毎日がお遍路

歩き遍路をしている人の中には、ほとんど何のトレーニングもせず、思いつきでひょいっとはじめちゃったような人や、仕事の合間をぬって週末の会社帰りに夜行バスで四国入りし、2〜3日歩いて翌朝からもう仕事なんてことを繰り返しているようなツワモノもいっぱいいます。

そういう話をきくと私は内心「ありえな〜い」と思ってしまいます。

「歩く」というのはごく簡単な誰にでもできる行為ですが、一日20〜30Kmの道のりを、4〜5Kgの荷物を背負って歩き、それを数日間連続して続けるというのは、そうとう過酷な行為です。

それを「行けばなんとかなるだろう」と思える人は、もともと体力に自信のある人、普段運動をしている人なんだろうと思います。

私の場合はゼロどころかマイナスからの出発でした。

何年間もほとんど運動をしていない。いつも貧血気味で、ちょっと動くとすぐ息切れがしてしまう。重い荷物を持つとすぐ肩が凝る。人に道を聞いたり、知らない人と話すのは苦手。地図は読めない。方向音痴。サバイバル能力なし!

でも、1年かけてコツコツ準備やトレーニングをしていたら、なんとかなったのです。

怠け者であきっぽい本来の私を知っている人(夫)には、鼻で笑われた計画だったけど、曲がりなりにも達成できたのです。目標が明確だったからだと思います。

だから今は「絶対無理」とも思えるフルマラソンだって、いつかいつか、達成できるかもと思えるし、達成できなかったところで、目標をもって前向きに進んでいるというこのこと自体が、自分の支えになるように思います。

その次はトライアスロン!?(笑)

私が密かに憧れている人は、60歳のとき胃がんで胃の大部分を切除したのに、それからトライアスロンをはじめて、80歳を過ぎてもずっとレースに参加し続けているスーパーおじいちゃん。→中尾友一公式ウェブサイト

その人の事を考えると、33歳でおっぱいから数センチの塊をとっただけの私なんて、まだまだ何だってできる。しないでおくべきか!って燃えちゃうのです(笑)

ところで、靴を買ったけど、まだ一歩も「走って」いません。
まずは「走れる体をつくるためのトレーニング」から、ちょっとづつ入っています。

千里の道も一歩から。
posted by HANA at 12:18| ランニング