2009年11月27日

ロイズ石垣島のチョコとクッキー

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ロイズといえば北海道のチョコレート屋さんですが、「ロイズ石垣島」は2007年に沖縄県石垣市で設立された子会社だそうです。

先月、パルシステム(生協)のカタログに載っていたので、買ってみたのが、写真の「黒糖チョコ」と「島とうがらしクッキー」(1ヶ月たって今さら掲載)。

どちらも、すごく美味しかったです。

チョコは黒糖がたっぷり濃厚。

クッキーに「とうがらし」って、どうよ?
と思いますが、クッキーと言っても甘くなくて、固焼きで濃いチーズ味がベースのところに、ぴりぴりっと辛さが隠れている感じ。

ロイズ石垣島
http://www.royce-ishigakijima.com/
ラベル:食べ物
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2009年11月09日

霧の森大福

霧の森大福をいただきました。

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091105_1409~0001.jpgお茶どころとして有名な(って、知らなかったけど)愛媛県新宮村のお菓子です。

以前、作るところをテレビで見たことがありますが、大量のお抹茶の中に大福を転がしてまぶしていました。高級なお抹茶って、100gうん千円とかすることを考えると・・・すごい贅沢だなあと思います。

中はあんこだけでなく、生クリームが入っていて、この、あんこの強い甘さと、生クリームのやわらかい甘さと、外側の抹茶の苦さのハーモニーが絶妙のバランスで、めちゃくちゃ美味しいのです。

ネットではいつも売り切れだそうです。
今回は(も=実は食べるの2度目)、松山の知人が送ってくれましたが、地元でも会に行くと1人何箱までと制限があるのだそうです。

届いた日に、まず2個ぱくり。
あとは冷凍にしておいて、1日1個解凍しては楽しんでいます。

至福のひととき・・・

(うちのダーリンはアンコが天敵なので、全部私が一人で食べます)


ラベル:食べ物
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2009年11月01日

多古米(たこまい)

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ひさびさに多古米の玄米を買ってみた。

平成21年度新米 五木田さんの多古米(玄米3Kg)

多古米というのは、千葉県多古町で採れるお米で、品種としてはコシヒカリらしい。玄米で食べても、ぱさぱさしていなくてとても美味しいお米だ。
 ↓
 (ずっと前に多古米について書いた記事)
 玄米との幸福な出合い

自分は玄米を食べたくても、夫は白米が食べたいのだろうなあと勝手に思っていて、自分だけ玄米を食べるつもりで買ったので3sだけにした。


ところが、届いた玄米を見て、夫が
「お、玄米だ」と興味を示したので、
「玄米いやじゃないの?」と聞くと、食べたいと言う。

なんだ、そうなのか。

昨日、圧力鍋で玄米を炊いてみたが、
食べ終わって夫が「おいしいね」と言った。

(普段何を食べても美味しいとかまずいとか
めったに言わない人なので、これは大変めずらしい)

ん〜。やっぱりうまいな。多古米は。


ラベル:食べ物
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2009年10月22日

My favorite drink

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最近のワタクシの一番お気に入りの飲みものは
「お湯」である。

朝いちや、気分転換、休憩のときの飲み物は、
これまでコーヒーだったり、ハーブティーだったり、
ジュースだったりといろいろあったが、
いまは、お湯が気に入っている。

水 でなくて お湯。

なるべく水分をとったほうがいい、と意識はしていても、
ただの水、ってなかなかたくさん飲めない。

でも、お湯で飲むと、とても「やわらかく」「甘く」
感じておいしいことに気がついた。

舌の上でころがして、ちびちび、味わって飲む。

水って、ごくごく一度にたくさん飲んでも
吸収しにくいらしいから、こうやって少しづつゆっくり
飲めて、お湯はいいかもしれない。
ラベル:飲み物
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2009年09月24日

フンドーキンのゆずこしょう

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連休中に「ゆずこしょう」を切らしてしまって、どうしようと思っていましたが、ダーリンに、ちょっと遠くの大きいスーパーまで自転車で探しに行ってもらいました。

最近できた「ライフ」に行ってみて、と頼んだのですが、ライフは店自体を発見できなかったそうで、もっと遠くの「ベルクス」で買ってきてくれました。

「フンドーキン」の「柚子こしょう(粒ゆず)」と「青柚子こしょう」。「フンドーキン」ていうと、醤油で有名ですが、大分の会社だったんですね。

さっそくその晩、シンプルな鶏もも肉のパリパリ焼き(皮がパリパリになるように重しをして焼いたもの)に使ってみました。

あ〜、めちゃうま。
やっぱこれ(ゆずこしょう)がないとね!

ダーリンは、ゆずこしょう、私ほど好きではないのですが、この日は自分でわざわざ買いに行ってきたということがあるせいか、「美味しい!」と言っていました(笑)

(彼が口に出して「美味しい」と言うことはめったにない)
ラベル:食べ物
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2009年09月22日

パルシステムのカレールウ

また、カレーの話ですが・・・

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このブログには、よくレトルトカレーが登場しますが、別にレトルトばかり食べている訳ではありませんよ!(笑)

めずらしいレトルトカレーを食べたら、ブログに書きたくなるだけで、普段は、自分で作った(といってもルウは買うのですが)カレーを食べていますよ、もちろん。

そこで、今日はルウの話。

我が家で使っているカレールウは、パルシステムオリジナルの「スパイシーカレー(ルウ)」と「使えるカレー・中辛(フレークタイプ)」です。

以前は、特にお気に入りのカレールウというのはなくて、スーパーで適当に目に付いたものを買っていましたが、これを使い始めてからは、これ一筋です。

スパイシーカレーは、煮込み用のフォンドボーと、最後の仕上げに入れるスパイス(粉)がついていて、これを入れると断然おいしくなります。

フレークタイプのほうは、炒め物やピラフに使ったり、「カレーライス」以外の料理をカレー風味にするときに便利。

市販のものより、ちょっと値段が高めではありますが、化学調味料不使用っていうのがうれしいし、なにしろ美味しいので、この商品が存在する限り、買い続けると思います。


パルシステムは、CMでおなじみかと思いますが、産直がウリの宅配生協です。


以前パルシステムについて書いた記事
人生いろいろ生協もいろいろ

ラベル:カレー
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2009年09月20日

松山あげと四国うまいものコラボ

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このあいだのなんちゃって松茸ご飯のときに登場した
「松山あげ」なのですが、

名前のとおり「松山」(愛媛県)の「油あげ」です。
全国の他ケンミンのみなさん、ご存知でしょうか?

かくいう私も愛媛県民ではなく、愛媛出身でもないのですが、
今これ、めちゃくちゃ気に入っていて、
愛媛の知人に送ってもらって、常備しています。

普通の油揚げのように、しっとりずっしり油っぽい感じではなく芯まで揚げてあるので、さくっと軽くて、水気がなく、日持ちもします。

油抜きしなくてもいいし、煮込まなくても味がすぐしみこむので、いろいろな料理に手軽に使えます。

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ずぼらな私には、いいことづくめのベスト食材です。
こんなにいいもの、なんで東京で売らないんだろう〜??

品揃えの多いデパートとか、愛媛県のアンテナショップとかに行ったらあるのかもしれないけど、そういう特別なところじゃなく普通にスーパーで売ってほしい。

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この松山あげの、今、私がいちばんハマっている食べ方は、

るみちゃんうどん(香川産)に鳴門のわかめ(徳島産)と松山あげ(愛媛産)と、そこに柚子胡椒を入れるというもの。

「るみちゃんうどん」は、さぬきうどんの超有名店「るみばあちゃん」のお店のうどんのお土産用のものです。去年、お店にも行きました。

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わかめの産地など、それまで気にしたこともなかったのですが、去年、四国に行った時にお土産に買った鳴門のわかめがとても美味しかったので、すっかり気に入ってしまいました。

でも、探してみると、関東で流通しているワカメは、三陸産のものがほとんどで、鳴門産はめったに売っていないのです。これも送ってもらっています・・・;

柚子胡椒は九州産なのですが、前に書いたように
私は最初「高知のおいしいもの」として教えてもらったので、私の中では柚子胡椒は「高知」のイメージ。

よって、このうどんは四国四県おいしいものづくし、って感じです。どれかひとつ欠けても成立しない、絶妙のコラボレーション。


(それにしても最近、食べ物の話題ばっかりだなあ・・・)

ところで、今、柚子胡椒を切らしています。
昨夜、最後の一口が無くなりました。

ど、ど、どうしよう。
シルバーウィーク中は買い物なんか行きたくないし(混雑大嫌い!)、
柚子胡椒なしでは生きていけない。

ネットで注文してしまうかも。。。

ラベル:食べ物 四国
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2009年09月18日

ラ・フランス味カルピスとらっきょう

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ラ・フランス味カルピスです。

カルピスの期間限定バージョンは今までも、いくつか飲んだことがありましたが、これは今までで一番美味しいです!!

変わり味バージョンものに弱くて、どんなものでも見つけるとつい手が伸びてしまう私ですが、これは自分で見つけたのでなく、行きつけの美容院で出してもらって、とても美味しかったので気に入って、さっそく探しに行って買いました。

これまでの、カルピス何々味は、あくまでカルピスがメインという感じだったのに対し、ラフランス・バージョンは、ラフランスの風味がとても強い感じがします。

かといって、ただのラフランス・ジュースとは違います。
絶妙のコンビネーション。

ついでに、写真で、後ろに見えているのは、らっきょうの瓶。
手作りのらっきょうをビンごといただいたのです。
この写真では遠近法で小さく見えますが、2リットルくらいの瓶です。

正直、もらったときは内心『うへぇ〜(こんなにいっぱい食べきれるかしら?)』と思ったのですが、食べてみたら・・・めっちゃ気に入り!

ポイントは、唐辛子(鷹の爪)が入っていて、ピリッと辛いこと。
そして1つぶが大きくて食べ応えがあります。

毎日2つぶ、バリボリバリボリと、食べています(笑)
ラベル:飲み物 食べ物
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2009年09月03日

コーン茶

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今、お気に入りの飲み物、コーン茶です。
名前のとおり、とうもろこしのお茶です。

何年か前に、車でどこかへ行ったとき、高速道路(東名か中央)のサービスエリアで、ペットボトルのとうもろこしのお茶を買ったことがあって、それがとても美味しかったので、次に止まったサービスエリアでも探してみたけれど、なかったのです。

全国的に出回っているものではなくて、その土地だけで売っているものだったのかな?と、帰りの同じ場所のサービスエリアで見たけれども、見つからなかったのです。

ネットで探せば見つかって、取り寄せることもできたのかもしれないけれど、そこまでして欲しいというほどでもないし、そのまま忘れていました。

今回見つけたのは、たまたま偶然。

通りすがりの、ガラス張りのお店の外側から、店内に「コーン茶」と書いた箱があるのが目に飛び込んできたのでした。

「おお〜!」とすぐ店に入り、値段も見ずにレジへ直行!
だから、値段覚えていない(笑)

ティーバッグになっていて、煮出しでも水出しでもOK。
味は麦茶に近い感じで、とうもろこしの香ばしい香りがします。
ラベル:飲み物
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2008年11月07日

鬼太郎の住む森の湧き水

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夏に深大寺の鬼太郎茶屋で買った水。ナチュラルミネラルウォーター(ペットボトル500ml)。

なんとなく飲むのがもったいなくて、ずっと冷蔵庫に入っていたのですが、あっというまに3ヶ月。飲まずに賞味期限切れになったら、よけいもったいないので、とうとう飲みました。

しゃれで買ったようなもので、味など全く期待していなかったのですが、これがすこぶる美味でした〜!!

改めて、ラベルを読んでみると、、、

・・・・

中国山脈の最高峰であり、鬼太郎の故郷を見下ろす鳥取県・大山。
未だ手付かずの自然が残る標高1200メートルのブナ林から湧き出した水をボトルに詰めました。自然のミネラルをバランスよく含んだ、美味しくて健康にもいい天然ミネラルウォーターです。

・日本人がおいしいと感じる「軟水(硬度12)」です。
・お茶・コーヒー・水割りはもちろん、赤ちゃんのミルクにも適しています。
・波動値が高く免疫力や自然治癒力を活性化すると言われています。

・・・・


確かに私、硬水は苦手でエビアンとか外国のミネラルウォーターは嫌い。でも日本製の軟水だからといって必ずしも美味しいわけでもない。な〜んか生臭いような気がして不味いと感じることが多くて、あまり買わない。水はふだんBRITAの浄水ポットを使っています。

ボトルウォーターで好きな味の水って、めったに出会わない。

それに、おいしいだけじゃなく「波動値が高く免疫力や自然治癒力を活性化する」なあんて私の心をくすぐる文句を言われたら、じゃんじゃん飲みたくなってしまう。

うーむ。鬼太郎茶屋のネット通販で買っちゃおうかな(笑)

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(キャップに目玉おやじ)

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2008年09月15日

5980円の圧力鍋を使ってみた

きのうのカレーの肉をやわらかくする方法の続きです。

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楽天市場で買った5980円の圧力鍋が届き、早速使ってみました。

とりあえず家にあるもの、ということで玄米を炊いてみました。

圧力鍋のマニュアルにはいろんなことがいっぱい書いてあり、あれも危険!これも危険!みたいな注意書きが多く、「そんなに危険なものなの?」と少しビビリます。

で、マニュアルと首っ引きではじめたにもかかわらず、結局、早速失敗してしまいました(笑)圧力鍋には上におもりがついていて、最初強火で煮ることによって鍋の中に圧力がかかると、おもりがゆれて蒸気を少しずつ外に逃がし圧力を調整するようなしくみになっているようです。

最初、私はそのおもりを水平にしていなくて、蒸気が漏れまくってしまっていたので、マニュアルに「おもりがゆれだしたら火を弱める」と書いてあったのに、いつになってもおもりがゆれなくて、「変だなあ」と気づいたときには、かなり蒸気が外に出て、つまり水分が減ってしまっていたのです。

途中からおもりを直して再スタートし、なんとか玄米は炊き上がりましたが、水分がとんでいるので、せっかく圧力鍋で炊いたわりにはパサパサめのごはんになってしまいました。

強火で煮ておもりのところから蒸気が出てくると、シュッツシュッツシュ〜っと結構おおきな音がするので、びっくりします。「こ、こ、これで大丈夫なのかな?何かまた間違えていないかな?バクハツしないでしょうね?」と不安になってきます。でも大丈夫(笑)

ちょっと失敗したものの、一度やりとげてしまえば、もう怖くはありません。

さて、次はいよいよお肉に挑戦!
しかし、また別の問題が発生したのでした。

つづく・・・・

(あれ?きのうは「である調」で書いていたのに、今日は「ですます調」。
続き物なのに、、、我ながらいい加減だなあ。)
ラベル:圧力鍋 食べ物
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2008年09月14日

カレーの肉をやわらかくする方法

私はカレーが大好き♪
朝、昼、晩カレーでもいいくらい。

私が作るカレーは、オーソドックスな日本の家庭のカレーすなわち「じゃがいも、にんじん、たまねぎ、お肉がゴロゴロ」という具ではなくて、ひき肉となすのカレーのように、具が小さかったりもともとやわらかかったりして、つまり煮る時間が短くてすむのが多かった。

特にお肉に関しては「塊のお肉は硬くなってしまっておいしくできない、かといってやわらかく煮るのは手間がかかってめんどうくさそう」という意識があって、ひき肉、バラ肉ばかりだった。

最初から「肉をやわらかく調理する」努力は放棄していたのだった。

・・・だったのが、急に、「お肉の塊がごろごろ入ったお肉メインのビーフカレーを作ってみたい」と思い立った。

それでネットで「カレーの肉をやわらかくする方法」を調べてみると、

・肉をヨーグルトにつけておく
・コーラにつける
・おろした玉ねぎにつける
・肉を焼色がつくまでいためたあと、赤ワインで煮る
・パイナップルやパパイヤにつける(味が多少残る)
・土鍋で水から弱火で2時間以上煮る
・圧力鍋で煮る

ざっとこれだけの口コミ情報が集まった。

肉を何かにつけておくのは、酵素の働きなどで肉の組織を壊して(?)やわらかくするということらしい。
そうやって何かに漬け込んでおいても、やはり結局煮る時間は最低でも2時間は煮ないとダメらしい。早いのはなにしろ圧力鍋だという。でもうちには圧力鍋はなかった。

とにかく、現在家にあるものですぐ試せる方法でやってみることにした。

まず、すりおろした玉ねぎとヨーグルトに20分ほど漬け込んだ。20分という時間はどこかに書いてあったわけでもなく、適当。なんとなく、あまり長すぎてもいけないような気がしたから。

その後、玉ねぎとヨーグルトをさっと水で洗い流して、水から土鍋で弱火で2時間煮た。1時間の時点でみてみたが、やはりやわらかさが足りないようだったので結局2時間以上煮た。

結果は大成功!!
おはしでホロっとくずれるような牛肉になった。

でも2時間台所に張り付いているのは思いのほか大変。
タイマーかけて放っておいてもよいと思うけど、やっぱり火のそばを離れるのは怖い。

そこで、だんだんムキになってきて(笑)、一念発起して「ほんなら圧力鍋を買っちゃる!」ということになった。

私は料理好きではないので、今まで圧力鍋なんかに全く興味がなかった。半年くらい前に友人が「玄米を食べ始めて、圧力鍋が欲しい」と言ってお店で見ていたときも、私には他人事と思って傍観していた。

以前にも書いたが、私は玄米との出会いの時点で「玄米で食べてもおいしいお米」に遭遇したので、玄米を食べるにあたっても特に圧力鍋の必要性を感じたことはなかったものだから。(→玄米との幸福な出合い

第一料理好きでもない私が3万も5万もするような鍋を買ったところで、宝の持ち腐れになってしまうのは目に見えていたし・・・(笑)

でも、楽天で検索してみると、手ごろな値段の圧力鍋もたくさんあることを知った。こんなに安くて大丈夫なのか?!と思うほど安いのだが、たくさんついているレビューを読んでも、問題はないらしい。

このくらいが私には妥当だ。そうなったらもう、私の手はポチっと購入ボタンを押しているのだった(笑)

↓これが買った鍋。なんと税込み送料込みで 5,980円 !!
【ステンレス圧力鍋 アルティアーノ(3.5L)】
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長くなってしまったので、実際に使ってみた話などは、次回に。

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2008年04月18日

もち米の玄米

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玄米、しばらく食べていなかったのですが、最近また食べてます。

前に「多古米」のこと書きましたが、あの最初の時ほど美味しい玄米には、なかなか出会えません。

友人から「美味しい玄米だと思ったら、それはもち米の玄米だった」という話をきき、早速もち米の玄米を買ってみました。

もち米全部だと、もちもちしすぎで食べにくいので、もち米玄米と普通の玄米を混ぜる。その割合をいろいろ変えて好みの配合を試行錯誤中。

今回いろいろ調べていたら、なんとAmazonでもオーサワジャパン(マクロビ商品の老舗)の玄米などを扱っていたのでびっくり。
ラベル:玄米
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2008年04月17日

そば茶

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私はすきっ腹に濃い緑茶とか烏龍茶を飲むと胃が痛くなるので、空腹時はそば茶とかハーブティー(ペパーミンやカモミール)をよく飲みます。

そば茶は急須などを使い抽出液だけ飲むのが普通だと思いますが、私は、そのままカップに入れてお湯を注いでしまいます。つぶつぶは食べちゃいます。

最初のうちはポリポリ噛んで食べる、後のほうになってくるとふやけて柔らかくなるので、違った食感が楽しめます。
ラベル:飲み物
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2007年09月30日

BRITA浄水ポット

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健康を考えると「水」が気になってきますよね。
私もいろいろと試して、ミネラルウォーターや、水道の蛇口につけるタイプの浄水器なども過去には使っていましたが、今はコレ、BRITAの浄水ポットに落ち着いています。

外国のミネラルウォーターは水が硬くて好きじゃないし、かといって安い日本のミネラルウォーターはなんだか生臭い感じだし、蛇口につける数千円の浄水器は「こんなんでほんとに浄化されてるの?」と疑わしく、かといって何十万もする大げさな浄水器をつける気にもなれず、、、という感じだった私の気分にBRITAがマッチしました。
なにより水がまろやかでおいしく感じます。

大きさがいろいろで最初に買うときに迷いましたが、まず写真の大きい方(3.3リットル)を買って、あとから小さい方(2.1リットル)を買いました。大きい方は料理に使い、小さい方は冷蔵庫に入れて飲み水にしています。

フィルターがMAXTRA と Classic の2タイプあって、私のはClassicなのですが、これから買うならMAXTRAのほうがいいのかも。>>BRITA Maxtra リクエリ COOL 1.1L



ラベル:健康 美容 飲み物
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2004年08月08日

玄米との幸福な出合い

健康のために玄米が良いらしいということはわかっていても、玄米には「おいしくない」「炊くのが面倒」というイメージが強く、尻込みしてしまう人も多いと思う。

私もそうだった。
いくら体に良い物でも「まずい、イヤだ」と思いながら食べたら逆にストレスになりそうだし、ズボラな私には手間のかかることは長続きしないのは目に見えていたし。

ところが2年程前、何がきっかけだったか、玄米を食べてみようという気持ちになった。

圧力釜は持っていないし、土鍋で炊くなんていうのも大変そうなので炊飯器の玄米モードで。白米を炊く時より時間はかかるが、ほったらかしておけば炊飯器がやってくれるのだから、手間は普通のご飯を炊くのとなんら変わりない。

こんなに簡単で大丈夫なのかな〜と半信半疑で食べてみたら・・・なんと、おいしい!すごくおいしいではないか。おいしくて、おいしくて、毎日ご飯を食べ過ぎてしまうほどだった。

玄米=病人食=まずい、という公式(?)は、一発でどこかへすっ飛んだ。

そうなってくると「こんなにカンタンでおいしいのに、なんでみんな玄米を敬遠するんだろう??」と疑問が生じた。その話を姑にしたら「それはね、“玄米がおいしい”のではなくて、そのお米が“おいしいお米”だからでしょう」と指摘された。

そのお米は、少し前に車で旅行したとき、途中で立ち寄った千葉県・多古町の「道の駅」の農産物直販コーナーで買った「多古米(たこまい)」というものだった。別にそこにわざわざお米を買いに行ったわけでなく、たまたま通りかかっただけなのだ。「多古米」なんてそれまで聞いたこともなかった。

改めてネットで調べてみると、多古米は生産量が少なく知名度は低いが「隠れた名品」らしく、単に「おいしい」というだけでなくて、「玄米で食べてもおいしい」という特徴のあるお米だったのだ。玄米がまずいと言われるのはパサパサ・ぼそぼそした食感ゆえなのだが、多古米は玄米で食べてもみずみずしく粘りがあって、玄米特有のパサパサ感がないのだ。

そんなお米を玄米食のスタートにできたなんて、なんという幸運!

この「おいしい玄米」を食べていて気付いたことは、ご飯がおいしいとおかずが自然にシンプルになってくるということ。

玄米食をすすめる本の献立など見ていると、いわゆる「粗食」で、いかにも地味〜でさみしい感じ。「え?これしか食べられないの?」と悲しくなってしまう人もいると思う。

だけど、ご飯そのものがおいしかったら、もうそれだけで何もいらなくなってしまうのだ。「せっかくの、この、ご飯のおいしさを、変なおかずの味で消したらもったいない」なんて思ってしまう。玄米には、油ギトギトのおかずや洋風のこってりしたものは合わないので、「粗食にしなければ」なんて意気込まなくても、いつのまにかそうなってしまう。自動的に健康的な嗜好になってしまうようだ。

こんなことを書いているとまるで私は、玄米食をすすめているようだが、そうではない。あくまでも「どうせ食べるなら、おいしい(おいしく)玄米を食べてほしい」というのが私の主張だ。養生のために我慢して「まずい」「みじめ」と思いながら食べるくらいなら、食べない方がましじゃないかとさえ思う。


※私がたまたま出合ったのは「多古米」ですが、他にも「玄米で食べてもおいしいお米」はあるのではないかと思います。

ご自分に合ったおいしさ、そして、入手しやすいお米を、ぜひ探してみてください。(毎日食べるものだから、無理があったら続きませんからね)

※玄米でお米を買っても白米を食べたくなるときもあるし、家族の中で自分だけが玄米を食べるという場合、玄米と白米を両方買い置きするのは大変なので、家庭用精米機があるとよいと思います。

大きさもコンパクト(炊飯器やミキサーくらいの大きさ)で手軽に使えます。これがあれば、5分づき、7分づき、胚芽米、白米、とその日の気分や、料理との組み合わせによってつきかたを選べます。無洗米ができるものもあります。

■参考■
多古米
家庭用精米機(うちのはこれと同じです)
ラベル: 玄米
posted by HANA at 00:00| 食べ物・飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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