2010年10月16日

観音様とスカイツリー

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また雲の話です(笑)
撮影場所は浅草寺(浅草観音)境内。

この雲は、天女かな〜と思ったけど、
場所柄、やっぱり観音様でしょう。

(なぜこれが観音様に見えるの?)

(・・・イマジネーションの問題です!)

左側に写っているのが新しくなったお寺の屋根(チタン製)。
右にはスカイツリー。

いやいやいや。それにしても今日の浅草は人が多くてびっくり。

「なにこの混雑!お正月じゃあるまいし。お祭り?縁日?」
(なにもありません・・・たぶん、スカイツリー人気)

かく言う自分も、このあと、スカイツリーの方に歩いていって、
いっぱい写真も撮ったのですが、それはまた今度。

posted by HANA at 21:56| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

kitaca!

浜松町のモノレールきっぷ売り場のところにあった表示。
「各地のICカードが使えますよ」っていうことを表したもの。

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前にICOCAのイコちゃん(ICOCAカードのキャラクターの「かものはし」)
のことを書いたが、イコちゃんはカード上にはデザインされていない。

 ICOCAのイコちゃん
 http://lohas87.seesaa.net/article/145831216.html

かわいい!ほしい!と思ったのが、北海道のKitaca(キタカ)。
ムササビ?ももんが?あれ、ムササビとももんがって違うんだっけ?
いや、たぶんこれは「エゾモモンガ」なんんだろう。

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JR北海道のページ見たら、このモモンガがいっぱい〜。きゃーかわいい。

 JR北海道
 http://www.jrhokkaido.co.jp/kitaca/

このモモンガには名前があるのだろうか?Kitacaは何の略?
調べたいけど、今日は出かけるので、ゆっくり見てる時間がない。
帰ってきたら、ゆっくり見よう・・・。

posted by HANA at 06:58| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

誕生日プレゼント

そうそう。
夫がね、誕生日のプレゼントを買ってくれたのですけれどもね。
誕生日よりも1ヶ月以上も早く前に。

それが、このipod touch。
一見、ipadもiphoneもipod touchも同じに見えますが。
podはもともと音楽聴くのがメインのものです。

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(この前、森のイスキア前で撮った写真)

でもこれ、私がリクエストしたんじゃないんです。
私はどうせ買ってくれるならば、携帯を新しい機種にする
ほうが良かった。

2ヶ月前くらいに、彼が「ipod欲しくない?欲しくない?」と
何度も聞いてくるので、
「別にいらない〜。音楽きくならウォークマンあるし、
買うならiphoneの最新版がいい」
と答えていたのですが、いつのまにか買ってしまっていた;
わたし用にと。後ろに刻印まで入れて。(笑;)

自分が欲しいなら、自分用に買えばいいのに。
彼はiphoneもipadもipodもすでに持っているので、
これ以上持ちたくないから、私に与えておいて、自分が
新機種をちょっとだけいじってみたい、と思ったのでしょうか。

結局、私は、「誕生日プレゼント」として、(無理やり)
ipod touch を持たされてしまいました。

うれしいような、うれしくないような・・・

これ、写真も動画も取れるし、ネットできて、アプリも入れられて、
単なる音楽プレーヤーではないので、使いようによっては便利だろうと思います。

外でもネット(無料の公衆無線LAN)がつながる場所がもっと多ければ
便利さを実感できると思うのだけれども、今のところ、あんまり・・・

あ、でも、動画が手軽に撮れるのは、講演の練習するのに役に立ちました。
カメラを自分側にして、画面見ながら録画できるので。
(私のデジカメの動画撮影だと、自分で自分を撮るのはむつかしいのです)

ちなみに、これで音楽を聴いたことはまだ一度もありません(笑)


posted by HANA at 08:13| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

映画「食べて、祈って、恋をして」

レディスデイ1000円で、「食べて、祈って、恋をして」を見て来た。

それなりに面白く、引き込まれ、ほろりと涙をこぼしたりしたシーンもあったけど、
終わって冷静に考えてみると、なんだか強引なストーリー展開で、
主人公の心情や行動がちっとも理解できないなあ・・・とおもった(笑)

これは前評判どおりで、この映画には原作があるのだが(確か実話・エッセイ)、
その肝心の部分・・・主人公のスピリチュアルな成長の過程(?)・・・が
映画では省かれていて、単に、イタリアで食べる、インドで祈る、
バリで恋をする、という旅先の風景やエピソードを「見せる」ところに
ポイントが置かれていて、内面的な部分の描写はテキトーな感じ。

旅に出る前の主人公が抱えていた問題・悩みが何なのか、
旅の結果、手に入れたものが何だったのか、ということが、イマイチわからない。
共感できない。

エンターテイメントとしては、内面的な修行の部分を延々とやってもしょうがないので
これはこれで良いのだろう(笑)

ジュリア・ロバーツ綺麗だったし、イタリアもインドもバリ(インドネシア)も、
ちょっとディープな観光案内って感覚で見れて、楽しかった。

ラストシーンのセリフは、しゃれがきいてて好きだった。

ストーリーとしては全然納得できないのに、飽きさせず2時間半も見せて、
それなりにスッキリ見終われるのだから、それはそれですごい映画かも(笑)

posted by HANA at 08:10| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

2010102

最近あんまりテレビや新聞を見てなかったので、わからないが、
2010年10月10日というのは、記念切符が発売されたとか、
郵便局の消印がどうとうかとか、話題になったのだろうか・・・

ふと、気づいたのだが、
私にとって思い出深い日になった、2010年10月2日は
2010.10.2→2010102

上から読んでも、2010102
下から読んでも、2010102

であった。

テレビといえば、ゲゲゲの女房終っちゃったし、龍馬伝も
なんか、飽きてきちゃった(笑)

(めったに連続テレビドラマ見ない私が、久々に見続けた番組
だったのだが)

あ、そうそう「ブラタモリ」復活!が、この秋のテレビでは
うれしいニュース。ブラボーー!!
posted by HANA at 10:37| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読書「街場のメディア論」

内田 樹(うちだたつる)という人の「街場のメディア論」という本を読了。
全く知らない著者の、全く知らない本をいきなり買うというのは、
私にしては珍しい。
(たいていAmazonのレビューを見て、買う価値ありと判断してから買う。
面白そうだけど買うまでもないな、というときは図書館で借りる。)

30分以上地下鉄に乗るのに、何も本を持っていなかったので、
なんでもいいから〜みたいな感じで慌てて適当にパっと選んだ本だったけど、
なかなか面白かった。

『あー、そうそう。私も常々そんな風に思ってましたよ』と、共感できる部分も
いっぱいあったし、『今までそういう風に考えたことなかったけど、
なるほど、そういわれてみれば、そうだよね!』という部分もあった。

導入部、一見、メディア論とは関係なさそうな「キャリア論」の
部分が特に面白かった。後半の方はちょっと飽きてきて飛ばし読み(笑)

目立つところに平積みになってたんだから、結構売れてる人なんだろう。
「日本辺境論」で新書大賞2010を受賞とのこと。
そちらも読んでみたくなった。

・・・以下、引用・・・

メディアの「暴走」というのは、別にとりわけ邪悪なジャーナリストがいるとか、悪辣なデマゴーグにメディアが翻弄されているとかいうことではありません。そこで語られることについて、最終的に責任を引き受ける生身の個人がいない、「自立した個人による制御が及んでいない」ことの帰結だと僕は思います。

「どうしてもこれだけは言っておきたい」という言葉は決して「暴走」したりはしません。暴走したくても、自分の生身を「担保」に差し出しているから、制御がかかってしまう。真に個人的な言葉には制御がかかる。だって、外圧でつぶされてしまったら、あるいは耳障りだからというので聴く人が耳を塞いでしまったら、もうその言葉はどこにも届かないからです。

だから、ほんとうに「どうしても言っておきたいことがある」という人は、言葉を選ぶ。情理を尽くして賛同者を集めない限り、それを理解し、共感し、同意してくれる人はまだいないからです。当然ですね。自分がいなくても、自分が黙っても、誰かが自分の代わりに言ってくれるあてがあるなら、それは定義上「自分はどうしてもこれだけは言っておきたい言葉」ではない。「真に個人的な言葉」というのは、ここで語る機会を逸したら、ここで聞き届けられる機会を逸したら、もう誰にも届かず、空中に消えてしまう言葉のことです。そのような言葉だけが語るに値する、聞くに値する言葉だと僕は思います。

逆から言えば、仮に自分が口を噤んでも、同じことを言う人間がいくらでもいる言葉については、人は語るに際して、それほど情理を尽くす必要がないということになる。言い方を誤っても、論理が破綻しても、言葉づかいが汚くても、どうせ誰かが同じようなことを言ってくれる言葉であれば、そんなことを気にする必要はない。「暴走する言説」というのは、そのような「誰でも言いそうな言葉」のことです。

ネット上に氾濫する口汚い罵倒の言葉はその典型です。僕はそういう剣呑なところにはできるだけ足を踏み入れないようにしているのですけれども、たまに調べ物の関係で、不用意に入り込んでしまうことがあります。そこで行き交う言葉の特徴は、「個体識別できない」ということです。「名無し」というのが、2ちゃんねるでよく用いられる名乗りですけれど、これは「固有名を持たない人間」という意味です。ですから、「名無し」が語っている言葉とは「その発言に最終的に責任を取る個人がいない言葉」ということになる。

僕はそれはたいへん危険なことだと思います。攻撃的な言葉が標的にされた人を傷つけるからだけではなく、そのような言葉は、発信している人自身を損なうからです。だって、その人は「私が存在しなくても誰も困らない」ということを堂々と公言しているからです。「私は個体識別できない人間であり、いくらでも代替者がいる人間である」というのは「だから、私は存在する必要のない人間である」という結論をコロラリーとして導いてしまう。

そのような名乗りを繰り返しているうちに、その「呪い」は弱い酸のようにその発信者の存在根拠を溶かしてゆきます。自分に向けた「呪い」の毒性を現代人はあまりに軽んじていますけれども、そのような呪詛を自分に向けているうちに、人間の生命力は確実に衰微していくのです。「呪い」の力を侮ってはいけません。

同じことがメディアの言葉についても言えると僕は思っています。メディアが急速に力を失っている理由は、決して巷間に伝えられているように、インターネットに取って代わられたからだけではないと僕は思います。そうではなくて、固有名と、血の通った身体を持った個人の「どうしても言いたいこと」ではなく、「誰でも言いそうなこと」だけを選択的に語っているうちに、そのようなものなら存在しなくなっても誰も困らないという平明な事実に人々が気づいてしまった。そういうことではないかと思うのです。


posted by HANA at 09:17| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

ぼちぼち始動?

楽しかった弘前の余韻に浸って、いつまでもぼんやりしている訳にもいかず、

そろそろ、新しい目標に向けて、やる気のスイッチをオンしなくては!
(いつも何か目標に向かっていないと、果てしなくだらだらしてしまう私なので)

そんな時、ふとしたことから、
去年、途中まで勉強していたのに、肝心の試験申込みをすっかり忘れていて
受験しそこねた検定試験(福祉住環境コーディネーター2級)のことを思い出してしまった。
調べてみると、試験申し込み締め切りにはまだ間に合う。

でも、試験まであと7週間。
現時点で、ぜーんぜん勉強していない。

去年、いちおう一通りは勉強したから、知識ゼロではない。

もし今回受けなかったとして、来年受験するとしたら、
去年ちょっとでも勉強したことが、ますます記憶の彼方に消えてしまう。
なんか、それももったいない気もしてきた。

それにしても、1年たっているから、ゼロと同じか〜。

んー・・・どうしよう・・・(@-@)悩み中

(この資格を取って仕事に就こうとか思っている訳ではないので、
 暢気な悩みなのだが。ちなみに去年、3級には合格した。)

posted by HANA at 17:24| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まぼろしの麒麟

昨日は異様に暖かかったですね。

夕方、洗濯物を取り込もうとベランダに出たら、
面白い形の雲がでていたので、あわてて携帯で写真を撮りました。

何の形か? 馬?かな。 あ、麒麟だね!
なんで、この雲だけ、色がついているんだろう?

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洗濯物を入れながら、また、ふっと目をやると、

あれ??? もうあの雲がなくなってる。
影も形もない。

たった3分後のこと。

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posted by HANA at 10:31| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

惜しい!

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セブンイレブンのレシート、
2010年10月10日10時01分でした。
惜しい!
2010年10月10日10時10分だったら良かったのに〜微妙なとこでした。
posted by HANA at 16:08| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

てんてんてん

100930_1901~0001.jpg賞味期限が10.10.10
ただそれだけです(^-^)

posted by HANA at 19:04| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

東奔西走

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9月はめちゃくちゃ濃度が濃かった。
いろんなことがありました。はぁ・・・。
(まだ9月終わってないけど)

何十年ぶりに会う人、はじめて会う人。
飛行機に乗って、新幹線に乗って、行ったり来たり。
物理的に東奔西走。

内面的にも、なんというか、自分のキャパシティを越えて
広がってゆく感じ。

いつもはあえてガードしている部分をとっぱらって、
自分をオープンにしていく。

自分からアクションを起こす。

いいことも、いやなことも、
どんどん流れていく。

次々いろんなことが起こりすぎて、
1つ1つの事の意味をじっくり考えている時間がない。

でも、それがいいのかもしれない。


posted by HANA at 07:28| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

お野菜ツインズ

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金曜日は生協の配達日。
注文した品物をボックスから出していたら、

あれれ?なんか、妙に野菜が多い感じ。

あ。2個ずつある〜!!なんで〜!!

チンゲンサイ、アスパラ、おくら、
はじめて頼んでみた「万願寺とうがらし」

生協の注文、ネットでしているのですが、
なぜか一部の野菜を「2個」ずつ注文してしまったようデス;

あらららら。やってしまった。

でも、大きなもの(白菜とか)ではなかったから、
なんとか冷蔵庫におさまってよかった。

posted by HANA at 09:43| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

安静とは

8月後半、猛暑でクーラーつけたまま寝る毎日。
9月に入って、四国で山登りのあと、
すぐに、母のお供で、山形の親戚にお見舞いに行くことになり、
いろいろ重なって、膀胱炎になってしまいました。

旅先なので、とりあえず薬局で
(処方箋なしで出せる薬はこれくらいです、と)
チョレイトウという漢方薬を出してもらい、カイロでお腹を
あっためたりなどして、残尿感・排尿痛のような違和感は
だいぶ治まりました。

帰ったら病院へ行けと、母に言われたのですが、
泌尿器科のある病院はちょっと遠いし、診察やだなーと思って、
(下半身を見られると思っていた;)
このまま医者にいかなくていいかな〜と思っていたら、
微熱が出てきたので、むむ、これはちょっとやばいかな??と、

ネットで調べると、
膀胱炎から腎盂炎になることがあること、
抗生剤できっちり菌を殺しておかないと、再発しやすくなること、
婦人科や泌尿器科に行かなくても、内科でも検尿で簡単に
診断がつくということだったので、近所の診療所に行きました。

無事(?)膀胱炎のお墨付きと、お薬を処方してもらい、
飲んではいるのですが、

いつも、わりとのんびり暮らしている私なのに、
こういう時に限って、いろいろ出かける用事が続いてしまいました。

疲れが抜けきらない感じ。

今日はやっと1日家に居られる日なので、
安静にしていよう・・・と思いつつ、
やっぱり、最低限の家事はしたいし、あれこれ動いてしまう。

ふと「安静にする」って、正確にはどういう意味なんだろう?
と思いました。

「絶対安静」といったら、病院のベッドでねたままで、
トイレにも行けず、面会謝絶、というイメージですが、

ただの「安静」だと、「おとなしく家にいる」くらいのつもり
でいました。

つまり、激しいスポーツしたり、旅行したりなどしたらマズいけど、
家事くらいはしてもいいのかな、って感じ。

でも本当は、「静かに寝ていること」らしい。

とにかく、今月はこの後もいろいろ忙しいので、これ以上体調が
悪くなったら困るのだ!

今日の午後は、断固! 安静にいたします。

おやすみなさい〜Zzzz
posted by HANA at 13:48| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

晩夏

暑い暑い暑い、と言いつつも、
確実に季節は進んでいて、日も短くなってきたし、
かすかに秋の気配も感じられてきました。

昨日は夜中に目が覚めて、寝付けなくなりベランダに出てみたら、
星がわりとたくさん見えてうれしくなり、しばらく見ていました。

最初はうんと明るい星(1等星)しか見えないのですが、
ずっと見ていると、だんだん目が慣れてきて、
細かい星も見えてくるのですね。

この間までは、夜中でもセミがうるさく鳴いていたのに
今はもう、りーりーりーりー と、秋の虫。

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ところでこの記事のタイトルを「晩夏」としようとして、

そういえばユーミンに「晩夏(ひとりの季節)」ていう歌が
あったなあ、と、Youtubeで見たり、歌詞を見たり
していたところ、

2番の歌詞を見て、びっくり。

・・・・

丘の上 銀河の降りるグラウンドに
子供の声は犬の名をくりかえし
ふもとの町へ帰る

藍色は群青に 薄暮は紫に
ふるさとは深いしじまに輝きだす
輝きだす

・・・

あ、この歌詞って、こういう情景だったんだ!!

私「子供の声は今もなお」だとずっと思ってました。30?年間(笑)
(それじゃ全然意味が通じないじゃん。)

空耳アワー♪


※ちなみに暦上の「晩夏」は「小暑から立秋の前日までの期間」を
言うそうで、とっくのとうに過ぎてしまっていますが、
体感的には今頃の感じですよね。



posted by HANA at 18:23| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

暑さでおかしくなったもの

この間、冷蔵庫の「冷蔵室」に入れたものが、
なぜか一部凍っていた。
冷蔵庫は買ってまだ数年しかたっていないし、
壊れたとは思えないが・・・。

そういえば、少し前から、急に
お風呂と台所の水道の締りが悪くなった。
きゅっと締めたつもりが、ぽたぽたぽた・・・
パッキンは古くなっていないし、
両方が同時にそうなったのが、なんかおかしい。

これも猛暑のせいか。

ストックしている食品で「常温保存可」となっていても
未開封で保存していたのに、おかしくなっているものがあった。
油が酸化したような変なにおいがしたので食べるのやめた。

「常温」の域を超えているってことか・・・。

表示(賞味期限や保存方法)に頼りすぎていると危ないかも。
やっぱり自分の五感で判断しないとね。

posted by HANA at 11:59| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

夏ごはん

この夏の味のマイブーム

★バナナジュース
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朝食代わり。暑くて食欲がない朝でも飲めるのがいい。
はちみつも入れて甘〜く。栄養もプラス。

★オイスターマヨソース
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そうめんを炒めて、やきそば風(ソース味)とか、
シンガポールビーフン風(カレー味)とかにすることはあったが、

雑誌に載っていたレシピで、
「オイスターソース+マヨネーズ」というのがあって、
この味にハマった。

炒めるとマヨネーズの酸味は飛んでしまうのか、
あまり感じない。オイスターソースと合わせると
なかなか複雑な微妙な味になる。

具は、レシピではレタスとちりめんじゃこだったが、
その時家にある、ありあわせのものを適当に使えば、
たいていなんでも合う。

今日のお昼は、きゅうりとみょうが。
肉類は入れなくても、味がこっくりしているので満腹感大。

posted by HANA at 13:31| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

45℃

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温度計を玄関前に置いてみました。

きゃー 45℃だあ。



posted by HANA at 15:24| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほいじゃけ


ipadがキターー!!

・・・って、私のじゃないんですけどね。

そのうち買うだろうと思ってたけど、
やっぱり、いつのまにか注文してました。夫。

ipadといえば、この動画ぶち面白い。
いきなり「ほいじゃけ」で始まりますので、お聞きのがしなく(笑)



iPadの説明するけぇ、よう聞きんさい。
(広島弁)

posted by HANA at 12:23| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

聖ルカ

夕刻。佃島・住吉神社を参る。

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帰り際、見上げれば空に意味深な雲。
龍?はたまた女神か、あるいは天使か?

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少し歩いて、見る角度が変わると、

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聖路加タワーのちょうど真上に・・・

ん?聖路加タワー?

なんかそうなると、やっぱり、天使かな。

聖路加は一般的に「せいろか」と呼ばれているが、
正式には「せいるか」が正しい。

「せいるか」は「聖ルカ(人名)」・・・ということまでは
なんとなく知っていたが、

ところで、聖ルカって誰やねん?(笑)
と、いまさらながら調べてみた。

・・・・
ルカは新約聖書の『ルカによる福音書』および『使徒行伝』の著者とされる人物。聖人の概念を持つ全ての教派で、聖人として崇敬されている。カトリック教会での記念日は10月18日、正教会での記憶日は4月22日(5月3日)である。西方世界では医者および画家の守護聖人とされる。(Wikipedia)
・・・・

なるほど!医者の守護聖人。だから聖路加病院なのね。

10月18日って、私の誕生日だ。
この方となにか縁があるのかしら私?(笑)

とにかく、あの雲は
守護聖人ルカ様ってことにしておこう。


posted by HANA at 23:22| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

天国はどっち?

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数日前、庭で、羽化する前のセミを見つけました。
地面をもぞもぞ這っていました。

庭といっても、セミがいたのは花壇になっている部分ではなく、
草も木もない自転車置き場のところで、そんなところでは
つかまるものもない。このあと、どうするんだろ?

と、思って、少したってから、また見に行ったら、
土の上で仰向けにひっくり返っているではありませんか。

死んじゃったのかな?と、つついてみたら、まだ動く。

そっとつまんで、枇杷の葉っぱのところに
乗っけてみたら、つかまる体力もないみたいで、
ころげおちてしまった。

しかたなく切り株のところに置いておいたけど、
翌日みたら、もう全然動かなくなっていた。

セミは7年間土の中で過ごして、
地上に出たら7日間で死んじゃうっていうけど、
このセミは、やっと地上に出てきたのに、
羽化する前に死んじゃうなんて・・・。

気の毒な気もするけれども、

でも、

どうなんだろう?

人間のイメージ的には、真っ暗な土の中で幼虫のまま
何年も生きるというのは、「日の当たらない不屈の時代」で、
地上に出て成虫となることは「華々しい生」「命の本番」である
ように思う。

でも、セミにとってはもしかしたら、地中の7年間の生活は
たいした苦労もせず、ぬくぬくと静かに生きられて、
そっちこそが「天国」なのかもしれない。

もし羽化したら、あとは1週間、暑い中をジージージージーと
狂ったように鳴き続け、必死に婚活(?)

地上に出てこれたってことは、少なくとも地中の7年間の
生活を全うすることはできた訳で、まだ彼はラッキーなほう
なのかもしれない。

その人(動物)にとって何が幸福かなんて、
他人からは計り知れない・・・。

posted by HANA at 09:26| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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