2016年04月07日

今日が歴史の転換点

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2016年4月7日 牡羊座新月に寄せて
【今日が歴史の転換点】

歴史の教科書を見ていると

ある年に何かが起こって
そこで時代がガラっと変わった
かのように見える。

でもきっと

その時代を生きていた
一般市民にとっては

大きな時代の変化より
自分の今日1日の普通の生活のことしか
頭になかったんじゃないだろうか?

色んな出来事があって
なんとなく世の中が
変わっているのはわかっても

その一つ一つの出来事のどれとどれが
どこにつながってどうなるのか、
渦中にいる時には見えない。

だからきっと

私たちはいつも
大きな歴史の転換点にいる、
といえる。

今日この日を含む数百年
いま『近代』と呼ばれている時代は
1000年後の人達から見たら
どんな時代なんだろう。

いまの私たちが
『平安時代って、十二単とか着て、和歌とか詠んだりして、なんかめんどくさそうな時代だな』と思ったり、

『戦国時代って、今日の味方が明日は敵で、政略結婚やら人質やら、ひどい時代だなあ(こんな時代に生まれなくてよかったよ!)』と思ったりするように、

未来の人はきっと
『平成時代って、こんなことしてたの?信じられない!ヤバーン(野蛮)!!こんな時代に生まれなくてよかったよ!』
て思うんだろうな。

10万年後の地球から
振り返ったら

旧石器時代から近現代という
この日本の歴史も
ひとくくりで

『人類って、こんなことしてたんだ。信じられない。バカみたい!大変そうだな。こんな時代に生まれなくて良かったよ』て思う存在達がいるのかもしれない。

私達は
ものすごい変化の中を生きている。

いつも歴史の転換点にいる。

教科書に名を残す人物じゃなくても、

一人一人は
この人類の歴史というジグソーパズルの
ひとつのピース

名も無き一般市民の一人一人が
全体に影響している
時代を作っている
のだから。

毎日毎日
わたしが
時代を
歴史を
変えている

広大な砂浜の
砂つぶの1つのような私でも

それが、
ある世界と
ない世界は

違う世界
なのだから

posted by HANA at 16:53| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月10日

幸福の・・・

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四つ葉ならぬ、五つ葉ゲット!

(写真中央。右上はノーマル三つ葉)


これをご覧の皆様に
幸福が訪れますように
*\(^o^)/*

posted by HANA at 07:38| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

3度の温度差

春から夏は、庭があっというまにジャングルみたいになってしまいます。

こまめに草取りや剪定をすればいいのですが、

今日は雨だし〜

今日は暑いし〜

今日はちょっと体調が〜

なーんてやっていると、とりかえしのつかないことになります(笑)

それで、やる気になったときに、つい

「今日すべて終わらせてしまわないと、今度いつやる気がでるかわからない」

などと思って、一気に全部やる。

疲れ果てて、ドロドロになる。

そして、「庭仕事は大変だ!!」という意識がインプットされ、

次回は気軽にはじめられないという悪循環。


、、、だったので、最近はなるべく

一気に全部やらずに、余力が残っているうちに切り上げるようにしています。

そうはいっても、もうここ数日の猛暑では、

「朝の涼しいうちに」と思っても、午前8時くらいにはもう30度を越していたりするので、

ずっとくじけていました。

とてもじゃないけど、屋外で作業をするパワーは出ませんでした。

危険すぎる!!

・・・

今朝はちょっと涼しかったので、

「よし!今しかない!!」

と思って、作業開始。

1時間くらいで、かなりスッキリしました。

昨日の朝よりだいぶ涼しい。助かった。

、、、と思ってキッチンの温度計を見ると

約31度

午前9時前なのに、やっぱり30度は超えていました。

昨日に比べると3度くらいの違い。

たった3度で、こんなに身体の感じが違うのか〜

と驚くと同時に、

身体って、こうやって少づつ環境に順応していくんだな、と

感心しました。

だって、今月のはじめ頃、まだ梅雨の間に、

突然、30度越えになった日があって、

そのとき私は、一番暑い時間にちょうど外を歩いていて、

あまりの暑さに息も絶え絶えという感じになり、

「こんなことで、この夏を乗り切れるのだろうか。。。」と

心底、不安になったのですが、

約1ヶ月の間に、体は少しづつ暑さに順応し、

30度くらいでは大丈夫になっていたのです。

考えてみれば、地球上では

毎日40度以上の国や、マイナス何十度にもなる土地もあり、

そういう中でも人間は暮らしているのだから、

この程度の暑さで根を上げたらいかんのだ、

と、おもいました(^^)












posted by HANA at 10:02| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

時間

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もう、金曜日!!

一週間があっという間です。

一ヶ月もあっという間。

そうかと思えば、

何年も前の事のように思えることが、

まだ数ヶ月前のことだったり。

時間の感覚がおかしい。










posted by HANA at 09:39| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月16日

初蝉

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今年初めて、蝉の声をききました。

ひまわりの写真を撮っていたら、偶然、ニャンコも撮れました(^^)




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2014年07月15日

金持虫

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洗濯物にコガネムシがついてました。
コガネムシは金持ちだ♪
金運アップするかしら??(^o^)/







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2014年07月11日

台風一過

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今日のひまわり。

posted by HANA at 09:49| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

スカッと!


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公園のひまわり。
ギザギザの冠の中に、黄色の花びらも小さく隠れています。
あっというまに咲くんだろうな。

梅雨時はやはりどうも、心身ともに落ちますね。

早くスカッとしたい〜(*^^*)





posted by HANA at 10:21| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月30日

二茶

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最近お気に入りの飲み方。
麦茶とコーン茶のブレンド。
いずれもティーバッグタイプのものを一袋ずつポットにいれて、水出し。
麦茶単独で水出しだと、ちょっと物足りない味なのが、こうすると味に奥行きが出る感じ。
十六茶ならぬ二茶(^^)
posted by HANA at 12:29| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月24日

帰還

最近は仕事をがんばっています。

「仕事が忙しい」というと、
「それは大変ね」「無理しないでね」と言われることが多いけれども、

人に強制されたわけでもなく、好きでしているのだから、大変ではない。
無理もしていない。

とはいえ、すごく楽しいかというと、そうでもない。
今はがんばってもまだ結果が出せていないので、苦しい。
焦る気持ちもあるが、焦れば焦るほど結果は出ないのでジレンマ。

この2年間くらい、仕事の方向性で悩んでいた。迷っていた。

今までと全く違う仕事がしたい、なんて思ってみたりして、試行錯誤。
「中年自分探しの旅」をしていた。
(本当の旅行ではなくココロの旅ネ)

いろいろ勉強したし、チャレンジもしたし、失敗もした。
トライ アンド エラー

人を巻き込んで迷惑もかけたと思う。
(巻き込まれた方、ごめんなさい;)

でも、ようやく旅の終わりが見えてきたかな?
という感じ。

あと少し、あと少し。

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posted by HANA at 16:54| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

階段

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光の導き。
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2014年01月21日

「継続は力なり」ということ

このブログ、最近あまり更新していなかったのですが、今年はまたぼちぼち書こうかな、と思っています。
最近TwitterもFacebookも飽きてきたし(笑)
ふと気づいたら、このブログ書き始めてから10年にもなることがわかりました。

「継続は力なり」という言葉がありますよね。

普通それは「何事も少しづつコツコツ続けていれば、長い年月の間には成果が得られる。」という意味なのだと思います。

例えば楽器を演奏することなら、毎日練習すればちゃんと上達するということだと思います。

でも私は最近、この言葉に対して、ちょっと違う解釈をするようになりました。

すなわち、どんなことでも長年続けていれば「続けてきた」という事実そのものが、自信にもなり、他人からの評価につながる、という風にです。

例えば「この仕事を30年やっています」とか「このボランティアを10年やってます」と言えば、(内容や質ははともかく)それだけで他人は「すごいですね」「たいしたものですね」と認めてくれるし、自分もとにかく「10年続けてこられた」というその事実そのものが自分の成果のように感じられる訳です。

常に自分に自信がなく、自己評価が低い私には、この指標は大変ありがたいものです。
だって、下手クソでも、低レベルでも、万年「初級」でも、後からはじめた人に能力で追い越されても、とにかく「私は10年やってるのよ」という部分では、絶対的に勝てるのだから(笑)

この尺度を持ったら、なんだか気持が楽になりました。

それをすることが何の役に立つのか、誰の為になるのか、よくわからなくても、小さなことをコツコツ続ける、ただそれだけで「意味がある」と思える。

前向きなのか、後ろ向きなのか、よくわからないですが、今後ともよろしくお願いいたします。




posted by HANA at 16:39| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

いちわん宣言

6月25日。
中途はんばな日付ですが、私はこの日を大きな区切りとして、今年のはじめから意識してきたので、今日はなんだか「あけましておめでとう」みたいな晴れやかな気持ちです。

なので、ちょっと語らせてくださいね(笑)

昨年、縁あって知り合った方と意気投合し、お茶(茶道)に関するサイトをつくろうということになり、1年あまりの試行錯誤の末、6月9日にオープンしました。

私自身は、幼い頃から、書道、茶道、華道、三味線(長唄)、坐禅、仏像彫刻、古典文学、着付、和裁、寺社巡礼、、、和の習い事や趣味を色々かじりましたが、どれも極め得ず。

それでも、小学生のときに習ったお茶と、おそらくそこから興味を広げて10代の終わりの数年、鎌倉のお寺へ坐禅に通った経験は、今も私という人間を、深いところでいつも支えていてくれるように感じてきました。

50歳の今。もしも100歳まで生きるとしたら、半分の折り返し。

これからの人生をどうやって生きるのか。

サイトのコンセプトを考えていくなかで、私自身そのことをこの1年くらいずっと考えてきました。

そしてこの春、ふたたびお茶を習いはじめました。
(子供の頃習っていたのは表千家で、今回は裏千家なので、全くの新入門ということになりますが)

茶禅一味といいますが、私にとって茶の湯とは、宇宙とつながる時間。本当の自分を取り戻す旅。

経済的、物質的な豊かさを追求しても、それだけでは幸せになれないことに気づいてしまった現代人を、生きやすくしてくれるヒントが、お茶には、あるような気がしてなりません。

これからは、このサイトを拠点として、様々な活動を展開したいと思っています。「茶道なんて興味ない」という方も、ぜひ一度覗いてみてくださいね。

私自身は、お茶の初心者で知識も経験もまだまだですが、一緒にサイトを作っている友人の、お茶に関する知識、読書量は半端ないです。

よって、今のところは、友人がおもに記事執筆、私がサイト制作とSNS担当ですが、追々私も、何か自分の表現をできるようにしていきたいと思っています。

また、ネット上だけでなく、実際にお茶会などを通じて、お茶をよくご存知ない方にも、お茶のすばらしさをお伝えしていけたらいいなと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

サイトはこちらです。

いちわん
http://ichiwan.net/

コンセプト「いちわん宣言」
http://ichiwan.net/declaration

Facebookページはこちら
http://www.facebook.com/Ichiwan
posted by HANA at 21:56| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

朗読会を終えて

<Facebookへの投稿を一部修正して転載>

朗読(音訳)ボランティアを12年もやっているのですが、普段私が行っている仕事は、新聞の医療記事を音訳し、録音したテープやCDをリスナーさん(視覚障害者の方)に発送するというものです。

音訳は目の不自由な方の目の代わりになるということですから、一番大事なことは、一字一句間違えないこと、漢字の読みはもちろん、アクセントも重要。そのため、とにかく下調べ下調べ。調査が命なんです。

区の朗読ボランティア養成講座で、厳し〜〜い先生に、そのことをこれでもかっ!というほど叩き込まれた私は、そのことに忠実に活動してきました。音訳の場合、芸術鑑賞的な朗読とは少しニュアンスが違って、俳優さんの一人芝居のように情感を込めすぎてはいけないと習いました。

でも今回チャレンジすることになった朗読会は、普段私がやっている活動とは違い、図書館で行っている文学作品の鑑賞朗読的なもので、私には未知の領域でした。それでも10年以上も活動を続けてきたのだから、なんとかなるだろうと、お引き受けしたものの、勉強会で先生のご指導を受けると、これまで自分がやってきたこととのあまりの違いに愕然とし、どうしていいのかわからなくなり、壁にぶつかってしまいました。

何回も練習すればどうにかなる、というものではなくて、そもそも自分がどこを目指したらいいのかがわからなくなって、根本的に「朗読とは何か?」というところから改めて考えなおし、一から勉強しなおしたような約半年間でした。

苦しくて苦しくて、「なんでこんなこと引き受けてしまったんだろう?!」と後悔し、一時はなかば本気で出演を辞退させてもらおうかと思った位だったのですが、終わってみれば、やはりチャレンジしてみてよかったと思います。たくさんのことを学ばせていただきました。

この朗読会は区内の図書館(住区センター)で月に一回開催されていている小さな会ですが、もう200回以上も続いている伝統ある会です。

そういう場を作って、守って続けてきてくださった先輩方がいるということ。見えない部分で様々のことを準備したりお世話してくれるスタッフの方がいたり、めげそうになると励ましてくれる仲間がいたり、そういうことが本当にありがたいことだなあと思いました。

さあ、これでやっと、クリスマスに向けてゴスペルの練習のほうに集中できる(笑)
でも、実は、朗読で学んだことの気づきが、歌のほうにも生かせたり、その逆も多々あるんです。

いずれにせよ、どちらのことも技術的には自分は下手くそなことに違いないのですが、「下手でも何かが伝わる表現力」というものは、朗読でも歌でも、同じなんだろうなあと思いました。

・・・ 以上がFacebook記事の引用 ・・・

【追記】
10月のブログの記事は実は、私が朗読で壁にぶちあたって、もがいていた時の内容でした。
ところが、「シメタ(10/4)」を読んだ方から「あれは私へのメッセージかと思いました」と言われ、
努力の報酬は努力そのもの(10/25)」を読んだ別の方から「読んで元気をもらいました。ありがとう」と言われました。

悩みや壁の種類は違っても、共通する部分はあって、シェアすることでお互いがちょっと救われたりするものなんですね。
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posted by HANA at 16:43| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

努力の報酬は努力そのもの

試験に合格するとか、競技で優勝するとか、地位や名誉を得るとか、いろんな「ゴール」がある。

でも、そういうのはみんな他人や社会や常識が作った「仮のゴール」であって、それを達成したからといって、必ずしも自分が幸せになれるものでもないと思う。

何も指標がなければ、どこに向かっていいのか、どれくらい努力すればいいのかもわからないから、そういうゴールを目標にがんばるのはいいことだ。

褒められれば単純にうれしいし、トロフィーやら何がしかの証をもらえることは励みになる。また次に頑張るためのマイルストーンになる。

だけど、そこだけを気にしていたら、本当の満足は得られない気がする。

最大の報酬は、自分が努力したことそのもの。

「精一杯やった」と思える、自分の中の確信。

そのやり方も、人と比べてどうとかではなく、たくさん時間をかければいいというものでもなく、何をどうがんばったかは他人に説明できるようなことでもなく、ただ、自分の中で自分なりに「やりきった」と思えること。

自分が今までと違った見晴らしの場所に立っているのを体感できたこと。

何かと「つながれた」という実感が持てたこと。

他人にはわからなくても、自分だけは知っている。

逆に言えば、その手ごたえさえ感じられたら、他人がくれる「証」なんてどうでもいいのかもしれない。

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posted by HANA at 09:08| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

悩む


・・・ また引用デス ・・・

たとえば字が汚いと悩んでいる人は、実はそのヘンの人より、丁寧な字を書いている。
本当に字の汚い人は、自分の字の汚さを本気で悩んでいないから、字が汚い。

たとえば、自分が優しくないと悩んでいる人は、他人から見たら十分に優しい人だったりする。
そういうふうに悩む時点で、実はその人は十分に優しい人だからだ。

・・・

思い悩むということは、その悩みを乗り越えはじめている。
思い悩むということは、その悩みを乗り越えられる器がその人にある。

・・・

「花もて語れ」第五巻 (片山 ユキヲ)より





posted by HANA at 15:25| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

シメタ?


・・・ 引用文 ・・・

これは一般的にいえることなのだが、まだそのほとんどが未解明なものをゼロがから解き明かしていく場合、大切なのは、誤りを犯さなかったり、不十分さを含まないことではない。

たとえ解明の途上でいくらかの誤りを犯し、多少の不十分さを含んだとしても、まずはその全体像を大きく把握すべきなのである。

その全体像を踏まえつつ、そのものに関する一つ一つの現象を分析し、相互の関係を明らかにし、各々の全体的な位置づけを確認していく。そして、それらの現象を全体的にそって組み合わせていき、徐々にその実体(現象をもたらすものの実体)を構造的に明らかにしていく。

さらには、その実体にかかわる重要な特性を絞り込んでいき、ついには、その本質的な構造においてとらえ直す。

このような手順において、未解明なものに対して、直接、正面から果敢に肉薄していくこと、これこそが大切なのである。

その途上で、自分の誤りや不十分さ、あるいは、矛盾点に気づいた場合には、それこそ「シメタ!」と思って喜ぶべきである。

なぜなら、そういう誤りや不十分さ、あるいは、矛盾点は、自分の認識が真理(事実)に近づくための絶好の糸口なのだから。

なぜ誤ったのか?なぜ不十分だったのか?なぜ矛盾しているのか? それらの原因を正面から、真摯に、徹底的に究明すること。

そして、究明できたその原因に納得がいったら、素直に、喜んで、大胆に自分の誤りや不十分さを修正していく。

そのような試行錯誤を繰り返しながら、孜々として取り組みつづけ、少しでも自分の認識を真理(事実)に近づけていく。

こういう本当の意味での学問的(愛知的)な取り組みを継続していくことこそが、何よりも大切なのである。

〜 朗読の理論(東 百道) P.24 より 〜

・・・・

誤りや不十分さに自分で気づいてない時よりはマシ、ということだろうか。。。(^^;)

posted by HANA at 18:05| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

思い立ったらパクチー

先日、ふとしたきっかけから「カオマンガイ」なる料理が気になって、レシピを調べると簡単そうなので、突然、作ってみることにしました。カオマンガイはタイ料理ではメジャーなものらしいです。私はタイに行ったことがなく、この名前も聞いたこともありませんでした。

要するに「鶏肉のせご飯」なのですが、ごはん自体も鶏肉のスープで炊き込んであるところがこの料理の特徴でしょうか。本来の作り方はわかりませんが、ネット上の「簡単でおいしい」というレシピでは、炊飯器や圧力鍋で鶏肉とご飯を一緒に炊くだけという手順。

タイ料理っぽくなるポイントは、味付けにナンプラー(魚醤)、パクチーを使うところ。本格的なものはもっといろいろスパイスやハーブをつかうのかもしれませんが、お手軽レシピでは、ナンプラーさえ使わないものもありました。でも、味付けが醤油では、単なる炊き込みご飯ではありませんか(笑)

簡単おいしい☆カオマンガイ! 」このレシピでは、その時家にあるものだけでできたので、早速トライ。あっという間に完成。

・・・いやあ、これが美味しいのなんのって。鶏肉のうまみとナンプラーの風味がしっかりしみこんだご飯が最高に美味しいのです。本場のカオマンガイとは違う味なのかもしれませんが、これはこれで絶品。

そして、思った。

ああ、ここにパクチーがあれば確かにもっと美味しいはず!
次回つくるときは、ぜひパクチーを。
でも、うちの近所のスーパーではパクチーは売っていません。

そこで、パクチーを栽培してみようと思いつきました。
これには夫も賛同してくれたようで、頼みもしないのに、ネットでパクチーの種を買ってくれました。(でも、買っただけで、育てるのは私?)

こんな種です。
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1粒が2つに割れ、それぞれ発芽するので、割ってから蒔くようにと注意書きがありました。割るとスパイシーな香り。あ、そうか、これは西洋料理で使うコリアンダーシードなんですね。

パクチーというのはタイ語で、英語だとコリアンダー、中国語では香菜(シャンツァイ)。

そういえば、ベトナムに行った時、ガイドブックに載っている「旅先で役に立つベトナム語」というようなコーナーで、「パクチーを抜いてください」というのがあって、なるほど、パクチーが嫌いな人にとってはこの言葉は「トイレはどこですか?」と同じくらい重要な言葉なんだなあと、感心しました(笑)

好きな者にとっては、「パクチーなしのフォーなんて食べる意味ないじゃん!」というくらいのものなんですけどねえ・・・。

昨日蒔いた種が育って、収穫できるのは1ヵ月後くらいだそうです。

この夏はパクチー三昧?


posted by HANA at 08:22| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

行けそうで行けない場所

5月にオープンした東京スカイツリーですが、割と近くです。
「近く」という言い方はあいまいすぎるので、調べてみましたら、我が家から直線距離で約10Kmです。

歩いていけるほど近くではありませんが、自転車でいけないこともない。
遠方からわざわざ観光に来る人からすれば、かなり近い、ということになるでしょうか。

でも私は・・・当分行かないんだろうな。
何しろ、混む待つ並ぶが嫌いなので、とりあえずしばらくはパス。

スカイツリーの最寄り駅は現在「東武スカイツリーライン とうきょうスカイツリー駅」になったようですが、それまでは「東武伊勢崎線 業平橋(なりひらばし)」でした。

実は私の実家は伊勢崎線沿線にあります。
今年の4月から「伊勢崎線(いせさきせん)」を「スカイツリーライン」と呼ぶようになったそうなのですが、そんなことは私も後になって知ったし、実家の両親はいまだにわかっていないと思います(笑)

東武といえば、たしか私が高校を卒業した年に「東武動物公園」ができました。それまで、駅の名前は「杉戸」でした。

♪さい、さい、さいたまけんに
 カバ、カバ、カバ園長が
 やってきた(くる?)

というテレビCMがさかんに流れていて、友達と卒業旅行に行った時に、そればかり歌っていたのでよく覚えています。(ちなみに「カバ園長」というのは動物のカバではなく、元上野動物園の名物園長だった人のことですヨ。)

高校も東武線沿線だったので、これができる前には、とても話題になっていて、「完成したら行きたい」と思っていたのですけれども、なんと結局いまだに一度も行ったことがない。

当時、通学や通勤で毎日乗っていた電車で、反対方向へたった30分も乗れば行けるところに、なぜ行かなかったんだろう。

そのうちね・・・と思っているうちに、行きそびれて30年(笑)
大阪の海遊館ができたときもすぐに行ったし、北海道の旭山動物園にだって行ったのに・・・。

行こうと思えば、いつでも簡単にいける場所ほど、なかなか行かないものなんですね。

この調子では、スカイツリーに登るのは、5年先か、10年先か・・・。

そうそう。スカイツリーの建設中は、近くまで見に行ったことがあります。
そのときのブログ記事。
2009年05月02日:キングギドラ〜東京スカイツリー建築中 
2010年10月19日:2010年10月16日のスカイツリー

出来上がったスカイツリーはこれからも毎日見れるけど、建設中のスカイツリーは、もう見られませんからね。



posted by HANA at 00:14| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

それだけがこの世界の全て

金環日食から一ヶ月。
二度目の双子座の新月。
台風四号グチョル一過。
使徒五号タリム殲滅。
夏至。
100万人のキャンドルナイト。



♪誰かの笑顔につられるように
 こっちまで笑顔がうつる魔法のように

 理屈ではないところで僕ら
 通じ合える力を持ってるハズ

 あなたがいつも笑えていますように
 心から幸せでありますように

 それだけがこの世界の全てで
 どこかで同じように願う 人の全て

(「福笑い」高橋優)


さようなら原発1000万人アクション
>>さようなら原発1000万人アクション オンライン署名

信じる 祈る あきらめない
posted by HANA at 08:52| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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