今日は3月30日、日曜日ですね。・・・お!
私(1962年生)と同年代以上の方なら、こんな歌が思わずでてきませんか?
♪♪♪♪
フランシーヌの場合は あまりにもおばかさん
フランシーヌの場合は あまりにもさびしい
三月三十日の日曜日
パリの朝に燃えた命ひとつ フランシーヌ
ホントのことを言ったら オリコウになれない
ホントのことを言ったら あまりにも悲しい
三月三十日の日曜日
パリの朝に燃えた命ひとつ フランシーヌ
♪♪♪
とても流行っていたのでしょうね。今でもこんなにはっきり覚えているし、毎年3月30日になると歌いたくなっちゃうんですから。しかも、今年は日曜日とあっては。
フランシーヌって誰?とかねがね思いつつも、それ以上追求したことはありませんでしたが、今年は調べてみました。
↓↓
ウィキペディア:「新谷のり子」(この歌「フランシーヌの場合」を歌っていた人)の項
当時の世相を反映して、いろいろ深い意味を孕んだ歌だったんですね。
「燃えた命」って、比喩じゃなくて、ホントに燃えちゃったのかぁ・・・
今日はこの歌が1日頭をぐるぐるまわりそうです。
2008年03月30日
フランシーヌの場合は
posted by HANA at 12:06| 日常・雑感