2006年11月24日

大江戸温泉物語

大江戸1 大江戸2

大江戸温泉物語に初めて行ってきました。平日なのでわりとすいていて、のんびりできました。でも、露天の足湯、お風呂やリラクゼーションコーナーなどは、人が少なくてよかったと思うけど、飲食店や娯楽施設が並んだ「広小路」「八百八町」と称したアミューズメントエリアは、江戸のにぎやかな街並っていうコンセプトだろうから、もうちょっと人が多いほうが盛り上がっていいのかも(笑)
町火消しの衣装を模した綿入れ半纏、和柄のTシャツなんかをたくさん買ってしまい、帰りは大荷物。お財布は文字通りすっからかんになりました(笑)


◆今日の一冊◆
江戸城は波打ち際?(2006/10/02)で、地図のことを書きましたけれど、また地図関係で面白い本を見つけました。東京時代MAP 大江戸編

前に紹介した切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩では、見開きの左ページに昔の地図、右ページに現代の地図が載っていて左右を見比べるという風になっているのですが、地図そのものは同じ形ではないんです。左側の地図は昔の資料そのままなので、右の地図のある場所が右の地図ではどこに当たるのかというのを探すのが結構大変でした。

それに比べて、こちらは現代地図がトレーシングペーパーのような半透明の紙に印刷されていて、昔の地図に重ねてあるのです。もちろん地図の形はぴったり一致しているので、江戸地図と現代地図の比較が簡単!これは楽しい♪
「宮部みゆきの物語を歩く」のコーナーもあり。

東京時代MAP―大江戸編 東京時代MAP―大江戸編
新創社 (2005/10)
光村推古書院
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posted by HANA at 13:49| 旧FC2ブログ