
本や雑誌はもちろんのこと、どんなものであれ、紙に印刷されたものを読むのがとにかく好きなので、外出するとフリーペーパー(無料情報誌)をあちこちでもらってくる。
駅などに置いてあるタウンガイドのようなものはもちろん、自分にはあまり関係の無い、住宅情報誌、求人案内、役所や図書館に置いてあるような地域の広報的なもの(「介護保険について」だの「労働基準法の手引き」だのカタいものまで)、各種チラシ、パンフレット、お店のフロアガイド、もらえるものは、なんでもとりあえずゲット(笑)
だから、帰宅するとバックからは、こうした紙類がバサバサ出てくる。
自分でお金を出して買う本や雑誌は、当然のことながら、自分の興味のある内容が書いてあることを期待して買うもの。それに比べて、フリーペーパーは、持ち帰って読まずに捨てたとしても、損はないので、何でもいいから、とりあえずもらっておこう、という気になる。
しかし、そういう中から、思いがけない発見をしたりすることもあるし、視野が広がったりする。
特に、旅行先で住宅情報誌、求人案内を見るのはなかなか面白い。その土地で自分が暮らすことを想像してみたりして、ちょっと遊べる(笑)それだって、フリーペーパーだからこそ。有料の雑誌を買ってまでは読もうとは思わないもん。