2016年04月04日

【イベント案内】白雪姫プロジェクト横浜〜心の声を届けたい〜

病気や事故のために、ある日突然、自分や自分の愛する家族が、いわゆる「植物状態」になってしまう可能性は誰にでもあります。

医師は絶望的な診断をするかもしれません。
でも、あきらめなければ回復の可能性もあるし、コミュニケーションをとるための具体的な方法は、その人の状態に応じて色々とあるのです。

ただ、知らないだけで・・・

私(乳がんホームページHANA)がずっと応援している「かっこちゃん」こと山元加津子さん。
そして、かっこちゃんを応援する仲間同士として知り合い、偶然にも私の友達の友達でもあったという不思議なご縁の「横浜のかっこさん」(中山和子さん)が、主催するイベントのご紹介をします。

映画の上映会とかっこちゃんの講演、コミュニケーションツールのご紹介があるそうです。

映画に登場する「宮ぷー」こと宮田俊也さんは、特別支援学校の先生でしたが、重い脳幹出血で倒れ、あと3時間の命と言われました。もし生きられたとしても、一生意識も戻らずに、体も動かない、意思疎通もできないと。

でも、かっこちゃんや仲間たちの支援により、少しづつ体の機能を取り戻し、現在ではなんと一人暮らしをしておられます。

宮ぷーのことを人に話すとき、つい「奇跡的に回復した」と言いたくなってしまうのですが、かっこちゃんは「これは奇跡ではない、宮ぷーだけで終わらせちゃダメ!」と強く訴えます。

奇跡が奇跡でなくなる日に向かって。

この投稿に「ピン!」と来た方
今週末、桜木町でお会いしましょう(^0^)♪

◆イベント名◆
「白雪姫プロジェクト横浜〜心の声を届けたい〜」
https://www.facebook.com/events/1497149190594125/

・4月9日(土)開演11:25(開場10:40)終演16:00
・横浜市社会福祉センター(横浜桜木町)

内容:
ドキュメンタリー映画「僕の後ろに道はできる」上映会 
講演会 山元加津子/山中敏彦
コミュニケーションツールの紹介等

◆白雪姫プロジェクトとは(公式サイトより)◆

病気や事故のために、意識が無く、回復の見込みが少ないと思われてきた「植物状態」と言われる人たちが世界に何十万人もいるといわれています。

その方たちは、これまで、ベッドで長い間寝たままの生活を送ってこられました。

けれど、意識を取り戻し、食べる、思いを伝えるなどの生活行動を取り戻すための方法があることがわかってきました。

白雪姫プロジェクトは、回復の方法や、それにつながる意思伝達の方法、口から食事をとること、リハビリの方法、介護の方法などの情報を集め広めるプロジェクトです。

私たちは「誰もが思いを持っていて、回復する可能性がある」ということが当たり前になっていく世界をめざします。

白雪姫は王子さまの愛によって、目覚めることができました。

そして白雪姫は森の動物やこびとたちともすぐに仲良しになりました。

私たちは、国や肌の色の違い、体の大きさや背の高さの違い、宗教や、性別や、障がいのあるなしや、考え方など、いろいろな違いがあります。

でも、その違いはとても素敵なこと。

ひとりひとりがみんな素敵で大切な存在であり、お互いに尊重して誠実に向き合って、みんなで幸せに生きていくことも考えていきます。

白雪姫プロジェクト

http://shirayukihime-project.net/

posted by HANA at 11:08| イベント紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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