
今回のお遍路でのミラクルのひとつに、「M市在住Sさん」のことがある。
全く違う経緯で知り合った2人の人に私は大変お世話になった。お世話になったなどというレベルを超えていて、その2人との出会いがなければ今回の日程で結願することは不可能だったというくらい助けられた。(2人に会ったのはそれぞれ別の日)
その2人が偶然、同じ市に住む同じ苗字の人だったのだ。
2人は親戚でもなんでもないし、お互いは面識もないのだが、なにかと共通点があって、同じようなことをする。とっても不思議。
オクリモノ2はその「M市Sさんその1」から昨日届いた。自宅でとれたサクランボ。市販のサクランボよりうんと小さいけど、皮がやわらかくて甘酸っぱくておいしい。小鳥と奪い合いながら収穫してくれたのだそうだ。
そして、5月2日の日記に書いたオクリモノ(ソラマメ等)は、M市Sさんその2から届いたものだった。
四国にいるとき、これ以上ないくらいお世話になったというのに、2人のSさんは、さらにこんなことをしてくれちゃうのだ。
私にとってM市のSさんはお大師様の化身なのです。
あまりにも有難すぎて、お大師様に私はどうやって恩返しをすればよいのでしょうか。。。