2014年07月09日

半身浴と冷えとり

「冷えとり健康法」を実践して4年。ふりかえってみています。
他の記事はこちらから→「冷えとり」
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自分の体験を振り返りながら「冷えとり」とは何なのか?
復習してみたいと思います。

実は私は最近は、かなりいい加減になってしまって、
本当に冷えとりを実践しているとはいえないくらいダメダメなので、
こうして書くことで勉強しなおし、新たな気持ちで
また取り組めればいいなと思っています。

・・・

まず、最初の日にも書いたのですが、冷えとり健康法の一番の特徴は、靴下の重ね履きです。
でも、冷えとり=靴下重ね履き ではないんです。

冷えとりの方法は簡単にまとめると次のようなものです。

1.半身浴をする。1日最低20分間。
2.靴下の重ね履き。絹→綿→絹→綿と重ねる。
3.下半身をあたためる。
4.湯たんぽを使う。
5.食べ過ぎない。

1〜4までは、とにかく「下半身をあたためる」ためのやり方です。
5も、体を冷やさないためです。
食べ過ぎると血の巡りが悪くなり冷えるそうです。

ここで言う「冷え」とは「冷え性」のことではなく、
単に、「寒いから暖めればいい」というのではありません。

冷えとり健康法でいう「冷え」とは、下半身が上半身より冷たい状態。
言い方を変えれば、たとえ下半身をあたためても、上半身がそれより熱い状態ではダメということです。

頭寒足熱

とにかくこの状態をつくるために、靴下、半身浴、湯たんぽなどの方法を使います。
これは冬だけではなく、夏もです。起きている間だけでなく、寝ているときもです。

私はもともと半身浴が大好きでした。お風呂タイムは読書タイムと決めて、1時間や2時間は平気で半身浴していました。「いました」と過去形なのは、今はそうではないからです。

東日本大震災のあと、余震が頻発する時期が長く続き、その頃に、お風呂に入るのが怖くなってしまいました。入浴中に地震が来たらどうしよう、と思うと、ゆっくり半身浴などしていられなくなってしまいました。

私が冷えとりをはじめたのが2010年秋。
なので、最初の頃は半身浴もちゃんとやっていましたが、震災後はできなくなりました。

本当は冷えとりの一番の方法は半身浴です。
靴下の重ね履きや湯たんぽは、半身浴ができない時でも半身浴と同じ状態にする為に行うのです。

長くなりましたので、今日はここまで。

(つづく)

ずぼらな青木さんの冷えとり毎日 -
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posted by HANA at 13:07| 冷えとり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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