2014年07月01日

「冷えとり」4年

「冷えとり健康法」てご存知でしょうか?
いろいろなルールがあるのですが、「靴下を4枚以上重ね履きする」というのが一番特徴的なポイント。

「冷えとり」という名前から、「冷え性を治す方法」と勘違いされそうですが(私も内容を知るまではそう思っていました)そうではありません。私も特に冷え性というわけではありませんでした。

私は4年前からはじめて、かなりいい加減ではありますが、曲がりなりにもまだ続いています。

そもそもこれをはじめたのは、「サプリメントとか特別なものを食べたり飲んだりする方法ではなく、特別な器具や道具を使うのでもなく、特定の場所に行ったりするのではなく、普通の生活のなかで続けられる、ゆるやかな健康法を実践したい」という思いからでした。

でも、実際やってみると、冬でも夏でも、家でも外でも、昼でも夜でも(寝ているときも)、常にくつしたを4枚以上重ね履きするというのは、あんまり「普通の生活」ではありませんでした。

最初は「靴下ならどこでも手に入るものだし」と思ったけど、これも違いました。

重ね履きにはルールがあって、2番内側が絹の5本指靴下、2番目は綿の5本指靴下、3番目は絹の先丸靴下、4番目は綿の先丸靴下となります。上級者はもっと(10枚とか)重ねて履きます。

普通サイズの靴下をそんなに重ねて履いたらキツいので、重ね履きに適した、ゆるゆるの冷えとり専用靴下が売っています。これを一式(一回に履く分)買うと5000円位になってしまいます。

しかも、この方法をすると体内の毒素が足から出る(デトックス)によって、靴下に穴があきます。人によっては、靴下がどんどん破けます。1足1000円くらいの靴下がすぐぼろぼろになって、もったいないので、それを繕って履いたりします。一時期は洋服代より靴下代のほうが多くかかっていました。

毎日、洗濯物は靴下だらけです。たんすの中も靴下だらけです。

旅行に行くときは、かばんの中が靴下だらけです。

正直、かなり不自由な生活です(笑)

それでも、なんで4年も続けているんだろう?

何かいいことあったのかしら?

それについて、あらためて考察してみたいと思い、書き始めます。

(つづく)

病気にならない「冷えとり」健康法―温めれば内臓から元気になる -
病気にならない「冷えとり」健康法―温めれば内臓から元気になる -



posted by HANA at 12:15| 冷えとり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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