
一人で歩いていて道に迷いそうなとき、道標をみつけると、本当にほっとする。
山道などでは思わず「ありがとう、助かったよ」と、道標に声をかけてしまうことさえある。
右に行くか左にいくか、どちらを選ぶかで大きく運命が変わってしまうことがある。そんな時、たったひとつの小さな矢印が、どれほど自分を救ってくれることか。
写真:四国霊場第54番・延光寺から第55番・南光院に向う途中。2007.4.13撮影

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