2006年11月30日

アラジンストーブ

ストーブ.jpgあったかレトロなもの特集(?)第2弾!
石油ストーブです。最新式のファンヒーターのように、タイマーだのサーモスタットだの、というものはついていません。タンクの容量も少ないし、不便な部分は多々あります。(耐震自動消火装置はあり)

でも、こういうストーブのいいところは、上でお湯を沸かしたり、コトコト煮物をしたりできること。だからキッチンに置いて使っています。そして、最大の魅力は、なんといっても温かみのあるシンプルなフォルム。だから長年に渡って世界中で愛され続けているんでしょうね。

本当に単純な構造で、まわりのガードの部分は、針金の先をちょっと曲げたのような金具をはずすとパカっと外れます(これには感動してしまいました)。芯の金具のところもネジもなにもなく、すぐ外れます。

何年か前には、替え芯をどこで買っていいかわからず、ネットで探してもなかなか見つけられなかったのですが、最近は替え芯ストーブ本体も、なんとAmazonで取り扱っています(送料かからないのがありがたい)。なんと便利な世の中!ヽ(^o^)丿
posted by HANA at 18:24 | TrackBack(0) | お気に入り・おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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