自分が小学生の頃から母親が化粧品会社に勤めていたので、家には化粧品がゴロゴロあり、いたずらし放題だったので、逆に興味がなくなったようです。
今は在宅勤務で、メイクをする機会も月に何回かという程度ですし、デパートの化粧品売り場には何年も足を踏み入れていません。このところは通販とか、ドラッグストアの安い化粧品とかばかり。
というわけで、手作りコスメを使うようになったのも、「美容と健康のために化粧品もナチュラルなものを」とか「肌が弱いので市販の化粧品ではトラブルが起きる」などという目的や事情があったわけではなく、「なんか楽しい」「お金もかからず簡単」というようなことからでした。
でも私は年の割には肌がきれいとよく言われます。それは、どうやら若い頃から「肌をいじりすぎなかった」(=美容にお金をかけなかった)お陰らしいですヨ。
【緑茶化粧水レシピ】
私が愛用している手作り化粧水の作り方をご紹介
(美白効果が期待できます)
<材料>
緑茶(煎茶、番茶)
消毒用アルコール(エタノール)
グリセリン
※アルコール、グリセリンは薬局で簡単に入手できます。
<手順>
飲む場合と同じようにお茶を入れます。
1杯目は飲んで、使用するのは2杯目以降のものでも可。
冷ましたお茶、湯のみ茶碗1杯に対し、アルコール茶さじ約5杯、グリセリン茶さじ1〜5杯を混ぜるだけ。保湿感はグリセリンで調整します。
<注意事項>
肌の弱い方はご注意。
最初は綺麗な緑色ですが、だんだん茶色になってきます。でも、茶色になっても使用には問題ありません。
湯のみ茶碗いっぱいのお茶って、一般的な化粧品のボトル一本分くらいあります。なので、この分量で作ると1ヶ月では使い切れないくらいたくさんできてしまいます。
せっかくの手作りなので、フレッシュなものを常に使いたいですから、あまりたくさん作り置きしないで、ほんの少量づつ作って使い切るのがよいかと思います。
【手作り化粧品に関する本】
・心と肌にやさしい手作りコスメ生活
・自然素材で手づくり!メイク&基礎化粧品―自然のめぐみをからだにもらおう
【実用・美容健康情報の最新記事】


