2006年08月08日

<続報>天然素材の蚊取り線香

7月28日の本欄で天然素材の蚊取り線香のことを書きましたが、その後結局、ライオンケミカルの「菊精渦巻」は買わず、生協で2種類の蚊取り線香を購入してみました。1つは「販売名:CO-OP蚊取り線香A3」(写真左)もうひとつは「フマキラー蚊取り線香p」(写真右)どちらも製造元はフマキラー株式会社です。

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新たに買ったものを使ったら、今まで使っていたものとの明らかな違いにびっくり!
まずCO-OPのは煙たい。寝しなにつけて布団に入ったら、思わず「なんじゃこりゃ!?」と起き出してしまいました(笑)「無香料」なので確かにへんな人工的な香料の匂いではないのですが、それだけに紙を燃やしたときのような煙たさがそのままという感じ。「菊精渦巻」も無香料ですがこんなに「煙い」感じはしなかった。最初からCO-OPのを使っていたら、こんなものかと思って慣れたのかもしれませんが、一度「菊精渦巻」に慣れた身にはこの煙たさはつらいです。(一昨年はどれを使っていたのか忘れた)

そして燃えたあとの燃えカスが全然違う。「菊精」は燃える前の色と同じような黄土色っぽい色で、まだ形が塊として残っている感じの燃えカス。それに対してCO-OPのは灰色で、塊にはならずパラパラで、まさに灰になってしまうのです。

それほどこだわりがあるわけではないと思っていたものの、このあからさまな違いにびっくりして、「フマキラー蚊取り線香p」のほうは、どうなんだろうと使ってみました。こちらはまだ「菊精渦巻」に近い感じでした。

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有効成分を見ると「菊精渦巻」と「フマキラーp」は除虫菊粉末(ピレトリン)、CO-OP蚊取り線香の有効成分:dl-d-Tアレスリン(ピレスロイド系殺虫成分)となっています。CO-OP製の特長として「有効成分は除虫菊の中に含まれている天然の殺虫成分と同じ系列のピレスロイド系殺虫成分です。」となっています。

つまり天然成分ではないということだったのです。そういえば、この蚊取り線香にはどこにも「天然成分」なんて書いてなかったのでした。生協で売ってて「無香料・無着色」だから勝手に私が「天然」って思い込んで買ったのでした。

自分でこの前『イメージだけで「なんか体に良さそう」と思ってしまいがちなのですが、それだけで安心してちゃいかんのですよね。』なんて、書いていた矢先に、何をやっているんでしょうね、私は(笑)

お値段的には「フマキラーp」は30巻で約600円、「CO-OP蚊取り線香」は30巻で約500円。「菊精渦巻」は20巻で約1000円と高いけど、やっぱり断然「菊精渦巻」がいい!(普通に売ってる緑色のヤツは論外)

来年はケチらず「菊精渦巻」でいこう(笑)
posted by HANA at 16:41 | TrackBack(0) | お気に入り・おすすめ
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