2006年07月20日

13の月の暦

「13の月の暦」というものがありまして、それによると私たちが普段使っているカレンダー(グレゴリオ暦)の7月26日が「13の月の暦」の1月1日なのだそうです。
なので、今日は7月20日ですが、「13の月の暦」でいうと「もうすぐ新年」ということになります。
「13の月の暦」では1ヶ月が必ず28日で、28日×13ヶ月=36贈日。1年の最後の一日はどの月にもどの週にも属さない「時間をはずした日」というものなのだそうです。(グレゴリオ暦の7月25日)

「13の月の暦」はマヤ暦をベースにしたもので(マヤ暦そのものではない)、なかなか奥が深く、数学的思考ができない私にはとても全容は理解できませんが、結構この暦のコンセプトや関連する事柄は興味深いものです。また、難しいことは別に理解しなくてもよく、とにかく使ってみることに意義があるそうですので、気楽です(笑)

この暦のことは以前から知ってはいましたが、それほど関心はなく、使ってみようとまでは思ったことがなかったのですが、たまたまこのところ仕事を休んで「夏休み」中の私は「毎日が時間をはずした日」状態で、そんなときに、購読しているメルマガで「もうすぐ13の月の暦の新年です」という話が載っていたので、今の私の状況にはこの「新しい年がはじまる」という感覚がとてもしっくりきたので、これを機に「13の月の暦」のカレンダーを使い始めてみることにしました。

「13の月の暦」を使うと何がどうなるのか、というのは、まだ私にもわかりませんが、このところ13の月の暦関係の書籍やサイトなどをいろいろ見ていてわかってきたこと、私の中ですでに感じていることは、そもそもまず「カレンダー」という、人が決めたひとつのある枠組み(規則、基準、約束事?)からはずれてみる、それを疑ってみる、ということの面白さです。

現在あたりまえのように使っているカレンダーですが、世界中の多くの国で採用されているグレゴリオ暦が日本でも使用されるようになったのは、明治の初め、ほんの最近のことです。新暦(太陽暦)と旧暦(太陰暦)のズレや矛盾は誰もがなんとなく感じていることなのではないでしょうか。(何で真夏の暑いときに「立秋」なの?とか)

まあ、とりあえず、グローバルな社会では同じカレンダーを基準に物事をすすめなければ何もできないわけなので、便宜上「標準時間」「標準暦」があったほうがいいわけなのですが、それとは別に、自然のリズム〜月の満ち欠け、四季、人間や動物の体が持つリズム〜を実感しながら毎日を過ごすというのも、大切なことなのではないかと思います。それによって、自分も健康になり幸せになり、地球全体の為にもなるとしたら、「13の月の暦」はまさにロハスな暦だと思います。

「13の月の暦」については私もまだまだわからないことだらけで、どういうものなのかうまく説明できませんので、興味をもたれた方はぜひ、下記の書籍やサイトなどをご参照ください。

【書籍】
 ■「宇宙の暦は13ヵ月」 小原 大典 (著)
 ■「マヤン・カレンダー―13の月の暦」 高橋 徹 (著)

【サイト】
 ■「13の月の保育園」
  http://www.iprema.net/13moon/
 ■『13の月の暦』びぎな〜ず ぺぇじ(「水晶の日の円卓」内)  
  http://www.suisyounoentaku.com/bigin/bigin.htm
 ■PANジャパン・ライブラリー
  http://www.panlibrary.org/

【カレンダー入手先】
 ■こよみ屋 (13の月の暦のカレンダー、手帳などを取り扱う
 http://www.koyomiya.com/
posted by HANA at 12:19 | TrackBack(0) | お気に入り・おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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