乳がんホームページで「LOHASでいこう」をスタートしたのは 2004年7月9日。
その頃はロハスなんて言葉はマイナーだったので、新しモノ好きの私は早速使ってみたくなりました。
その時の自分の気分にぴったりマッチした言葉だったし、このテーマで書きたいネタもいっぱいありました。
でもあれから2年、ロハスという言葉はだいぶあちこちで目にするようになってきて、そうなってみると今度はこのタイトルがなんだか気恥ずかしくなってしまって、もともと飽きっぽい私は更新もすっかりおろそかに。
でも、せっかくなので続けていこうと、更新をラクにする意味もあって、ブログに移行することにしました。
LOHAS(ロハス)という言葉は、Lifestyles of Health and Sustainabilityの略で、「人と地球を長持ちさせるライフスタイル」というような意味といわれています。
これまで使われてきた「エコロジー」とか「環境保護」とか「地球に優しい生活」と、何がどう違うのかっていうと、その境界線や定義はとてもあいまいです。
でも、私がこの言葉を「いいな」と思ったのは、「地球を保護する」のが主目的ではなくて、あくまで「人」も「環境」も両方大事にするということです。
昔から、割と環境問題やナチュラルライフ的なことには関心がありましたが、これまでのそういうことって、なんかどこか変だな、きゅうくつだなと思う部分が多かったように思います。
自然食とかリサイクルとか、エコロジーライフにこだわるあまり、あれもダメ、これもダメ、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、ってガチガチになって髪振り乱して、カリカリして生活するのって、なんかイヤ。楽しくない。楽しくないから長続きしない。
だいたい地球に優しくても、人に優しくないって、本末転倒では?
「二兎を追うもの一兎をも得ず」っていうけど、私は欲張りだから、2つのものがあったら、いつも両方がほしい。
人にも優しくて、地球にも優しい、そんなちょうどいい関係、ちょうどいい暮らし方があるはず。「一石二鳥」という言葉だってある(笑)
それが私にとってのLOHASだと思う。
2006年05月28日
「LOHASでいこう」ブログ化。あらためて、ロハスについて
posted by HANA at 01:45| このブログについて