2011年09月19日

9/30「ピンクリボン in 東京2011」に「BCSC」として出演します♪

東京都が毎年行っている乳がん啓発イベント「ピンクリボン in 東京」に
われらBCSC(ブレストキャンサーサバイバーズコーラス)
出演いたします。

お近くの方は冷やかしに来てくださいねー。

・・・あ、いや、そんな言い方はだめですね。
このイベントの目的は、乳がん啓発なんでした(汗;)

乳がん検診に関心を持ってほしいご家族やご友人など
お誘いあわせの上、ぜひご来場ください!!

【日時】 
2011年9月30日(金) 15:00〜17:00

【場所】
新宿・都庁都民広場
※雨天の場合、一部「都民ホール」で開催予定

詳細はこちらで

[東京都]
http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2011/07/21l7s300.htm
[BCSCホームページ]
http://www.bcsc.jp/event_bcsc.html

★尚、BCSCは10月15日に開催される
「リレーフォーライフ in 駒沢公園」にも出演が決まっています。
http://relayforlife.jp/komazawa/


鋭意練習中!!!(*^_^*)


posted by HANA at 12:02| BCSC(ゴスペル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

1ヵ月後のチビとら

8月のはじめにブログに写真を載せたドラセナ(トラノオ)の新芽が、
1ヶ月でこんなに大きくなりました。

左:8月4日撮影 右:9月6日撮影
DSC_0217sm.jpg DSC_0343sm.jpg

白い斑模様もキリっと力強い。
ここの環境が合ってたのかな?
それまで瀕死の状態だったとは思えない元気さです(^^)

DSC_0343.JPG



posted by HANA at 20:28| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

娯楽としての語学

高校の時、ドイツ(語)にハマった、という話を書きましたが、
それじゃ、ドイツ語が少しでもわかるのかというと、ぜんぜん!!

短大に入って、第二外国語にドイツ語を選択したのだけれども、
ドイツ語の先生が嫌いで、勉強する気がなくなりました。
どうでもよくなって、単位落としたような気がします(笑)

NHKの語学番組を見るのはいまだに好きです。
真剣に勉強はしないけれども、娯楽番組を見るノリ。
やっぱり、出ている人が好きだったりすると、続けて見る。

下手なバラエティ番組よりよっぽど面白いもの。
(だって、いまの民放テレビ番組って、しょせんCMを見せる
ための時間つなぎでしょ?)

最近で一番ハマったのは、4・5年前くらいの中国語講座。
生徒役のタレントが金子貴俊さんだった時。
毎回録画もして、テキストも全期間買いました。

金子さんのファンだから見ていたというわけではない。
サブ出演者の中国人男性は王子様のようなイケメンだったので、
彼のファンは多かったのではないかと思うけど、私はそれでもなくて、
女の子のほうが好きで、番組を見るようになりました。
(そのくせ名前も覚えてないのだけど)

講師の先生(女性)は、現在も出ておられる方。
最近見たら、スリムになって垢抜けた感じ。お綺麗になられました。

・・・まあ、そういう感じで、語学番組は私にとっては
娯楽番組なのでした。

それとは別に、

海外旅行に行くときは、いちおうその国の言葉を少し勉強します。
結局、ほとんど使う機会がなく終わってしまうのだけど、それでも、
勉強するのとしないのとでは、気持ちが違ってきます。
1コの単語でも聞き取れたら、なんだかうれしい。

本やCDを買って、それなりに勉強したのはインドネシア語、韓国語。

◆インドネシア語で覚えている言葉(好きな言葉)

テリマカシー = ありがとう
サマサマ = どういたしまして(お互い様)

◆韓国語

メクチュ イッソヨ = ビールありますか?  

(笑)

そうそう、ベトナム語は、一応トライしたけど、全くお手上げでした。
単語のひとつも覚えられませんでした。

フランス語ばっかりは、最初から勉強する気なかった。
語感があんまり好きじゃないので、興味わかなかった。

いずれにせよ、コミュニケーション手段としての外国語はひとつも
身につかないのですが、いっとき、楽しければ、それでいいじゃん!
という感じでしょうか。本当に、娯楽の範疇。

「コミュニケーション手段」ということで言えば、

ニホンゴ イチパン ムツカシデスネ ・・・(~_~;)

posted by HANA at 12:46| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

何が人生を変えるか

ふと思い出したこと。

高校のとき、好きなマンガの影響でドイツにハマっていて、
NHKのドイツ語講座を見ていた。

当時、先生は小塩節さん。のちにフェリス女学院の理事長になられた。
あとアシスタントの女性(アナウンサー?)とドイツ人の男性が出ていた。

ドイツ人の男性は、いかにもドイツ人らしいキリっとカッコイイ人だったけど、
私はふくよかでいつもニコニコやさしそうな小塩先生のファンになった。

そんな風に、「ドイツをしっかり勉強するぞ!」というよりは、
娯楽番組を見るようなノリで楽しくドイツ語講座を見ていたのだが、

「ドイツ語講座」の次の時間帯は「大学講座」とかいう番組だった。
10時とか11時とか、結構遅い時間だった気がする。

ドイツ語を見終わって、そのままテレビつけっぱなしにしていると、
なんとなく次の番組が流れているという感じだった。

毎週だったのかはわからないが、その大学講座で、金田一春彦先生が
日本語についての講義をされていた。

それが、すんごく面白くて、いつのまにかドイツ語よりそっちにハマった。

高校2年のその頃は、進路を選択する時期だった。
3年になると、進路によって選択する科目が違ってくるのだったと思う。

私はその時点では、大学進学ではなく、デザイン系の専門学校に
行きたいと思っていた。

でも、金田一先生のお話を聞いているうちに、「日本語って面白い!」
と思ってしまった。言語としての日本語そのものというよりは、
日本の文化、歴史、伝統、風習、民俗学的なことの流れのなかでの、
「ことば」について・・・。

面白くって、楽しくって、わくわくした。

そこらへんのことを、もっと学んでみたいという気持ちがむらむらと
おきてしまった。

そして、すでに提出してあった、3年での科目選択についての書類を、
先生のところに「取り返しに」行って、提出しなおし、大学進学のほうへ
梶を切り替えたのだった。

もちろん、日本や日本語に対する興味は、その時はじめて芽生えた
訳ではなくて、そもそも私は国語だけが唯一の得意科目だったし、
小学生から松本清張の「Dの複合」みたいな古代史や民俗学をからめた
推理小説が好きだった。

当時(高校当時)、江戸川乱歩賞を受賞した井沢元彦の「猿丸幻視行」
なんかも、めちゃくちゃツボだった。
(SFの要素もある推理小説で、主人公がタイムスリップして、
若き日の折口信夫となって、和歌に秘められた暗号を解く、みたいな話)

小学校中学校にかけて、書道、茶道、華道という和の習い事をしていた
ことも影響あるかもしれない。
幼い頃から、「日本の伝統文化」に魅かれていたのだった。

それなのに『国語なんか勉強したって、将来の仕事に役に立ちそうもない』
『それよりは「手に職」つけておいたほうがいいだろう』、
なんて実用的なことを考えて、専門学校に一旦は決めたのだと思う。

でも、金田一先生の講義で、ピキーン!と何かが私の頭の中ではじけた
のだった。

やっぱり、好きなことやろう!

そのとき、本当にそういうふうに思ったのか、いまとなってはよく
わからないので、あとからこじつけた脚色も多少あるかもしれないが、
あのときの、興奮した感覚、鼻息荒く職員室に乗り込んで行った時の
気分は、忘れてはいない。

(美術も「好きなこと」ではあったのだけど、専門学校を選んだのは、
あくまでも「仕事としてのデザイン」を身に着ける目的だったと思う)

結局、四年制大学の受験には失敗しまくり、試験科目が国語と英語だけ
(だったと思う。もしかしたら国語だけだったのかも)の短大に
なんとかもぐりこんだ。

2年間短大で学んだ「国語」が、その後の私の人生に役に立ったか、
というと何も役に立っていないのだが、私は、あの選択でよかった、
あの時、自分の心の声(そこに導いてくれた天の声)にしたがって
良かった、と思っている。

結局私は「将来役に立ちそうな技術」を正式に(学校などで)身に着ける
ことなしに、なんとかうまく人生を乗り切ってこられている。

いつも、大事な局面で「好きなもの」が私を導いてくれる。

それは確かなのだった。

進路選択も、最後の一押しは金田一先生だったけど、そこにたどりつくのに、
「好きなマンガ」「好きなドイツ語の先生」が、道しるべとなった。

人生には、そんな風な道しるべがあちこちに、ちりばめられているのだと思う。

あんまりにも些細なことだったり、直接は関係なさそうに見えて、
スルーしちゃいそうになるときもある。

でも、「あ、なんか、これ、好きかも」

その小さなときめきを大切に、パンくずを拾うように、1つ1つ
つないでいったら、素敵なところにたどりつけるはず・・・。



posted by HANA at 13:17| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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