2010年12月27日

のれん

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日本橋三越。
入り口に「のれん」がかかっていました。
カッコイー♪

これって、年末モードだから?



posted by HANA at 21:49| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

クリスマス2010

今年はクリスマスケーキも買わなかった。

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唯一、クリスマスぽいもの。
ねじりドーナツにチョコでデコレーション。
しゃれで買ったのだけど、思いのほか美味しかった。
さすが「かばのパン」。

そして、ビールで乾杯〜〜♪♪

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じゃなくて

実は

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キャンドルでした。
(うちのダーリンは非酒飲みなので)
posted by HANA at 12:24| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

ルワンダ

今年大人気だった戦場カメラマンの渡部陽一さんが、ご自分が
戦場カメラマンになったきっかけについて話していました。

もともとは戦場カメラマンになるつもりなど全くなく、
学生時代に旅行で行ったアフリカで、当時、紛争中だったルワンダの
少年兵士に襲われ、その衝撃の体験を日本の人に伝えようとしても
言葉では理解してもらえなかったため、そういう世界の現状を
写真で伝えられないかと思ったとのこと。

詳しくは、渡部さんの公式サイトに載っていたので、
そちらを見ていただくとして・・・
http://yoichi-watanabe.com/index.html

今日私が書きたいのは渡部さんのことではなくて、
ルワンダで、平和と和解の為の活動を続けている
佐々木和之さんという方のこと。

今年の8月に、来日された佐々木さんのお話を伺う機会があり、
非常に感銘を受けたことを「ルワンダ」のキーワードで
思い出したからです。

ルワンダといえば、同じ国に住むツチ族とフツ族という
2つの種族間の争いから、未曾有の大虐殺が起こった、
ということくらいは、なんとなく、ニュースなどで見聞きして
知っていたものの、なぜ、そんなことになったのか、
そして、その後のことなど全く知りませんでした。

ルワンダという国は、広さが四国の1.4倍しかないところで、
人口が1000万人弱。
そこで、100日間に100万人もの人が虐殺された。

ツチ族とフツ族というのは、全く別の人種というわけではなく、
別々の土地に住んでいるわけでもなく、同じ学校に通ったり、
同じ店に買い物に行ったりというように、一緒に暮らしている
人達なのだそうです。

そういう中で、「あいつに親を殺された」「殺さなければ自分が殺される」
そんな状況に人々は追い詰められていったのです。
個人の意思ではどうにもならない流れに飲み込まれて、誰もが
加害者や被害者またその家族になってしまった・・・

体や心に大きな傷を負ったのは、「被害者」だけではない。
自分を責めて苦しんでいるのは、「加害者」だけではない。

だから、
憎しみが、次の憎しみを生まないように・・・

佐々木さんの所属するキリスト教系のNGO REACH
(Reconciliation Evangelism And Christian Healing for RWANDA)
の活動は、虐殺の加害者側と被害者側、両方の立場の人の
心と魂のケアとも言うべきものです。

それがどんなものか、どれほど難しいことか、というのは、
私の理解力と文章力ではうまくお伝えすることができないので
・・・(すみません;とほほ)
詳しくは佐々木さんを支援する会のサイトをご覧ください。

佐々木和之さんを支援する会
http://rwanda-wakai.net/


佐々木さんのお話で心に残ったのは、
「これは決して、遠い国の、自分とは無関係の話ではないのです」
ということでした。

確かに、いじめによる自殺、無差別殺人などのニュースも珍しいこと
ではなくなってしまったこの日本でも、「憎しみの連鎖」の種は
いくらでも転がっているのかもしれません。

なんて、ちょっと暗い話になってしまいましたが、

クリスマスイブの今宵に、佐々木和之さんのことを
書くことができてよかったです。
(渡部さん、思い出させてくれて、ありがとう!)

講演の後、佐々木さんに握手してもらいに行って、
「お金はあんまりないんで、寄付とかは無理なのですが〜
自分にできる範囲のことで、協力させていただきます!!」
なんて言ったくせに、何もしていなかったから(笑)

もし、これを読まれた方が、ほんのちょっぴりでも、
「その後のルワンダ」やREACHの活動に関心をもっていただけたら
うれしいです。

・・・

平和と和解メッセージソング「祈って変えよう ルワンダを」
http://rwanda-wakai.net/modules/x_movie/x_movie_view.php?cid=1&lid=1


我らは生きていなかっただろう
いや忘れ去られていただろう

もし誰もルワンダの為に祈らなかったなら
もし誰も心に留めなかったなら

ルワンダのすべてのよきものは
「援助」によるものではなく
祈ってくれた人々のおかげなのだ


・・・・

Peace !ぴかぴか(新しい)

posted by HANA at 17:36| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和なツリー


クリスマス Wishing You A Wonderful Christmas ! プレゼント

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和菓子の小さなクリスマスツリー。

自分で作ったのか。。。って?

まさか!(笑)

先日、京都に行った時、懐石料理をいただいたのですが、
その最後に「料理長から、女性の方だけにサービスです」
と、出てきました。
(京都ブライトンホテル 「蛍」にて)

posted by HANA at 08:35| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

「満月をきれいと僕は言えるぞ」GO!GO!意思伝達大作戦

以前ご紹介した「こころの架橋ぷろじぇくと」から、本が生まれました。

私もまだ手元に本が届いていないのですが、なにせおはなし広報大使なものですから、
とにかく「意思伝達大作戦」スタート!(笑)

聞こえていて、見えていて、意思がある、「想い」はあるのに、
それが伝えられない・・・それは、どんなにつらいことでしょうか。

「ロックト・イン・シンドローム」(閉じ込め症候群=体が動かないために、
自分の思いを伝達する方法がなく、心が閉じ込められた状態)は、

特定の病気や障害を持った人だけの問題ではなく、誰でもがある日突然に
そういう状態に陥るかもしれないことです。他人事ではありません。

その時、回りにいる人が「意思伝達の方法がある」と知っているかいないか、
そこが運命の分かれ道になってしまわないように・・・

自分や自分の愛する人のため、
「言葉が話せなくても、体が動かせなくても、意思伝達の方法はいろいろある」
そのことを、もっとたくさんの人に知ってほしい。

満月をきれいと僕は言えるぞ [単行本] / 宮田 俊也, 山元 加津子 (著); 三五館 (刊)
満月をきれいと僕は言えるぞ [単行本] / 宮田 俊也, 山元 加津子 (著); 三五館 (刊)

[出版社の内容紹介]

意思伝達装置という福祉機器をご存じでしょうか?
これはさまざまな障害で会話ができない方たちが、意思を伝えることができるように補助する装置です。じつは、医療関係者や障害をお持ちの方のご家族でもその存在はほとんど知られていないのが現状です。

その意思伝達装置の一つ「レッツ・チャット」を使い、本書の共著者の一人、宮田俊也さんが言いました。

「このほんでだれもがいいたいことがあるとわかってください としや」

2009年2月20日、特別支援学校教諭の"宮ぷー"こと宮田俊也さんが突然脳幹出血で倒れました。
一命は取り留めたものの「植物状態」と宣告された宮田さんと、どんな状況になっても人は絶対に意思を持っていると疑わない元同僚の"かっこちゃん"こと山元加津子さんが、「レッツ・チャット」などの意思伝達装置を駆使し、閉じ込められていた宮ぷーの気持ちを引っ張り上げるまでの感動的なエピソードが綴られています。

本書では、宮ぷーが意思を表出するまでの過程と、そんな宮ぷーへの共感と共に、日本中を巻き込んだドラマへと発展していく様が展開されていきます。

「近視の人がメガネをするように、意思を伝えられない人が当たり前のように意思伝達装置を使えるようにしたい」

とは、宮ぷーとかっこちゃんの本書出版の目的。

熱い涙を誘う感動的なエピソードも満載ですが、それだけにとどまらず、「意思を伝えあう」ことの重さと大切さへのメッセージをこめています。


posted by HANA at 09:56| 本(書籍) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

ある意味、画期的な旅

京都に行っていました。

観光ではなくて、用事があって行ったのですが、
それにしても、この神社仏閣大好き人間のワタクシが
京都に行って、1つの寺も神社も参らないで終わった
というのは、ある意味、画期的・・・

(仕事だろうが、冠婚葬祭だろうが、どこかへ行ったら、
スキあらば、神社やお寺に立ち寄らなければ気がすまない
ワタクシなので。)

写真もコレ↓しかありません。
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京都駅のクリスマスツリー。
しかも、歩きながら撮ったので、ボケボケ(笑)

疲れました・・・。

※業務連絡※
 そんな訳で、留守中メールをくださった方。
 しばらくお返事できないかもしれませんが、お許しを!

posted by HANA at 11:25| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

気の毒だけど笑っちゃう

とんだ災難な鴨の親子。(「とんだ」ってとこ、ダジャレね;)
気の毒なんだけど、笑ってしまいます。
最後はみんな無事で、よかったね。

posted by HANA at 22:06| 動画クリップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

Akinator

Akinator(アキネーター)ってご存知ですか?

ランプの魔人からの簡単な問いに答えていくと、
自分が頭に思い浮かべていた人物やキャラクターを
ズバリ!当てられてしまうんです。
↓↓↓
http://jp.akinator.com/

これ、凄いです!ほんと。

実在する有名人のほか、アニメや小説のサブキャラとか、
結構、マニアックなものでも、当てられてしまいます。

膨大なデータベースがあって、それを照合しているんだろうな、
っていうことは理解できるのですが、それでも、

「え?今の質問だけで、どうしてわかるの????」
と、不思議です。

キツネにつままれたような気分になります。

未体験の方は、ぜひお試しください!
(いろいろやってみたくて止まらなくなるので、要注意)

posted by HANA at 22:42| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

抱負

やっと手帳を2011年版にお引越し完了。

今年2010年の手帳の一番最初のページに
「抱負」を書く場所があって、
そこに書いてあることを見なおしてみたら、

「自分に足りないものを埋めるために
何かをしなければならないと思うのではなく
それを今すること、
その時間そのものを
楽しめるように・・・」


と書いてあった。

なんだ、そりゃ?(笑) 

でもまあ、無理にこじつけて考えれば、
これをだいたい達成できたといえる1年だったかも?

今年の私の大きな「成果」は、
弘前での講演初挑戦と、
ゴスペルコーラス初挑戦。

この2つは、今年の夏ごろに降って湧いた話だったので、
お正月の時点ではまだ、そんなことになるなんて、
夢にも思っていなかった。

去年の「フルマラソン出場」や「資格試験」のように、
自分で「よし!やるぞー」と計画して始まったことではなかった。

「フルマラソン出場」や「資格試験」は、どちらかというと、
「自分に足りないものを埋めるために」
(自己嫌悪を少しでも薄めたいがために)
無理矢理に掲げたゴールだったといえる。

そして、講演とゴスペルは、向こうからやって来た「流れ」に、
思い切って飛び乗っただけだ。

波に乗ってしまったら、あとは楽しくて楽しくて、
(決してラクではなかったけどね)

確かに

「それを今すること、
その時間そのものを楽しめた」

と言える。

・・・

さて、来年の手帳にはどんな抱負を書こうかな。

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posted by HANA at 17:49| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どんなときも

どんなときもどんなときも
僕が僕らしくあるために
「好きなものは好き!」と
言えるきもち抱きしめてたい

どんなときもどんなときも
迷い探し続ける日々が
答えになること僕は知ってるから

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(ちなみにこれは「パン」です)

posted by HANA at 15:49| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

天使と記念撮影

BCSCの感動の余韻、まださめやらぬ・・・というか、
当日は興奮気味で、とにかく、楽しい楽しい♪という
ハイテンションのまま終わったのですが、

少し時間がたってから、じわじわと襲ってくる感動もあって、
何度も「思い出しうるうる」してしまいます。

本番前は、キッチンに立つと必ず課題曲の見本CDを流して、
自主練習に励んでいたのですが、

「あ、もう、練習しなくていいんだ」って思うと、
ほっとするような、寂しいような・・・

本番終了後に、楽屋でBCSCと亀渕さんVOJAのみなさんで
記念写真を撮っていただくことができたのですが、
その写真が送られてきて、添えられていたコメントを見て、
笑ってしまいました。


「あちこちに埃にフラッシュが反射したものが写ってしまいました。
(↑言っておきますが、オーブとかいうものではないですよ〜!)」



でも、私にしてみれば、これはね、天使が写ったんだと思います(笑)
だって、私達、天使と一緒に歌ったんだもん!
天使さんたちだって、記念写真に一緒に写りたかったんだよね〜。

あんまり、こんなことばかり書いていると、良識ある読者から
嫌われそうですが(Twitterのフォロワーが減るんだよね;)、
だって、やっぱり、そうとしか思えませんわ(笑)

↓↓ずっと、こういう流れできてますからね・・・

光冠とオーブ
http://lohas87.seesaa.net/article/170146521.html

エンジェルナンバー44
http://lohas87.seesaa.net/article/171212566.html

天使とハッピー・ソングを・・・
http://lohas87.seesaa.net/article/171377583.html

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(母と姑 : お泊り女子会 in IMPERIAL HOTEL TOKYO)
posted by HANA at 14:07| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

BCSC無事終了しました

乳がん掲示板より引用(一部略)

・・・・

[34841] BCSC無事終了しました 投稿者:HANA@管理人 投稿日:2010/12/04(Sat) 17:08

みなさん こんにちは

ご報告が遅くなりましたが、
昨日のゴスペルコンサート無事終了いたしました。

ご来場くださったみなさん、ありがとうございました。
楽しんでいただけましたでしょうか?
いや、楽しんでいただけたと確信しております!
(それは私達の力というよりは、亀渕さん&VOJAさんの力ですが)

ご連絡をいただいていたのに、結局、お目にかかれなかった方もいて、
残念でしたが、あの楽しいひと時を、同じ空間で一緒に過ごせたことを
うれしく思います。

また、掲示板やメールを通して、応援いただいた方、直接的間接的に
協力したくださった方、暖かく見守ってくださったみなさん、
本当にありがとうございました。

なんて・・・まるで私が主催者みたいな口ぶり(笑)

でも、私は単なる一参加者にすぎないとはいえ、この企画には
とても思い入れがあって、絶対成功させたい!という熱い想いが
こっそり(?)ありましたので、昨日はそういう意味でも、
夢が叶った、本当に幸せな一日でした。

歌そのものについては、完璧に歌いこなせたとは言い切れない部分も
実はちょっこしあったのですが(笑)、自分なりの精一杯力を出し切れた
という満足感はあり、何よりも、舞台に立って歌っているその瞬間、
「歌っている」という行為そのものが、楽しくて楽しくて
しかたありませんでした。

もともと歌うのが好きとか得意という訳ではないので、
自分が「歌」で舞台に立つなんて、私の人生に「ありえない」はず
のことでした。半年前までは・・・。

いまさらながら、とっても不思議な気もします(笑)

BCSCは今回きりではなく、「今回がスタート」ということになりそうな
雰囲気です。

今回、参加できなかった方、来場できなかった方、次回はぜひぜひ、
一緒にあの感動を味わいましょう。

・・・
posted by HANA at 18:41| BCSC(ゴスペル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

天使とハッピー・ソングを・・・

この前、ゴスペルだの天使だのと書いていて
ウーピー・ゴールドバーグ主演の映画「天使にラブソングを」
が頭に浮かびました。

あれ?「天使に」だっけ「天使と」だっけ?
と、わからなくなって、ちょっとググってみたのですが、、、

「に」が正解でした。ついでに、正式な記述は
「天使にラブ・ソングを・・・」で、「ラブ」と「ソング」の間に
「・」が入り、お尻に「・・・」がつきます(笑)

それはともかく、原題は「Sister Act」(シスター・アクト)。
これ、どういう意味?
エキサイトの翻訳にかけると「姉妹条例」。
ははは、いくらなんでもそれは違うでしょう?(笑)

映画の内容からして、シスターは姉妹じゃなくて、修道女っていうの
は間違いないとして、Actは?

辞書的には、「行為, 所業, 仕業」
「正式の決定;法令, 条例, 布告, 命令;判定, 決議, 裁定」
なんて意味もあるんだ。(だから姉妹条例と翻訳されたのね)
「演芸, 出しもの」こっちかなあ?

「Sister Act 意味」で検索して見つけたブログ、
Gospel Soup 〜小耳にゴスペル〜 ゴスペルブログ」によると、

・・・

英語でActは「行為」などいくつかの意味がありますが、新約聖書では「使徒言行録(使徒行伝)=the Acts of the Apostles」の項目のことを、the Actsとも呼びます。

ですから、Sister Actを直訳するなら「修道女行伝」「尼僧言行録」あたりなわけで・・。でもこれじゃあ、別の系統の映画みたいになっちゃいますから、「天使にラブソングを」という邦題は秀逸だったのかもしれません。

またSisterには、姉妹・修道女という意味の他に、『黒人女性』の意味もありますから、黒人女性(シスター)のウーピー・ゴールドバーグが、尼僧(シスター)になって大活躍というこの映画に、実はぴったりのタイトルだったんだなあとあらためて思います。

・・・


ふーん。なるほど。

そういえば、少し前に書いた映画「翼のない天使」も、原題には
「天使」なんて言葉は出てこなくて、「WIDE AWAKE」なんです。
直訳すると「すっかり目が覚めた」とかいう意味みたい。

なんか、キリスト教文化にまつわるような事柄がからんでいる
内容の映画の場合、日本語のタイトルをつける時に、
とりあえず「天使」っていう言葉をいれとくと、なんとなく
雰囲気がイメージしてもらいやすくなるから、
つけちゃうんでしょうかね?

・・・

それはそうと、今回自分が「ゴスペル歌います」って、周囲の人に話したときに、
年配の方は「ゴスペルって何なの?」って聞く人が多かったです。

私は、自分もよくわかってないくせに、
「もともとは黒人奴隷から生まれた宗教音楽です。
でも、賛美歌みたいに静かな感じではなくて、ノリのいい
楽しい感じの音楽ですよ〜」とか適当に答えていたんですけど、

「天使にラブソングを」について調べているうちに、
あらためて「ゴスペル」という言葉そのものの意味が、
「福音」「福音書」であることを、今さら知りました。

(キリスト教的な意味はおいといて〜)
「福音」とは「良い知らせ」「good news」。

ワタクシ的に意訳するなら
「ゴスペル」=「福音」=「ハッピー・ソング」と
なるかな?

12月3日は
「天使とハッピー・ソングを・・・」

「に」じゃなくて「と」ですから!お間違いなく(笑)



posted by HANA at 12:23| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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