2010年11月30日

龍馬伝最終回の猫

28日、龍馬伝が最終回でしたが、放送時間リアルタイムでは
見られなかったので、録画いておいたのを昨日の夜、見ました。

そしたら、佳境に入ったところで(龍馬が襲撃された直後くらい)

ザーザー プツッ

終わってしまいました。( ̄□ ̄;)!!

見始めた時、そんな予感がしたのですが(オープニングがいつもと
違っていたので)、やっぱり・・・。

最終回はスペシャルで、いつもより30分長かったのでした。
とほほ。

再放送で見よう。それも見逃したら、オンデマンドがあるさ。

それにしても、今回の龍馬伝で(まだ全部見てないけど)、
一番注目したのは、近江屋(龍馬の隠れ家)で
ちょろちょろしていた猫!!

なんか、最初のほうのシーンから、何度もにゃーにゃーと
やたら声だけは聞こえていたのだけど、途中のシーンで、

真っ白のぽわぽわした子猫が、龍馬の後ろをよたよたと
横切りました。

そして、窓の方に行くと、窓から親猫(?)が顔を出していて、
そっちへ寄って行く。

登場人物と猫の「からみ」があるわけでもなく、ただ背景として
猫が「自然な演技」(?)をしているだけなのですが、

この、白猫が、すんごくかわいくて、
気持ちが猫に集中してしまったので、そのシーンの龍馬の
セリフとかまったくわからなくて、巻き戻して(うちはいまだVHS)
もう1回みたけど、やっぱりまた、猫を見てしまった(笑)

「龍馬伝 最終回 猫」でググってみると、
やっぱり、猫好きさんはしっかり反応していますね〜。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1451177564

猫の登場に、暗喩を読み取った方もいるようです。
(私はそこまでは、考えてもみなかった・・・)

あ、そこは私がまだ見てないシーンか。
しまった、自分でネタバレされてしまった(笑)

posted by HANA at 09:17| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンジェルナンバー44

100人を目標としていたBCSCですが、結局集まった人数は
目標には満たず44人でした。(それでも凄いことですが)

「4」という数字は日本では、あまり縁起がよくない数字
とされていますよね。

でも、ドリーン・バーチューさんによると「4」は「天使」の
数字なんです。

44とか444とか、身の回りで妙に「4」の数字と出くわす
ということは、「天使がそばにいますよ」というサイン
だということです。

だから「44人」の私達は、
天使に守られたゴスペルコーラス隊なのだぁ♪♪

posted by HANA at 01:02| BCSC(ゴスペル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

いよいよです!BCSC

乳がん掲示板2010/11/27投稿 No.34810より一部引用

・・・・・・

みなさん こんばんは

Just stand up! BCSC(ブレスト・キャンサー・サバイバーズ・コーラス)の
ステージが、いよいよ一週間後(12月3日)に迫ってまいりました。

※「BCSCって何のこと?」という方はこちらをご参照ください。
 →http://www.bcsc.jp/
 →http://lohas87.seesaa.net/article/159246622.html

コーラス隊は「100人」が目標だったのですが、結局、集まったのは44人でした。
ここだけの話ですが(笑)いろいろ裏事情があって、途中からおおっぴらに
PRできなくなってしまった事もありまして、それでも44人も集まったのは
本当にすごいことだと思います。

44人の乳がん体験者が舞台に上がって元気にゴスペルをに歌うなんていうことが、
日本で今までにあったでしょうか?!

この掲示板からの参加者は、私と、めろんさん、月junさん、びびさん、
あと、名乗りをあげていない1名の方(笑)

それから、掲示板に書き込みをされたことはないようだけれど、
「闘病中はHANAさんのサイト見てました」と声をかけてくださった方が
何人かいらっしゃいました。

・・・(中略)・・・

24日に最後のレッスンがありました。
それまでは、VOJAのみなさんが指導してくださっていたのですが、
最後に亀渕先生が直々に仕上げのレッスンをしに来てくださいました。

これがもう〜、ものすごい存在感とオーラで、圧倒されました。
体がでっかいというのもありますが、それだけではない(笑)
おっしゃることが一語一語、ずしーんと心に響きます。

それまでの私達は、歌詞やメロディがなかなか覚え切れなくて焦っていて、
とにかく「なんとかこなさなくちゃ」っていう感じで、それこそ
「口先だけで歌ってる」だったのが、亀渕さんに魂を注入された感じです。
クチパク人形に命が吹き込まれたんです。

私達だからこそ歌える歌。
私達でなければ歌えない歌を歌うんだ。

魂で歌うんだ・・・って思いました。


「Just stand up!」はVOJAの方が、私達のために日本語の歌詞を作って
くださったんです。これがとっても素敵な歌詞なんですけど、
(前にも書きましたが、これをはじめて聞いたとき、みんな泣いちゃった)
著作権の問題とかあって、ネット上にその歌詞を載せることはできないんです。

だから、ぜひ、当日、聞いてほしいと思います。

「行こうかな、どうしようかな?」と迷っておられた方、まだ間に合います!
空席はまだあります(^^) 

チケット購入方法は私まで、お問い合わせください。
http://park2.wakwak.com/~hana/help/mail.html

posted by HANA at 20:59| BCSC(ゴスペル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

らせん階段

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人生は「らせん階段」

おんなじところをぐるぐる回っているようでも、
いつのまにか、すこしづつ、
上に上がっている

ふと気がつくと

見渡せる景色が、
ずいぶん変わっていた。



(写真は「らせん階段」ではなくて、観覧車です;)
posted by HANA at 11:52| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

ラベル読みつつティータイム

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この間までガバガバ飲んでいた「うこん茶」にも飽きて(飽きっぽい私)、
最近飲んでいるのはこの「しょうが紅茶」です。

特に「思い入れ」があったわけではなく、目に付いてパッと買っただけなのですが、
買った店が店なので(ナチュラルハウス)、帰ってきてパッケージの文字を
よく読んでみたら、なかなか「こだわり」の品でした。

・・・

「島根県出雲産紅茶 出西しょうが使用」

「出西しょうが」は、島根県斐川町の水が豊富で水はけがよい
出西地区でしか育たないと言われ、上品な香りとピリッとした
辛味を併せ持ったしょうがです。

「しょうがも紅茶も純国産」

本品は、しょうが・茶葉ともに純国産(島根県産)です。
明治時代、国策として始められた紅茶作りは、1971年の
紅茶輸入自由化に伴い、市場から姿をほとんど消して
しまいました。

その国産紅茶の復活を願い、出雲地方で1985年より
国産紅茶を作り続けています。

・・・


などなどと書いてありました。
そういえば紅茶って「輸入品なのがあたりまえ」かと思ってました。
国産もあったんだ〜〜。

説明書き読んでから飲むと、ありがたさもひとしお(笑)

〜でもね、正直言って、しょうがの風味はそんなにしないのデス〜
 
一緒に買った「はちみつ」も国産。
こっちは「国産」にこだわって買ったのです。

そもそも「国産はちみつ」を探してナチュラルハウスに入った
のでしたっけ。

近所のスーパーとかで売ってるはちみつって、
みんな中国産なんだもん。

かといって一瓶何千円もするもの買うほどのこだわりはなく、
どの花の蜜がいいとか、味の好みも特に無く、
とりあえず中国産以外ならOKというアバウトさですが。

今回買ったはちみつは、大分県豊後高田市の近藤さんという
養蜂家のものと書いてあったので、

「豊後高田市か〜、行ったことあるなあ」と親しみを感じて
いたのですが、よくよく説明を読んでみたら、

「近藤さんは花の咲く時期に合わせて、蜜蜂と全国を旅しながら
採蜜する、転地養蜂を営んでいます」

とのことで、つまり大分県の花からとれた蜜だけじゃなくて、
全国各地の花の蜜っていうことなんですね。

花の種類はいろいろで、だから「百花蜜」。

日本全国を旅した蜂が、四季折々の花から集めた蜜・・・

なんて思うと、綺麗な景色が目に浮かんできます。

ラベル読みながら味わうと、
なぜか美味しさが増す、ティータイム(笑)


posted by HANA at 09:56| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

光冠とオーブ

昨日の夜、7時ごろ。東の空に満月に近い月があって、その周りが
虹のように色がついたまんまるの輪で囲まれていました。

虹のよう、と言っても完全に7色ではないもの、赤っぽい色から
青っぽい色まで何色かあって、しかもうっすらと二重の虹に見えました。

携帯のカメラでとっても、肉眼で見たのとは全然違ってしまっています。
もっと、ずっとず〜っと綺麗でした。

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「また月の虹を見ちゃった!!」と思いましたが、
今年の1月31日に見た、月の周りの光の輪(月虹、白虹、月暈)とは
違う感じのものでした。

↓その時の写真はこちらに。
http://lohas87.seesaa.net/article/139846803.html

1月の時は、雲らしい雲はなく、空全体が薄いベールに覆われたように
かすんでいて、月からずっと離れた位置に白い輪が見えたのです。
「いったい何が起こったの?!」という不思議な感覚でした。
そういう現象を見たことも聞いたこともなかったので。

それに比べると、今回のは「雲に月の光が当たって虹のように見えているんだな」
ということが、見てすぐわかるので、そんなに驚きはしなかったのですが、
なんともいえず幻想的で綺麗な色と形でした。

厚い雲の層があって、そこにぽっかりと丸い穴が開いていて、
その穴からちょうど月の光が煌々と地上に降り注いでいる感じで
穴から天使か何かがいっぱい降りてきそうな雰囲気でした。
ホントに、雲がもこもこと層になっている感じとかが、よく、そういう宗教画とかに
描かれているような荘厳な感じだったのです。

今回のは「月虹(げっこう」「月暈(げつうん、つきがさ)」ではなくて、
「光冠(こうかん)」という気象現象のようです。

光冠wikipedia:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%86%A0

・・・

光冠(こうかん)とは、太陽や月に薄い雲がかかったときに、それらの周りに縁が色づいた青白い光の円盤が見える大気光学現象のことである。光環(こうかん)、日(月)光冠、日(月)光環とも表記され、コロナ (corona) と呼ばれることもある。

[暈との違い]

同じように太陽や月の周りに光の輪ができる現象に暈がある。しかし、光冠と暈はまったく異なる現象である。 暈は太陽や月とは接触せず、かなり太陽から離れた位置に現れるのに対し、光冠は必ずオーレオールによって太陽と接触している。また暈の色は内側が赤、外側が紫の色の順序で、光冠とは逆になっている。

・・・


携帯のカメラではなく、デジカメも撮ってみましたが、やっぱりイマイチ。

IMGP1943.jpg

でも、この写真「オーブ」が写ってる?!

オーブっていうのは、写真に写る小さな丸い光の円です。
(肉眼で見える人もいるらしいが)
「座敷わらし」がいるという部屋で写真を撮ると写るとかいうアレです。

精霊だとか、良くない霊だとかという人もいるし、
カメラのフラッシュが空気中のチリに当たっただけという人も居ますね。
まあ、種明かしはともかく、本人の受け取り方次第、と私は思います。

見る人が見たら、こんなのただの「失敗写真」と言われちゃうかもしれないけど
私はもちろん、これは精霊で、吉兆なんだと信じていますとも!
少なくともカメラのレンズにゴミがついていたわけではありません。
この1枚にしか写っていませんでしたから・・・

やっぱり、あのとき、天国の扉が開いて、天使がラッパを吹きながら、
いっぱい降りてきたんだわ〜(^^)v

ハレルヤ!

posted by HANA at 13:13| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

猫バンク猫

猫パズル・猫バンク」の後日談です。

かわいい猫のパズルと貯金箱を見つけて、ブログにアップしたものの、
すぐ買うまでには至らず「そのうちAmazonのポイントが溜まったら買おうかな」
くらいに思っていました。

でも、その後ふっと、「母の誕生日プレゼントにぴったりだ!」と
思いつき、速攻でオーダーしました。2つとも。

本当は今回の母の誕生日は、会食の予定で、しゃぶしゃぶ屋を予約して
いたのですが、私が風邪引いてしまって、キャンセルすることになって
しまったのでした。食事をごちそうすることがプレゼント替わりという
つもりだったので、プレゼントは用意していなかったのです。

母(実母)は77歳。
え〜、そんな人におもちゃの貯金箱がプレゼント??と思う方も
いるかもしれませんが、母は、猫大好き、可愛いもの大好きなので、
ぜったい喜ぶ!と直感しました。

案の定、とっても気に入ってくれたようで、「すっごくかわいいーー」と
コーフン気味に電話してきました。せっせとお金を入れているようです。
パズルはなにげに、認知症予防にもなりそうだし。
(このことは本人には言いませんが)

「プレゼント何にしよう〜」と探し回っていたわけではなくて、
このパズルと貯金箱を見つけたのは、偶然だったのですが、
どんぴしゃりのものがあって、ラッキーでした。

また、私のブログを見た方が、息子さんの誕生日のプレゼント何にしよう、
と考えていたところに、ちょうどこれを見て、即、注文したとのこと。
猫好きの息子さんにぴったりということで、
「いいもの教えてくれてありがとう」とメールいただきました。

ちなみに息子さんと言っても、子供じゃないですよ。
ご本人の年齢からいって、十分「いい大人」のはずです(笑)

うちの夫(アラウンド50)だって欲しがっています。
(この人が買いそうな気配なので、そうしたら私はそれで遊ぼうっと!)

ところで、この商品のAmazonのレビュー見ていたら、
「我が家の猫の反応が楽しみです」とか「猫の動画で見ました」とか
いうものがあったので、「どういうこと?」と調べてみましたら、

人気のある猫ブログの動画で、本物の猫ちゃんがこの貯金箱と
戯れているものがあって、しかもそれがテレビで流されたらしく、
猫好きさんの間では、この貯金箱、結構有名だったみたいです。

ということで、大人から子供まで、女子も男子も、猫までも、
みんなが楽しく遊べる、すごい貯金箱ということが改めてわかりました!!





猫ブログ「たまの玉手箱」
http://tamapupu.blog100.fc2.com/


posted by HANA at 10:22| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

カノン・かんのん

大好きな曲「パッヘルベルのカノン」。

今さらだけど・・・「カノン」て何?

と、ふと、気になった(笑)

音楽にうとい私だが、パッヘルベルが人名なことまでは知っている。
パッヘルベルさんがつくった「カノン」なんだよね。

で、「カノン」っていうのは音楽の形式の一種なんだろうな。
でも、言葉自体はどういう意味なんだろう。

・・・調べていたら面白いことがわかりました!

まず、「カノン」の言葉の意味そのものは(wikipediaより)

・・・
カノンあるいはキャノン(Kanon, Canon)は、棒、定規、基準、規範等を意味する古代ギリシャ語のカノーン(κανων、 kanōn)を語源とする語。古代から現在まで様々な分野で様々な意味で用いられている。

* キリスト教のカノンについては、カノン (キリスト教)を参照。
* 音楽のカノンについては、カノン (音楽) を参照。
* 美術のカノンについては、カノン (美術) を参照。
* 文学のカノンについては、カノン (文芸) を参照。
・・・


とある。
で、音楽のカノンは、

・・・
カノン(canon)は、複数の声部が同じ旋律を異なる時点からそれぞれ開始して演奏する様式の曲を指す。一般に輪唱と訳されるが、輪唱が全く同じ旋律を追唱するのに対し、カノンでは、異なる音で始まるものが含まれる。また、リズムが2倍になったり、上下または左右(時間の前後)が逆になったような特殊なものをも含む。
・・・


ふむふむ。

ところで「カノン」のページを見ていて、目に付いたのが、
「企業」のところに「キヤノン―日本のカメラ、電機メーカー」とあったこと。

え?あのキヤノンと、このカノンは同じ語源だったの?!

と、キヤノンのページ(wikipedia)を見ると、、、
社名の由来について、こんなことが書いてありました!!

・・・
キヤノンの前身は、1933年に創立された精機光学研究所。観音菩薩の慈悲にあやかりたいという気持ちから、同年発売予定の精密小型カメラを「KWANON」(カンノン)、そのレンズを「KASYAPA」(カサパ)と命名した。KASYAPAは、釈迦の弟子のひとりである迦葉に由来している。なお性能が良すぎて「光だけでなく音まで観える」という意味も兼ねている。

1935年、世界で通用するカメラのブランド名として、Canon(キヤノン)が採用された。「聖典」「規範」「標準」という意味を持ち正確を基本とする精密工業の商標にふさわしいことと、KWANONに発音が似ていることが、この名称を採用した理由とされている。
・・・


へー。キヤノンはカノンでもあり、観音でもあったのか。
(これってけっこう有名な話なのかな?)

canon、キャノン、観音

キリスト教の聖典の意味でもあるcanonが、観音菩薩につながっていた。

canonは同じ旋律を繰り返しながら「音を観る」。


面白いなあ〜♪



posted by HANA at 09:32| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

翼のない天使

レンタルDVDの「DMM」に会員登録してあるのだが、
最近はめったに借りない。

久々にログインしたら、ウィッシュリスト(候補リスト)に
翼のない天使」というのが入っていた。

タイトルに全然覚えがない。こんなの何で入れたんだっけ???

。。。と、作品説明を見たら、入れた理由がわかった。

ナイト・M・シャマラン監督の初期の作品。
(メジャーデビュー作?)

シャマラン作品はほとんど全部みているのだが、
これはまだ見たことがなかったので、以前に、借りようかなと思って
ウィッシュリストに入れたんだろう。

でも、入れた記憶が全くないのだ。
ウィッシュリストに入れたのに、なんでその時、借りなかったんだろう?
記憶にないから、わからない(笑)

・・・

さてさて、借りてみました。
1回みて、ぼろぼろ泣いて、すぐさまアンコール(笑)

シャマラン作品は、最後のオチを知ってからもう一度見ると、
1回目とは別の楽しみ方ができるから、2回は見ないとね!

そして、自分なりにいろんな解釈ができるのだ。

やっぱ、いいなあ〜。
お正月はシャマラン作品一挙に借りて、見まくろうかな。

代表作「シックスセンス」以外は、不評な作品が多いシャマラン監督だが、
私は全部大好き!駄作と言われてるらしい「サイン」だって
「レディ・イン・ザ・ウォーター」だって、みんな好きだ。
(逆に、なんで「サイン」が駄作と言われるのか、不思議!)

どんな作品を撮っても、根底に流れている彼の思想、訴えたいことは
いつも同じように感じる。それは、

 世界はいつも Sign(サイン)に満ちている。
 でも、それに気づくか、気づかないかは、自分次第なのだ。

・・・ということ。

今回、このタイミングで、この作品がふいに私の前に現れたのも、
きっと、天使のサインだったんだろう。

posted by HANA at 14:47| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

猫パズル・猫バンク

こんなの見つけちゃった。












かわいいーー。ほしーい。
サンタさんにお願いしよう!(笑)

[おまけ]
http://labaq.com/archives/51257212.html

posted by HANA at 16:15| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

氷のナイフ

なるほど〜、と思った文章があるので、紹介させていただきます。

野口慊三さんのブログ「愛と光の星・・・地球」より
http://lightworld.at.webry.info/201010/article_3.html

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「氷のナイフ」 2010/10/05

多くの霊的な指導書を書いたルドルフ・シュタイナー(1861-1925)という人は、幼い時から、人々が話し合っているときに、人々の間に、なにかきらきら光るものが飛び交っているのに気付いていたそうです。

ルドルフ少年は、みんなもそれを知っていると思っていたので、ある時、お母さんにそれは何かと聞きました。そして分かったことは、大人の人はだれ一人、その光るものが見えていなかったということでした。

シュタイナーは、人々は話し合っているときに、霊的なエネルギーの世界で、ナイフを投げつけあっている、と言っています。相手を非難する気持ちがあると、それは実際に、まるで手裏剣のように飛んで行って、相手の心に突き刺さるのです。

私たちは、自分がナイフを投げていることにも、相手から飛んできたナイフが自分の心に突き刺さることにも、表層の意識ではまったく気付いていません。

けれども、私たちは、潜在意識では、それに気付いているのです。ですから、うわべは丁寧な言葉づかいをしていても、どちらか一方が敵意を隠し持っていると、すぐに相手もそれに気付きます。

潜在意識が、ナイフが飛んできたことに気づくからです。そして、こちらから言葉を返す時にも、丁寧な言葉づかいをしながら、裏でナイフを投げつけます。

このようにして、多くの人は、何気ない会話の中でも、始終、ナイフの投げ合いをしているのです。

このようなナイフの投げ合いを終わらせるには、どうしたらいいでしょうか。

それは、私たちの心に愛を満たすことです。愛の発電機をまわして、愛のエネルギーをたくさん作りだせば、あなたの心は愛に満たされ、他人を非難する気持ちがなくなります。非難する気持ちがなくなれば、ナイフが飛んでいくこともありません。

でも、自分は投げないとしても、人から投げられたナイフは、どうやって防げばいいのでしょう。

実は、それも、愛によるのです。もし、あなたの心が愛に満たされていたら、あなたに向かって投げられたナイフは、あなたの心に刺さる前に融けて蒸発してなくなってしまいます。なぜなら、私たちが投げ合うナイフは、氷のナイフだからです。それは、凍った心のかけらなのです。

他人を非難する人の心には、どこかに凍った部分があります。ですから、非難する気持ちがあると、氷のかけらがナイフのように飛んで行って、相手の心に刺さるのです。

けれども、心に愛のエネルギーが満ちていると、その心は温度が高くなります。温度の高い心に向かって飛んでいくナイフは、太陽に向かって打ち込まれたミサイルのようなものです。目標に到達する前に、融けてなくなります。

ですから、もしあなたの心に十分な愛のエネルギーが満ち溢れているなら、あなたに向かって投げられた氷のナイフは、決してあなたの心を傷つけることはないのです。

もし誰かの投げたナイフがあなたの心に刺さったなら、あなたの心はそのナイフを投げた人と同じくらい冷たいということなのです。

「傷つくなら愛ではない」というタイトルの本があります。私は本の内容は知りませんが、このタイトルが言うことは本当です。愛は決して傷つくことがありません。

愛の発電機を回してください。愛のエネルギーはまずあなたの心に満ちあふれ、それから集合意識の中に流れていき、世界を癒します。

そして、それは、あなた自身を守るための強力なバリヤーにもなるのです。


〜以上〜
(引用にあたり改行位置を変えさせていただきました)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「もし誰かの投げたナイフがあなたの心に刺さったなら、
あなたの心はそのナイフを投げた人と同じくらい冷たいということなのです。」
には、ぎくっとしますね(^^;)

心の温度、上げておかなくちゃ・・・。

Love & Peace 黒ハート

posted by HANA at 09:51| ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

モノリス直撃

おとといの夜みた夢。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

地震で家がグァシャンと崩れる。
台所のガスコンロに火がついている。
(赤い炎が見える)

慌てて消火器で消そうとするが、
パニックになってうまくできない。
火がどんどん増える。
燃え広がるのでなく、炎がいくつも発生。
(このときは青い炎)

外から人の声がして、家の外に出る。
近所の人か、誰かよくわからないが人が何人かいる。
空を見上げて、「あれはなんだ?!」と言っている。

私も見上げると、空(夜空?)から何か落ちてくる。
雲の間から・・・というか、雲と一緒に。

それは長方形のもので、色は白。板というより、機械みたいで、
エアコンの室外機のような質感。(室外機より薄っぺらい感じ)

空から結構早いスピードで落ちてくる。
どんどん加速。

何?何?何?

それはよりによって私のところに落ちて来た。

「やだ!」「こわい!」

それが自分にぶつかる瞬間に目が覚めた。
(胸がドキドキ。イヤーな後味)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

起きてから、面白いなと思ったのは、
この日、「夢をカラーで見る人と白黒で見る人がいる」という話をきいて、
自分はカラーで見てると思ったけど、「でも、本当にそうなのかな?」と
気になっていたので、起きたときに夢の中の色をはっきりと覚えていたこと。

私の夢は、総天然色ではなく、全体的には濃いセピア色っぽい2色で、
ポイントになっている部分、例えば炎の色とかだけは、はっきりと色が
見えている感じだった。

火を消す場面は、あとで考えると、とても象徴的な感じがした。

別に大きい火事になっている訳ではなくて、
料理をするときの普通の大きさの炎なので、冷静に考えれば、
コンロのスイッチを切ればいいだけなのに、
慌ててパニックになって、余計なことをして、コトを大げさに
している、という感じだった。

今の自分は、つまらない小さなことを、いじくりまわして
大げさにして被害(?)を大きくしてしまっているということか?

白い板はなんだろう?モノリス?(笑)

posted by HANA at 06:33| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

大きいお魚・小さいお魚

おさかなって・・・

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何考えてるんんだろう?

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何も考えてないのかな・・・

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楽しい?

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Are you happy ?


posted by HANA at 15:40| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

おはなしノートを使ってみて下さい〜メルマガ「宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと」より

かっこちゃんこと山元加津子さんのメルマガ
「宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと」本日の記事を引用します。

いきなり読んでも何のことかさっぱりわからないかもしれませんが、
かっこちゃんの言葉の持つパワーが、ぐいぐい引っ張ってくれると
思いますので、あえて全文どーんとこのまま引用します。

かっこちゃん、宮ぷーのことについては、リンクをたどってご覧ください。

---------- 引用(ここから)----------

 第452号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
2010年11月1日現在 参加者人数4222人
「11/1 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/story/index.html
auで受信されている方で、メールが途中で切れて読めない方はメルマガのページ
http://archive.mag2.com/0001012961/index.html でバックナンバーを見て下さい。


いよいよ「おはなしノート」がHPにアップされました。それにあわせて、「おはなし
だいすき」http://ohanashi-daisuki.comのページもリニューアルされました。
このページはイラストレーター、装丁家、ホームページクリエーターのみなさんが、
「世界中の、気持ちを伝えたい人が気持ちを伝えられるようになる」ことを夢のよう
にして思う私の想いを知ってくださって、「一緒にやろう」ととてもお忙しい毎日を
送っておられるのに、大変なエネルギーを注ぎ込んで作ってくださったものなので
す。是非ぜひおはなしノートを開いてみてください。ものすごく素敵なものができあ
がりました。もちろん、自由にダウンロードができます。だから、ぜひぜひダウン
ロードして使っていただきたいのです。

いったいどうしたら、このページを多くの方に使っていただけるのだろうと思ってい
ます。やはりみなさんのお力をお借りしたいです。どうぞ、ブログやミクシィや、ツ
イッターやメールなどでお知らせいただけたらと思います。そして、このおはなしだ
いすきのバナーやリンクをみなさんのHPにもしよかったら、貼り付けていただきたい
です。また、「おはなしだいすき」のちらしをよっきーさんが作ってくださいまし
た。もし、配ったり置おいていただけるところがありましたら、使っていただけたら
と思います。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/sakuhinten/ohanashidaisukitirasi.pdf

本当にいつもわがまま放題で、お願いばかりですが、でも、宮ぷーのメルマガを読ん
でくださっているみなさんにはわかっていただけると思います。気持ちを伝えられな
いつらさ、さびしさ、そして、気持ちを伝えられたときのうれしさを、宮ぷーだけで
なく、いろいろな方が伝えてくださっていますもの。宮ぷーは気持ちを伝えられるよ
うになって、劇的に回復をしてきたと思うのです。気持ちを伝えることはきっと生き
る勇気がわいてくることなのだと思います。そして、使っていただくことで、この
ページをもっともっとよくしていきたいし、本当にこのページを見たら、何か気持ち
を伝えるヒントがもらえたり勇気がもらえるようなページになったらなあと思いま
す。

宮ぷーと同じ病室に居られたお父さんは左側の脳に出血をされました。言葉が出に
くくなって、文字や数字をよむことがむずかしくなったのです。お父さんは、いつも
壁を向いて眠っておられました。よく泣いておられて、お嬢さんも、そんなお父さん
の姿を見られて、「どうしたらいいかわからない。どこまで父がわかっているのか、
何もわからなくなってしまったのか?」と言われました。その場で、小さなイラスト
と言葉のノートを作って、使えるなら使ってくださいとお渡ししたのです。トイレと
か、食事とか、家とかおうちの方のお名前とか、そんな簡単なノートでした。けれ
ど、お迎いのベッドのそのお父さんは、そのカードで家族の方とお話しを始められま
した。お嬢さんはそのノートをバージョンアップされ、そして、そのうち、お父さん
は、言葉でお話しが少しずつできるようになられました。

昔ゆりちゃんという女の子と出会いました。CTを撮ると脳が真っ黒になっていて、
もう考えることも感じることもできないと言われていた女の子でした。私はゆりちゃ
んと授業で毎日一時間を過ごすことになりました。いったいどうしたらいいのだろ
う、ゆりちゃんに声をかけても、さすっても、何をしても、体のどこも動きませんで
した。ところが、ある日、窓を開けると、ゆりちゃんの瞼が少し動いたことに気がつ
いたのです。偶然だろうかと思ったけれど、そうではありませんでした。お母さん
が、ゆりちゃんの大好きな曲をかけ、言葉をかけ続けられました。一生寝たまま植物
状態だと言われたゆりちゃんは、今は車いすに乗られ、お母さんが話しかけるとじっ
とお母さんの顔を見つめ、笑顔で思いを伝えてくれています。今はお母さんと一緒
に、私も、ゆりちゃんの思いを確かな言葉にする方法を探し続けています。

医学のことは何もわからない私がこんなことを言ってはいけないのかもしれないの
ですが、でも、私は諦めなければどんなときも必ず方法は見つかると思っています。
レッツチャットの存続のお願いのときに、みなさんの大きなお力で10万人以上の
方が署名をしてくださいました。ものすごく大きな数。信じられないような奇跡のよ
うな数です。それなのに、私は、10万人、100万人、一千万人、もっともっと多
くの方に、まず意思伝達の方法や意思伝達装置のことを知っていただきたいです。勝
手なお願いだとわかっているのですが、あのときのエネルギーをまたこのページにい
ただきたいです。そして、私、パナソニックさんに約束をしたのです。レッツチャッ
トの存続を決めてくださったときに、「意思伝達の方法や意思伝達装置をたくさんの
方に知っていただけるようにがんばります」と。その約束も守っていかなくてはなり
ません。

今日の日記そのままでもいいし、下のところだけでもどちらでもいいです。ぜひお
伝え願います。
・・・・・・・・
「世界中のすべての人が、思いを伝えられるようになりますように」そんな思いで
「おはなしだいすき」http://ohanashi-daisuki.comのページが出来ました。
「おはなしだいすき」のページは会話補助、コミュニケーション補助、意思伝達装置
のことをお伝えしています。話せなくても、気持ちを伝える方法はいろいろありま
す。このページから「おはなしノート」「あいうえお表」のダウンロードが自由にで
きます。またレッツチャットなどの意思伝達装置の紹介などのページもあります。
「おはなしノート」はイラストで“気持ちを伝える”お手伝いをするためのもので
す。どなたにも楽しく使っていただけるものですが、とくにおはなしすることでのコ
ミュニケーションがとりずらい方にとって強い味方になってくれます。
「文字を読むことや話すことが難しい方と」「自閉症などの障がいで、言葉より絵が
得意な方と」「聴力に障がいのある方と」「日本語での会話が難しい方と」(海外旅
行先などでも使えます)「小さなお子さんと」つまりどなたにでも使っていただきた
いものなのです。 

今、気持ちを伝えたくても伝えられずにいる方は何100万人もおられると思うの
です。
そして、その方の気持ちを知りたいと心から願っておられる方は何千万人もおられる
ことでしょう。
これから、「おはなしだいすき」のページはもっともっとバージョンアップしてい
きます。気持ちを伝えることを取り戻した方のことをどんどん紹介したり、みなさん
のご意見を反映させていただいたりして、素晴らしいものにしていきたいです。
それから、おはなしノートを使って、思いが伝えられたよという方がおられました
ら、ぜひ、メールをいただきたいです。お願いいたします。 
・・・・

今、東京へ向かっています。昨日のユニヴァーサルデザイン会議の講演会の最中に、
いつもつけたことのない時計を昨日は必要かなと思って腕につけたのです。そうした
ら、後ろの大きな画面の説明で右と左がどっちだろうと手を振りまわしていたら、時
計のベルトの金具がワンピースの模様の穴にひっかっかって、手が後ろのほうにま
わったままになってしまったのです。すごくびっくりして、途中ではずせたのです
が、びっくりしたけど、そのとき、(やっぱり私だなあ。私っていっつも失敗し
ちゃったり、おもしろいことになってしまうけど、でも、それをみなさんがそれでい
いよと言ってくださるからいいや)って思えたら、なぜかそのあと、落ち着いて話せ
ました。これも神様やみなさんの計らいでしょうか?

ツイッターのことなのですが、教えていただいたいことがあるのです。もう何日も
前からツイッターのフォローしている人のところがエラーになって開けないのです。
どのパソコンを使ってもそうなってしまって、フォローというボタンが押せないまま
なのですが、どうしたらいいのでしょう?ご存知の方がおられたら教えてほしいで
す。

今、羽田からの飛行機の中にいます。今日もとても幸せな1日でした。東京のお茶
のグループのみなさんが呼んでくださったのですが、大好きな仲間のみなさんで、そ
の空間にいさせていただくだけで、とっても幸せな気持ちになります。みんながご自
分のことより、他の方のことを考えられていて、そのことがこんなに温かい気持ちに
なるのだと思いました。ありがとうございました。楽しく幸せな2日間でした。

かつこ

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