2010年06月29日

輸入雑貨店 belize.

昨日はbelize.(ベリーズ)で、お菓子を買いました。

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左はチーズ味のパイ。右はくまちゃんの形のビスケット。
チョコとベリーとバナナ味。

「これ、子供用に見えるけど、味は本格派。美味しいよ!」
と、店長に力説されて即買い。
これはまだ食べていません。楽しみ。

チーズのパイは、家に帰るなり、さっそく開封。
お店で試食させてもらったのは少々しけっていたので、
封開けたてのものを食べたら、さらにぐんと美味しかった。
これは、止まらなくなる。やばい。

ちなみにbelize.(ベリーズ)
お菓子屋さんではありません(笑)
亀有にあるインポートセレクトショップです。

私が10年以上通っている美容室の店長が、
同じビルの上の階に新しくオープンしたお店です。

前にこのブログで、「En Gry & Sif(エングリー&シフ)」
のバッグの写真を載せたことがありますが、
↓↓
http://lohas87.seesaa.net/article/118001428.html
こういう、可愛いくて、なかなか、
そんじょそこらでは手に入らないような物を
いっぱい取り扱っています。

取り扱いブランドは「House of AnLi」「En Gry & Sif」「imabari towel」「Klippan」「JENGGALA」「Ashbys」「Frosch」「meister hand」「B&L」などなど・・・

En Gry & Sifは、私はここではじめて出会ったブランドですが、
ジェンガラ陶器や、今治タオルなんかは、
もともと好きなブランドだったので、
それらが、地元で、手にとって選べるようになるなんて、
すごく嬉しかったです。

オープンから半年くらいたって、取り扱い商品も、
行くたびに増えていて、

店内に入れば、欲しい物ばかりなので、
欲しいものがありすぎて選べないので、困ります。

見ているだけでハッピーな気持ちになれるモノたちばかり。

そうそう、商品ディスプレイ用に使っている
戸棚(?)なんかも、アンティークで素敵なんです。

実は私がこの店で、いちばん気に入っているのは、
店の入り口のドア(笑)

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特注品のガラスが、なんともいい味出しているのです。

なにしろ、こだわりの塊みたいな人ですから・・・店長。

場所は亀有駅から徒歩2分。
お近くの方はぜひ、覗いてみてくださいネ(^^)v
↓↓↓
Belize.

お店の紹介をするなら、ドアの写真じゃなくて、
店内の写真を撮ってくればよかったですね。

それでは、次回に。(忘れなければ)


posted by HANA at 12:28| お気に入り・おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

時間と記憶

最近、1週間がものすごく早い。

あれ??、また日曜日でサザエさん見てる。

感覚的には、「昨日見たばっかり」て感じ。

※ちなみに、ちびまるこちゃんとサザエさんは、
特に好きで見ている訳ではないが、
これを見ないと1週間が終わらない(はじまらない?)
ような、「行事」みたいな感じ。

そのくせ、「1年前」のことは、ほとんど記憶にないくらい
「はるか彼方のこと」のように感じる。

先日も、

「あれ?九州旅行に行ったのっていつだっけ?去年?」

よく思い出せない。
もっと前のことのような気がする。

「あんな感じの旅館で、こんな料理食べて・・・
あ、それは別の時だった」

写真を見れば思い出してくるけど、
写真がなかったら、
せっかく見た美しい風景も、
おいしい料理も、
楽しかったことも、
ほとんど頭の中から消えている。

・・・なんだか、もったいない(笑)

でも、記憶の糸を手繰り寄せていると、
1つのことに関連して、他の事柄も出てくる。

そういえば、去年お義母さんの食道癌が発覚したときには
もう自分達の九州旅行の予約をした後で、

お義母さんが術前抗がん剤のために入院した時が、
ちょうど旅行と重なってしまって、

お義母さんに「まだ手術というわけじゃないんだから、
大丈夫だから、いってらっしゃい」と言われて、
不安をかかえながら旅行にいったのだっけ。

高千穂の神社をたくさんお参りして、
行く先々で、お義母さんのことを必死にお願いしたのだっけ。

・・・そんなことも、もうすっかり忘れかけてる。

お義母さんの手術は成功し、経過は順調で、
その後、多少いろいろあったものの、
ずいぶん元気になってきた。

あれから1年たったのだ。

たった1年。
まだ1年。

変な感じ。

そういえば去年の私は、バカみたいにいくつも試験にトライして、
試験勉強しつつ、資格取得の講習会にも申し込んでいて、

お義母さんの手術の時の前後の一番大事な時と、
その講習会が重なって、すごく大変だったんだっけ。

あんなに大変だったのに・・・

それほど強烈な、大きな出来事であっても、
1年たったら忘却の彼方。


でも、「忘れる」って、すごいことだよね。


嫌なことやつらいこと、恨みつらみ、
そんなネガティブなことを、いちいち全部覚えていたら、
生きていられないだろう。

悪いことは忘れてもいいけど、
良いことや楽しいことだけは覚えていられればいいのにな。


ああ、それにしても、
また今夜は

6時にはちびまるこちゃん、
6時半にはサザエさん。


早い。早すぎる。


追記:

書きながら1つ思い出した。

九州旅行から帰り、入院中の姑の病院にお見舞いに行った。
(その時、姑は術前抗がん剤治療期間中)
うーんとつらそうにしてたら、どうしよう〜
と、恐る恐る病室へ入ったら、姑の開口一番のセリフは、

「おかえりなさい。どうだった〜九州は?
今ねえ、ちょうどこれ(白洲正子のエッセイ集)読んでたらね、
高千穂のことが書いてあってね、あら〜って思ってたところ
だったの。面白いわよ、これ。読む〜?」

でした(笑)

凄い人だ。と、このときあらためて思った。
(入院中って暇だから本たくさん読めそうだけど、
不安だったり、環境に慣れなくて落ち着かなかったりして、
集中できず、読めなかったりするものではありませんか?
ふつうは・・・)

posted by HANA at 09:44| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

「地球交響曲第七番」ロードショーのご案内

映画「地球交響曲 第七番」ロードショーのお知らせです。
http://www.gaiasymphony.com/symphony/road-show.html

◎上映期間:2010年7月17日(土)〜8月27日(金)
◎会場:東京都写真美術館ホール

な、な、なんと8/10(火)〜8/20(金)までは、
第1番からの一挙上映 特別プログラムもあるんですって!!

まだガイアをご覧になったことがない方は、
ぜひぜひぜひ、この機会にご覧ください。

タイトルで勘違いされる方もいるかもしれませんが
映画「地球交響曲」(ガイアシンフォニー)は、
地球の環境破壊を憂いて「なんとかしましょう!」と
訴えたりするような小難しい映画ではありません。

私は、7番はすでに試写会で見ましたし、
1番から6番までを何度も見ていますが、
何回見ても、その度に気づきや新しい感動があり、癒され、
地球と自分の未来に希望を持てるようになります。

「第七番」には、「癒す心、治る力」「人はなぜ治るのか」
などの著書で有名なアンドルー・ワイル博士も出演されて、
「自発的治癒力」について語られています。

公式サイトで予告編ムービーも見られます。
↓↓
http://www.gaiasymphony.com/

尚、今回のロードショーで見られなくても、
全国各地、いつも、どこかで自主上映会が開かれています。
東京以外の方は、お近くで上映会があった時に!
(自主上映会のスケジュールも公式サイトでわかります)


※私の試写会感想
http://lohas87.seesaa.net/article/149441944.html



posted by HANA at 13:21| イベント紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

生ゴミOH2

また、くだらないことを書きます。
ごめんなさい <誰に謝ってるんだろう?

1週間くらいジャミロクワイ「Virtual Insanity」が
頭の中でエンドレスで鳴っていたと思ったら、

それに取って代わったのが、電気グルーヴの
「生ゴミOH2」という変な曲。

こんなのです
↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=2tSxZ45TCwo

生ゴミOH2(オーツー) 生ゴミOH2 生ゴミOH2・・・

と、ひたすら言っているやつなのですが、

なぜ、これが急に
私の脳内プレーヤーにセットされたかというと、

原因は、これなんです。
↓↓↓
Panasonic エコナビ CM
http://www.youtube.com/watch?v=fKR5sRraJ4Q

この曲が「生ゴミOH2」と、なんとなく似ているので、
このCMを見ると「生ゴミOH2 生ゴミOH2♪」と
つい、口ずさんでしまうのでした。

あらためて比べて聞いてみると、あまり似てないか(笑)
posted by HANA at 18:46| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

芭蕉の速度

少し前に芭蕉の「奥の細道」のことをちょっと書きましたが、

その数日後に、
購読しているメルマガ「日刊☆こよみのページ」に
芭蕉に関する面白い話が載っていました。

松尾芭蕉が実は「隠密」だったのではないか?とする
「芭蕉隠密説」というのは私も聞いたことがありますが、

その根拠として言われていることに、普通の人間
(それも当時では老齢の域である人)にしては、
「足が速すぎる」というのがあるらしいのです。

・・・

その一つが栃木県の鹿沼〜日光を歩いた記録。

元禄二年三月二十九日(現在の暦で云えば1689/05/18)の記録によれば、その日芭蕉は鹿沼を「辰の上刻」に出発して日光には「午の刻」に到着しています。鹿沼〜日光の距離は約 7里(28km)。

辰の刻とか午の刻という表現は一日を十二等分し、十二支に割り振った辰刻法(しんこくほう)という時刻の表現方法です。この辰刻法は本来は暦の計算などに使われる定時法で、現在も

正午 (「午の正刻」の意味)

などにその名前を残しています。この辰刻法の一辰刻は現在の 2時間に当たります。芭蕉隠密説を唱える方々は

辰の上刻( 8時頃)・・・鹿沼発
午の刻 (12時頃)・・・日光着(この間28km以上)

と考え、この鹿沼〜日光の記述から、芭蕉の健脚は常人の能力を遙かに超えたもの、きっと特殊な訓練をした隠密(忍者かな?)に違いないと考えるわけです。休み無しとしても平均時速 7km。とても徒歩とはいえません。ずっと小走りで通さないとまず無理ですね。やはり芭蕉は隠密か。

・・・


しかしこれは、当時の暦を現代の人が
誤って解釈したために起こった誤解であろう、
というお話。

面白い話ですが、頭の悪い私には、わかりやすく説明できないので、
ご興味のある方はぜひ、下記メルマガバックナンバーの
『暦のこぼれ話』今何時? 混乱していた江戸の時刻
の項をご覧くださいませ。

【日刊☆こよみのページ】2010/06/19 号
http://archive.mag2.com/0000210127/20100619090029000.html

【日刊☆こよみのページ】2010/06/20 号
http://archive.mag2.com/0000210127/20100620103456000.html
posted by HANA at 11:50| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

戻りませ

あれからジャミロクワイが頭から離れない私なのですが、

「空耳」といえば・・・

もうひとつ
気になりつつも、
いままで調べてみなかったものがありました。

龍馬伝の主題歌(オープニング曲)

あれ?何ていう風に聞こえますか?

私には最初のところが

戻りま〜せ〜♪

と聞こえていたのですが、
「せ」が「ぜ」のような気もするし、

でもたぶん、これは日本語ではなくて、
でも英語でもなさそうだし、
他の国の言葉なんだろうなあ・・・

と思っていたら、


答えは、

どこの国の言葉でもない。
歌詞に意味はない。


でした。

ひゃー。意外な事実。

(こんなことは多くの方は、番組始まる前に知ってたのかな?)


歌っているリサ・ジェラルドという人いわく。

・・・

「私は既成の言葉を使うのではなく、自分の魂の中にある言葉を使って歌っています。その土地ごとの周波数のようなものを感じ、心の中から湧き出るものを基に作ります」
http://news.walkerplus.com/2010/0531/19/

・・・

ふーーーん。面白い!!

posted by HANA at 18:26| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

カップヌードルCM(ジャミロクワイ編)

今流れている、カップヌードルのCM。ジャミロクワイ編。

替え歌というかMADムービーっぽくなってて、
よくできていて違和感がないので、
英語かと思えばそう聞こえるし、
「空耳アワー」みたい。

元ネタを知らないと、こういう歌なのかと思って
聞いている人もいるんではないでしょうか。

私は、替え歌になってるっていうことはわかっていたけど、
歌詞がよく聞き取れてなくて、
でも、別に、そんなに気にもしていなかったのですが、

サビの部分は

「他の時代を〜 他の時代を〜♪」

って歌ってるんだとばかり思っていました。

そしたら夫が

「ほかのじゃいやよ〜 ほかのじゃいやよ〜」

だというので、

カップヌードルのCMギャラリーで、
よーく聞いてみたら、確かに。
↓↓
http://www.cupnoodle.jp/cm/index.html

歌ってたら 腹減った 
腹減った ハーラ減った
おー カップヌードル5つ食べられるくらい

他のじゃ いやよ
他のじゃ いやよ
カップヌードルがいいよー


(こんなふざけた歌詞だったとは!)

そもそも、この歌って踊ってる人物が誰なのかと
いうことがわかっていなかったのですが、
「ジャミロクワイ」とのこと。サイト見て知りました。

元歌は聴いたことあるし、
ジャミロクワイという名前も知っていた。

でも私、実は・・・

今回調べてみるまで、
「ジャミロクワイ」って、人の名前だと思っていたのです。

「歌っているのはジャミロクワイ(Jamiroquai)のボーカル
 ジェイ・ケイ(Jay Kay)」

とあるので、そこではじめて「ジャミロクワイ」がグループ名だと
知ったのでした(笑)

そういえば、昔、最初にラジオでこの名前を聞いたとき、

「ジャミロクワイ」さんって、変な名前だな〜

「ジャミ・ロクワイ」
(名=ジャミ 姓=ロクワイ)なのかな?

「ジャミロ・クワイ」
(名=ジャミロ 姓=クワイ)なのかな?

ジャミロック・アイ とかにも聞こえるし・・・

って思ってたのです(笑)

でも別にそれほど関心なかったので、それ以上追求した
ことがありませんでした。

ジャミさんでもジャミロさんでもなかったのか。

ははは。

空耳アワー・・・ 


※元映像「Virtual Insanity
(本来の歌詞 字幕あり)


posted by HANA at 10:58| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

鷲神社の「なでおかめ」

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浅草・鷲神社(おおとりじんじゃ)の拝殿に最近、
「なでおかめ」というものが置かれるようになった。

以前は同神社内の別の場所にあって、一般参拝客は見ることが
できなかったものを、こちらに移したそうだ。

鷲神社は11月の「おとりさま」で有名で、
その時には、とんでもない混雑になるのだが、
それ以外の時にお参りに行くと、閑散としていて、

何も行事も無いようなときには、拝殿の扉(ガラス戸)も
がっちり閉じられていて、お賽銭も、
扉についている小さな窓から中に入れなくてはならなくて、
神様と距離感があった。

でも、今は、扉が開いていて、
お賽銭箱の上に、このおかめさんがいる。
(おかめさんの口からお賽銭を入れてもいいと書いてあった)

鳥居をくぐってまっすぐ先の拝殿に、
この大きな「おかめ」さんの顔があって、
笑って出迎えてくれるのが、うれしい。

この「なでおかめ」は名前のとおり、おかめさんの顔を
「なでる」ことでご利益があるそうで、
頭をなでるとこの願い事、鼻をなでるとこの願い事が叶う、
と説明が書いてあった。

http://blogs.yahoo.co.jp/otorisama1515/32089049.html



ラベル:神社
posted by HANA at 10:16| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

誰かの最後の日

今朝、実家の母から電話で、
知り合いの男性が昨夜亡くなったと連絡があった。

交通事故で、即死だったそうだ。
本人に悪いところはなく、とてもとても「不運」としか
言えないような事故で、ニュースでも流れたようだ。

父の会社関係の人で、私はそれほど親しい人ではないが、
私達夫婦の結婚式の披露宴で司会をしてもらった、
という恩のある方だ。

ご本人はともかく(と言ったらいけないのだが、即死なら
苦しみもしなかっただろうということで。。)、
残された奥さんの今の気持ちを思うと、胸が痛くなってくる。

・・・

考えてみれば、割と身近に、
ご主人が朝「いってきます」と仕事にでかけて、
(事故で亡くなり)それが最後になってしまった・・・

という人が何人かいる。

そういう話を知っているせいか、
私は、朝、夫が会社にでかけるときには、何をしていても、
(例えば台所で洗い物をしていて、手が泡だらけでも)

玄関先に出て行って「いってらっしゃい」と
かならず見送ることにしている。

だって、それが最後になるかもしれないのだから。
(自分の方が死んじゃうかもしれないし)

大切な人に
「ああしてあげればよかった」
「こうしてあげればよかった」
「あんなこと言わなきゃよかった」

なんて、ずっと後悔しながら生きるのはいやだから、

言いたいことは、今日いっておこう。
してあげたいことは、今日しておこう。

そう、改めて思った日だった。

posted by HANA at 18:23| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

地球最後の日

今、庭に工事の人が来ていて、
私がいる部屋の外側の壁にドリルで穴を開けたりしているので、
集中力のない私は、ぜんぜん仕事ができません。

はあ・・・・。

そういえば、昨日、変な夢を見ました。

ジブリ映画のような、どこの国ともつかぬ、現実味のない町の中で
(夢だから現実味がないのは当然なんだけどね)、

なぜか、これから何かが起こって
(核戦争か、エーリアンの侵略か何かわかりませんが)、
今日が地球最後の日というような設定。

で、逃げるというか、皆どこかへ向かって走っているというか
移動しているのですが、「地球最後の日」の割には、
恐怖とか悲壮感はなくて、

そしてなぜか、その「どこか」へ行くには、おしゃれして
いかなければならないようなのです。

走りながら、途中の店で、服を選んで着替えたりしていました。

お店の服なんだけど、誰もお金なんか払いません。
(災害に乗じた略奪行為じゃないのか!?)

だって、地球最後の日だから、それどころじゃないのです(笑)

でも、選んでいる服は、ピンクハウスばりのひらひらラブリーな
ブラウスだったり、妙にセクシーな網タイツとかだったり、
めちゃくちゃなチョイスなのです。

早く行かなくちゃ、行かなくちゃ。
と気持ちは焦り。

でも、この服も気に入らない、これも気に入らない、。
とあたふたしている。

どうしよう・・・・

というところで、胸が苦しくなって目が覚めた(笑)

変な夢。


・・・

ああ、今度は、庭で職人さんがザクザク穴を掘ってます;;


・・・

ところで、今日が地球最後の日だったら、
最後の晩餐に何を食べたいですか?

私は、すごーく美味しいお米で、炊き立てのごはんで
しょっぱいうめぼし入りの塩むすび。

おかずはいらない。




posted by HANA at 10:37| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

芭蕉は船で

この前、龍馬が歩いた距離というような話をここに書きましたが、

昨日の龍馬伝では、京都から神戸に戻ってくる場面で
龍馬は船に乗っていましたね。

そうか、あの時代は歩くしかないと決め付けていたけれども、
船というものがあったんですよね(笑)

今度は、

龍馬はあの船にどこからどこまで乗ったんだろう。
時間はどのくらいかかったんだろう・・・?

なんてことが、気になる(笑)

今、そんなこと調べている余裕がないので、調べませんが、
調べたら面白そう。

そういえば、歩き旅の代表選手(?)「奥の細道」でも、

芭蕉は自宅(現在の江東区)から「いってきまーす♪」と出発して、
てくてく歩き始めたのではないのですよね。

舟で隅田川をさかのぼり、千住(足立区)まで行き、
そこから歩き旅をスタートしているんです。

そしてここで芭蕉は、この旅で一番最初の句を詠みました。

行春や鳥啼魚の目は泪

それで、千住大橋の袂に「矢立のはじめ」の句碑があるわけなのです。


※このページに地図がありますので、興味がある方はご覧ください。
http://www.bashouan.com/Database/Kikou/Okunohosomichi_02.htm


posted by HANA at 11:37| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

赤穂の塩・伯方の塩

100611_1135~0001.jpg日本の「自然塩」というと、よくみかけるのが「赤穂の塩」「伯方の塩」。

赤穂といえば赤穂浪士の赤穂なんだろうな?兵庫県?

という認識はありましたが、伯方の塩のほうは「はかたのしお」と読むのは知っていましたが、それがどこのことなのか、考えたこともありませんでした。

伯方って、愛媛県だったんです。瀬戸内海に浮かぶ「伯方島」というところ。

・・・そんなの、普通、誰でも知ってるのかな?
知らなかったのは私だけ?(笑)

私は、四国遍路とか江戸三十三観音めぐりのほかに、「全国一の宮めぐり」っていうのも、一応やっておりまして、その中で、愛媛県の一の宮である「大山祇神社」へ行った際に、この伯方島を通って大山祇神社のある大三島に行ったのです。行政区域としては、どちらの島も「愛媛県今治市」。今治から「しまなみ海道」を通って、2つめの島が「伯方島」3つめの島が「大三島」です。

ここがあの「伯方の塩」の「伯方」?!
意外な出会いにうれしくなりました。

・・・

ところで、赤穂にしても、伯方にしても、確かに「自然塩」で、その土地の昔ながらの製法に基づいて作ってはいるのですが、原料はいずれも外国から輸入しているっていうのは、ご存知でしょうか?

これは私も、以前にテレビでみて(テレビでやっていたのは赤穂の塩でした)驚きました。いままでなんとなく「瀬戸内海の海でとれた塩」みたいなイメージでいたので。

「赤穂の塩」「伯方の塩」はブランド名で、その土地でとれた塩っていう意味ではなかったのです。
パッケージにだってちゃんと「輸入天日塩」と明記されています。

でも、見てないのですよね。イメージで買っちゃう(笑)

そういえば、ちょっと前までは、塩は専売制になっていて、なんか、いろいろすったもんだの歴史があるんだろうなあ・・・と思いますが、いろいろ調べて、考えると、いやな気持ちになってくるので、深入りするのはやめておきます;

赤穂には行ったことないけど、伯方には行ったので(通過しただけだけど)、ちょこっと親しみがわきました。

基本調味料にはそれなりに、昔からこだわっているつもりで、白砂糖や食塩(アジシオ)は買ったことがないのですが、そのくせ、ジャンクフードを平気で食べたりしているのだから、いいかげんだなあ、と我ながら思います。

でも、健康のためと言って食にこだわりすぎ、あんまり思いつめるとかえって体に良くない。「いいかげん」なくらいでいい。というのが持論なので、これでいいのだ(?)

※ちなみに、この写真に写っている「味付 塩こしょう」は「伯方の塩使用」と書いてあったのでつい買ってしまったのですが、帰ってきてよくよく見たら、使用している塩全部が伯方の塩なのではなく、50%だけが伯方の塩ということなのでした。やれやれ;

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大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)にて。
posted by HANA at 10:54| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

白熊チョコ

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また、こんなものを、つい買ってしまいました。

アイスのカップに入っていますが、
白熊アイス・・・ではなくて、チロルチョコ。

カップもかわいいし、包み紙の絵もかわいい。

しばし眺めて楽しみます。


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posted by HANA at 12:22| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

歩き旅と時代劇

龍馬伝を見ていると、

龍馬が、土佐から江戸へ行ったり、
福井に行ったり、京都や大阪に行ったり、
あちこちにポンポンと移動する。

この前の回では、神戸にいる龍馬が
「(京に行った仲間を)連れ戻してくるき」
とかなんとか言って走り出して、
次の場面ではもう京都にいた。

でも、

神戸から京都って、

いったい何キロあるんだろう?
歩いたら何日かかるんだろう?

と、つい気になってしまう。
(調べたら、70Kmくらいあるみたい。2日かな。)

以前の私なら、こんなこと思いつきもしなかったが、
自分がお遍路で「歩きの旅」を経験したあとは、
なんとなく気になって考えてしまう。

ストーリー上重要でない移動の行程をいちいち描いていたのでは
ドラマは進まなし、
まあ、現代劇だって、日本にいた人が次の場面ではアメリカに
いたりなんて、当たり前のことなのだが、

「連れ戻しにいくぜよ〜!」と走って行って、
簡単に行ける距離じゃない、ということを
体感的にわかって見ているのとそうでないのとでは、
そのシーンの重みが違ってきたりもするのでは
ないかと思う。

歩き旅を経験すると、時代劇の見方が変わる、
かも(笑)
posted by HANA at 19:23| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

菅さんとお遍路

とうとう菅さんが首相になった。

「とうとう」に深い意味はありません(笑)

政治のことはよくわからないけど、
菅さんといえば・・・

2004年、私がはじめて歩き遍路した同じ年に
菅さんもお遍路をしている。
私は菅さんの数ヵ月後に同じ道を歩いているのだ。

※別に菅さんがきっかけでお遍路に行きたくなったわけでも、
後をついていったわけでもない。たまたまです。

有名人がお遍路をすると、
「パフォーマンスだ」とか「本当に歩いてないんじゃないか」
とかいろいろ悪く言われたりするが、
菅さんは本当にちゃんと歩き遍路していたらしい。
(最後まで一周したのかは私は知らない)


現地で実際に、地元の人や他のお遍路さんから

「この先の○○という宿に菅さんが泊まったらしいよ」とか

「菅さんが歩いているのを見た」とか

「報道陣につきまとわれてかわいそうだった」

とかいうウワサ話を何度か聞いた。

店の壁に大きく書かれた菅さんのサインの下で
私もうどんを食べた。

・・・

こうして書いていると、四国の山や海や、
そこで出会った温かい人たちのことを、
いろいろと思い出してくる。

豊かでおおらかな大地のパワー。

その中を一歩一歩
自分の足で歩いていくこと。

考えたいろんなこと。

人の優しさと笑顔のありがたさ。


・・・菅さんも、思い出すことがあるだろうか。



※毎日がお遍路(そのときの私のお遍路日記)
posted by HANA at 08:51| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

ブラインドタッチ

私は昔、プログラマーだったのですが・・・

たぶん「プログラマー」のイメージって、「いつもパソコンに向かってブラインドタッチ(手元のキーを見ずに入力すること)でキーをバシバシ打っている人」

なのではないでしょうか?

イマドキの人はそうなのかもしれません。

でも、当時(約25年前)のプログラマは違いました。

まずそもそも、「パソコン」というものが一般化されておらず、コンピュータといえば企業の大型の機械(汎用機)で、それの「端末」としてのモニターとキーボードというものに触れるのことが「たまに」あるくらいでした。

端末の台数も少ないしので「めったに触らせてもらえない」という感じでした。

だいたい、プログラムを直接キーボードから打ち込むなんていうことはしなかったのです

ではどうやってプログラミングしていたのかというと、紙に鉛筆で書いていたのですよ(笑)

コーディング用紙という、専用の升目の入った紙があって、その升目に一文字一文字手書きで書いていました。それを「パンチャーさん(キーパンチャー)」に依頼してコンピュータに打ち込んでもらうのです。

ENVIRONMENT DIVISION

だとか

WORKING STRAGE SECTION

だとかを、一文字一文字ね(笑)
この部分を書くときは何枡字下げするとか、書き方のルールがあったり、文字の書き方にも決まりがありました。(数字の0と英字のOを見間違えないように書き分けるとか)


なんと、原始的!! 
今から思えば、なんと、非効率的!!

なにしろ、当時はコンピュータそのものが貴重品でなかなか簡単に動かしたりできるシロモノではなかったのでしょうね。だからコンピュータを動かすために、人が手でする作業のほうがずっと多かったわけです。

あ、そうそう。プログラムの設計書というものを作るのも仕事なのですが、それも最初の頃は手書きだったように思います。

私が最初に就職したソフトウエアハウスは、ソフトウエア開発の会社であるのにもかかわらず、給与計算を手計算でやっていたくらいですから(笑)


「ブラインドタッチでバシバシ!」はキーパンチャーで、
「紙と鉛筆でしこしこ」がプログラマーの仕事風景だったのです。


そんな訳で、プログラマになって10年近くなるまで、私はキーボードの「ブラインドタッチ」ができませんでした。できなくても、ぜんぜん問題なかったのです。必要がなかったんですから。


ではなぜ、できるようになったかというと・・・

家庭用のワープロが普及して自分でも持つようになった時に、やっとブラインドタッチの必要性を感じ、自分で練習したのです。

プログラマの仕事以外の部分で、ブラインドタッチを身につけたということです。



いまどきのデジタルネイティブは、小学生くらいからブラインドタッチを覚えるのかな?

でも、そのうち「キーボード」も過去の遺物になるのかもね。


posted by HANA at 16:28| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

お呼びでない

このブログのアクセス解析を見ていたら、ここのところ「愛宕神社」というキーワードで検索して来られる方が多い。

何か話題になることがあったのかな?昨今のパワースポット流行だから、また誰か芸能人が、ここは凄い!とか言ったのかな。

私の中のパワースポット流行は終わっているので、気にならないけど。

てゆーか。パワースポットは「流行ってるから行く」っていう種類のものじゃないと思う。

2年くらい前に、友達と「パワースポット巡り」をしよう、ということで、本に載っている都内のパワースポットと呼ばれる神社を毎月1回のペースで回ることにした。

そのときのことは、このブログにも何回か書いた。

でも、結局、その企画はあまり良くなかったと言える。

日にちを決めても、なぜかその日は天気が悪い。雨で何回も延期になったり、中止になったりすることが多かった。

大きい神社の境内に入ると、普通は、すがすがしい感じがして、「歓迎されているなあ」と思うのだが、この企画で神社へ行ったときは、あんまりそういう感じがしないことがあった。『お呼びでない』って感じ(笑)

それでなんとなく、こんな風に遊び半分の気持ちでお参りするのはよくないんだな、と気がつき、パワスポ企画はやめた。

お呼びでないのに無理やり押しかけたら、神様だっていやだろうから。
posted by HANA at 08:00| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

福島智さん

福島智さん。
盲ろう・・つまり、目が見えず耳が聞こえない障害・・・を抱えながらも、大学教授になった凄い方です。

以前、NHKの「爆笑問題のニッポンの教養」に出演されたのを見ましたが、太田さんのボケにつっこんだりしていて、気さくで明るい方という印象でした。
http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20090609.html


その福島さんのインタビュー記事が、読売新聞(Yomi Dr. [こころ元気塾])に載っていたので読んだのですが、びっくりしてしまいました。

・・・

福島智さんインタビュー全文(1)「暗黒の宇宙に放り出された孤独感」
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=25738

福島智さんインタビュー全文(2)「僕は豚じゃない。生きがいが欲しい」
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=25760

福島智さんインタビュー全文(3)まさかの発病「適応障害」
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=25823

福島智さんインタビュー全文(4)「与えられた条件で生きていく」
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=25841

・・・

私が何に驚いたのかというと、上記(3)番の記事です。

(1)と(2)は、盲ろうに関する話なのですが、(3)は「適応障害」になったという話です。

福島さんは生まれつき障害があったわけではなく、9歳で失明、18歳で失聴しています。
子供の頃からだんだん見えなくなる、だんだん聞こえなくなるという恐怖・不安・絶望と闘いながら生きてこられたのです。精神的にも非常に苦しかったであろうことは、想像できます。

しかし、福島さんが「ストレスからうつ状態になり適応障害と診断された」のは、失明したときでも、さらに失聴して盲ろうになったときでもなく、最近(5年前)のこと。数々の苦難を乗り越えて、大学教授になった後のことだったんです。

その原因が何だったかというと・・・・

「職場の人事の問題」

なのだそうです。

びっくりしませんか?

ご本人も、

「目が見えなくなったり、耳が聞こえなくなったりした時でも、うつにはならず、精神的には強いと自負していましたから、自分がうつ状態になるなんて信じられませんでした。」

とおっしゃっています。


でも、よくよく考えてみれば、癌患者の場合でも、病気や治療そのものの悩み以上に「人間関係の問題」っていうのは、結構大きくて、癌そのものよりも(癌によってひきおこされた)生活上の問題が悩みの種であることは多いものです。
(注:福島さんの場合は、障害と職場の人事は関係ありません。)

自分が癌になったことによって、パートナーや家族、友人、職場での人間関係がおかしくなってしまった、というような話は、乳がん掲示板の中でも、毎日のように交わされている話題です。

癌の恐怖には打ち勝てたのに、その後の人間関係や生活上の問題で苦しんでいる、という人は多いと思います。

大きな困難に立ち向かっているその時というのは、人間誰でも、どこかから力が沸いてくるもので、なんとか乗り越えられてしまうけれども、乗り越えた後の安定した状態の時に、案外、ぽっかりと落とし穴があるような気もします。


私自身もそうでした。

乳がんになって、治療が順調に終わって、手術から2年くらいの間は、むしろ元気いっぱいでした。
あとから思えば、それは自分にしては、ちょっと異様なくらいのテンション。

周囲に心配をかけたくないので「私は乳がんになったけど、もう大丈夫。元通り元気よ!」っていうのを無意識のうちにアピールしようとしていたのかもしれないし、「癌という病を乗り越えて、元気な私」に自己陶酔していたのかもしれません。

しかし3、4年目くらいで、精神的におかしくなった時がありました。
なにがどう、というのではないのですが、やる気がでない、力がでない。なんでもないのに、突然、急に涙がでてきてしまったり。

あんまりしんどくなったので心療内科を受診して、薬をもらい、カウンセリングを受けたりして、なんとか落ち着きました。

たぶん、癌患者の多くは、多かれ少なかれ、こんな経験をしているのではないでしょうか。


病気を乗り越えたあとの、平和な状態の時が、意外と危ないのかもしれません。

でも、それは誰にでも起きうることなのだと知っていたら、(もし自分がそうなってしまった時に、自分だけがおかしいのではないと思うことができて)ちょっとは安心できるかな、と思います。

posted by HANA at 07:38| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

患者

英語の学習ソフトで勉強していたら、

patient(ペーシェント)

という単語が出てきた。

patient といえば 患者 でしょ!

と思ったら、ブー。(不正解)

答えは「我慢強い」だって。

ええー?

見間違いで、スペルが違うのかと思ったら、そうではない。

patient は 名詞では 
(医者にかかっている)患者、病人

だけど、

形容詞では
忍耐強い、しんぼう強そうな、(寒さ・空腹・屈辱などを)がまんできる、根気のよい、 勤勉な

という意味なのだそうです。

知らなかった!!

なんだかちょっとショックだった(笑)

patient(患者)が、そもそも「我慢できる人」みたいな、
「我慢する人が患者」という定義だったことが・・・

そういえば日本語の「患者」の「患」という漢字を、
分解すると「串」と「心」になるので、
患者とは「串刺しの心を持つ者」といわれることがある。

病気になっても我慢しなくてよい、
心に串をさされない、

そういう医療を受けたいですね;

posted by HANA at 13:06| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

目玉ちょうちょ

私は蝶が苦手です。

「蝶々なんてべつに怖くないでしょう」とか
「蛾は気持ち悪いけど、蝶は綺麗じゃない?」とか
言われたりするけど、気持ち悪い。怖い。

あのコナコナ感(鱗粉の感じ)。
ふらふらと不規則に、
予測のつかない飛び方をして
突然近寄って来たりするところ・・・。

実は、子供の頃は
蝶もイモムシもセミもバッタもカブトムシも
平気で手づかみしていました。

小学校の夏休みは虫取り網とかごを持って
山形の田舎(両親の故郷)へ行き
昆虫採集をするのが楽しみでした。

「平気」どころか「虫大好き」だったんだな。

今でもバッタやカブトムシくらいなら
触れると思うけど、

蝶はだめ。絶対だめ。

特に嫌いなのが「ジャノメチョウ」という、
一見、蛾のように汚い色で、
名前のとおり目玉の模様がついているやつ。

高校のとき、私がそれが嫌いっていうのを
友達が知っていて、
部活のときなんかに、そいつがいると、

「ほ〜ら、HANAちゃん、目玉ちょうちょがいるよーー」
と、いぢめられたものでした。

てことは、小学校のときは蝶も大丈夫だったけど、
高校生ではもうダメになっていたってことか。

・・・なぜ、ダメになったのか覚えていません。

なぜこんなことを書いているのかというと、
先日、ベランダに干してあった洗濯物を取り込んだら
そのどこかに蛾が2匹まぎれこんでいて、

部屋で洗濯物をたたみはじめたら、飛び出してきて、
ぎゃーーーーーーっつ!!!!!
となったのです。
幸い休日で夫が家にいたので、呼んできて対処してもらいました。

それでふと、思ったのですが、
あの、私が大嫌いな「目玉ちょうちょ」って
最近、全くみかけない。

昔は家の周辺(当時、埼玉在住)でも
ふつうにたくさんいた。

首都圏では絶滅したとか・・・?

ちょっと調べてみようと思ってググってみたけど、
さっそく写真がでてきてしまって、
その姿を見たら、「ぎえーー、気持ち悪い」となって
それ以上、調べられませんでした(笑)

あと、私が子供時代は「昆虫採集セット」ってものが
売っていて、注射器と防腐剤かなにかの薬が入っていたのです。

注射器はちゃんと針がついてて、その気になれば人間にも
注射できるようなシロモノだったと思います。
あれ、そうとう危険な「おもちゃ」だったなあ。

今の時代ではあんなもの売ってないないんだろうなあ。。。
危険極まりないもん。
(いまの都会の子は「昆虫採集」なんて、めったにできない
だろうし)

当時は、虫をつかまえちゃ〜
その注射器でぶすぶすと虫に注射をしていたのです、私;

(2種類の薬が入っていたので、1つめの薬で虫を殺して、
2つ目の薬が防腐剤だったのかもしれない)

そんな無駄な殺生してたから虫の呪いにかかって、
蝶が嫌いになったのかなあ(?)

あー、こんなこと書いていたら、
気分悪くなってきた。

虫嫌いの方、気持ち悪い話題でごめんなさい(笑)
posted by HANA at 08:08| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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