2010年05月31日

トイレに金魚?



「日経メディカル オンライン」にこんな記事がありました。

◆緒方さやかの「米国NPの診察日記」
アメリカ人がトイレに流すモノ
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_69058_39124_4

↑サイトはメンバーでないと途中までしか読めないので、
内容を簡単に説明すると・・・


「アメリカ人がトイレに流すもの」として
この文章の中で例として挙げられていたものは、、、
(アメリカ在住の筆者が、身近な人から見聞きした実話)

・死んだ金魚
・生きた金魚
・死んだ亀
・使用済みのコーヒーの粉
・食べ残し(残飯)

うげえ。。。。

で、この話が何故「日経メディカルオンライン」に載っているか
というと、金魚や残飯の話は前置きで、

・・・
(アメリカの)医療現場では、「使わなかった薬は必ずトイレに流すように」と患者に指導するだけでなく、不要になった薬や期限の過ぎたサンプル薬などもトイレに廃棄している。
・・・

という事実に関する話題なのでした。

この理由としては、ゴミ箱に捨てたものを誰かが拾って使うと危険なので、ということらしい。
例えば、子供が間違って飲んでしまう、とか、悪用される、とか。

薬物をトイレに棄てることが、違法どころか、むしろ推奨されているようだ。

・・・
実際、昨年2月の米国Associate Pressの報告によると、米国では毎年約11万トンの薬剤が病院や介護施設によって下水に流されている。人間が服用した薬でさえも、薬によっては尿を通して下水に流れている。特にホルモン系の薬剤が野生の魚や蛙などへ及ぼす影響はすでに知られているし、実際の関連はまだ調査中だが、人体へも影響している可能性が高いという。
・・・

もちろん問題にはなっていて、徐々に改善されていくのだろうけれども、

私が気になったのは、

汚水処理しきれずに残ってしまった薬物の害とか、
何でもかんでも流してトイレが詰まっちゃわないだろうか?、
とかいうことよりも、

「(ペットとして飼っていた)金魚をトイレに流す」
って、どーゆう感覚?!

ってことでした。

それを非難するつもりはなくて、
そういう感覚をアメリカの人びとが持っているという
背景や経緯がどういうものなのか、
もうちょっと詳しく知ってみたい気がするのです。

※ちなみに「日経メディカルオンライン」は医療者向けのサービスですが、一般人でも登録は可能です。無料。
posted by HANA at 09:52| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

あの星を目指せ

100526_1119~0001.jpg100526_1118~0001.jpg亀有の香取神社をお参りしたら、境内にこち亀の両さん像が。
こんなの前からあったかな?
『少年よ、あの星を目指せ! 両さん像』なのだそうです。
ちなみに亀有は両さん像だらけです。
posted by HANA at 11:37| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

はあと

100427_1322~0001.jpg220円のカフェラテにハートのマークが(^-^)
VELOCEにて。
posted by HANA at 10:36| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

カイロプラクターピロー

100512_2053~0001.jpg

なんだかいつも首が凝っているような、変な違和感があるな〜と気になっていた時、

テレビでテリー伊藤さんが「カネやんのカイロプラクターピロー」というものを絶賛していたのを見て、ほしくなりました。

「カネやん」とは、あの元野球選手でひところよくテレビにでていた人ですね。(野球詳しくないので、どこのチームだったとかわかりません)

そのカネやんが開発(?)し、販売している枕とかいうことです。

早速、楽天市場で検索し、商品の詳しい説明を見て、そんなに高くないし買ってみようと思いました。

扱っている店が何件がありました。値段もちょっとづつ違います。
さて、どこで買おうか。

こういう場合、値段の安さで飛びついてはいけません(笑)

値段が安くても送料が高くて、トータル金額は高くなってしまう店もあります。値段が少し高くてもポイント10倍とかになっている場合もあります。支払い方法や配送方法の選択肢が少ない店もあります。

それと、店によっては在庫を持っておらず、客の注文があってから取り寄せる場合があって、日数がかかってしまいます。

いまどきはネット通販で、注文したら翌日や翌々日に届くのが普通になってしまっているので、「1週間かかる」となるとイライラしますから、その辺もよくチェックしておかないと後悔します。

特に、テレビで紹介された商品というのは、急に注文が殺到しますから、店側も対応が間に合わなくなって「品切れ」「在庫入荷待ち」になってしまうことが多々あります。

お店ごとのレビューをいろいろ見ていると、案の定そういう状況になっているっぽかったので(注文したけどまだ来ない!みたいなコメントが増えていた)、ほとぼりがさめるのを待っていました。

そして、ゴールデンウィークが明けて、どうやら落ち着いてきたようなので注文しました。

・・・って、枕の話じゃなくて、楽天市場のお買い物のコツになってしまいましたね(笑)

↓結局、ここのお店で買いましたが、10日に注文して12日に無事届きました。おまけの品までついていました。よしよし(笑)
Vie Shop(カネやんのカイロプラクターピロー)

現在私が使っている枕はムアツ枕。敷布団はムアツ布団。
布団はすごくいいですが、枕はなんかイマイチなのです。

テンピュール(正規品)も買ったことがあるのですが、どうも私には合わず。(12,000円もしたのに)

今まで頚椎が曲がった状態で寝ていたものを、急に伸ばして寝るようにしようとしても、慣れないと苦しいのです。それはテンピュール枕で体験済み。

でも、カイロプラクターピローは中身のパイプを取り出して自分で高さを微調整できるし、最初は真ん中のくぼみにスポンジなどを入れておいて、徐々に慣らしていくことができます。そこが良い点だと思いました。

しばらく使ってみて、また感想を書きたいと思います。
(忘れなかったら・・・)
posted by HANA at 16:52| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

パリparisバリbali

ふと気になった言葉シリーズ。

フランスの「パリ」って何で「PARI」ではなく「PARIS」
って書くんだろう?


調べてみたところ、

フランス語では語尾の子音は発音しないので、
「PARIS」と書いて「パリ」と読むのだそうです。

英語でもパリは「PARIS」と書き、発音は「パリス」。

日本ではフランス語の読みに従っているとのこと。

・・・

●なぜ日本語ではフランスのParisをパリスでなく「パリ」って発音するの[OK wave]
http://okwave.jp/qa/q5675652.html

●パリとパリス[OK wave]
http://okwave.jp/qa/q1870721.html


・・・

ところで、

1「私はパリに行きました」
2「私はバリに行きました」


上の1と2の違いが、すぐわかりましたでしょうか?

1は「バリ」→インドネシアのバリ島
2は「パリ」→花の都フランスのパリ

パソコン上の文字の「゛」(濁点)と「゜」(半濁点)って、
分かりづらい時がありますよね。


「ブログ」のことを「プログ」と書いている人を
よく見かけるのだけれども、

そういう人は、「ブ」を「プ」と見間違えているのか?
耳で聞き間違えてたのか?
それとも、書くときに間違えているのか?

ブログはウェブログの略だから「ブ」が正解なんですよ!


でも、そういえば・・・


そもそも、
「web log」(ウェブ・ログ)を略してblog(ブログ)になった
っていうのも、改めて考えると、ちょっと変な感じがしてしまうん
ですよねえ。

普通、略すときは頭の文字を取るものじゃない?

そうすると、

welog(ウェログ) wlog(ウィーログ)


んー。まあ、確かにそれだと言いにくいか。



・・・

などと、


どうでもいい変なことをイモズル式に考えて
止まらなくなってしまった私。

posted by HANA at 21:46| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

「地球交響曲第七番」完成披露試写会 感想

5月1日に映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)第七番」完成披露試写会にいきました。

そのことを書きたいと思っているうちに
日にちがたって、もはや、記憶はトコロテン方式で
だいぶ押し出されつつありますが・・・・
全部押し出されないうちに、ちょっと書いておこうと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ■映画「地球交響曲」に関する基本的なことは公式サイトで
 →http://www.gaiasymphony.com/

 ■「私と地球交響曲について」は、私達「ちょっと集○会」が
  2002年に第三番の自主上映会を行った時の自己紹介のページを
 →http://atsumarukai.ld.infoseek.co.jp/hana/prof.html#gaia

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の試写会の会場は、なんと、明治神宮の中にある明治神宮会館という
ところで、当日5月1日はぴかぴかの五月晴れ。新緑が美しい神宮の森の奥、
神聖な、心地の良い空間で、あたたかーいムードにつつまれて行われました。

試写会で印象的だったこと。

第4番(だと思った)からはじまった「ひとこまスポンサー方式」
つまり、ガイアシンフォニーを応援する人たちがみんなで
スポンサーになって映画製作費を集めようってことなんだけど、
今回ひとこまスポンサーで集まった寄付額が今までで一番多かったそう。

不況が続き、経済的に苦しい人も多いこのご時勢に、
これだけの寄付がこの映画のために集まったということは、
本当にありがたいことだと思う。みなさんのお陰です。と
監督が感無量という感じでお話されたこと。

ゲストは今回の出演者のうちアンドルー・ワイルさん、 高野孝子さん。
声の出演者 油井昌由樹さん、中嶋朋子さん、宍戸開さん ほか。
それから、前回につづき 高円宮妃殿下も来られていて、お話もされました。

ゲストのみなさんのお話で、共通していたのは、
みなさん出演者として参加する以前にガイアシンフォニーの
「一ファン」であるので、出演できたことを本当にうれしい、ありがたい、
感謝します、と口々に語られていらっしゃったこと。

映画そのものに対する私の感想としては、
今回はこれまでとメッセージのトーンが変わったなあと思いました。
それは映画が変わったのではなく、私が変わったのかもしれませんが。

今までは私はこの映画に「希望」を見出したいと思って見ていたのだと
思います。(と、今にしてみればそう思う)

地球環境、政治、経済、社会、人間の心と体・・・現実の世の中は、
どう考えてもめちゃくちゃで絶望的で、どこにも突破口はなさそうだけど、

そういう中でガイアシンフォニーの登場人物たちは、
すばらしい実例を見せてくれながら、
「地球はまだまだ大丈夫」
「私達は大丈夫」
と語ってくれるので、そのことを自分の希望にしてきたのです。

つまり、ガイアの登場人物にそう言ってもらわない限りは、
私はぜんぜん大丈夫と思えていなかった、っていうことだったんだと思います。

だから、心の拠り所として、ガイアシンフォニーに「すがっていた」
ところがあったのかもしれない、と今回気づきました。


でも、いまの私の感じは、前とは少し違ってきていて、
自分自身として、自分の深いところで、
なんとなく「大丈夫」って思えているように感じました。
(何がどう大丈夫なのか、自分でもはっきりはわからないのですが)

約20年。「地球交響曲」と共に、私も成長してきたのかな?

今回のガイアで(表面上)登場人物の誰かが「地球の未来は大丈夫」と
口に出して語った訳ではなかったと思います。

今は「悪い状況」であるから、その悪い部分をなんとかして「改善」して
「良い状況」へ持っていこうよ、というようなレベルの話ではないのです。

良いも悪いもない。


どんな状況が訪れても、目の前にあるものを受け入れる柔軟性。


それが、強さ。それこそが、希望なのだ。




・・・と、

ちゃんとした映画の感想にも何にもなっていないわけのわからない
文章ですが、記憶力の頼りない自分自身の覚書として、
あえてこのまま書いておきたいと思います(笑)



私の感想などは気にせず、

ぜひご自分の心と魂で「地球交響曲」に触れていただきたいと思います。

映画「地球交響曲」第七番は、今年7月に劇場公開され、
その後、おそらくまた全国のいろいろな方の手でで自主上映会が
開かれることと思いますので、機会があればぜひご覧ください。

尚、第○番と番号がついていますが、続き物のストーリー映画では
ないので、どれから見ても「話がわからない」ということは
ありません。どれをとっても、オススメです。


【参考サイト】

■「地球交響曲」公式サイト
http://www.gaiasymphony.com/

■2002年に地球交響曲第三番の自主上映会を行った
ちょっと集○会(ちょっとあつまるかい)のホームページ。
http://atsumarukai.ld.infoseek.co.jp/

※「ちょっと集○会」は乳がんを体験し、インターネットを通して
知り合った私と4人の仲間の、ゆるやかでファジーなネットワーク。



posted by HANA at 15:31| 旅行・イベント・おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

こいのぼりたち

こいのぼりがいっぱい。

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有名観光地ではなく、夫の実家の近所の、
住宅街の中にあるちょっとした池なのですが、
なかなか壮観です。

100502_1733~0001.jpg

池の向こう岸に、なにか小さい短冊のようなものが
たくさんぶら下がっている。

何だろう?

と思ったら、

100502_1738~0001.jpg

これも小さなこいのぼりでした。
幼稚園の子どもたちが色を塗ったものだそうです。

100502_1738~0002.jpg

ぷぷぷ。個性豊かだなあ・・・(笑)

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鴨も泳いでいましたよ。



posted by HANA at 21:34| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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