2010年03月28日

看板猫

神楽坂の裏道・・・

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看板の上の猫に誘われて入った、普通の民家のような喫茶店。

看板の猫ちゃんはお宅のコですか?
と、ご主人に聞いたら、違うとのことでした。



posted by HANA at 21:46| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

食器洗い機を買って良かったと思うこと

食器洗い機を買って、良かったと思うことは、
第一に時間が節約できるところだけれども、
手洗いよりもずっと食器が綺麗になるのも大変うれしい。

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この写真は、フランスで買ったリモージュ焼きの
キャンドルホルダー。

ものすごく細かい凹凸で絵が描かれていて、
地肌はザラッとした感じの磁器なので、
いままでこれはブラシで表面をこすったりしても
いまいち綺麗にならなかった。

それが、食洗機にかけたら細かい部分まで
一発でピカピカきらりん♪

透き通るようなリモージュの白が蘇りました。

キャンドルを灯すと、こんな風になります。
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絵柄はモネの庭。
(描かれているおじさんはモネ本人のようです)

その他、
コーヒーカップの取っ手の付け根部分、
お茶碗の糸底、
こういう所って手洗いだときっちり洗い切れなくて
微妙に汚れが蓄積してしまう部分で、
気になっていたのだけれども、
こういうところも綺麗になる。

あと、急須の中についている茶漉しの網が
茶渋で茶色になってしまっているのとか、
コーヒーのドリッパーの底の方についた汚れとか、
漂白剤につけても落ちなかったような汚れが、
ただ洗うだけで落ちている。
すごい!

食洗機様様

ああ、あなたのお陰で薔薇色の人生よ!!(?)

食洗機を買った人は皆思うだろう。

「なんでもっと早く買わなかったんだろう!」


posted by HANA at 08:07| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

清正井のご利益

そういえば少し前の新聞に清正井(きよまさのいど)が
パワースポットとして大人気で、
行列ができている写真が載っていてびっくりしました。

私が去年行ったとき(2009年1月)には、井戸には私たちの他には
2、3人の人しかいませんでした。

7月にまた行ったときには、携帯で写真を撮っている女性が2人。
そして井戸の前の段になっているところになぜか裸足で座って、
目を閉じて瞑想している若い男性(笑)が1人だけでした。

それより前から「パワースポット」として本に紹介されたし、
私もmixiのパワスポコミュとかで見て行ってみたいと思ったクチですから、
それなりに、その手のことに関心のある人の間ではもう有名だったのですが、
わざわざ行くのはまだ「物好き」な人間だけだったのでしょう。

その後、大ブレイクしたというわけですね。

今では何時間待ちだなんて、ちょっと信じらません!

テレビで芸能人が
「清正井の写真を携帯電話の待受画面にするとご利益がある」と
言ったからのようです。

えー!そうなんだ? うちのブログに写真ありますよ〜(笑)

清正井は東京・明治神宮の中にあります。
明治神宮じたいは拝観料とか取られないのですが、
清正井がある御苑の部分は、入場料500円かかります。

この500円は自然保護のためのカンパみたいな名目
だったと思います。ひし形のしおりがもらえます。

これまで明治神宮にはお参りしても御苑の入り口で
「なあんだ入場料がいるのか」とパスしていた人も
多いのではないでしょうか。

御苑の中は結構奥深く、庭園の先に菖蒲園があります。
菖蒲園のさらに奥のどん詰まりが清正井です。

菖蒲の花の時期だけはにぎわうけれども、
それ以外の時期に500円払ってこの中に入る人は
これまでなら、あまりいなかったのではないかと思います。

お金を払って菖蒲を見ても、どんつまりの井戸の存在を
知っていた人はほとんどいなかったのでは?
(わたしもそうでした)

しかし、この清正井ブーム(?)で、明治神宮御苑は
真冬でも入場料ががっぽがっぽ・・・(笑)
一番ご利益があったのは明治神宮そのものかも・・・なぁんて
不謹慎なことを考えてしまいました。

でも、入場料じゃなくて、「環境保護のための寄付」ならば、
これを有効に使って、貴重な神宮の森を千代に八千代に
守っていってもらえれば、みんなハッピーってことですね♪

清正井の写真、また載せておきますね。
よかったら待ち受け画面にお使いください(笑)
↓↓
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posted by HANA at 16:36| パワースポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

眠いんです

よっこらっしょ。 なんだか、わたし・・・
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眠いんです・・・
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眠いんです!!
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posted by HANA at 06:57| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

走る意味―命を救うランニング

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Amazonで本を買うと、その本のテーマや著者に関連した本のおすすめメールが来るのですが、たいていは、もう読んだ本だったり知っている本だったりして、おすすめメールはほとんど見ないで削除してしまうことが多いのですが、今回はタイトルで「ん?」とひっかかりました。

走る意味―命を救うランニング

著者は金哲彦さん。有名なマラソンコーチです。
「有名」と言っても、私は彼が世間一般にどれほど認知度があるのかは知りません。

私は去年フルマラソンにチャレンジしたのですが、そもそもスポーツが得意な訳でも好きなわけでもありません。どちらかというとその反対。スポーツ全般にほとんど興味がないので、マラソンも駅伝も、野球もサッカーもゴルフも、テレビ観戦することはありません。スポーツをやるのも見るのも、関心がない人なのです。

スポーツに特に関心が無くても、ほとんどの国民が注目する、オリンピックや、世界なんとか大会とか、高校野球とかも、ぜんぜん見ません。

そういう私ですから、自分がマラソンにチャレンジしようとして、いろいろな本を読み漁ったときに、「金哲彦」という名前にたくさん出会うことになったものの、この人の経歴など全く知らないし、興味も無いし、ただマラソンの練習方法などのノウハウが知りたいと思って本を読んでいました。

とくに、どの人の本がいいとか選らんだ訳ではなかった(選べる訳も無く)のですが、たまたま、ランニングをはじめた最初に参考にした「はじめてラン」という本の監修が金さんだったし、たくさん読んだ中で、最終的に『これが一番役に立った』と思う本は金さんの「マラソンの練習法がわかる本」という本でした。

それから、本以上に『これがなければ私はフル完走を達成できなかった』と断言できるくらいに、とても頼りにしていたものがあります。

それは「エクサミュージック」というサイトで、一言で言うとランニング用の曲をダウンロードできるサービスなのですが、曲は誰でも知っている曲、流行の曲、なつかしい曲、たくさんあり、それがランニング向けにアレンジされ、単にその曲が順番に入っているだけでなくて、自分が選んだ曲を選んだ順番に並べ、好きな時間の長さにつないで、アレンジしてくれるのです。走る早さにあわせてテンポも選べます。

そして、例えば30分のジョギング用とか、ハーフマラソンあるいはフルマラソン本番用とかを指定すると、要所要所にコーチのアドバイスが入っているものも選べるのです。

例えば「走り始めはリラックスしていきましょう」とか
「このへんで肩の力を抜いて深呼吸〜」とか
「苦しくなったらこれまでやってきた練習のことを想い出しましょう。大丈夫!ファイト!」とかね。

私はフルマラソン本番に臨むにあたり、このコーチング入りの曲を効きながら走りました。これが無ければ走れなかった。そういい切れるくらい、頼り切っていました。

その後は日々のジョギングのときも、必ずエクサミュージックを聞きながら走っています。走る前後のストレッチのやり方も、金さんの声で入っています。それに従ってストレッチします。

だから・・・金哲彦さんは、心のマイコーチなんです(笑)

かといって、くりかえしになりますが、金哲彦さんという人物そのものに興味をもつこともなく、過去の経歴とか、現在どういうことをやっているかということもそんなに関心ありませんでした。

それに、あまりに次々と本を出したりしているので、今回、Amazonからのメールで「金哲彦」という名前を見たときも、『あ、また本出したのね〜』くらいにしか思わなかったのですが、冒頭にも書いたように、なにしろ今回の本は、タイトルが意味深で、これまでの本と毛色が違うというのは明らかでした。

「命を救うランニング」?

どういう意味なんだろう。
「走って健康になりましょう!」ってオススメ?
いや、そんな雰囲気ではないなあ・・・

気になりました。

そして、本の紹介文を読んでみると・・・

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
早大中村監督との訣別、在日としての葛藤、ガン闘病、復活のサブスリー。
長距離界のカリスマが初めて明かす衝撃の書。
走ること始めていない人、走ることをためらっている人、
走っていて壁にぶつかっている人、全市民ランナー必読!!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


え?!ガン闘病? この方、癌サバイバーだったの?

それで、早速読んでみたのですが、癌の話だけでなく、なんとも波乱万丈な人生。
すごい人なんだということがよくわかりました。

この方の「すごい」ところは、いつでも「自分で道を切り開いている」ことです。

現在は「カリスマコーチ」となって、プロの選手だけでなく、私たち市民ランナーにもそのノウハウを教えてくれる存在なのですが、ご自身は大学時代のコーチと決別した後は、コーチと呼べる人の無い状態で、自分自身で練習方法その他を試行錯誤して作り上げてきたようです。

そういう苦労があったからこそ、今、伸び悩んでいる人の苦しみや迷いや不安もよく理解でき、的確なアドバイスができるのだろうと思います。

マラソン、癌経験者、その2つの、自分と共通のキーワードから興味を持って読んだ本だったのですが、もっともっといろいろな意味で感動を与えてくれた本でした。

ちなみに、自分より年上だとばかり思っていた金コーチが、自分より年下だったことはちょっとショックでした(笑)


走る意味―命を救うランニング (講談社現代新書)

走る意味―命を救うランニング (講談社現代新書)

  • 作者: 金 哲彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/02/18
  • メディア: 新書





金哲彦のマラソン練習法がわかる本

金哲彦のマラソン練習法がわかる本

  • 作者: 金 哲彦
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2009/01/09
  • メディア: 単行本




posted by HANA at 09:53| ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

あなたはJAL派?ANA派?

そういえば1月にベトナムに行ったとき、
JAL機で1月18日の夜中にホーチミンを出発し、
1月19日の早朝に成田に到着したのですが、

家に帰ってから、
JALがその日に会社更生法の手続きを開始する(と発表した)
ことを知りました。

ニュースでは、空港や機内アナウンスなどでもそのことを
告知したということをやっていましたが、
早朝の時点ではまだそういうことはありませんでした。

飛行機はJALと決めている、とか、私はANA派だ、とか
はっきり好みがある人もいるのかもしれませんが、
私は、特にそういうこともないし、マイレージもあまり真剣に
ためていないので、どっちでもいいと思いつつ、

ネットで予約や購入をするようになってからは、
登録してあるJALにすることが多いです。

そんなに頻繁に飛行機に乗るわけではないので、
JALとANAどっちがいいかとか比較できるほどの
経験もないし。

でも、最近こんなの↓を読んだりして
ANA客室乗務員は見た! JAL全盛期の“光”と“影”
坂の上の雲【ANA編】

JALとANAの「カラー」ってずいぶん違うんだってことを
知りました。

1月末にテレビ(地上波初)で、映画「ハッピーフライト」を
放送しましたけれども、あれはANAが舞台でした。
このタイミングでANAの映画がテレビ放映されるのも
なんだか面白いなと思いましたが、たまたまなのでしょうか?

この映画の公開前の頃に、
PRのための番組だかワイドショー内の特集コーナーだかで、
空港や飛行機の裏話的なことをやっていて、
その中で印象に残ったのが、

どこか外国の広大な土地に、飛行機の墓場みたいなところがあって、
(都市伝説とかじゃなくて、本当の話ですヨ)
そこに、いろんな国から、役目を終えた飛行機の機体が集められ、
たぶん最終的にはスクラップにされていくのだろうけれど、

そこの映像をANAの社員たちに見せると、
自分たちの関わった機体を見つけ、
みんな嬉しそうに、懐かしそうに見つめて、なかには涙ぐむ人も。

飛行機に対して、機械とか道具とかいうよりも、
自分たちの「仲間」というように感じているんだなあ、
というのが伝わってきました。

機体には、スタッフ達の寄せ書きもしてあり、
そういうことをするのは日本人(ANAの人?)だけらしい
ということでした。

「ハッピーフライト」の監督さんは、映画のために膨大な取材を
したそうで、そのどれをとっても面白く、捨てがたいのだけれども、
映画の中にエピソードとして収められるものには限りがあるので
すべて紹介できないのが残念だ、というようなことを
言っていましたっけ。


・・・


思いつくままにダラダラ書きました。
この話にオチはありません(笑)
posted by HANA at 09:53| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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