2010年02月28日

緒形拳と緒方町とキリンビール

きのう、なんとなくテレビをつけていたら、
NHKの「にっぽん巡礼」という番組
やっていました。

緒形拳さんが、亡くなる半年前に訪れたという
大分県の緒方町を息子の緒形直人がたずねる、
という内容。

「緒形」と「緒方」。字は違うけど同じ読み。
詳しい事は番組では説明されていなかったけれども
“先祖がこの地にいたことを知り、病身を押しての旅だった。”
とのこと。

緒方町という名前ではすぐピンと来なかったのだけれど、
滝の映像を見て、思い出しましたた。

原尻の滝

私、去年、ここに行ったじゃん!!(笑)

「香り米」について書いた、このページの
http://lohas87.seesaa.net/article/127862161.html
下の方に滝の写真を載せているのですが・・・

滝の写真の下に、看板の写真があります。

畑の前に立っているその看板には、

緒方町で栽培されている麦はビール大麦で、
キリンビール(株)との契約栽培です。

キリンビールを愛飲しましょう!


と書いてあります。

なんか、ちょとほほえましい感じがしたので、
その写真を撮ったのですが、

さっき、この看板のことを思い出して、むむむ?!
とおもいました。

緒形拳さんって、一番絞り(キリンビール)のCMに出てた!!

ご先祖のお導きだったのしょうか?!(笑)

この看板を見て、にやりと笑う緒形さんの顔が
眼に浮かびました。
posted by HANA at 17:16| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

飛行機ネタ

12月に飛行機の中から撮った写真を載せましたが、
これ、本当は撮ってはいけない写真なんです。

飛行機って離着陸のときに
「電波を発する電子機器のご使用をお控えください」
って言われますよね。

私は、携帯やパソコンはダメだとわかってましたけれども
カメラは大丈夫なのだと思っていたので、
平気でバシバシとっていたんです。

行きは、たまたま見つからずに済んだのですが、
帰りの飛行機でCAさんに注意されてしまいました。

「電波を発する電子機器」なんて曖昧な言い方しないで
デジカメもダメって言ってよ!

とおもいましたが、飛行機によってはちゃんと
「デジカメ」とアナウンスしている場合もあるみたい。

・・・

そうそう、別の時ですが、機内で具合が悪くなった人がいて、
通路を担架で後ろの方へ運ばれていき、

「ただいま機内で急病人が発生しました。
お客様の中で医師、看護師の方がいらっしゃいましたら
ご協力をお願いいたします・・・」

というアナウンスがありました。

そうしたら、私の後ろの座席に座っていた女性が
「はい。看護師です」と名乗りをあげていました。

「わー、本当にこういうことあるんだ〜。
ドラマみたい〜」とおもって、ドキドキしました。

(病人はたいしたことはなかったようです)


・・・

それで思い出しましたが、以前にもっと
「え?!」という体験をしたことがありましたよ。

私は一人だったので、隣に知らない男性が座りました。

その人は荷物が頭上の荷物入れに入らないので、
足もと(股の間)におきましたが、CAさんがやってきて、
なにやら相談して走っていきました。

荷物は結婚式の引き出物のような、手提げの紙袋に
入っています。

結局、後ろの方で空いている座席があったので
その荷物を空き座席に置いて、近くに男性が座る
ということになったらしく、席を移っていきました。

そのあと、CAさんが私のところに
「お騒がせして申し訳ありませんでした」
と謝りに来ましたけど・・・

その荷物、何だったと思います?

お骨(遺骨);

そういう場合って、事前にもうちょっとなんとか
ならないんでしょうかねえ。

・・・

そういえばこの前、ベトナム行ったときも、
行きも帰りも、隣の人が面白かったです。

その話はまたいつか?

飛行機って、ネタの宝庫?(笑)

posted by HANA at 23:58| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

フィーチャーとフューチャー

よく「誰々をフューチャーする」とか「フューチャリング」という言葉をきくけれども、特に知らなくても困らないので、気にしていなかったのですが、

考てみれば、「フューチャー」といえば映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でおなじみ「未来・将来」の意味なので「誰々をフューチャーする」って、変じゃないですか?

「フーチャーする」というのは実は間違った言葉で、「フーチャーする」が正しいということがわかりました。

フューチャー(future)=将来・未来
フィーチャー(feature)=特長・特性

「フィーチャリング」というのは、「特定の人物・事柄などを特色として目立たせる」ということなのだそうです。

フィーチャー [大辞林 第二版]
(1)顔。容貌。
(2)特色。特徴。
(3)新聞・雑誌・放送などで,特集すること。フィーチャリング。また,呼び物となる企画記事や特集記事。「―-ストーリー」
(4)力を入れた特別企画映画。長編映画。「テレ―」
(5)軽音楽で,ある人・楽器の独奏を呼び物にすること。「サッチモのトランペットを―したアルバム」


似たような場面で使われる言葉で(特に音楽などで)

トリビュート
コラボ
カバー
オマージュ
インスパイア
リスペクト

とかあるけど、ちゃんと意味合ってて使われてるのかな?
意外と、みんな、テキトーに言ってない?(笑)

と、おもいました。

posted by HANA at 11:22| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

マラソンブーム

28日は東京マラソンですね〜。
私は出場しません。エントリーしたけど落選しました。

去年は、和太鼓やってる友人が応援演奏をしたので、それを見に行きましたが、今年は単身赴任中の夫が28日に帰ってくるので、さすがにその日は家にいて出迎えたいと思います。(友人達の演奏は今年もあります。)

それならなぜエントリーしたのか、というと、2月の東京マラソンの出場申し込みは前年の8月なんですよ。(抽選結果がわかるのが10月。)

エントリーした時点では、まさか夫がベトナムに行くなんてまだわかっていなかったのですから。

ところでよく間違えられるのですが、私が去年、人生初フルマラソンにチャレンジしたのは、「東京マラソン」ではなくて「東京荒川市民マラソン」です。

私は「フルマラソンにチャレンジしました」とか「フルマラソン完走しました」とかいう言い方をしているだけで「どこの大会」だとは一言も言っていないのに、聞いた人(読んだ人は)勝手に「東京マラソン」とイメージしてしまうみたいです(笑)

しかし、マラソンに興味の無い人でも、「マラソン」といえば「東京マラソン」と思ってしまうくらい、ここ数年のランニングブームは明らかに「東京マラソン」の影響が大きいのでしょうね。

私は「東京マラソン」がきっかけでマラソンはじめたクチではありませんが、マラソン初チャレンジするにあたって、このブームにずいぶん助けられた気がします。

ちょうどトレーニング方法その他のマラソン関連情報がとても豊富で、練習方法の本やDVDなども次々発売され、ネットでもさまざまの便利なツールなどが利用できましたから。

私が7〜8年前にヨガをやりはじめた時は、本やビデオ(その頃はまだ本のおまけにDVDがついているなんていうのはなかった)もあまりみつからず、教室なども少なく、苦労したのですが、その後ブームがやってきて、本、雑誌、DVD、教室、ウエアやグッズ、関連情報が百花繚乱という感じになり、『ああ、今だったら楽だったのに』と思ったものです。ブームの時とそうでない時の情報量って全然違います。

ブームに乗る、というのは何かミーハーな感じがしますけれども、何かがブームになるということには、やっぱりその時その時の、時代の空気みたいなものが反映されていて、

皆が「なんとなくこういうことをしてみたい(でもそれが何かはよく自分でもわからない)」と感じているようなことが、ブームというひとつの形になって、皆がそれに引っ張られてますますブームが大きくなっていくんだろうと思います。

ただ、ビンカンな人はその流れを感じるのが早くて、ブームの先頭に立ってみんなを引っ張る。鈍感な人は、ブームがもうピークに達したころになって「なんか流行ってるみたいだからオレもやってみるか」と追っかける形になる。

ブームに乗った流れの先に何をつかむか、それはもちろんその人次第。
タグ:マラソン
posted by HANA at 09:43| ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

平成22年2月22日22時

ぞろ目や偶然の一致など、
数字のマジックが気になる私ですが、
平成22年2月22日の今日、
特にこれといった数字にまつわるミラクルもなく、
すでにとても眠いので、
22時22分まで起きていられるか・・・眠い(睡眠)

数字とは関係ないけれども、
最近気になるというか、よく現れるメッセージは

「頑張らずに成り行きにまかせろ」
っていうようなこと。

自分の気持ちとしては、例によって、
目標設定して、そのためにはアレして、コレして、
いろいろ頑張るぞー!!とやりたいところなのですが、

そんな風に気合を入れて
何かをスタートしようとすると、なぜか、
目の前に「がんばらないほうがうまくいく」
というようなメッセージが降ってくるのです。

それは、パッと開いた本の1行だったり、
電車の中吊り広告だったり。
誰かの言葉だったり・・・。

最近ひいたおみくじには、

「新規のことをおこす時は 
おおく妨げありてなりがたかるべし

何事もなるにまかせておけば
おもわぬ福にあうべし」

と書いてありました。

「なるにまかせておけばいい」っていうのは
簡単なことのようだけれども、

自己嫌悪が強く、自己評価が低く、
いつも何か目標に向かってがんばってないと、
ダメな自分がますますダメになっていくようで、
不安でしょうがなくなる私には

「なるにまかせておく」っていうのは
逆になかなかむつかしかったりするのです。

でも、

あんまり何度もこのメッセージが来るので、

ここはひとつ、これまでの自分のやり方を
変えていかないといけない時期にきているのかな、と
思っているところです。


posted by HANA at 22:00| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

ありえへんマスク

メルマガ「乳がんトピックス」101号(2010.1.30発行)にて、『ベトナムみやげプレゼント』を実施しました。

その時のご案内文
↓↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

プレゼントのベトナムみやげは、「マスク」です。

なんで、マスクなのか〜?といいますと、

ホーチミンは、とにかくバイクバイクバイクの洪水。当然、排気ガスがすごいので、マスクをしている人が多いのです。

それも、カラフルな模様とか入った、日本ではありえへんようなデザインのマスクなんです。それを買ってきました。3名の方にプレゼントします。

どんなものかは当たってからのお楽しみ。柄はおまかせとさせてください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


当選者の方にはすでにプレゼントをお送りしたのですが、当たらなかったけど、あるいは応募しなかったけれど、「ありえへんマスクってどんなの〜?」と気になった方もいらっしゃると思いますので、写真を掲載します。


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posted by HANA at 19:52| 乳がんと私とインターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

隠れたスゴ技

家電などが入っている箱に、発泡スチロールではなく、
ダンボールでできた緩衝材が入っていることがあります。

↓こんなやつ
100214_0951~0001.jpg

私はこれが大好き!
どんな風に組み立てられているのかな〜と
確認しながらバラバラにしていきます。

100214_0952~0001.jpg

入っている製品の形に合わせて、凸凹がぴったり合うように
うまくできていて感心します。

100214_0953~0001.jpg

なかなか複雑です。

100214_0952~0002.jpg

すごいのは、接着剤もテープもホチキスもいっさい
使っていないことです。

それでは、どうして形が保持されるのかというと・・・

100214_0953~0002.jpg

ツメのように折り曲げた切込みの部分が、
ダンボール特有の厚みで摩擦を生んで、
元に戻ることなく、固定されるようになっているのです。

上の写真のように、切り込みが少し斜めになっていて
いるのもポイントです。

100214_0954~0001.jpg

全部開くと、こんな風になりました。

これが↓こうなるのですよ。スゴくない?!

100214_0951~0001.jpg

こういうのを考える仕事って楽しそうだな、
なんていつも思ってしまいます。

この手のものを専門に研究している技術者さんがいて、
コンピュータで設計するのかな?

案外、この道何十年なんていう町工場のおやじさんが
豊富な経験から、箱につめるものの形を見たとたん、
ぱぱぱーっとひらめいて構造を考えちゃったりするのかも?

いずれにせよ、こういうのって、日本人ならではの
発想だと思うのですが、どうでしょう?

posted by HANA at 22:37| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

デフ漫画

以前にデフアート(デフ=ろう者=聴覚障害者)のことを書いたことがありましたが、昨日のETV「きらっといきる」では、ろう者の世界をマンガで描く松谷琢也さんという方が出演されていていました。

松谷琢也さんの漫画が掲載されているサイトを見つけましたのでご紹介しておきます。

無料WEBコミック雑誌てんてる
http://tenteru.web.fc2.com/


松谷さんが、ろう者の世界をマンガにしようと思ったきっかけは、

・・・
ろう者の登場する映画やテレビを見て、何か違うなと…。たとえば、「ろう者がかわいそう」とか、「何かをしてあげる」というような表現があったけど、その部分はろう者の生活と違う。やはり、ろう者自身が(ろう者のことを)描くべきだと思いました。
・・・

ということだそうですが、これって、どんな障害や病気でも当てはまる部分があるのではないかという気がします。

私が14年前(その頃はまだブログなどというものもなく一般人が自分の闘病記をインターネット上に掲載するということは珍しかった時代です)に乳がんのホームページを作ろうと思ったのも、自分がそれまで持っていた癌に対するイメージと、実際に自分が体験したことにあまりにもギャップがあったからです。

ドラマや映画では主人公が死んで、涙涙でも美しく心温まる結末だったり、ワイドショーや週刊誌では芸能人や有名人の“壮絶で悲惨な癌との闘い”という決まり文句がつきもので、それは「何か違う」と私も思ったのです。

松谷さんは夫婦2人とも聴覚障害者で、お子さんは耳が聞こえるのだそうですが、そういう子供を『CODA(コーダ)』(Children of Deaf Adults)と呼ぶことをはじめて知りました。

・・・・・

チャンネル87内の関連記事
ろう教育とデフアート
http://lohas87.seesaa.net/article/133080338.html

きらっといきるWebサイト
http://www.nhk.or.jp/kira/

・・・・・
posted by HANA at 09:28| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

遅く起きた朝は

きのうの朝、起きてきて玄関を見ると、
こんなシルエットが・・・

100211_0713~0002.jpg

ぷぷぷ。かわいぃ♪


夜に外の玄関マットを寝床にしている野良猫がいるのは
わかっていたのですが、
朝になるといなくなっていて、
はっきり姿を見たことはなかったのです。

たぶん、この朝は雨が降っていたので、
いつもよりここに長居してしまったのでしょう・・・

100211_0714~0001.jpg

玄関の戸を開けると、ぴゅーっとマットから逃げるものの、
この状態で私と目を合わせたまま
固まってじっと見ています。
(実は許されていることが分かっているんだなあ)

玄関マットは猫の毛だらけ、猫のオシッコ臭いし、
ときどき、何かゲェとしたりしたものとかついてて(笑)、
なんだか汚くてみっともないので、
もう撤去したいな〜とも思うのだけれども、

結局、ま、もうしばらくいいか、と思ってしまうのでした。
posted by HANA at 19:58| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

宇宙の果て

この動画は今朝のBill Gatesさんのつぶやきで知りました。

これ見たら、
ちっぽけな悩みなんて吹き飛ぶ・・・・かも?!

ぜひフルスクリーンモード、BGM入りでご覧ください!

posted by HANA at 21:42| 動画クリップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なるようになる

image/2010-02-09T10:49:081

なるようになる
心配するな

by一休宗純
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2010年02月10日

さよならマラソン

去年の今頃は、初フルマラソンチャレンジに燃えてました。

ほんとに熱かったなあ、・・・アタシ(笑)

その後、10月にハーフの大会に出てからは、走ることはおろかウォーキングさえ全くしていませんでしたが、今月からまた運動を始めました。

スポーツクラブに入会し、週2回ペースでヨガとランニングマシン。出だしは好調です(笑)

ヨガは以前にも習っていたこともあり、習慣にしたいと思ってはいたものの、なかなか一人で時間をとってやるというのは続かないので、かねがね、また習いたいと思っていました。

どんな先生かな〜というのが心配でしたが、数回出てみて、いい感じなので良かった。こういうのって、先生との相性が結構重要ポイントだから。

私が前に習ってた教室では、普段は若い先生なのだけれども、たまに年配の大先生が来てくれて、その先生はたぶん60代後半位なのだけど、着物が似合いそうな「たおやか」な女性で、ヨガというよりは着付けか茶道の先生っていう雰囲気でした。

今回の先生も、あの大先生に似た雰囲気。長くヨガやってると、こういうムードの女性になるのでしょうか。

ランニングは、これを習慣とするうえで問題となるのは「走る」という行為そのもの以前に、天候・気温による「身支度」等の準備のことがあって、例えば去年はこの一番寒い、1月2月も週3ペースでトレーニングをしていたのですが、「さあ走ろう」ということになってから、あれを着て、これを着て(汗かいて冷えるといけないので、着る物もよく考慮)、ウインドブレーカー、手袋、風の日は耳あて、などなど準備が大変(準備を怠ると悲惨)。それに、寒さで体が硬くなっているので、入念なストレッチ、そして長めのウォーミングアップ(歩き)も必要。とても時間がかかったものです。

スポーツクラブなら、北風が強かろうが、雪が降ろうが、半そでのTシャツと7分丈のジャージをポイとバックに入れて行けばいいのです。まあ、時間という点では、往復の移動に時間がかかるのですが、精神的な負担が全然違うのです。

本当は、寒いときには寒いときなりに、暑いときには暑いときなりに走れるようでないといけないのかもしれないけど、私が目指すのは、レースで順位や速さをランクアップしていくことではなく、日々のトレーニングそのものが楽しく続けられることのほうが大事だ、と気持ちを切り替えて、クラブ入会を決めたのでした。

大正解でした。

寒さでちじこまっていた体をヨガでほぐし、久々に走ると、体が喜んでるな〜っていうのをひしひしと感じます。

割と大きいお風呂があるので、スパ気分も味わえる。平日の午後限定の会員区分なので、会費もリーズナブル。

天気予報を気にしながら、「今日は走ろうかどうしようか」と迷い、結局「ああ、今日も寒さに負けて走れなかったダメな私」と自分を責めることもない(笑)

いいことづくめ。


そうそう。マラソンのことですが・・・

今年2月末の東京マラソンは抽選で外れたので、また今年も3月の荒川マラソン(フル)にエントリーしてはいたのですが、かなり早い段階でこれはパスすることを心に決めてしまっていました。

昨年、走るトレーニングをゼロ(というかマイナス)からはじめて、4ヶ月間集中してフルマラソン出場に向けて努力して、なんとかそれを達成することができたのですが、同じことを今年またできるかといったら、たぶんもうできないだろうと思ってしまったのです。

はじめてのチャレンジ、ちょっと無謀なチャレンジ・・・だったからこそ燃えることができた訳で、2度目になったら、私はもうだめだろう。そういう自分の性格がわかっているので。

かといって、走ることをやめるつもりはなくて、細々とでも続けたい。

そう考えたら、フルではなくハーフに、年に1、2回出場することにして、それを目標として日常のトレーニングを続けられるようにしよう、と思ったのでした。

そんな思いが芽生えた頃に、ちょうど、私が応援しているRoom to Readのメールニュースでパラカップへのお誘いがあったので「これだ!」と思い、すぐエントリーしました。パラカップはチャリティの大会で、チャリティ先はいくつかあって、参加者が自分で寄付先を選ぶことができます。フルマラソンはなく、ハーフまで。

フルマラソンは、私の体力ではやはり、トレーニングや準備をかなり真剣にしていかないと無理だし、ゴールは切れたとしても、体への負担が大きいので、その後数ヶ月は体調がおかしくなります。足腰の筋肉痛が消えても、内蔵への影響がけっこう長く続いたように思います。

完走できた!万歳!・・・それで終わりではなかったのです。

なので、私がこれから毎年フルマラソンに出場していくとすれば、かなりの時間をマラソンのために捧げることになると思います。そこまでして「マラソン」を続けたいという気持ちは私にはありません。

「マラソン(42.195Km)」ではなくて、ランニング、ジョギングのレベルで、日々、ほそぼそとでも走ることを楽しんでいけたらと思います。


※パラカップは現在参加者受付中
 10Kmラン・ウォークもあります。ボランティアも募集中。

PARACUP2010〜世界の子どもたちに贈るRUN
2010年4月25日(日)多摩川河川敷マラソンコース



タグ:マラソン
posted by HANA at 11:04| ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

ダイアログ・イン・ザ・ダーク「おためしバージョン "Lite"」

もうひとつイベントのご案内です。

見えないが、見える。
まっくらやみのエンターテイメント
ダイアログ・イン・ザ・ダーク


私が2004年にこれを体験したときは、日本では時々単発で行われるだけだったのですが、その後、常設会場ができました。
その常設会場も3月に1周年を迎えるそうで、それを記念して「おためしバージョン」のチケットが販売されるそうです。

私も行く前は、ちょっと怖かったのです。
「暗闇で眩暈がして倒れたらどうしよう・・・」とか(マジで)
もちろん、大丈夫でしたケドね(笑)

この不思議体験は、ぜひたくさんの方に味わっていただきたいと思うのです。
普段気づかない、いろいろなことに気づかされ、これまでの日常が新鮮に思えたりするかも?


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【引用〜ここから】
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今まで長くても3ヶ月の開催にとどまっていた、
日本でのダイアログ・イン・ザ・ダーク。
皆様のお力添えのおかげで、日本での常設を目指した
ダイアログ・イン・ザ・ダーク東京@外苑前は、
3/20、1周年を迎えます。

そこで今回、より多くの方に気軽にダイアログの
楽しさに触れて頂けるよう、
「ダイアログ・イン・ザ・ダーク
おためしバージョン "Lite"」のチケットを、
3/20(土)〜22(月・祝)の期間限定で発売いたします。

「体験はしてみたいけれど、値段が高い気がする」
「90分も体験時間があるなんて怖い」
「まずはちょっとだけ試してみたい」

と感じている。そんなあなたにおすすめの、
おためしチケットです。
ぜひこの機会にご体験ください!

■チケット発売概要
ダイアログ・イン・ザ・ダーク おためしバージン "Lite"
期間:2010年3月20日(土)〜22日(月・祝)
所要時間:約60分 (一般ユニットは約90分)
価格(税込):一般 3000円
学生(中・高・大・専等) 2100円 / 小学生 1500円

予約受付:http://www.dialoginthedark.com

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【引用〜ここまで】
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チャンネル87内の関連記事
>>ダイアログ・イン・ザ・ダーク2007東京
http://lohas87.seesaa.net/article/49446040.html
posted by HANA at 13:34| イベント紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀河のまなざし〜キム・シン シンセサイザーシンフォニー

kimshin20100228s.jpg

私も昨年12月にはじめて聴いてすっかり魅了された、シンセサイザー奏者キム・シンさんのコンサート情報です。(キム・シンさんは演奏も素敵ですが、トニー・レオン似(?)の素敵な方ですヨ〜♪)

2010.2.28(日)
銀河のまなざし
キム・シン シンセサイザーシンフォニー
場所:鳩ヶ谷駅ビル2F多目的ホール「ダヴ」
時間:開場15:30 開演16:00
料金:4,000円(自由席)


2010.3.30(土)
「銀河のまなざし」
愛と夢〜チャリティーコンサート
場所:ふじみ野市産業文化センター
時間:開場12:30 開演13:00
料金:4,000円(自由席)

詳しくはキム・シンさん公式サイトで
http://www.nextftp.com/kim-shin/


チャンネル87内の関連記事
>>2009年12月13日:「ムーンリヴァー」出版記念チャリティコンサート
posted by HANA at 12:35| イベント紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

朝青龍と土佐

テレビは朝青龍でもちきりですね。

私は相撲ぜんぜんわからない(相撲だけでなく、野球もサッカーも、オリンピックもなにもかも、スポーツ全般うとい)のですが、「朝青龍」というと浮かんでくる景色があります。

それは、2005年にお遍路で土佐を歩いたときのこと。
(げ〜、もう5年も前になるのか;)

前日、国民宿舎・土佐に泊まり、とてもお天気の良い中、横浪半島というところを一人でてくてくと、ほとんど人にも車にも出会わずに、ひたすら淡々と淡々と歩いたその日が、「歩く」ということを純粋に楽しめた、自分のお遍路の旅の中でも特に印象深い日でした。

左手にずっと海を見ながら歩いていくと、右側にも水が見えてくる場所があります。大きな湖?かと思うと、実は海。細長い半島なので、両側が海なのです。

mapfulに写真をアップしていますので、こちらを見ていただくと、どんな地形かわかると思います。(地図の「1」「2」という数字をクリックすると写真とコメントが表示されます。また、フキダシの中の小さい写真をクリックすると大きい写真が表示されます。)
↓↓
四国遍路2005土佐:3日目(11/19)
http://www.mapful.jp/group.php?gc=3&uc=23

この、車もたまにしか通らない、人は誰もいない、静かな道を歩いていたら、かすかに人の声・・・野球かなにかスポーツをやっているときの掛け声のようなのが聞こえて来ました。

少し行くと「明徳義塾高等学校」という看板がありました。なんか聞いたことある名前だなあ〜?と思いました。その時は私は知らなかったのですが、そこが、朝青龍が通っていた高校なのだそうです。

前日に私が泊まった国民宿舎の近くには、四国霊場第三十六番札所「青龍寺(しょうりゅうじ)」があります。このお寺の名前が朝青龍の名前の由来になっているのだそうです。

また、朝青龍は日本名を明徳(あきのり)というそうですが、明徳は「明徳義塾高等学校」からとっているのだそうです。

この地図の8番が青龍寺です。

四国遍路2005土佐:2日目(11/18)
http://www.mapful.jp/group.php?gc=2&uc=23


・・・あれ、今日はこんなこと書くつもりじゃなかったんだけどな。

ここのところ、出歩く用事が多かったので、ブログ書く暇なくて、書きたいことはいろいろあるのですが。。。

時間の流れに、手が追いつかない;;
タグ:お遍路
posted by HANA at 12:24| お遍路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

2の字2の字の・・・

久々の積雪で、なぜかちょっと浮かれてる(?)

100202_0034~0002.jpg

時々、雨戸を開けて外を見てみる。

100202_0020~0001.jpg

↑は、パソコン画面の端に表示している、カレンダーと天気予報と時計。

天気の部分は、晴れなら太陽、曇りなら雲、雨なら雨粒が表示される。

このガジェットで雪の表示を見たのははじめてだったし、気温が1℃なんて珍しい〜っ、と、写真を撮った瞬間。

時計は 12時20分(0時20分)

2010年02月02日 12時20分 気温1度

(だから、何?)


さてさて、
朝まで雪は残っているだろうか・・・


『雪の朝 二(2)の字 二(2)の字の下駄のあと』


おお!やっぱ「2」だ!!


・・・・

で、寝ようと思って、パソコン閉じようとしたら、もう1時。
天気の表示は雨に変わっていて、気温は2度になっていた。

2010年02月02日 01時00分 気温2度

100202_0100~0002.jpg

(何やってんだか・・・)
posted by HANA at 00:59| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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