2009年12月30日

みんな親切

ここのところ、家のことで、いろいろと業者に手配したりすることがありました。

植木屋さんとか、洗面台の交換工事とか、そんなようなことをあれこれ。

それで感じたことは、業者さんが「みんな親切だなあ」ということです。

私の経験では、一昔前って、お役所はいわずもがな、サービス業でも、横柄な人が多かったような気がするのです。

例えば、引越しとかで、いろいろなところへ問い合わせたり、申請とか依頼とかすると、たいていいくつかは失礼な対応されてムカついたり、たらいまわしにされてへとへとになったり、高いものをすすめられてイヤな気持ちになったり、そういうことの連続で、ほとほと疲れ果てるのが常でした。

だから私の中で、そういう依頼事をする時に、「なんかイヤな思いをするに違いない」という気持ちがあったのでした。

でも、今回かかわった人たちは、若い人が多かったのですが、皆さん、とても感じがいいし、親切だし、対応は的確だし、やりとりしていて気分もよく、うれしくなりました。

不況のせいで競争も激しいから、親切に対応して、お客さんをつかまえておかないと生き残れないからなのかもしれません。ネットの口コミ情報が発達して、悪いうわさがすぐ広まってしまうからかもしれません。

しかし、どんな理由であれ、みんなが親切っていうのは、良いことですよね。今回私がかかわった人は、営業トークの、うわべだけの親切っていう感じはしなくて、みなさんそれぞれに、ご自分の仕事にベストを尽くしているという感じが伝わってきました。

業者に何かを依頼しようとすると、いままで自分の中に「きっとイヤな思いをするんだろうな」という恐れがあって、「いやだなあ」とか「めんどくさいなあ」と、先延ばしにしたあげく、結局は実際そうなってしまうことが多かったのだと思うのですが、今回は「とにかく今月中にこれとこれとこれを片付けてしまいたい!」というきっぱりした思いがあって、頭の中に変な抵抗がなかったのが良かったのかもしれません。

これで「みんな親切!」というイメージが自分の中に定着して、もういやな思いはしなくて済むんじゃないかな、と期待します(笑)

posted by HANA at 07:21| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

乳がん―ひとりで不安にならないで

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今月発売された、乳がんに関する本の紹介です。

この本には私HANAほか、ネット仲間の乳がん体験記が掲載されています。

この本の元となっているのは、2002年に婦人生活社から出版された『「乳がん」といわれたら―ひとりで不安にならないで』(注)という本で、その後出版社が無くなり絶版となっていたのですが、編集者の方の熱意により今年、新しく編集しなおされて別の出版社から発売されました。

体験記のパートと、聖路加国際病院・中村清吾先生の乳がんに関する基礎知識や最新情報を解説するパートに分かれています。

注:同じ中村先生の本で『「乳がん」と言われたら・・・ 』(保健同人社)というタイトルの本もありますが、それとは別の本です。


乳がん―ひとりで不安にならないで
中村 清吾・監修 コスミック出版 (2009/12)

【内容〜「BOOK」データベースより】
妊娠中に手術と抗がん剤治療、そして無事出産。ここまできた乳がん治療最前線。専門医が教える乳がんのすべて。




★追記:
この本の、医療情報部分(中村先生執筆のパート)は今回新しく書き下ろされた最新の情報ですが、私の体験記に関しては、2002年に発行された『「乳がん」といわれたら―ひとりで不安にならないで(婦人生活社)』の内容とほとんど変わっていません。当時書いた原稿をベースに、ほんの少し手直しをしただけです。

もし前の本のお持ちの方で、HANAの体験記を読むために新しい本も買おうと思われている方がいらっしゃったら(そんな人いないと思いますが念のため;)、あらかじめご了承ください。

posted by HANA at 22:18| 乳がんと私とインターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

クリスマスプレゼント当選発表

乳がんホームページ クリスマスプレゼントにご応募くださったみなさんありがとうございました。応募総数51件でした。

抽選の結果、下記の方がご当選しました。

・オーガニックコットンの帽子→パヤリンさん
・バンダナ帽子→みきとさん
・アロマキャラ「イライラするなよ!」→アップルさん
・アロマキャラ「イライラするなよ!」→ぱんださん
・アロマキャラ「やる気を起こせ!」→happyさん
・アロマキャラ「眠気を覚ませ!」→紀子さん

ラベル:プレゼント
posted by HANA at 13:59| 乳がんと私とインターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SONOE『海になりたい』について

昨日こちらで紹介したYoutube動画、SONOE『海になりたい』に関する補足説明を、掲示板のほうに書きましたので、その部分を引用掲載します。




【乳がん掲示板2009/12/24投稿より引用】

[33118] そのちんのことなど 投稿者:HANA@管理人

(前略)

SONOEさん(そのちん)と、うぃんまま、まゆりん、大阪のRATSさんと私の5人は、ネットを通して仲間になり、2002年8月 31日に「地球交響曲」という映画の自主上映会を行ったり「乳がんRing」というウェブリング(現在は単にリンク集)を運営したりしました。

上映会を行う際に便宜的にこのグループにつけた名前が「ちょっと集○会(ちょっとあつまるかい)」というもので、この会は乳がん患者会でもなんでもなく、とってもファジーなつながりです。

はじめてみんなが顔をあわせたのは2000年の夏でしたから、来年でもう10年。

当時は、いまのようにブログなんていうものもなく、個人でホームページを持っている人も少なく、まして自分の闘病体験をホームページ上で公開している人はあまりいなかったですから、そういう意味で私は孤独だったと思います。

「乳がん体験者の仲間」ということではなく、「病気のサイトを運営している仲間」をみつけるのがむつかしかったからです。

このとき、このメンバーとの出会いがなければ、「病気のサイトや掲示板を運営していくこと」の重荷に耐えかねて、私はもっと早くにここを投げ出してしまっていたんじゃないかと思います。

ですから、この仲間達がいなければ、この掲示板は今は存在していなかったかもしれません。

そのちんは、もともと芸能界の仕事もしていたこともあるシンガーで、私たちのアイドル的存在でした。
「こころ元気に!」がキャッチフレーズで、この掲示板での書き込みにもいつもたくさんの「!」マークがついていました。

残念ながら2003年1月にあちらの世界へ旅立ってしまったのですが、家族を愛し友人を愛し歌を愛し、さいごまであきらめることなく病気と闘い、自分がつらい時も仲間のことを思いやり、励まし続け、周囲の人間に希望を与え続けたその生きざまは素敵でした。

怠け者で根性ナシの私が、長きに渡って、時にしんどいこともあるサイトや掲示板の運営を続けてこられたり、いろんな新しいことにチャレンジしたりしようとするのは、たぶん心のどこかに「がんばらないと先に逝ってしまった仲間に対し面目ない!」という思いがあるからなんじゃないかと思います。

今回、うぃんままの発案と動画を編集してくださった方のお陰で、そのちんのクリスマスコンサートの様子がYoutubeで見ることができるようになりました。このコンサートの場には私もいました。

「海になりたい」というこの曲はそのちんのオリジナルソングで、闘病中のリアルな想いがこめられています。今、苦しい治療で心が折れそうになっている人には、ぐっときて、そして勇気や力がわいてくる歌詞なのではないかと思います。

ぜひ、そのちんの素敵な歌声に触れてみてください。


↓↓↓
http://lohas87.seesaa.net/article/136342047.html


posted by HANA at 13:56| 乳がんと私とインターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

そのちんからのクリスマスプレゼント



2001.12.24花の谷クリニックで行われたクリスマスコンサートで、オリジナル曲「海になりたい」を歌う「そのちん」ことSONOEさんの映像です。

この場所に私もいました。
まったく「まるで昨日のことのよう」に思うけど、もう8年も前のことなんだ。


こころ元気に!

そのちんからのメッセージです。


「海になりたい」歌詞



【SONOE情報】

◆そのちんと乳がん仲間
「ちょっと集○会」ホームページ
http://atsumarukai.ld.infoseek.co.jp/

◆そのちんのホームページ
「こころの健康愛ランド」
http://sonoea.ld.infoseek.co.jp/

(そのちんのホームページでリンク切れになっている箇所がありますが、サイト内のページへのリンクの場合なら、アドレスの
http://sonoea.hoops.livedoor.com/」を
http://sonoea.ld.infoseek.co.jp/」に
置き換えるとアクセスできます。

例:
× http://sonoea.hoops.livedoor.com/kokosen/kokosen.htm

http://sonoea.ld.infoseek.co.jp/kokosen/kokosen.htm )


posted by HANA at 09:17| 動画クリップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

天使の梯子

旅に出ていました。

行きの羽田空港。
雲の隙間から太陽の光が、柱のようになって差しています。

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・・・こういう現象って、何と言うんだったかなあ?

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そして飛行機が離陸してすぐ、機体が大きく傾いたとき、その光の束が、海に差し込んでいる所が見えました。海面がキラキラ光っています。おおお〜。

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飛行機からこんなに綺麗に富士山が見えたのって、はじめて!

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てっぺんに笠のような形の薄い雲がかかっています。

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円になった雲。龍かな?
雲の影が山に映っているのが面白い。

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帰りの某空港。ここでもまた、光の柱が。(左側)

家に帰って調べてみたら、こういうの「天使の梯子」というのだそうです。

・・・

気象現象としては「薄明光線」、一般的には「天使の梯子」がよく知られている名称。

* 天使の梯子、天使のはしご(てんしのはしご、Angel's Ladder)
* 天使の階段(Angel's stairs, Angel's stairway)
* ヤコブの梯子、ヤコブのはしご(Jacob's Ladder)
* レンブラント光線
* また、単に光芒と呼ぶこともある。

ヤコブの梯子、天使の梯子という名称は、旧約聖書創世記28章12節の中にある記述に由来する。この記述では、ヤコブが夢の中で、雲の切れ間から差す光のような梯子が天から地上に伸び、そこを天使が上り下りしている光景を見たとされる。これがキリスト教徒の間で知れ渡り、やがて自然現象もそのように呼ばれるようになった。(ウィキペディア

・・・

行きも帰りも「天使の梯子」を見るとは。
天使さん、大忙しなんでしょうか?!

そういえば・・・

先日のコンサートで買った菊池峰子さんのご本。いただいたサインがこんなのでした。

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奇跡の天使力

飛行機では、キム・シンさんのCDをずっと聴いていたのでしたっけ。

雲の海、山々、光と影の織り成す大自然のレビューにはぴったりのBGMでした。

神様の演出はすごい!!

posted by HANA at 21:06| 旅行・イベント・おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

「ムーンリヴァー」出版記念チャリティコンサート

091212_2340~0001.jpg昨日12日は、友人に誘われて、シンセサイザー奏者キム・シンさんのコンサートに行きました。

このコンサートは菊池峰子さんという方の出版記念コンサートとのことだったのですが、私は菊池峰子さんのことも全く存じ上げませんでしたし、キム・シンさんのことも知りませんでした。

また、誘ってくれた人も「友人」とはいっても、何年か前に、ある講演会でたまたま隣り合わせに座ったことがきっかけで知り合った方で、年に1回会うか会わないかというくらいのおつきあいの方です。

私はそれほどフットワークの軽い人間ではなく、誘われたらホイホイどこへでも行くような人ではないのですが、今回のお誘いのメールをいただいた時には、なんとなく「行くべし!」と思ったので、2つ返事で「行きたいです!」とお返事しました。

そして、あえてキム・シンさん、菊池峰子さんという方のことについては、事前にネットで詳しく調べたりせずにいました。余計な知識や変な先入観なしに、とにかく、その音楽に触れてみたいと思ったからです。

キム・シンさんの演奏は本当にすばらしいものでした。はじまったとたん、ぐぐっと引き込まれました。壮大な景色が見えてくるような、時空を超えて何千年も旅をさせてくれるような、そんな音楽です。

菊池峰子さんという方も素敵な人でした。今回出版された御本に、菊池さんのこれまでなさってこられたことが書いてあるそうで、私はそれをまだ読んではいないのですが、演奏の合間の少しのトークと、会場の雰囲気で、この方のお人柄やこれまで積み重ねてこられた経験や生きざまを垣間見ることができ、素直に共感できました。

地球という星に人間として生まれ、いま、ここに生きている奇跡。

人と人との縁が織り成す不思議。

そんなことをしみじみと感じながら過ごした濃いぃ時間でした。

ムーンリヴァー 世界の30万人に感動の舞台を届けたボランティアの記録
菊池 峰子 (著) 文芸社 (2009/11/1)

キム・シンさんホームページ
http://www.nextftp.com/kim-shin/

このコンサートは書籍「ムーンリヴァー」の出版記念であると同時に、「地球の子供達に愛と夢を贈る ムーンリヴァー財団」設立のためのチャリティ・コンサートであるとのことでした。

縁あって、たまたま「出発(たびだち)」の日に居合わせたわけですから、今後も活動を見守っていき、協力できることがあればしたいと思っています。
posted by HANA at 10:32| 旅行・イベント・おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

抗がん剤治療用帽子などプレゼント

乳がんホームページからクリスマスプレゼントがあります。

【プレゼント1】
抗がん剤治療用帽子のお店「tendre」オーガニックコットンの帽子 1名様

【プレゼント2】
「あったかAKKO」バンダナ帽子 スカッシュ 1名様

【プレゼント3】
携帯アロマグッズ「アロマキャラ」 4名様

↓詳細はこちらのページをご覧ください。
http://park2.wakwak.com/~hana/topix/present2009-12-form.html

今回は、メルマガ読者限定ではありませんので、どなたでもご応募できます。

応募締め切りは12月20日。
21日に抽選し、当選者には24日までに届くようにしたいと思っています。

ぜひ応募して、クリスマス・イブまでの数日間、「当たるかな?」とワクワク気分を味わってくださいね。
posted by HANA at 19:36| 乳がんと私とインターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

てぬぐいでクリスマス

10月に「月と猫」のてぬぐいを、掛け軸のように床の間に飾ったのですが、これはいかにも「秋」なので、いつまでも飾っておけません。

もともとは掛け軸をかけてあったので、もとに戻してもいいのですが、冬らしい「てぬぐい」で、いいのがあったら変えたいと思って、探したら(例によってネットでね)、いいのがありました〜♪♪

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「粋」でしょう?

ぱっと見わかりにくいかもしれませんが、サンタさんの乗ったソリの轍(?)なのです。

人間の足跡もあるし、細い2本の線はなんだろう??

ズバリ赤と緑のクリスマスカラーでサンタやクリスマスツリーが描かれているのではなく、「和」のてぬぐいらしい藍色がベースでありながら、さりげなくクリスマスを表現していますよね。

単にきれいとかかわいいとかだけじゃなくて、遊び心があって楽しい。

でもこれも25日すぎたら飾れないので、これと一緒にお正月用の「てぬぐい」もゲットしておきました。それはまたここでお披露目しますね。

(ちなみに、写真の右上にチラっと見えているものは、夫がバリ島で買った変なお面です;)


ラベル:てぬぐい
posted by HANA at 11:20| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タジン鍋使ってみて

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タジン鍋」使ってみました。

すごくいいです!!

買う前に、私がこの鍋に感じたいちばんの魅力は「鍋のまま食卓に出せる」=「調理した後に鍋から食器に移さなくていい」という、たいへんズボラな考えだったのですが、

実際使ってみて感じたのは・・・

おいしい!!

ということでした。

なんか、それこそ通販の宣伝文句みたいなのですが、本当になぜだか野菜が美味しく感じるのです。

「おいしいだろう」と期待して食べているから美味しいんだろう、つまり「気のせいじゃないの?」と思われるかもしれないのですが、私の場合、この鍋に「おいしさ」を期待してはいなかったので、これは冷静な感想ではないかと思います(笑)

昨日は、たまねぎ、じゃがいも、ブロッコリ、しいたけを蒸してみました。

この前「水は入れない」と書きましたが、それは私の勘違いで、少し水を入れます。直火にかけると焦げちゃうからだと思います。でも、鍋が浅いので入れすぎると、野菜から出た水分で水が増えてあふれてしまうので(最初失敗した;)、ほ〜んの少しです。

軽く塩こしょう。ふたして火にかける。じゃがいもが柔らかくなるまでやるとブロッコリがグダグダになりそうだったので、ブロッコリは途中で一旦とりだしました。

これだけのことなのに、なんだか、やけに美味しいのです。

大好きな「ゆずこしょうマヨネーズ」をつけながら食べたら、もうたまらない絶品!

しかし「なんでやねん?!」と不思議に思い、あらためて鍋についていた説明書をじっくり読んでみました。

すると

〜タジン鍋の特徴〜

1.陶器の遠赤外線効果で甘みを壊さない
2.食材の水分でうまみが濃縮
3.水分が少なめでビタミンも抜けにくい

とあります。

おお〜。やっぱり気のせいじゃないのね。
テレビで見たときに、きっとこういう説明もしていたはずですが、そんなこと聞いちゃいなかった(笑)

プラスチック製のレンジ用蒸し容器で蒸したのとは、全然味が違う!これは確かです。私はそんなに味覚にビンカンなほうではないですが、それでもわかるくらいですから。
posted by HANA at 07:54| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

タジン鍋買いました

「タジン鍋」を買いました。

「タジン」とはモロッコの煮込み料理のことだそうで、「タジン」を作るための鍋がタジン鍋。

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フタがこのように円錐形なのが特徴。この中で蒸気が循環して、まんべんなく素材に火が通るのだそう。水は入れず野菜から出る水分だけで蒸し煮します。

テレビの通販番組で見て、欲しいな〜と思ってネットでいろいろ見てみたのですが、買うところまで至らず、たまたま翌日「ニトリ」で安くて手軽なのを見つけました。

テレビで見たのは有田焼で2個組み7千いくらだったのが、ニトリのは1個990円でした。中国製だけど模様も色もなくシンプルなのがかえっていい。ネットで買わないでよかった〜。

これは直火にもかけられるし、電子レンジでもOK。レンジで野菜を蒸すなら、それ用のプラスチック容器も持っているのですが、タジン鍋ならば移し変えなくても、そのまま食卓に出せるのがいい。

火にかけるだけの超簡単料理だけど、この鍋の「見た目」のおかげで、なんだかご馳走ぽく見えてしまうところが良い!

posted by HANA at 21:55| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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