2009年11月28日

テイクアウト or イートイン?

ネットで予約でしておいた本を図書館にとりに行った。

カウンターの若いおねえさんにお願いすると、
貸し出しカードのバーコードをスキャナーで「ぴ!」と読んで、
データを調べ、

「3冊届いております。少々お待ちくださいませ。」

(なぜ「届いております」かというと、区内の別の図書館のものを、
ここの図書館に運んでもらって借りるから)

区立図書館には似つかわしくない、
ファストフードの店員さんみたいな対応ぶり。
妙に愛想がよいが、マニュアル棒読みで機械みたいなセリフ。

そして本を持ってきて、言うことには、

「こちら3冊本日は貸し出しでよろしいでしょうか?」

とりあえず「はい」と答えたが、「???」

図書館なんだから、「貸し出し」に決まってるんじゃないの?
貸し出し以外の選択肢があるの?

いつもこの図書館を利用しているけど、今までそんなこと
聞かれたことないよ!?

『ちなみに、貸し出し以外に何かあるんですか?』
という質問が、喉まででかかったが、やめておいた。

だって、マニュアル棒読みのおねえさんにそんな質問して、
困らせたら、頭がショートして壊れちゃいそうだもん(笑)

でも、後になって、

もしかしたら単におねえさんは
「あなたが予約したのは、こちらの3冊で合っていますか?」
ということが言いたかっただけで、

「貸し出しか、そうでないか」
という質問ではなかったのかもしれない。

丁寧すぎる、変な言い回しに、惑わされてしまった。


posted by HANA at 19:42| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

熱く燃えて生きる

ここ数日、頭の中である歌が流れていた。

♪ああ、繰り返す時を見逃すな
 熱く燃えて生きる
 OUR HISTORY AGAIN

というサビのところだけ覚えていて、
後のところは思い出せない。

自分が中学か高校くらいのときの
大河ドラマの主題歌だった。
主人公は菅原文太が演じていた。

どんな歴史上の人物の、どんな話だったのか、
全くかけらも思い出せないのだが、
なんだか「熱い」思いで毎週見ていたような
記憶がある。

頭の中のリフレインが止まらないので、
とうとうさっきネットで調べてみた。

歌っていたのは宇崎竜童、
(ダウンタウン・ファイティング・ブギウギ・バンド)
ドラマは「獅子の時代」というのだった。

最初につき当たった「のほほん書斎」というブログによると、

「このドラマは、大河ドラマとしては異例の、原作小説がなく、
山田太一による書き下ろしによるもので、
架空の会津藩士と薩摩藩士が主人公のドラマだ。」

・・・なのだそうだ。へええ〜。

レンタルDVDがあるそうなので、借りてみようかな?
でも、当時見た時ほど感動はできないんだろうな。

10代のときって、一冊の本、一本の映画やドラマで、
人生観が変わるほど感動して(まだ人生が浅いからだろうけど)、
その感動が何日も、何ヶ月も続いたものだけど、

歳とってくると、そういう風に、
体中の細胞がふつふつと煮えたぎるような感動!
って、あんまりないんだよね。

感動しても長続きしない。
一晩寝たら忘れちゃう。
(私だけでしょうか?)

それに、人生いろいろ経験してくると
「事実は小説より奇なり」とばかり、
ドラマより実人生のほうがドラマチックだったり
することもあって、ちょっとのことじゃ驚かない(笑)

それにしても、何で、この歌が急に頭に浮かんできたんだろうか?

熱く燃えて生きる!

が、2010年のテーマ、かな?(笑)



posted by HANA at 23:15| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロイズ石垣島のチョコとクッキー

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ロイズといえば北海道のチョコレート屋さんですが、「ロイズ石垣島」は2007年に沖縄県石垣市で設立された子会社だそうです。

先月、パルシステム(生協)のカタログに載っていたので、買ってみたのが、写真の「黒糖チョコ」と「島とうがらしクッキー」(1ヶ月たって今さら掲載)。

どちらも、すごく美味しかったです。

チョコは黒糖がたっぷり濃厚。

クッキーに「とうがらし」って、どうよ?
と思いますが、クッキーと言っても甘くなくて、固焼きで濃いチーズ味がベースのところに、ぴりぴりっと辛さが隠れている感じ。

ロイズ石垣島
http://www.royce-ishigakijima.com/
タグ:食べ物
posted by HANA at 21:38| 食べ物・飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たまごバターもち

ちょっとブログさぼってしまいました。
携帯の写真、出していきましょう(笑)

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これは、ですね。「お餅すいーつ たまごバターもち」というものです。

契約農家直送の特別なもち米に、
無農薬の餌だけで育てられた鶏が生んだ、
市場には出回っていない特別な「こだわり卵」を
ふんだんに使った贅沢なお餅!!
無添加・無着色・国産、手作り。

愛媛県松山市の小林商店というところで製造販売しています。
ネット通販もしていますが、連日売り切れで、入手困難のようです。

ワタクシは。。。極秘入手ルートによりゲット!

卵・バター・砂糖が練りこんであるので、
カスタードクリームのような風味ですが、
それほど甘すぎず、1コのサイズが小さめなので、
ペロリと2、3個食べてしまいそうになりますが、
値段を考えると(12個いり1260円=1個100円)、
ちょっともったいないし、カロリーが多そうなので
1日1個でがまんしています;
タグ:食べ物
posted by HANA at 21:18| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

プリンセチア

また楽天でお花屋さんを見ていたら、こんなの見つけました。

ピンクのポインセチア「プリンセチア

世界初!バイオテクノロジーで「青いバラ」の開発に成功したサントリーが提案する新しい植物「プリンセチア」。今年のクリスマスから本格的に販売され、売上の一部は、乳がんに関する啓発と乳ガン早期発見の環境作りを推進する日本乳がんピンクリボン運動(J.POSH)に寄付されます。

とのこと。


ピンクリボン運動への寄付は、「このお店で買ったら」ということではなくて、プリンセチアそのものがそういう設定になっているようです。

なんで「プリン」?と思ったら「プリンセス」のプリンでした(笑)


posted by HANA at 18:37| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

ろう教育とデフアート

少し前にETVで「デフアート」の画家・乘富秀人さんという方が出演されているのを、たまたま見ました。

「デフアート」というものはそれまで知らなかったのですが、「デフ」は聾者(ろう)、つまり聴覚に障害のある人のことで、「デフアート」は聾者の芸術ということになります。単に作者が聾者であるということだけではなくて、「ろう」や「手話」をテーマやモチーフにした作品であるということがポイントのようです。

乘富さんのデフアートには「手話を奪われてきた哀しみ、それを乗り越えて手話で生きることの喜び」が表現されています。
暗い青色が印象に残る、ちょっと幻想的な作品群でした。

手話で生きたい (デフアート絵本)

乘富秀人さんの本:
手話で生きたい (デフアート絵本)



もしこの番組を見たのが半年前だったら、私はこの「手話を奪われてきた哀しみ」という意味がピンと来なかったと思うのですが、たまたま今年、ろう者と手話の関係について知る機会があったので、乘富さんのお話をとても興味深く聞きました。

その機会とは、今年9月に、友人が所属する和太鼓グループが行ったチャリティー発表会でした。

私もボランティアスタッフとしてちょっぴりお手伝いしたのですが、この時のチャリティ先が「明晴学園」という、ろう学校でした。
「明晴学園」は“日本ではじめて手話によるろう教育を実現した学校”なのだそうです。

と言われても、最初はその意味がよく理解できませんでした。

明晴学園を取材した雑誌にはこうあります。

・・・・・・・・
耳が聞こえない子どもは、ろう学校でどんな教育を受けているか。多くの“聴者”は考えたこともないだろう。手話で勉強を教えていると思っている人がほとんどではないだろうか。事実は全く違う。

日本のろう教育は1933年以来、一貫して手話を禁じている。「手話を使うと日本語を覚えられなくなる」という理由で、子どもたちが手話を使っていたら、手を縛ったりたたいたりの体罰を与えることさえあるという。

全国の104のろう学校で行われているのは「聴覚口語法」。聴者と同じように発音する、聴者の言っていることを読唇で聞き、口の形をまねて声をだす――ろう者を聴者に近づけるという発想である。

(週刊ダイヤモンド 2009/04/11)
・・・・・・・・


また、明晴学園のホームページによると、

・・・・・・・・
明晴学園で使われている手話は、「日本手話」です。日本手話は、日本語を手の形に直したものではなく、日本のろう者がむかしから使ってきた自然言語です。自然言語であるために、そのなかにいれば子どもは自然に日本手話を身につけることができます。日本語の影響を強く受けているため、一見すると日本語とまちがいやすいところがありますが、日本手話は日本語とは別の言語であり、単語も文法も異なる独自の体系からなっています。(明晴学園ホームページより)
・・・・・・・・


ということで、一般的に「手話」と言われているものは「日本語対応手話」であって、それは「ろう者の言語」ではないんだそうです。しかし、これまでの日本のろう教育は、手話を禁じ、彼らにとっては不自由なコミュニケーション手段である「日本語」を無理やり押し付けてきたものでした。聾者たちは、このことに不満や悲しさを感じてきたわけです。

ろう者にはろう者の言語があり、ろう者独自の文化がある・・・。

ETVの手話ニュースに出演されている木村晴美さんのブログは「ろう者で日本人で・・・」というタイトルです。そして「容貌は日本人。だけど、ちょっと違う。そう日本にいるろう者は、日本手話を話し、ろう文化を持つストレンジャー。聴者(聞こえる人)とは行動様式や価値観が違うらしい・・・。」というコメントがあります。

これを見たとき、明晴学園が提唱する「バイリンガル・バイカルチュラルろう教育」ということの意味が、ようやくわかったような気がしました。

posted by HANA at 16:07| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

クリスマスの寄せ植え

ちょっとしたお祝いにお花かグリーンを贈ろうと思って、ネットでフラワーギフトのページをいろいろ見ていたら、クリスマス用の寄せ植えとか、かわいいのがいっぱいで、自分が欲しくなってきてしまいました。

ポインセチア、もみの木に見立てたミニコニファー、ミニバラ、ミニシクラメンなどの寄せ植え。いろいろ入ってるけど、センスよくまとまっていて何ともいえない絶妙のバランス。



リースのように丸く仕立てたグリーンはシュガーバインという植物だそうです。か、か、か、かわい〜。



これは、本物のヒイラギに小さな赤いハートの飾りがついていて、サンタやトナカイがいる箱庭風プチガーデン。




クリスマスケーキのようなアレンジ。これは、生花ではなくてプリザーブドフラワー(特殊加工により枯れないお花)だそうです。赤色系もありますが、この色がシックで素敵。


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ぐっとシンプルになりますが、こんなのもいいですね。
植物はヒイラギ。ポットはブリキ缶。



どれにしようかな♪

あ、違う違う。自分のじゃないって!(笑)





posted by HANA at 17:21| お気に入り・おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

酉の市2009

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昨日は母を誘って浅草の酉の市に行きました。

おととし行ったときはたしか日曜日で、午後3時位だったのでめちゃくちゃ混んでいて、三ノ輪の駅の出口から神社まで、舗道が人でぎっしり、もちろん境内も身動きできないほどびっしりの人でした。

去年は平日でしたが、夕方5時をまわっていたので、仕事帰りの人が増え始めて、結構混んでいました。

今年は平日の朝10時半頃だったので、行きの道はほとんど人がいなくて、すいすい。

門から拝殿前まではお参りする人の列ができていましたが、それでも、まだ余裕ありの状態で、ゆっくりお参りできました。

母は若い頃に山形から上京してきて、この近辺に住んでいました。
まだ東京に来たばかりのころ、はじめてお酉様に連れてきてもらった時のことなど、思い出して話していました。

母の昔話は何回も聞いたことのあるワンパターンの話が多いですが、こんな風に、昔行ったことのある場所などに行くと、今まできいたことののないめずらしい話が、彼女の記憶の、忘却の彼方から呼び覚まされてくるので、面白いです(笑)

母が鷲神社に来たのはその当時以来のようなので、かれこれ50数年ぶり・・・?

14日が母の誕生日なので、そのあと、去年と同じ北千住のタピ・ルージュでランチでお祝い。

来年もこのパターンになるかも?

posted by HANA at 11:01| 旅行・イベント・おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

新高梨(にいたかなし)

新高梨という高知県名産の梨をいただきました。
超巨大サイズの梨です。1コ1Kg以上あります。
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大きさがわかるようにタバコを並べて写真を撮りたかったのですが、なかったので、他の果物を並べてみました。でも、結局あまりよい比較になりませんでしたね(笑)このびっくりするほどの大きさをうまくお伝えできなくて残念です;

サイズは大きいですが、味は「大味」ではありません。水っぽくなくて、身がつまった感じで、とても風味が良くおいしいです。

新高梨・・・

漢字だけ見ると「しんこうなし」と読みそうですが、「にいたかなし」です。

「ニイタカ」と聞くと「ニイタカヤマノボレ」を連想してしまうのですが・・・

それって何の暗号だっけ?そして「ニイタカヤマ」とはどこだろう?

高知にニイタカという地名があって、そこにある山が「新高山」、そこで取れる梨が「新高梨」?

なあんて、勝手に想像していたら・・・

調べてみたら、全然違っていました(笑)

まず、新高梨については、新潟県の梨と高知県の梨をかけあわせて作られたことから、「新潟県」と「高知県」の頭の漢字一文字ずつとって「新高梨」となったそうです。
(でも、それだったら「ニイコウナシ」って読むべきじゃないの?)

それから「ニイタカヤマノボレ」は真珠湾攻撃の開始の合図で、「新高山」は台湾の玉山(ぎょくざん)という山のことでした。その山は富士山よりも高い山なのだそうです。

当時そこは日本の統治下にあった、つまり「日本の山」だったので、「新高山」が「日本で一番高い山」だったということになります。

そして、現在の日本には「新高山」という山はありません。

梨のおかげで、ひとつ勉強になりました(笑)


posted by HANA at 15:53| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

招き猫を救出

昨日、バス停でバスを待っていて、ふと足元に目をやると、
1センチほどの小さな招き猫が落ちていた。
うつぶせ状態で、舗道の小石のすきまに埋まっていた。

誰かのケータイか財布かなにかについていたストラップが
切れて、落ちてしまったのだろう。

単なる猫のマスコットではなく、招き猫となると「お守り」的な
意味合いもあるが、夏に拾った大黒様ほどに、
神々しさは感じないので、持って帰る気にまではならなかったが、
そのままうつぶせで地面に埋まっているのは苦しそうで、
気の毒だったので、とにかく拾い上げて、フェンスの上に
座らせてあげた。

↓いい笑顔です(笑)

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バスに乗って出かけて、数時間して同じバス停に戻った。

招き猫はどうしたかな?
と、フェンスを見ると、いなくなっていた。

もしかして、元の持ち主が探しに来てくれたかな?
それとも、バス停にきた誰かが、気に入って新しい持ち主に
なってくれたかな?

Good Luck!



posted by HANA at 12:33| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

霧の森大福

霧の森大福をいただきました。

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091105_1409~0001.jpgお茶どころとして有名な(って、知らなかったけど)愛媛県新宮村のお菓子です。

以前、作るところをテレビで見たことがありますが、大量のお抹茶の中に大福を転がしてまぶしていました。高級なお抹茶って、100gうん千円とかすることを考えると・・・すごい贅沢だなあと思います。

中はあんこだけでなく、生クリームが入っていて、この、あんこの強い甘さと、生クリームのやわらかい甘さと、外側の抹茶の苦さのハーモニーが絶妙のバランスで、めちゃくちゃ美味しいのです。

ネットではいつも売り切れだそうです。
今回は(も=実は食べるの2度目)、松山の知人が送ってくれましたが、地元でも会に行くと1人何箱までと制限があるのだそうです。

届いた日に、まず2個ぱくり。
あとは冷凍にしておいて、1日1個解凍しては楽しんでいます。

至福のひととき・・・

(うちのダーリンはアンコが天敵なので、全部私が一人で食べます)


タグ:食べ物
posted by HANA at 09:41| 食べ物・飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

BEYOND THE BORDER

毎日飲んでいたビール
 ・・・ 1缶200円×2本=400円/1日

ビールを飲まなくなって1ヶ月
 ・・・ 400円×30日=12,000円

1年間禁酒したら?
 ・・・ 12,000円×12月=144,000円



国境なき医師団への支援でできること】

1,500円で
子供達の栄養状態を迅速に把握するためのMUAC(命のうでわ)を、40個用意できる。

3,000円で
170人の子供達に、はしかの予防接種を行える。
はしかは現在でも、年間20万人近くの幼い命を奪っている。

5,000円で
100人にマラリア感染の検査を行うことができる。
マラリアは年5億人が感染し、100万人以上が死にいたる病気。

10,000円で
栄養失調児たちに、300食の栄養治療食を提供できる。
世界では毎年数百万人の子供達が5歳までに栄養失調で亡くなっている。

30,000円で
紛争や災害で怪我ややけどを負った人々の治療のために、医療用包帯を150セット用意できる。

国境なき医師団(MSF)

国境なき医師団(MSF)は、非営利で国際的な民間の医療・人道援助団体。危機に瀕した人びとへの緊急医療援助を主な目的とし、医師、看護師をはじめとする4600人以上の海外派遣スタッフが、2万4千人の現地スタッフとともに、世界65ヵ国で援助活動を行っている(2008年現在)。

MSFは誰からも干渉や制限を受けることなく、助けを必要としている人々のもとへ向かい、人種や政治、宗教に関わらず分けへだてなく援助を届ける。

【音楽をダウンロードするとMSFへ寄付できる】
BEYOND THE BORDER

posted by HANA at 21:48| 動画クリップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自然治癒力!

右手親指の傷はだいぶ良くなりましたが、
やっぱり何をするにも、この部分って使うので、
思う存分に動かせないことはとても不自由です。

使わないようにして、親指を不自然に立てたりすると、
かえってそのことによって親指をどこかにぶつけたりして、
痛みが走り、イラっとします。

家事などしていると、痛みを予見してしまって、
指をぶつける前から、眉間にしわがよってしまいます。

それにしても人間の自然治癒力ってすごいなあ、と思います。

今回の怪我は血もドバドバ出て、結構な傷だったのですが
(状況を話すと、夫が顔をしかめて逃げていくくらい・・・)
薬なんかつけなくたって、あっというまに治ってしまうのですから。

いや、薬をつけたり、余計なことをすると、かえって
自然治癒力の邪魔をして、治りを遅くしてしまうっていうのが
最近では常識らしいですよね。

傷口から出る体液には、傷の治りを早める成分が含まれているのに、
昔の常識(傷を消毒する、傷を乾かす)では、わざわざそれを
取り除いて、傷を刺激して、直りにくくしていたらしいです。

今年の夏に手術した姑が、術後1ヶ月くらい、
わき腹から直接腸に栄養を点滴で注入していたのですが、
そのチューブを抜き取ったあと、どうしたかというと、
ばんそうこうみたいなのを表からペタンと貼っただけだったそうです。

チューブは腸にも穴を開けて入れていたのだと思うのですが、
その傷を縫ったりはしないそうです。
口からの食事はもうはじまっていたのですが・・・

え〜?そんなんで大丈夫なの??

って思ってしまいますが、大丈夫みたいです(笑)

傷は勝手にふさがっちゃうそうです。

なんか、そんな話をきいてから、人間の自然治癒力というものを、
改めてリアルにイメージできるようになった気がします。

posted by HANA at 13:53| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

パワージューサー感想

パワージューサーを1ヶ月使ってみての感想です。

写真入りで説明できればいいのですが、撮っていないので、
私がパワージューサーを買う前に参考にしたサイトをご紹介しておきます。
↓↓↓
らばQ:通販で気になる「スタイルプラス パワージューサー」が
どれ程便利なものなのか、実際に試してみました


私はテレビショッピングを見ていないのですが、
これで、かなり具体的に使用感をイメージできました。

買う前に私が一番心配だったのは、
「手入れが面倒で、使わなくなってしまうのではないか?」
ということでした。なにしろ、面倒くさがりやなので。

販売元のサイトとか、いろいろなクチコミ情報も見たのですが、
「お手入れ簡単」と書いてあります。

で、実際使ってみてどうかというと、正直言って私には
決して「簡単」とはいえません(笑)

ただでさえ忙しい朝の時間に、洗い物を1つでも増やしたくない
私ですから。

私は、過去に「ジューサー」というものを一度も使ったことがないので、
「従来のものに比べて使い方も手入れも簡単」
「従来のものに比べて、ジュースがよく絞れる」とか言われても、
ピンときません。

「朝ジュースを作って飲まない生活」から比べれば、
どんなにいいジューサーを使ったとしても面倒くさいことには
変わりないのです(笑)

確かに、さっと水洗いすればほとんど汚れは落ちるし、
パーツをばらすのも簡単なのですが、問題は大きさです。
我が家の狭い流し台では、もてあますサイズ。

使い始めて一番の疑問は、

「コップ2杯のジュースを絞るのに、これだけの図体の装置が
必要なのだろうか?!もっとコンパクトにできないのか?」

ということでした。

でも前出の「らばQ」に、

・・・・

本体寸法は幅23cm x 奥行き36cm x 高さ42cm。
設置には中くらいのまな板を置くくらいのスペースが必要で、やや大きめです。

しかし充分な性能には、ある程度の大きさは必要です。

実は以前、同じ仕組みの小型のジューサーを買ったことがあるのですが、投入口が狭く、リンゴは8つに切っても入らない程でした。

そして小さいフィルタで遠心力を出すためにモーターが高速回転するため、なにしろモーターが掃除機かと思うくらい、強烈にうるさい!

またフィルターが小さい分だけ絞る時間も短いのか、絞りかすはまだ絞れそうなほどびちゃびちゃとしていて、なんだかもったいない…。

結局小型のジューサーは、大して使わずにお蔵入りしてしまいました。

・・・・


と書いてあるのをよんで、納得しました。

やっぱり、これを買ってよかったのだな、と思いました。

とにかく、絞りたて生ジュースは、本当に美味しいし、
作るのは本当に簡単なので、
ビタミン生活をめざす人にはおすすめです。

パワージューサー
(楽天のユーザーレビューもとても参考になります)




posted by HANA at 13:00| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

腸が元気になったワケ?

パワージューサーを買ってから、1ヶ月ちょっと。

ほとんど毎日、生ジュースをつくってのんでいる。
あきない。美味しい。

最初は、何と何をどのくらい入れたらどんな味になるのか、
よくわからなかったので、本をみながら恐る恐るやっていたが、
何をどのくらい入れても、失敗したことはない。

レモンは必須。あと、にんじん、りんご、オレンジなど。
緑の野菜はまだ入れてみたことがない。

そういえば、夏から9月頃まではなんとなく体調が悪かったので、
朝生ジュースをはじめたのだが、
そんなに体調が悪いときでさえ、禁酒する気は全くなかった。

「禁酒するぞ!」と思ったわけではなかった。

それなのに、いつのまにか自然に飲まなくてよくなった。

不思議だなあ。

とにかくこの1ヶ月、朝生ジュース、そして禁ビールが
続いたおかげか、腸の調子が良くなったことは確か。
どちらが効いたのか、わからない。

あと、肌の調子が良いような気がする。

でもビールを飲まなくなってから、やたらと甘いものが食べたい。
果物も糖分が多いし、ちょっと最近糖分とりすぎでは?とおもう。

ビール飲まなかったら、やせるかなと思ったけど、
結局やせない・・・もうやだ〜(悲しい顔)

あ、そうそう、パワージューサーの使用感想については、
また書きますね。
posted by HANA at 23:15| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

またまた数字の偶然

10月の乳がん月間にちなんで、乳がんホームページで発行しているメルマガ「乳がんトピックス」の読者プレゼントキャンペーンを今年も行った。

10月31日が応募締切日だったので、11月1日に応募数を数えてみると、54件。

あれ?・・・この数字は・・・

確認してみると、やっぱりそうだった。
去年のプレゼントキャンペーンの応募数と、全く同じ!

このブログでは、おなじみ(?)の「数字の偶然」だ。

「おお〜すごい」と、思いつつ、そういえば今日は11月1日で、1並びのぞろ目の日だなあ、とパソコン画面の右下にある時計のデジタル表示にふと目をやると、22:33 だった。

11月1日22時33分

わー、ワンツースリー! で、なにか始まりそうな予感(笑)

そういえば、メルマガをはじめた日は「11月11日」で、その時のブログにも「ぞろ目」の話を書いたよなあ、と、その時の自分のブログを検索して読み返してみると・・・

ゾロ目のメッセージ

最初の配信は11月11日だが、「まぐまぐ」(メルマガ配信サービス)では、配信を始める前に、パイロット版を登録することになっていて、それをしたのが11月1日だったのだった。(もう忘れていた;)

もう2年。・・・まだ2年かあ・・・?

メルマガをはじめた時に書いたことを、改めて読んでみて、他人事のように、「ほほう、なるほど、そんなこと考えていたのね」なんて思った(笑)

(こういうとき便利ですね、ブログは)

グッドニュース

怠け者の私に、定期的にメルマガを発行することが続けられるのだろうか、と非常に不安があったので、最初は発行サイクルを「不定期」として、2週間に1度ペースで発行していた。

でも、途中から週一回に変更して、なんとか休まず続いている。

ん〜、やればできるじゃん、あたし!(笑)

しかし、それができるのは、購読してくださる方がいらっしゃるお陰なのだっていうことを忘れないで、感謝しなくてはいけません。

メルマガをご購読くださっているみなさん、
応援してくださるみなさん、
いつもありがとうございます。

そしてプレゼントに応募してくださったみなさん。
ありがとうございました。

応募とともにあたたかいメッセージをいただき、
明日へのパワーをいただきました。

抽選発表まで、もうちょっとお待ちくださいね♪




posted by HANA at 16:47| 乳がんと私とインターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

またやっちゃった

昨日、キャベツと一緒に右手親指の先をスライスしてしまった。
(詳しくは書きません;)

絆創膏をはって、傷が空気に触れていなければ痛みは無いのだが、
何かの拍子にぶつけたりすると、激痛が走る。

炊飯器のご飯をしゃもじでかきまぜただけで、ひぃ〜っ;;

気をつけて、なるべく使わないようにしても、
利き手の親指の先って、何をするにも力が入るのだな。

11月に入ったら引越し10周年記念「お掃除強化月間」と
いうことで「掃除するぞ〜!」とはりきっていたのに
これでは何もできないじゃないか。

それにしても、先月、左手の人差し指の先を爪ごとザックリ
切ったばかりなのに、なにやってんだ、私?

左手の人差し指は、パソコンのキーボードを打つときには
結構使うので、その時はパソコン使用が大変だった。

親指は、パソコンの場合、スペースキーを打つが、
これは左手でも打てるから、それほど困らない。
困るのは、携帯メール。

とにかく傷がふさがるまでは、ちょっと安静モード。

posted by HANA at 19:26| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

多古米(たこまい)

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ひさびさに多古米の玄米を買ってみた。

平成21年度新米 五木田さんの多古米(玄米3Kg)

多古米というのは、千葉県多古町で採れるお米で、品種としてはコシヒカリらしい。玄米で食べても、ぱさぱさしていなくてとても美味しいお米だ。
 ↓
 (ずっと前に多古米について書いた記事)
 玄米との幸福な出合い

自分は玄米を食べたくても、夫は白米が食べたいのだろうなあと勝手に思っていて、自分だけ玄米を食べるつもりで買ったので3sだけにした。


ところが、届いた玄米を見て、夫が
「お、玄米だ」と興味を示したので、
「玄米いやじゃないの?」と聞くと、食べたいと言う。

なんだ、そうなのか。

昨日、圧力鍋で玄米を炊いてみたが、
食べ終わって夫が「おいしいね」と言った。

(普段何を食べても美味しいとかまずいとか
めったに言わない人なので、これは大変めずらしい)

ん〜。やっぱりうまいな。多古米は。


タグ:食べ物
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