2009年02月04日

冬ごもり

暦の上ではもう春なのですが、
私は2月は「冬眠」したいと思います。
つまりブログはお休みということ。

仕事その他、ちょっと忙しくなってきたのと、
なんとなくネットから、離れたい気分なので・・・。

時々、こういう時期があります。

別に「休みます」と宣言する必要もないのですが、
黙ってず〜っと書かないでいると、
「どうしたの?」と心配されたりするので、
事前に宣言しておきます(笑)

マラソントレーニングはちゃんと続いています。

一時不調だった体調も良くなってきましたので、
どうぞご心配なく手(チョキ)

See you again!
posted by HANA at 00:06| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

やっぱり貧血でした

090201_1346~0001.jpgもともと貧血になりやすい私です。鉄欠乏性貧血です。

“長年の持病”という感じで慣れてしまっているし、じわじわと進むので自覚症状があっても気づきにくく、ここ数年は特に気にしていなかったのですが、マラソントレーニングをはじめるにあたって、「貧血じゃいかん!」と思いサプリメントを飲んでいました

それでなんとかなるだろうとタカをくくっていたのですが、ここのところちょっと体調が悪かったりしていたので、もし貧血がひどくなっている状態だったら、市販のサプリではたぶん効果が薄くて、マラソンなんかやれる状態じゃないかもしれない、と心配になってきたので、近所の診療所で貧血の検査をしてもらいました。

結果・・・やっぱり貧血でした。

貧血かどうかの判断項目である「血色素(ヘモグロビン)」は、基準値(女性)11.2〜15.2のところ、10.6でした。でも、これは私にしては、まだ「まし」なほうです。昔この数値が「8」とかだったことがありますから。これなら、とりあえず走っても大丈夫そうかな。(ちなみに、この診療所の医師は「マラソンで貧血になる」なんていう話は知らない、と言っていました。)

しかし、体内の鉄の貯蔵量のめやすとなる「血清鉄」のほうが、基準値45〜170のところ、なんと17。これはかなりヤバい状態です。

やっぱり、サプリや食事ではなかなか挽回できないくらいの数値になっていました。調べてみてよかった〜!

そういうわけで鉄剤を処方してもらってきました。いままで何度も飲んだことのある薬なので、注意事項はわかっているつもりでしたが、いちおう、「どのくらい飲んだら回復しますか?」と聞いてみました。

通常最低1ヶ月の服用でとりあえず貧血は回復するが、鉄の貯蔵量を増やしておかないと、すぐまた元に戻ってしまうので3ヶ月くらいは飲んでおくのがいい、とのこと。

鉄剤を飲むと胃の調子が悪くなるので、胃薬も一緒に出してもらいました。医師が何も言わなかったら自分から「胃薬も出してください」と頼もうと思っていたのですが、医師のほうから聞いてくれました。

意外だったのは、私は『鉄剤はコーヒーやお茶と一緒に飲んではいけない(コーヒーやお茶に含まれるタンニンが鉄の吸収をさまたげるので)』と思っていたのですが、薬局で薬をもらうとき、そのことについて何も言われなかったので、自分から「これはコーヒーやお茶と一緒に飲んではいけないのですよね?」と聞くと、「いえ、そんなことはありません。」とのことでした。「以前にそう言われたように思うのですが」と私が言うと、「最近の薬はそのようなことはありませんよ」とのことでした。

へ〜、そうなんだあ。

帰ってきてネットで調べると、確かにコーヒーやお茶によって鉄分の吸収は悪くなるのだけれども、現在は薬も改良されており、また、鉄剤に含まれる鉄の量は食品に含まれるものと比べるとずっと多いので、吸収率の低下は問題にするほどではない、ということのようでした。

健康情報や薬の知識って、どんどん変わっていて、昔の常識が今は通用しないこともたくさんありますね。

古い知識や思い込みで、間違った使い方や、見当違いの努力をしないように、気をつけないといけないな、と改めて思ったのでした。

ラベル:マラソン
posted by HANA at 14:53| ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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