2009年01月31日

御日供祭と清正井

明治神宮に行ってきました。
いちおう初詣。

なんで「いちおう」なのかというと、年がら年中、神社仏閣に足しげく通っている私からすると、初詣というものは、めったに神社やお寺に行かない人のイベントいう認識なのです。だから、私は元旦には、初詣のメッカみたいな所には近寄りません。

(「初詣」というものは実は、古来の習慣ではなく、鉄道会社のセールスプロモーションだったって、たけしの番組でやっていましたね。)

わざわざ人でいっぱいのときに行くことないと思うし、神様だって大勢の人が詰め掛けてお忙しいでしょうから、こういう時は、常連はあえて身をひいて、他の方に道をお譲りしましょうという感じ(笑)

ですから、正月三が日でなくても、その年その神社に初めて行く日は、私にとっての初詣になります。

行った日は朝から曇り空でどんよりしていたのですが、鳥居を入って玉砂利の長い参道を歩いて、手水舎で手を清めて、いざ社殿に足を踏み入れたとたん、突然、ぱーーーっと晴れて明るくなりました。まるでスポットライトを浴びたよう。

うっひゃ〜。なんか、めちゃめちゃ歓迎されてる感じ。
わくわくコーフン!(笑)

そして、参拝を終えて帰ろうとして、ふと横を見ると、大きな太鼓があって、前に男性が立っていました。まさに今から叩く、という雰囲気。

時計を見るとちょうど2時になるところ。2時になったら、ドーーンドーーンと、大きな音で太鼓をたたきはじめました。すぐ近くにいたので、すごい迫力でした。音というより、振動がびんびん身体に伝わってきます。

そして2人の神主さんが出てきて、儀式を始めました。このときも、まるで真夏のような強い日差しが、舞台照明のように、この儀式を照らしていました。

090128_1401~0001(2).jpg 090128_1405~0001(2).jpg

これは、御日供祭(おにっくさい)と言って、毎日朝8時と昼2時に、神様にお食事をさしあげる儀式なのだそうです。明治神宮には何度も行っていますが、今までこの行事に遭遇したことはありませんでした。知っていてその時間を狙って行ったわけでもないのに、ドンピシャリのタイミングで見ることができたので、余計にうれしかったです。

明治神宮HP−祭典と行事

結構長いこと儀式は続き、最後まで見ていて、そこを離れると、さっきまでの強い日差しは消えていて、またどんより曇っていました。

なんだか夢を見ていたみたいな気分。

素晴らしい体験をしました。
神様、ありがとうございます。

なんか、今年はいいことありそうかも〜♪

090128_1439~0001(2).jpgそれから、今回は、1つお目当ての場所がありました。

その場所は「清正井」。
(きよまさのい、って読むのかな?)
加藤清正が掘ったという伝説の井戸です。

明治神宮HP−清正井

ここはものすごく強力なパワースポットで、井戸から「気」が噴出しているという噂の場所なので、ぜひ行ってみたかったのです(笑)

入園料500円を払って入る明治神宮御苑の一番奥の方にあります。以前、菖蒲の花の時期に、ここに入ったことがありましたが、そのときは井戸のことを知らなかったので、ここまでは行きませんでした。

写真で見ると、小さく見えるかもしれません。私も、他の人のブログで写真を見て、もっと小さいと思っていたのですが、実際見てみると、思ったより大きくて、この円の部分の中に自分がすっぽり入れそうなくらいでした。

飲用はできないということなので、手だけ水に浸してきました。
本当に澄んだ綺麗な水で、それだけでも自分が清められたような気になります。(あ、名前のとおり、清く正しい井戸なんだな!)

こりゃ〜、絶対いいことあるぞぉ〜 という気がしてきます。

ところで、あの広大な明治神宮の森って、人工の森なんですよ。

地球温暖化が深刻になってきて、これからどうなっちゃうんだろう、と不安になりますが、ここの森の歴史のように、何十年何百年という長いスパンで考えて、人間の手で自然の環境を作り、守ることもできるのだと思うと、ちょっと希望が持ててきます。

困った困ったと言ってるだけじゃなくて、何かしないとね!

Yes, we can!

明治神宮HP−代々木の杜の歴史について
posted by HANA at 17:55| パワースポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

トレーニング9週目−食事の重要性を身をもって知る

前の週からひきつづき、どことなく体調が悪く、気分もアンダー気味、雨の日もあって、全体的に「お休みモード」だった。

「走りたい」というモチベーションが失われたわけではないのだけれど、なんとなく不調の身体が不安をそそって、トレーニングに迷いがある。トレーニングスケジュールでは今週中に、今までより長い距離を走る(LSD)つもりだったが、やめておいた。

不調というのは、足が痛いとかではなくて、胃の調子が悪いこと、手足の冷えがひどくなったこと、体重・体脂肪が増えてしまったことなど。

これって、どう考えてもトレーニング内容の問題ではなくて、食事の問題だよね。栄養のバランスが悪いのだろう。

いくら筋トレを強化しても、食事内容が悪かったら、やっぱりちゃんと筋肉はついてくれないんだ。

と、身をもって知る。まさに、身をもって知る、だふらふら

頭では理解してたけど、どこか甘く考えていた。

そういうわけで、今週は「読書週間」だった。

以下の本を読んだ。

基礎から学ぶ!スポーツ栄養学
鈴木 志保子 (著) : ベースボールマガジン社 (2008/05)

筋トレ以前のからだの常識 ― 基本の知識195
平石 貴久 (著): 講談社 (2008/03)

勝負を決める!スポーツ心理学 ― 試合に勝つ!記録を伸ばす!ココロの強化法50
高畑 好秀 (著) : 新建新聞社; 新装版版 (2008/07)

「体幹」ランニング
金 哲彦 (著) : 講談社 (2007/11/28)

--------------------------------------------------
【9週目のトレーニング記録】

[日]1/18:トレーニング開始から56日目−大会当日まで残り56日
スロトレ各10回 ウォーク10分+ラン30分

[月]1/19:
なし(外出時・ウォーク30分〜)

[火]1/20:
スロトレ各10回 ウォーク10分+ラン30分(3.5Km)=約8.6分/1km

[水]1/21:
なし(岩盤浴90分)

[木]1/22:
スロトレ各10回

[金]1/23:
なし(外出時・ウォーク30分〜)

[土]1/24:
スロトレ各10回 ウォーク10分+ラン20分(2.8Km)=約7分/1km
--------------------------------------------------
posted by HANA at 12:59| ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

試し履きができる靴の通販サイト〜javari.jp

私がAmazonのヘビーユーザーであるいう話は前に書きましたが、本以外にも、キッチン用品、パソコン周辺用品など、どんなジャンルのものでも買います。

それで、買い物に失敗したということはほとんどないのですが、一度だけ、「しまった!」と思ったのが、靴を買った時です。

靴と言ってもランニングシューズ。普段の靴のサイズで買ったら、ちょっと小さかったのです。

それで慌ててAmazonのサイトを見て、サイズ交換できないのか調べたら、「交換」はできないので、一度「返品」して別のものを注文しなければならない。そして、一度開封したものを客の都合で返品する場合、なんと「商品金額の90%」の返品手数料がかかるという。

つまり10000円の商品なら、返品しても1000円しか返ってこないというのです。もし返送の際の送料が1000円かかったら(それは客負担)、返品しても全くお金が戻ってこないということになるのです。(そんな規約があったとは!〜先に確認しないほうが悪いのですが)

でも「靴は室内での試着のみであれば、開封後でも商品を受け取った状態でお返しいただければ商品代金を全額お返しします。(配送料および代引手数料はお返しできません)」

とあるので、私のケースなら、商品代金は全額返してもらえるようなのです(返品送料は自己負担)が、送料かて返品して、またサイズ違いを注文しなおすなんてことを考えたら、面倒くさくなってしまったこともあり、「ちょっときついけど、なんとか履けないこともないかな?」「今は夕方だからきついけど、朝なら履けるかな」という希望的観測から、一度外で履いてしまったので、結局返品できなくなってしまったのでした。でも、やっぱりきつくてダメでした。

そんなことがあったので、もうAmazonで靴は買わないと思っていました。

ところがそのあと、たまたま見ていたテレビで、アマゾンジャパンの社長ジャスパー・チャン氏が出てきて、「今、新しい靴のショッピングサイトをつくっているところ」という話をしていました。

それは、これまでの通販では考えられなかった「靴を何足でも試し履きできる」(気に入る商品がみつかるまで返品送料無料で返品できる)というシステムなのだそうです。

「お〜。それならいいよねえ。」と思ったものの・・・

それは客の立場から考えたら、とてもうれしいことだけど、ビジネスとして考えたら、「そんなことして大丈夫なの?」と思ってしまいます。

だって、返品に何度も応じていたら配送料もかかるし、人件費もかかるし、客に商品を汚されたり持ち逃げされたりするかもしれないというリスクもあるんじゃないでしょうか。素人がちょっと考えても、リスクが大きすぎて、割の合わないシステムなように思いますよね?

でもチャンさんは、インタビューに答えて「お客様が本当に望んでいるサービスを提供することで、長い目で見ればそれで利益をあげられる」というようなことを話していました。

前の失敗で「もうAmazonでは靴買わないぞ!」と思っていた私ですが、このときチャンさんの話を聞いて、「その靴サイトができたら、ぜひ使ってみたい」、と思ってしまいました。

そして、その「試し履きOKの靴のショッピングサイト「Javari.jp(ジャヴァリ・ジェーピー)」がいよいよオープン。わ〜い。待ってました!

Javari.jp(ジャヴァリ・ジェーピー)

posted by HANA at 18:34| お気に入り・おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

生一丁!

昨夜は「生一丁!」でした。

・・・と言っても、生ビールの話ではなくて、
津軽三味線奏者の上妻宏光さんのライブのタイトルなのでした。

マイクを通さない三味線だけの生音ということにこだわったライブということで、このタイトルのようです。(三味線は一丁、二丁と数えます)

ファンクラブに入っている友人がとってくれた席は、ほぼ中央の前から二列目、本当に目の前で、演奏する指の細かい動きまで見える最高の場所でした。(一番前の一番真ん中では、こちらが緊張してしまいますからね;)

私は初めて上妻さんの演奏を聴いたのですが、津軽三味線というと、終始撥をたたきつけるような豪快な演奏ばかりなのかと思っていたら、とても繊細な流れるような弾き方もあったりすることにまず驚きました。

演奏テクニックのバリエーションがたくさんあって、耳だけでなく目でも楽しめました。私は若い頃、三味線(長唄)をちょっと習っていたこともあるのですが、一体どうやったらあんな音がでるのか、目の前で見ていてもよくわからない複雑な手の動き!右手も左手も!

特に「津軽よされ節」がよかった〜。
なんだか、じーんときてしまいました。

やっぱ、「生」はいいなあ〜。

パワーをいただきました。

上妻宏光オフィシャルブログ
posted by HANA at 13:46| 旅行・イベント・おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

オバマ演説で英語のお勉強

以前、英語の学習サイトiknow!でお勉強していることを書きました
いつまで続くやら、と自分でも思っていましたが、このシステムなかなか自分には合っていたようで、途中サボっていた時期もあるものの、なんとか約1年続いています。

現在、レベルはやっと、beginner(初級)からbeginner - intermediate(初中級?)へ。

選択コースはいろいろあって、自分で自由に選べるのですが、自信のない私は、おとなしく「基礎英語」のステップを1つづつ上がっていくつもりでした。

ところがここ数日、ニュースでオバマ大統領就任の話題でもちきりだったので、ちょっと気になっていたら、ちゃんとiknowで、演説の生声を使ったテキストがあることに気がついて、思わずスタートしてしまいました。(*2008年11月の大統領選勝利演説

レベルはintermediate(中級)なので、私にはちょっと難しいところがありますが、これはお遊びのつもりで、時間のあるときにちょっとづずやっていけばいいかな、と。

・・・と思っていたら、今日、もう早速2009年1月20日の就任演説が教材になっているではありませんか?!

すごいぞiknow!

でも、そしたら、これもやりたくなっちゃうじゃないの!
どうせなら、HOTなうちにやりたいよねえ。

時間がないよ。困った(!?)

Iknow!
オバマ氏大統領選勝利演説:2008年11月4日
オバマ氏大統領就任演説:2009年1月20日

posted by HANA at 19:13| お気に入り・おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

自分の身体の声を聴く

昔のノート見ていたら、今の自分にぐっとくる抜書きがあった。

日付が書いていないが、たぶん10年位前のもの。
三枝誠さん(整体師?)の言葉。雑誌「FRaU」より。

<快と不快を基準にして健康に生き直すための復習を今すぐ始めよう>

・「からだ」が“ふと”感じるサインをよみとる。
 快は癒し、不快は警告。

・すべての情報源は外でなく自分の中にある。

・運動は我慢して鍛えるものでなく、
 自分の身の動きや反応の中に快感を感じ取る。

・エネルギーを入れるだけで出さないとバランスがとれないので
 病気という形で発散することになる。

・すべての自然法則はごくありふれた日常の中にある。
 自分の身体の声を聴くのは、簡単なようで難しい。
 けれど、あえて問い続ける。
 (手術や薬に頼っても根本的な解決にならないので)


・・・・・

おそらく、これを書き取った頃は、癌という病気になってしまった自分に対する反省みたいな気持ちがあって、『私、自分の体の声をきいてあげていなかったんだなあ』と、しみじみ思ったのだろう。

今はその頃とは、ちょっと違う気持ちで読んだ。

特に3つめの「運動は我慢して鍛えるものでなく、自分の身の動きや反応の中に快感を感じ取る」は、とても染みる。

走ることのトレーニングを、ゼロから初めて、この2ヶ月自分なりに続けてきた中で、毎日、自分の身体と向き合ってきたから・・・。

私は非体育会系人間で、スポーツ観戦すら興味なく(オリンピックだって観ない)、根性とか努力とか、勝ち負けとか記録とかに縁が無く生きてきたから、今までは自分が「運動」するとしたらそれは「健康のため」「病気にならないため」「やせるため」に、「したほうがよいこと」あるいは「すべきこと」だから、なのだった。

でも「病気にならないため」「健康になるため」という理由って、ポジティブなようでいて、なんかやっぱりネガティブなところがある。

そう。何かの為に「我慢して」やらなければならないとしたら、
それは本当に自分のためなのか??

痩せるために走るとか、病気予防のために歩くとか、それは確かに「良いこと」なんだけれども、やっぱり自分にとって「快」な部分がないと続けられないし、「不快」でしかなかったら、続けても意味がないんじゃないだろうか。

目標や目的はあったほうがいいけど、それにとらわれすぎないで、

今日の自分、今の自分の身体と心の状態はどうなのか?
「心地よい」と感じられているか?

問いかけを忘れないようにしよう、と改めて思った。


私は、何のために走るのか?

フルマラソン完走して、達成感を味わいたいから?
自分に自信を持ちたいから?
体力をつけて、痩せて、健康になりたいから?

・・・それもあるけど、

走ること自体が楽しいから走る。

そんな感じがいいな、と思う。
タグ:マラソン
posted by HANA at 10:40| ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

スロトレのこと


筋トレの方法としてスロトレを導入」と書いたが、
「スロトレ」とは?

スロトレ=スロートレーニング

東京大学の石井直方教授が提唱しているトレーニング方法。
ダイエット法としても数年前に話題になった。

原則としては、「筋肉をつけて、健康的に体脂肪を落としていく」ということだが、トレーニングの方法が通常の筋トレとはちょっと違い、「ノンロックスロー法」(関節や体勢を固定することなく、ゆっくり行なう)というやり方で行なうことにより「軽めの運動なのに、強い運動をしたかのように筋肉をダマし、筋肉を鍛えることができる」のが特徴。つまり、普通の筋トレよりラクな運動で、筋肉を発達させることができるというのだ。

単に体重を減らすことだけが目的のダイエットと違い、「体力がついて元気になり、美しく健康になり、若返る(スロトレは成長ホルモンの分泌が促進させるので美肌効果等もある)」という、女性にはうれしいメリットがいっぱい。

実は私は、スロトレの本が出た頃に、本を買ってさっそく試したことがあった。スロトレの理論は納得できるものだったし、メリットもいっぱいでいいことづくめ。期待は大であったが、結局、続けることができなかった(笑)

いくら「普通の筋トレよりはラク」といわれても、筋トレ大嫌いな私にしたら、筋トレは筋トレでしかなく、やはり苦痛だった。『なんとなく痩せたい』と、ぼんやり思っているくらいでは、モチベーションが足りなかったのかもしれない。

でも、今回は『3月にフルマラソン』というとても明確な目標があって、そのために「自分の弱い部分の筋肉を鍛えたい」というのが動機なので、ちゃんと続けられるのではないかと思う。

筋トレ嫌いの私が、少しでもラクに効率よく筋肉を鍛える方法を考えたときに、「そうだスロトレだ!」と思いついたのだ。

ダイエットも、アンチエイジングもできるなら、一石二鳥三鳥!!むふふ。

それで、改めて「スロトレ」の本を読んでみたら、スロトレによって約1時間後から数時間、脂肪が燃えやすい状態になるので、この時に有酸素運動(ウォーキングやランニングなど)を行なうとよいとのことなので、どうせやるならば、ランニングの1時間前にスロトレを行なうことにする。

毎日やらなくてもよい(毎日やってはいけない)ので、サイクル的にも、走るのとセットでちょうどいい。

1月14日からやりはじめたのだが、前にやった時とは感じが違っていた。

前にやったときは、たぶん、本当に全く何も運動していなかった時だと思うので、各運動「5回から10回」となっているところ、5回やるのもつらくて精一杯だった。それですぐイヤになったのかも(笑)

今回やってみたら、初日から、10回ずつできた(らくらくというわけでもないけど)。

ここのところは筋トレはしていなかったけど、最初の1ヶ月は「ラン筋エクササイズ」をきちんとやっていたし、少しづつ走ることで体力がアップしている成果なのかな、と思うとうれしい。

「スロトレ」楽しく続けられるといいな。

スロトレ 石井 直方,谷本 道哉 (著)  高橋書店 (2004/06)
タグ:マラソン
posted by HANA at 16:05| ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トレーニング54日目−スロトレと栄養学

●50日目−あと62日
1月12日(月):筋トレ (「40才からのフルマラソン完走」掲載のもの)
腹筋、背筋、前もも、後もも、腰、ふくらはぎ 各10回

筋トレを強化しよう!」と思ったものの何をどうするか、まだ迷い中。

●51日目−あと61日
1月13日(火):トレーニングなし

今日は走る予定の日というのを忘れていて、昼頃気がついたけど、なんだか気がノらず、結局サボってしまった。
こんなのはトレーニングを開始してはじめてのことかも。
やっぱり「中だるみ」が出てきたかな?

でも、今後のトレーニングスケジュールや、筋トレの方法について、いろいろ調べたり考えたりしていた。

筋トレの方法だが、「スロトレ」を導入することにした。
「スロトレ」については、あとでまた書く。

●52日目−あと60日
1月14日(水):スロトレ5種 各10回 ウォーク(※)11,007歩

※今日は江戸三十三観音めぐりで歩いた。

●53日目−あと59日
1月15日(木):エアロビクス 30分

前日のスロトレのせいで、あちこち筋肉痛がでている。

今日も走る予定の日だったが、走らなかった。
気持ちとしては「走りたい」というか、前に走ってから4日も間があいてしまうので、走っておきたかったが、外は強風で寒くいのと、生理がはじまって下腹が重いのとで、結局外に出る気になれなかった。

今週はまだ一度も走ってないけど、筋トレやってるし、昨日は結構歩いたので、大丈夫、と思いつつも、全く何もしないのは不安で落ち着かないので、エアロビクスでちょっとだけ汗をかいた。(昔のビデオを持っているのでそれを見ながら)

●54日目−あと58日
1月16日(金):スロトレ各10回 ウォーク10分+ラン30分

今日はやっと久々にランニング。
走らない日が続くと、せっかく少し走れる体になってきたのが、もとに戻ってしまいそうで、不安になってくるので、走るとほっとする。

でも、今日は生理2日目というのと、寒いから、いっぱい重ね着しすぎて体が動かしにくく、脚が重たく感じて、あまり気分よく走れなかった。

11日に「あん餅雑煮」を食べてから、ずっと、なんとなく胃が変。

図書館で「基礎から学ぶ!スポーツ栄養学」という本を借りてきた。
パラパラ見ていたら、「筋肉が疲れている時は、内臓も疲れている」と書いてあった。

げげ、もしかして、ここのところ胃の調子がおかしいのも、ランニングのせい?

これから本を読んで、お勉強します!
タグ:マラソン
posted by HANA at 13:52| ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

江戸三十三観音巡礼 第四回:文京区5ヶ寺

江戸三十三観音巡礼の会 第四回 2009年1月14日

今日は詳しくレポートを書く余裕がないので、ごく簡単にまとめる。
写真もいいのがない;

※関連記事
 →江戸三十三観音巡礼のいきさつ
 →札所一覧

【参拝順序】

第8番 清林寺(せいりんじ)文京区向丘

第9番  定泉寺(じょうせんじ)文京区本駒込

第10番 浄心寺(じょうしんじ) 文京区向丘

第23番 大円寺(だいえんじ)文京区向丘

第11番 圓乗寺(えんじょうじ)文京区白山

今回は都営三田線「白山駅」からスタートして、徒歩圏内に5つのお寺が固まっている。
8番から11番。そしてなぜか番号がずっと飛んで、23番。

ルート上に順番に並んでいるというわけではなくて、交差点を基点に、8番へ行って戻って、9番へ行って戻って・・・という感じで回らなければならない。

それでも距離が近いので、11時にスタートして、お昼休み1時間たっぷりとっても、3時には5つのお寺を回り終えることができた。いつもは母たちがお店などで寄り道して時間がかかるのだが、今回は脱線するような場所もあまりなかったので、余計な時間がかからずにすんだ。

今回もお天気に恵まれたが、空気はとても冷たかったので、日が暮れる前に歩き終えることができてよかった。それぞれのお寺、味わい深かったが、こういう寒い季節でもあるし、お堂の中に入れてお参りさせてくれるところは特にありがたく感じる。今回、中に入れたのは定泉寺のみ。定泉寺では帰りにお菓子までいただいた。

このあたりは、とにかくお寺の数が多くてびっくりした。歩いていくと次々お寺が現れて、「ここが目的のお寺?」と思うと違い、「ここかな?」と思うとまた違う、という調子なのだ。

今回の中で、一番みどころ満載だったのが浄心寺。入り口に巨大な布袋様がいたり、本堂も大きいし、いろいろなものがいちいち変わっている。はっきりいって、ちょっと、変(笑)

090114_1329~0002.jpg 090114_1319~0001.jpg

先に納経所のほうへ行き、朱印帳を預けてから本堂におまいりしたのだが、納経所の入り口に、掲示がしてあって「15日にテレビで当寺の“大木魚(もくぎょ)”が紹介されます」と書いてあった。15日は私たちが行った翌日である。

『え?大木魚って何??』と思いながら本堂に行った。中には入れなかったが、ガラス越しに覗くと、あるある巨大な木魚が!笑っちゃうほど大きい。(縦横2メートルくらい?)怪獣みたい。

翌日、テレビ(日テレの「モクスペ」という番組)を見たら、チュートリアルの2人がそのお寺を訪ねて、くだんの木魚をたたいていた。
posted by HANA at 22:37| 江戸三十三観音巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

草木染〜枇杷の葉でピンクに染める・その3

◆「草木染〜枇杷の葉でピンクに染める・その1」◆
◆「草木染〜枇杷の葉でピンクに染める・その2」◆の続き

090101_1559~0002.jpg
本に従えば、30分ほど煮出せばよいということだったが、それだと、薄い黄色の液しかとれない。

あるブログには「枇杷の葉を最初少量のお湯で強火で一気に煮て、その後少しずつ水を足していくとワイン色の染液がとれる。それで染めるとピンク色になる」と書いてあったので、そのようにしたのだが、それでも30分ではこの色にしかならなかった。

どう見てもこの液で染めてピンクになるとは思えない。

別の人のブログでは「何日か煮る」と書いてあり、また別のサイトには「時間をおくと赤の色がでてくる」と書いてあったのを頼りに、ワイン色の液になるまで煮てみることにした。その日は結局1時間位鍋にかけて、そのまま置いた。

翌日また火を入れると、多少赤っぽくなってきた。それでまた一晩置いて翌日見ると、もうちょっと赤くなっていたので、「お、その調子!」と煮ては寝かせてをくりかえしていると、ワイン色というよりは茶色っぽくなってきてしまった。


そして↓これが、1月5日の状態。
なんとなく、これ以上やっても赤くはならず黒っぽくなる一方という気がしたので、煮るのは終了。

090105_2230~0001.jpg 090105_2231~0001.jpg

ピンクじゃなく茶色に染まりそう〜もうやだ〜(悲しい顔)

でも、小さい布の切れ端でちょっと試してみると、結構いい感じ。
どちらかというとオレンジ色に近いけど、ぎりぎり「サーモンピンク」といえなくもないような色がでそう。

そこで、いよいよ染色開始!

090108_0933~0001.jpg 090108_1007~0001.jpg

まず染液のなかで布を静かに動かしながら30分染める。(70度を保つ)

その後、一度ぬるま湯で洗って、みょうばんを溶かしたお湯(70度)で30分、やはり布を動かしながら媒染する。

色を濃くするには、染色→媒染をくりかえすのだが、試し布で2回染めたら濃くなりすぎて「茶色」になってしまったので、本番では染めるのは1回だけにした。

IMGP0376.jpg

これが完成品。
この写真だと、色の感じは結構「ピンク」に見えるけど、実際はもっと「オレンジ色」っぽい。
濃い色の小さい布は、試しに2回染めたもの。


IMGP0382.jpg

この写真のほうが実物に近い色かな。
なかなか渋くて味わい深い色だけど・・・


IMGP0388.jpg

私が目指していたピンクはこの写真(これが伯母からもらったスカーフ)のようのな色なので、あまりにも違いすぎる。


081230_2038~0001.jpg

でも、こんな葉っぱから、こんな色がでてくるなんて、やっぱり草木染って不思議で面白いなあ。

今日また別のサイトを見ていたら、同じ植物でも季節によって出る色が違う場合があるということが書いてあった。確かに季節によって植物の状態は変わるから、内に秘めている色が変化しても不思議はないと思う。

奥が深すぎる・・・

深追いする気はないけど、理想に近いピンクを染めるまでは、また挑戦してみたい。

はじめての草木染リポート。これにて完。



タグ:草木染
posted by HANA at 18:25| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トレーニング49日目−筋トレ強化!

●49日目−あと63日
1月11日(日):ウォーク10分+ラン30分

8日に100分走った後は、ぐったりして体調悪くなってしまったけど、翌日まで筋肉痛や疲労が持ち越すことはなく、ちょっと疲れてはいるけれども、もし走れと言われたら走れそうな感じだった。翌々日にはすっかり体調は戻った。

30分ランはすっかり定着して、慣れたコースになってしまったので、何も考えないで走っていると、いつのまにかつい早くなってしまっていて、苦しくなる。苦しいと「あれ?こんなんで大丈夫、私?」と、不安になってくるし、走っていて楽しくない。「楽しく走れる」状態をキープすることが大事だな。

ゆっくりと、ゆっくりと・・・。

「大会では普段以上の力を発揮できるので、練習で10Kmをラクに走れるようになれば、タイムを気にしなければフルマラソン完走は可能」40才からのフルマラソン完走)だそうなので、とにかく10Kmは走ることができたのだから、この調子でいけば、なんとか当日に42Km完走できそうと思える。

トレーニングをはじめた頃、全く走ったことがなくて、自分がどれほど走れるのか走れないのかも未知数で不安がいっぱいだった時とは、気分的に全然違う。

でもその分、気持ちに油断がでてきて、怠けたくなってしまいそう、という心配もある。

中だるみすることなく、モチベーションを保ってトレーニングを続けるには?

・・・そんなことを考えながら眠ったら、朝、目が覚めたとたんに、

『そうだ。筋トレを強化しよう!!』

と、ひらめいた。

今の私の場合、走る時間(距離)を増やすことで練習量を多くするよりも、もっとフォームをきちんと作り、効率よく走れる身体になれるように、筋トレを強化したほうが良いような気がする。

「ラクに走るために筋トレは大事らしい」ということは前にも書いていたが、その時はまだ自分自身が「走る」ことがよく実感できていない頃だったので、単なる「知識」としてのことだった。今は、自分の身体の感覚として、「自分には筋トレが必要だ」ということが、なんとなくわかる。

例えば、「背筋を鍛えるとよい」といわれても、「走るのになんで背筋が関係あるの?」と思ってしまうが、理由を知れば、なるほどと思う。

ランニングでは「腕振り」が大事といわれる。「腕を振る」のではなく「ひじを引く」ことにより、反動で同じ側の腰が前に出て、それが推進力となるのだそうだ。そして、腕振りの力は実は「腕」ではなくて「背中の筋肉」から生まれてくる。だから背筋を鍛えることも「ラクに走る」ために重要な事なのだという。

・・・でも私、筋トレ大嫌い! なんだよねえ・・・
中でも特に背筋は昔から、苦手中の苦手なんだなあ〜。
(だからこそ、やらなくちゃいけないってことだけど)

「はじめてラン」メニューのときには、メニューにしっかりと筋トレが組み込まれていて、最初は本当に全く走れない状態だったから「これをしないと走れるようになれない!」という切実な思いが強く、メニューを守って筋トレも続けていた。でも「はじめてラン」メニューが終わってからは、筋トレは結局ほとんどやってこなかった。

筋トレは楽しくないけど、「楽しく走る」為には、筋トレが絶対に必要なのだ!!

と肝に銘じて、ちょっと筋トレを頑張ってみることにしよう。

タグ:マラソン
posted by HANA at 09:58| ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

草木染〜枇杷の葉でピンクに染める・その2

◆「草木染〜枇杷の葉でピンクに染める・その1」の続き◆

年が明けて1月1日。

午前中に御屠蘇とお雑煮で新年を祝ったあとは、特にすることもなく、時間ができたので、枇杷染めにとりかかることにした。

植物で布を染めるには、ただ植物の抽出液に浸すだけではだめで、色止めに「媒染剤(ばいせんざい)」を使う必要がある。媒染剤は水に溶ける金属塩で、これが植物の染色成分と結びつくことによって色を定着させることができるのだそうだ。

090101_1520~0001.jpg 090101_1602~0001.jpg

媒染剤の種類はいろいろある。また、媒染の方法もいろいろある。同じ植物でも使う媒染剤の種類や媒染の方法によって、違う色を出すことができる。また、染める対象によっても染まり方は変わってくる。絹や羊毛など動物性のものは染まりやすく、綿や麻など植物性のものは染まりにくいのだそうだ。幸い、私が染めようとしているのは絹の薄い布(たんすの隅に眠っていた長じゅばん用の羽二重)なので、染まりにくいという心配はなさそう。

また、媒染剤は一番入手しやすい「みょうばん」でOKというのは、事前にネットで調べてあった。実際に枇杷でピンクに染めたという人のブログに、媒染剤は「みょうばん」を使ったと書いてあったのだ。もし媒染剤が「塩化第一錫」とか「酢酸クロム」を使うといわれたら、手芸店かどこかで探さなくてはならなず面倒だが「みょうばん」なら、その辺のスーパーや薬局で普通に売っている(漬物の色をよくするため等によく使われるので)。わざわざ買わなくても家にも買い置きがあった。

使う道具は、はかり、ステンレスの鍋、ゴム手袋、ステンレスのざる、温度計。ステンレス製のバットは大き目のステンレスの洗い桶で代用することにした。

そういうわけで、枇杷染めの為に私がわざわざ買わなければならなかったものは、ひとつも無かった。090101_1530~0001.jpg

染め方は基本的には、「草木の染色ノート」という本の「絹を染める」を参考にしたが、ここで使っている植物は違うし、このまままねしてもダメだろうというのはわかっていた。この本には枇杷染めの色見本が載っているが、色のバリエーションは濃い黄色、茶色、緑くらいしかない。ピンクに染める方法は載っていない。

「枇杷でピンクを染める」に関する情報は、ネット上にもいろいろあることはあるのだが、それによって全く違うことが書いてあって、たくさん見れば見るほど混乱してきたので、本のやり方を基本にし、ネット上のいくつかの情報も参考にして、最終的には自分の勘と運を頼ってやってみることにした。
 
そもそも草木染というものは非常にデリケートなもので、1たす1が2というように「こうしたらこの色が確実にでる」というものではなくて、自然(植物)が生み出す色の不思議さを楽しむところに意味があるような気がする。目指す色にならなかったとしても、それはそれでいいじゃないか。

とにかく鍋を火にかけて、煮始めた。

To be continued・・・猫

→「草木染〜枇杷の葉でピンクに染める・その3
タグ:草木染
posted by HANA at 14:23| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

あん餅雑煮大作戦 in TOKYO

日本全国、お雑煮が県によって違うというのは、年末年始の雑誌やテレビ番組では、よくとりあげられる話題。

もちが丸だとか角だとか、焼くとか焼かないとか、具に何を入れるとか。でも、ダントツ変わっているのって、やっぱり香川県の餡餅雑煮ではないだろうか?

お雑煮にあんこ入りのお餅をいれるって、ゲー!という気がするのだが、ケンミンショーか何かのテレビで、餡餅雑煮を食べた人が「あんこと味噌の絶妙なバランスがなんともいえないおいしさ」みたいなことを言っているのを見ていたら、食べてみたい気がした。

それで、ふっと、作ってみようかなと思ってしまった。

だいたい「餡餅」って何?大福とは皮が違うよね。餡餅なんて、その辺で売っているのだろうか?私はもともと、餡物がそれほど好きでもないので、もらったり、他所で出されれば食べるけど、自分で買ってまで家でお団子だのまんじゅうだのを食べることはない。ゆえにどこで餡餅が手に入るかなど、見当もつかない。少なくとも、近所のスーパーでは売っていない気がする。

それと、11日は鏡開きだし、お正月のお餅を早く食べてしまいたいというのがあるので、もちに餡を入れて、自分で餡餅を作ろうと考えた。

で、今度は「あんこ」どうするの?という問題が。それも普段興味がないのでピンとこない。どっかで売っているのを見かけたことがあるような気もする・・・。とにかくスーパーに出かけてみた。

そうすると、パックに入った出来合いの「こしあん」「つぶあん」や「さらしあん」(あんを乾燥させて粉状にしたものらしく、水で溶いて使うと袋に書いてあった)が乾物の棚にあった。

出来合いの餡は量がすごく多い。余っても困るし、餡は少しでいいのだ。さらしあんなら、好きな分量だけ戻して使えばいいので手軽そうだが、なんだかおいしそうには思えなかった。

それで、隣に並んでいたあずき豆を買って、自分で餡を煮ることにした。圧力鍋を使えば短時間でできそうだ。

・・・ん?だんだん大げさになってきたぞ・・・

090110_1849~0001.jpg 090111_1233~0001.jpg

◎あんこを煮る

まず、鏡開き前日(10日)に圧力鍋であんこを煮た。

普通なら小豆を一晩水につけておくなどしなければならないところだが、それをしなくていいのが圧力鍋の良いところ。あっというまに完成。しかし、250gの小豆で、結構大量のあんこができてしまった。手本にしたレシピの分量がその量だったので何も考えずそのとおりにしまったのだが、考えてみれば、「市販のあんこでは量が多すぎる」から手作りしようと思ったのではなかったか?!目的がずれてしまった。でも、まあ、いいか。これはこれで楽しかったから。

◆参考にしたレシピ→圧力鍋で簡単あんこ(COOKPAD)

餡餅雑煮のポイントは、餡餅のほか白味噌といりこだしだそうだ。

関東では白味噌はあまり使わないので、売っているかどうか心配だったが、ちゃんと売っていた。でも、スーパーの棚に2〜30種類くらいの味噌がある中で、白味噌は1種類だけ。だしは、顆粒状の「ほんだし」に、ちゃんと「瀬戸内産いりこのいりこだし」というのがあった。

◎餡餅作り

11日。鏡開き当日。おそなえもち形のケースからとりだした丸もちをレンジにかける。もちがひたるくらいの水を入れ、ラップはしないでチンするとよいと書いてあったのでそうする。

090111_1236~0001.jpg 090111_1249~0001.jpg

やわらかくなった餅にあんこをつめる。なんとか形にはなるのだが、うまく閉じられない。どうせ食べるのは自分だけなので、あまり完璧はめざさず適当なところで妥協。

◎雑煮作り

さて、餡餅に手間がかかってしまったが、餡餅と材料さえあれば、雑煮作りはとても簡単。だしで具を煮て味噌を溶くだけだ。

参考にしたレシピでは具は餡餅のほか、大根と金時にんじん、里芋、大根葉。これだけ。肉とか魚介類とか一切入らないようだ。地域によって、青ネギ、青海苔、花かつおなど散らすとある。

そもそも香川県でも全部の地域が餡もち雑煮というわけではないそうだし、知人は味噌仕立てではなく、すまし汁に餡餅を入れるといっていた。

わたしは大根、普通のにんじん、大根葉のかわりに青ネギ、さいごに思いつきで柚子をちょっと入れた。

完成〜!!

ちょっと見は普通のお味噌汁。

しかし、中からあんこが〜〜〜! きゃ〜あわーい(嬉しい顔)

090111_1300~0002.jpg 090111_1301~0001.jpg

確かに、しょっぱい汁と甘いあんこのコンビネーションはなかなか良くて、おいしい。汁が割りと薄味だったので、もう少ししょっぱくしたほうがよかったのかもしれない。あんの甘さに汁が負けてしまっていた。

ところで、手間隙かけてやってみたけど、このお雑煮は自分で作って自分だけ食べて、終わり。
「おいしかったから来年のお正月にはこのお雑煮にしよう」などということには、絶対ならない。

なぜなら、うちのダーリンはあんこが大嫌いなのだ(笑)

◆参考にした餡餅雑煮のレシピ→あ!みぃつけた「讃岐のあん餅雑煮」

posted by HANA at 23:00| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

草木染〜枇杷の葉でピンクに染める・その1

数年前からやってみたいと思いつつ、手がつけられなかった草木染。
草木染なら何でも良いという訳ではなくて、【枇杷でピンク色に染める】というのが、やってみたかったこと。

枇杷でピンク色に染められるというのは、かなり昔に、山形の伯母から草木染で作ったスカーフをもらい、それがとても綺麗なピンク色で、その色を枇杷の葉で染めたというのを聞いて、とても驚いた記憶が頭の片隅にあった。

でも、そのときは草木染をしてみようなどという気持ちはなかったのだが、3年ほど前になぜか「やってみたい」と思いはじめた。幸い庭に枇杷の木があるので、いつでも可能といえば可能だったが、やってみたい気持ちより、「めんどくさい」という気持ちのほうが勝っていて実行に至らず。

「やってみたい」と思い始めて、3回年を越しそうだった。

それで、去年の12月31日の昼頃に、なんだかムラムラと「こんなことではいかん!!」(やりたいことをいつまでも先延ばしにする悪い癖を直さなくては!)と思って、鼻息荒く(?)剪定ばさみを持って庭に出て、枇杷の枝葉をバキバキと切ってきた(笑)

そこまでやっておけば、いくら私でも、なんとかしない訳にはいかんだろうというわけだ。それにしても、よりによって大晦日にそんなことしなくてもいいのに、と思うけれど、なんだかそれをしないと、来る年も、なにかと先延ばしにする自分の性格に、いつも自己嫌悪を感じることになりそうだ、それはやめたい、と思ったのだった。

しかしさすがに31日に草木染をする暇はなかったので、葉っぱを洗って細かく刻むところまでをやって年を越した。

081230_2038~0001.jpg 081230_2039~0001.jpg

さて、どうなったでしょうか?
今日のところはこれまで。

To be continued・・・わーい(嬉しい顔)

→「草木染〜枇杷の葉でピンクに染める・その2
→「草木染〜枇杷の葉でピンクに染める・その3
タグ:草木染
posted by HANA at 12:14| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

トレーニング46日目−100分(13Km)

●44日目−あと68日
1月6日(火):ウォーク10分+ラン30分

●46日目−あと66日
1月8日(木):ウォーク10分+ラン100分(約13Km)

これまでの最高距離(時間)は、12月28日の60分(約8Km)だったので、
今日はじめて10キロ以上走ったのだ手(チョキ)

わー、すごいじゃん、私グッド(上向き矢印)かわいいハートたち(複数ハート)

予定では9日(金)か、土日に100分にチャレンジしたいと思っていたのだけれど、天気予報が9日は雨か雪とのことだったし、8日にトレーニング計画の見直しをしていたら、どうしても現時点で自分が100分走れるのかどうか確認してみたくなって(それがわからないことには、その先のトレーニング計画が立てられないので)、急遽100分ランに挑戦した。

出だしは快調で、行き(50分)はほぼノンストップ。帰りは60分を超えた頃から、脚がガクガクしてくる。ときどき胸の真ん中が苦しくなったり、横っ腹が痛くなったりすると、ちょっと歩いたりもした。でも、信号待ち(3、4回)以外で、完全に止まることはなかった。

最後に2本、ウインドスプリント(全速力の7割位で短距離を走る)もしてみた。“長距離走ったあとWSすると血液循環がよくなって、疲労回復を早められる”とのことなので、やってみたのだが、これは、キツかったちっ(怒った顔)

私の全速力ってどのくらい?その「7割」ってどのくらいなの?!全然、わかんないよっ!!!(怒)・・・研究の余地あり。

なんとか走り終わって、その地点から家まで10分はいつものように、たらたら歩いてクールダウン。

そのときには、脚はちょっと痛いけど、そんなに「疲れてボロボロ」という感じではなかった。

でも家について、汗だくの服を着替えたら、立ち上がれなくなってしまった。頭に血が上った感じで、頭痛がしてきたので、軽くお腹にスナックを入れて、頭痛薬を飲んだ。

それで2時間くらいは、ぐったりしていた。食欲もわかないし、大好きなビールも飲む気が起きず、無理やり夕飯を食べたら下痢をしてしまった;

今まで走ってきて、走ったあとにここまで体調がおかしくなったのは、はじめて。まだちょっと無理な距離だったのかな?

距離と時間から速度を計算してみると、1分間に7.7Kmということになる。「ゆっくりペース」のつもりだったけど、いつのまにか速くなってしまっていたんだな。

でも、現時点で、何はともあれ10キロ走れたという達成感と安心感は、とてつもなく大きい。

あとは、このままいけば、よほどのトラブルがない限り、3月15日に42.195Kmを走れるようにはなっているはず、という確信が持てたのだ。

片道5Km走るとなると、いつも走っているコースでも、ず〜っとずっと先まで行ける。景色も変わって楽しい。

「もし苦しかったら気を紛らせるかな?」と思って、MP3プレーヤーに英会話の音声を入れて聞いていた。これは、結構いいかも。



タグ:マラソン
posted by HANA at 19:14| ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

友人の傾向

年賀状をくれた友人の中に、新しく仕事やパートを始めたという人が何人かいました。
私の年代だと、そろそろ子育てを卒業して、新たなスタートを切るというタイミングなのでしょうか。

なぜか介護関係の仕事という人が多いです。そもそも私、友達そんなに多くないですが、友人中の介護職のパーセンテージがここ数年で「ぐぐん」とアップしました。

小学校の同級生、プログラマ時代の仕事仲間など、出会った場所も時代もバラバラ。皆、元の職業は介護とは全く関係ない人ばかり。いくら介護の世界が人手不足といっても、介護福祉士だの社会福祉士だのは、セカンドステージの職業として、そう簡単に誰でもなれる仕事ではないと思います。肉体的にも精神的にもハードで、生半可な気持ちではできない職業だと思います。

何十年も会っていなくて『え?この人がなんでそっちの方向へいったの?』という人もいて、面白いです。(といっては失礼なのですが)

そこに至るまで、いろんなことがあったんだろうなあ・・・
私の知らない、その人の何十年に想いをはせたりします。

そうそう。あと、私の友人には携帯を持っていない人が結構います(笑)

これも、ある特定のジャンルの友人というわけではなくて、職業も生活環境もバラバラの人たち。持たない理由はそれぞれなのだと思いますが、これだけ携帯電話が普及していて、持っていない人のほうがめずらしいくらいなのに、自分の友人に持っていない人の割合がこんなにも多いのは何故だろう?

ま、考えてもしょうがないですが。
posted by HANA at 11:01| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

トレーニング41日目−走り初め

090103_1338~0001.jpgぴかぴか(新しい)2009年 あけましておめでとうございますぴかぴか(新しい)

●41日目−あと71日
1月3日(土):ウォーク10分+ラン30分

1日から走りたかったけど、朝から御屠蘇とビールを飲んでしまったのでやめておいた。夫と2人でお雑煮たべながら、テレビのニューイヤー駅伝を見ている時、さりげなく『私も最近走ってるんだ〜』とカミングアウト。ちょっと驚いたようだったが、たぶん内心『どうせまたいつもの三日坊主だろう』と思っているのだろう。フルマラソンにチャレンジすることは、まだ言わないでおくわーい(嬉しい顔)

2日に夫の実家に行く途中、ショッピングモールに寄って、大きいスポーツショップで、ウエアとランニング用のキャップを買った。

『ウエアを買う』と言ったら、夫はボソリと『買ったらやらなくなるんじゃないの〜?』と水をさす。

そう。私は、たいてい何か新しいことはじめると、先にモノ(道具やウエア)を買うことに熱中して、それだけで安心しちゃって結局肝心のことが始まらないということがよくある。

でも、今回はそいういう自分の性格も、こんなふうに夫にちゃちゃをいれられるであろうことも見通して、約1ヶ月は新しいグッズを買うのも我慢して、夫には走っていることも内緒にしていて、『もう、ここまでくれば無理なく続けられるだろう』という手ごたえをつかんでからカミングアウトしたのだった。

3日に、早速、新しく買ったウエアと帽子を身に着けて「走ってくるね」というと、驚いた顔をしていた。きっと、妻の性格から言って、新しいウエアなど買ったところで、どうせなかなか走らないのだろうと思っていたのだろう。ふっふっふ。今の私は、いつものナマケモノ状態と違うんだもんね。

新年初ランニングは、天気もよく、何も考えずマイペースで、気持ちよく楽しく走れた。幸先良いぞ。
タグ:マラソン
posted by HANA at 11:12| ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。