2008年10月31日

オーラの泉

このあいだオーラの泉に田中義剛さんが出ていた。

16歳で海で亡くなった親友が牧場経営をめざすきっかけになったという一連のストーリーは、前にも別の番組で見て知っていたのだが、オーラの泉的だったのは、牧場や工場の様子をVTRを見ていて、美輪さまが「あらこの方、亡くなったお友達に似ているわね」と言ったら、その人は、経営が苦しくなって従業員がみんなやめてしまった時に、たった一人だけ残ってくれた人だったという話。

それで江原さんがアンパンマンのようなにっこり笑顔で「だって、この方に亡くなったお友達が“乗っかって”助けてくれたんですよ〜」とかなんとか。(こういう表現だったか記憶が定かでないが)

義剛さんは「え?!そうだったんですか?」とびっくり。

でも、こういうのって、すごくわかる。

“乗っかられる”方の立場として(笑)

私は決して、霊能力があるとか超能力があるとか、何かヘンなものが見えたり聞こえたりするとか、そういう体質ではないのだけど、「誰かに使われちゃってたなあ」て後から思うことが結構あるのだ。

私自身の性格としては、人の面倒見がいいとか、人情が厚いとかいうことは全く無くて、どちらかというと人付き合いが面倒で、できれば人にかかわりたくなく、自分中心でわがままな人間。

それなのに、なんだか知らないけどある時急に、ある人のことがとても気になって心配で世話をやきたくなっていろいろ具体的に面倒を見てしまうというようなことがある。あとでその人に「あなたにとても助けられた」と非常に感謝されてしまうのだけれど、自分としては「なんで私あんなにこの人のことが心配だったのかしら?」「なんであんなことまでしたんだろう?」という感じなので、感謝されても全然ピンと来ないのだ。

そういう時、ちらちらと、その人の亡くなったお父さんの存在とかが見え隠れしたりする。
「見え隠れする」というのは、実際にその人の姿が現れたりするということではなく、なんていうのかなあ。。。。その人の存在を示すヒントになるような出来事が、あちこちにちりばめられたりするのだ。

こういう風に何かに“乗っかられて”動くときって、自分のエゴは消えている。だから、とてもすがすがしい気分。損とか得とか、全く考えていない。

反対に、心のどこかで、人にほめられたいとか感謝されたいとか、何らかの報酬や見返りを期待しながら何かをした時って、案外感謝されなかったりするものだ。それで「あの人の為にしてあげたのに、お礼も言わないなんて、なんて失礼な人なの?」なんて逆ギレしたりして(笑)

そういえば、私のホームページや掲示板が役に立ったとか、助けになったとか、心の拠り所にしてくれている方がいて、感謝の言葉をいただくことも多いが、謙遜ではなくて、これは本当に私一人の力でやっていることではないと断言できる。

絶対、誰かに(何かに?)、やらされちゃってると思う。

だって私、そんなに心優しく親切な人じゃないし、博愛主義でもないし、怠け者だし、あきっぽいし、超ダメ人間。「誰かの役に立ちたい」という気持ちだけで10年も面倒なこと続けられるほど、私「いい人」じゃないもん。

何か大きなものに護られているから、うまくいっているのだと思う。「私が」という気持ちが強かったら、とっくに崩壊していると思う。

わたしがやってるんじゃないのです(笑)
posted by HANA at 11:43| ココロとカラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

目くじら立てるな

日本てぬぐいには、昔ながらの駄洒落的なモチーフの絵柄がある。判じ物、判じ絵というそう。

斧(よき)・琴(こと)・菊(きく)で「よきこときく」→「善き事を聞く」とか、もとは歌舞伎役者が使ったデザイン。斧琴菊といえば犬神家の一族が思い浮かんでしまう人もいるかも。え、私だけ?(笑)

鎌の絵と輪(円)と「ぬ」で「かまわぬ」→「構わぬ」、これは「てぬぐい」を「おしゃれなもの」として若い女性に定着させた立役者である代官山のお店の店名としても有名。(→かまわぬ

そういう判じ物てぬぐいのひとつに、黒地に切れ長のニヤっと笑ったような目(片目)が大きく描かれているものがある。目の形が鯨の形も模しているらしい。(こちらに画像あり→浅草ふじ屋の目鯨(和のライフスタイル提案マガジン「和型」より)

これは「めくじら立てずに」という意味。だから縦にして飾ってはいけない。

目くじらを立てる、とは、目をつりあげて怒る、ささいなことに腹を立てるようなことを言う。

でも、この「目くじら」の「くじら」は「鯨」とは関係ないのだそうだ。目じりのことを「目くじり」と言い、それが変化して「目くじら」というようになったとか。

・・・・

えーと、それが今日の本題ではなくて、、、

私はブログにあまり、怒りとか、嫌なこととか、ネガティブなことは書かない。

わたしとて、腹の立つことはいっぱいある。というか、どちらかというと、つい「目くじら」立てることが多いほうかもしれない。テレビや新聞を見ていて「ふざけんな!」と口走ってしまうことはよくある(オヤジか?)。

でも、腹が立ったことや、社会への不平不満について書き始めると、だんだん余計に腹がたってくる。書くことによって考えが広がり、怒りの気分が飛び火して「そういえば、あの件も腹がたつ」とか「あの人は許せん!」とか、イライラが増殖してしまう。

書いている間、自分自身が怒りに満ちてしまっている。楽しくない。

「いやなことを書いてスッキリする」という場合もあるけど、私の場合は、嫌なことを書いていると余計に嫌な気分になって、書いた後もスッキリしないことが多い。

だから、あんまり嫌なことは書かない。書き始めても途中でやめてボツになることが多い。

他人や社会に対して抗議したり、改善を要求すべきような問題については、ブログに書いてうっぷんを晴らすのではなく、きちんとしかるべき行動を起こして対処したいと思う。

それができない問題なら(自分が一人で怒っていても何の足しにもならない問題なら)、気にしないで早く忘れるようにしたい。頭の中で出口の無い堂々巡りをくりかえすくらいなら(これはものすごくエネルギーを消耗するので)、気分を切り替えて、楽しいことを考えるようにする。

ブログにノーテンキなどうでもいいことを書いている時の私は、とっても楽しい♪

楽しいことはいいことだ!楽しくないことはしたくない!(笑)

目くじら立てずにいたい。
タグ:てぬぐい
posted by HANA at 10:51| ココロとカラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

「まぐまぐ調べ」と「キン消し」

無料メルマガ発行サービスの「まぐまぐ」のサイトに「まぐまぐ調べ」というブログ(スタッフブログ)があります。

きのう、下記のページを見ていました。

■おもしろ消しゴムが生まれる瞬間を見に行く。
http://shirabe.mag2.com/2008/10/08.html

いい歳こいて食玩とかガシャポンとかミニチュアものが好きなので、そこがアンテナにひっかかったというのもあるけど、この工場が、どうも友人のお母さんが内職をもらってる会社じゃないかと思ったので気になって最後まで読みました(結構長い)。

すると、社長さんのインタビューがあってその中で、

『おもしろ消しゴムを作り始めた当初は、キン消しなどの消えない消しゴムと思われて
まったく売れませんでした。』

という言葉があり、「ん?」とひっかかってしまいました。

キン消し」って何?

インタビューしている人もこの言葉に特に疑問をもつことなく、理解しているようなので、誰でも知っている言葉なのでしょうか?これを読んでいる方でも、「そんなのも知らないの?」という方もたくさんおられるかもしれません。が、私には未知との遭遇でした。

さっそくググってみると「キン肉マン消しゴム」の略が「キン消し」ということがわかりました。

でも、下記を読むと、そもそもこれは「消しゴム」として売られたものではないのに、勝手に消しゴムと認識され「キン肉マン消しゴム」通称「キン消し」の名前が普及して、一人歩きしてしまったらしいのです。

.......

ちなみに当HPで取り上げています「キン消し」という言葉ですが、
当時バンダイは一度も公式に自社製品を「キン消し」とは呼称していません。
ミニブックや台紙等においてはあくまで「塩ビ人形」と呼んでいるのです。

「消しゴムとは名ばかりで、消すと真っ黒になってしまい・・・」
との枕詞で語られることが多いんですが、
当のバンダイは一度も「消しゴムである」とは言ってないんですから、
キン消しを語る際の枕詞としてはいかがなものか、と思います(笑)。

(「キン消しコレクション」より引用させていただきました)

.......


社長さんも、消えない消しゴムの代表格として「キン消しなどの消えない消しゴム」と言ったのですね。なるほど。

なあんて、どうでもいいことを昨日調べていたのです。(アホか!)

そうしたら、夜、何気なくテレビをつけたときに、いきなり「キン肉マン」の映像が!タイムリー(笑)

SMAP×SMAPで、アニメの映像に謎のゲストがアテレコし、それが誰かをスマップのメンバーが当てるというクイズ形式のコーナーでした。それを見ていたら、スマップのみんなは「キン肉マン」にハマった世代のようでした。

* * *

なんだか「おもしろ消しゴム」の話からどんどん脱線してしまいましたが、まあとにかく私は「キン肉マン」にも「キン消し」にも特に興味はないのだけど、言葉の語源とか、その言葉の使われ方が変化して、本来と違う意味で使われてしまっているというような話が、面白いと思うのでです。

どーでもいい話ですね〜(笑)

でも、ついこういうの調べたくなってしまうんですわ。

「まぐまぐ調べ」も、いつも、ものすごくどうでもいいことを、かなり力を入れて時間をかけて(お金も結構かかっていそう)調べたり実験したりしていて、バカバカしくて面白くて好きです。

↓↓↓

「王将の床」を探求する。
http://shirabe.mag2.com/2008/04/post_12.html

身のまわりの気になるアイコンを完全実写化!
http://shirabe.mag2.com/2008/04/post_30.html
posted by HANA at 12:25| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

イルカのすごい技

白イルカくん(ベルーガ)が上手に空気で輪っかをつくるところは、島根の水族館の「幸せのバブルリング」で有名になったし、ソフトバンクのCMにも登場しました。私も今年鴨川シーワールドで白イルカくんのいろんな特技を見ました。

しかし、そんなのまだまだ〜!というくらい、この動画のイルカくんのバブル技(?)すごいんです!!

大きい輪をカットして小さい輪にしたり、輪をくわえてみたり、輪の中に入ってみたり、輪にひねりを加えたり・・・なんでこんな風にできるの?!不思議不思議です。詳細はわかりませんが、どこか外国の水族館のようですね。



芸としてやらされているんじゃなくて、勝手にイルカたちが遊んでいるという感じ。楽しそう〜気持ちよさそ〜な感じに、見ているだけで癒されます。

白イルカくんは口からバブルを出しているけど、このイルカくんたちは頭の穴から出しているみたい。

島根の白イルカくんの技も、最初はイルカたちが勝手にワッカをつくって遊んでいたのを、飼育員の人がたまたま発見して、それを芸として訓練していったという話だったと思いますが、ここまでいくともう、動物の芸というより、アートの域ですね。

もう1つの動画
 Dolphins Blow Bubble Rings(Youtube)

【関連リンク】
島根県立しまね海洋館 AQUAS(アクアス)
AQUAS 幸せのバブルリンクの動画
ソフトバンクのCM イルカのおじさま編
・[おまけ]イルカのおじさま編 メイキング映像
(あ、「白戸家」って「しらとけ」じゃ無くて「ホワイト家」なんだ。)
posted by HANA at 11:46| 動画クリップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

プレゼント準備

乳がんホームページが発行しているメルマガ「乳がんトピックス」では、10月の乳がん月間にちなんで、ピンクリボンしおりプレゼントキャンペーンを実施中です。

・・・と書くと、なんか大げさだなあ。大企業みたい(笑)

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実態はそんなに大それたことではなく、私自身が一番楽しんじゃっているのです。

プレゼント応募の締め切りがもうすぐなので、プレゼント発送の準備をはじめました。

ピンクリボンにちなんで、封筒はピンクのものを、封のシールは乳がん掲示板のシンボル「桜」のキラキラシールを購入。文房具とかシールとか買うの大好きなので、こういうの選んでいる時ってワクワク楽しい♪

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さて問題は「抽選」をどうやってやるか?そろそろ具体的に考えなくては。。。

応募締め切りは10月31日。まだ間に合いますよ。ぜひどうぞ。
↓↓↓
プレゼント応募はこちらから



posted by HANA at 08:00| 乳がんと私とインターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

しょうゆ風味キットカット

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だいぶ前に羽田空港の売店でみかけて気になった「東京限定しょうゆ風味キットカット」。そのときは買いませんでした。

その後、いつも行く美容院のKさん(花畑牧場の生キャラメルを買ってきてくれた人)と、「ちょっと食べてみたいよねえ」という話になりました。

東京限定ということだから、東京駅とか東京の観光名所なんかで売っているのかもしれないですが、その後みかけることはありませんでした。

でもまあ、絶対に食べたいというほどでもないし忘れかけていたのですが、今回、羽田でまた見つけることができ帰りに買ってきました。

お味は、だいたい予想通り。ホワイトチョコにちょっぴり醤油の味と香りがきいているという感じです。言われなければ醤油がはいっているとはわからない程度。でも、ただのホワイトチョコよりもずっとコクがある感じで美味しい。しょうゆを入れた意味は大だと思います。

大きさの比較の為にライターを並べて写しましたが、普通のキットカットはこのライターくらいの長さだと思うので、それよりだいぶ短いです。

Kさんには「四国に行ってきたの」と言って東京土産を渡しました(笑)
タグ:食べ物
posted by HANA at 10:07| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

Webチェックインのおまけ

飛行機にはたまにしか乗らないので、乗るたびにシステムが変わっている。

去年四国に行ったときは、JALのバーゲンフェアというのがまだあって、それを使った。JALのマイレージバンクに登録してあると、バーゲンフェアの先行予約というのができた。(バーゲンフェアは無くなって、今は「先得」)

チケットレスで買うと何パーセントか割引になるので、チケットレスにした。チケットレスとは名前どおり、事前に航空券が発行されないのだ。

ではどうするかというと、去年は、購入に使用したクレジットカードを飛行機に乗る際に持っていかなければならなかった。

普段でもクレジットカードは持ち歩かないし、なにせ「歩き遍路」にいくのだからカードなんか本当は持ちたくなかった(四国の山奥にクレジットカードを持っていても役に立たないじゃないか)のだが、それがチケット代わりなのだからしかたなく持っていった。

ちゃんと持っていったけれども、実際に飛行機に乗れるまではちょっとドキドキした。「こんなもので本当に飛行機に乗れるのだろうか」「登録されていません、なんていわれたらどうしよう」とおもった。チケットが無いというのは、なんだか不安なものなのだ。

それで今年は更にチケットレスが進化していて、Webチェックインつまり自宅のパソコンでチェックインすると(このとき座席指定もできる)、チケットがわりのバーコードが発行される、それをプリントアウトしたものを持参するという形になっていた。クレジットカードを持たなくて良くなったのはうれしかった。

でも、自分のパソコンから自分のプリンタに印刷したA4の普通の用紙が「航空券」という訳。なんだかこれも、とても心もとないのだった。

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用紙の左上の四角いQRコード(2次元バーコード)を搭乗口で読み取り機にピッとかざすのだ。この1コのバーコードが往復2回分だった。(ちなみに写真はわざとぼやかしているんですよ〜;)

だから、実際に行って帰ってくるまで、「本当にこんな紙で大丈夫なのかあ〜」と心配だった。

でも、無事に帰ってこられました。ほっ。

バーコードをピッとやったあとに、レシートみたいなペラペラの紙の控えが出てくる。
その裏側がマクドナルドの無料引換券になっていた。プリントされる紙の位置によって商品はいろいろ、つまりくじ引き的になっている。

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行きはコーヒーSサイズ(たぶん一番ハズレ賞)だったが、帰りはてりやきマックバーガー賞(てりやきマックバーガー+ポテト+コーヒー)が出た。

なんかちょっと得した気分。むふ。

そういえば、帰りの飛行機で富士山がすごくきれいだった。
日はくれかかっていて、一面雲の波の向こうに、黒いシルエットで富士山の頭だけがでていて、バックは夕焼けであかく染まっていた。

写真撮りたい〜と思ったけど、携帯のカメラを使うには電源をオンにしなければならないので、撮るわけにはいかなかった。こういうときはカメラがないと不便なんだなあと思った。ザンネン。

【追記】
念のため調べてみたら、今回わたしが利用したバーコードを使う方法は「JALタッチ&ゴーサービス」というもので、クレジットカードを使う「チケットレスサービス」は別に今でも存在していました。支払い方法は他にもいろいろあります。

それから、去年はネットからチケットレスで購入すると割引があったのですが、今は無いようです。

いろいろありすぎるうえ、どんどん変わるので訳わからないっす。

正確な情報はJALのサイトで。

今度、飛行機に乗るときは、どうなっているかな?(笑)


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2008年10月23日

四国観光編

祖谷のかずら橋
「そや」と読みそうですが「いや」です。平家の隠れ里だそうで本当にかなりの秘境。昔は自然の葛だけで編んでいたのでしょうが、現代ではさすがに芯にワイヤーが入れてあるようでした。
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だから橋が切れて落ちるなんてことはないだろうし、私は別に高所恐怖症じゃないから、怖くないもんね〜、とたかをくくっていたのですが、渡ってみたらやっぱり怖かった!だって、足元スカスカなんですよー。私の足(23センチ)だと、油断するとスポッと入っちゃいそう。
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手すりにつかまって、へっぴり腰。半分くらい渡ったところで「もう“いや〜”(祖谷)」とおもいました(笑)

これ、渡りはじめて断念する人もいるかも。実際、私より先に渡りはじめていたおじさんが、なかなか先にすすめず、いったん引き返しそうになり、また渡り始め、私が渡り終えた後も、か〜なり時間がかかっていました。そんなに怖いなら渡らなきゃいいじゃん、と思いますが、先に500円も払ってるからね(笑)

***

さて、そして、さぬきといえば何といっても「うどん」!本当に香川県にはやたらとうどん屋がありますが、お遍路で通るルートには、テレビによく登場するような有名なおいしいうどん屋さんて、ないみたいです。

今回やっと、あこがれの有名店でうどんを食べることができました。他にも行ったのですが、雰囲気にのまれ、写真を撮ることをすっかり忘れていて、写真があるのはここ「なかむら」だけです。
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左:朝9時の開店時からこの行列。
右:かまたまうどんにレンコンのてんぷらを乗せてみました。めちゃうま〜目

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左:東京人にはちょっと信じがたいメニューと料金。
右:伝説のネギ畑はまだありました。

ここはお客が自分で横の畑からネギ取ってきて自分で刻んで入れるという究極のセルフ店だったのですが、うどんブームで県外からのお客さんも増えて、さすがに自分でネギを刻むシステムはなくなったそうです。やってみたかった♪(でもトッピングやしょうゆは自分で入れる。卵も自分で割る。)

***

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大歩危、小歩危。こちらは大歩危のほう。
これも知らないと読めない名前ですよね。おおぼけ、こぼけ。大ボケ、小ボケ・・・。
そういえば、一時うちの掲示板でちょっと流行っていましたね、この言葉(笑)

川幅が広く流れがゆったりしている場所では、昔ながらの舟下り、流れが急な場所ではゴムボートみたいなので激流を下ってスリルを楽しむ「ラフティング」というのが盛んなようです。

***

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鳴門のうずしお。上の写真は観潮船で渦潮の近くまで行って見たところ。
ほんとにぐるぐる巻いてる〜。不思議〜。
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左:大鳴門橋。いまコレを書くまで「鳴門大橋(なるとおおはし)」だとばかり思っていたけど「大鳴門橋(おおなるときょう)」だった(笑)
右:大鳴門橋の中を歩いて通れる「渦の道」の足元にある見学窓から下をのぞいたところ。宇宙のレーダーって感じ。

***

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左:阿波踊り会館の前のへんろ小屋。屋根が阿波踊りの菅笠の形。
右:徳島ラーメン。バラ肉に生卵が基本らしい。見た目「おえっ」っという感じだけど、食べてみると意外とあっさりしておいしかった。
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2008年10月22日

四国で出会った動物たち

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左:こんぴらさんの神馬(しんめ)。もう一匹黒い馬がいたが、お尻を向けていたので写真なし(笑)
右:こんぴらさんのお百度石を支えている亀さん。

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こんぴらさんの参道の猫その2。
先に「こんぴらにゃんこ」としてアップした猫と似ているけど違う猫。耳がしゅっとしてりりしい。

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箸蔵寺のちょっと変わった狛犬さん。なぜお寺に狛犬がいるのかというと、たぶん箸蔵寺が金比羅大権現(=神様)をおまつりしている関係ではないかと思う。

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箸蔵寺に登るロープウェーのりばで飼われていたウリ坊(いのししの子)。大きい猫くらいのサイズ。野生のをもっと小さい乳飲み子の頃に保護されたそうで、意外にもとっても人懐こい。向こうから寄ってくるし、触っても大丈夫。毛がごわごわ硬かった。まつげが長くてキュート。

大瀧寺のモコモコにゃんこ。こいつもめちゃくちゃ人懐こかった。
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前に「別格にゃんこ」として載せた写真が、そっぽを向いているのは、こちらに注意を向けようとしてしゃがんだりすると、すぐこっちに向かって歩いてきて、上のような写真になってしまうため、遠巻きにして撮るしかなかったから。

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お参りしているときは足元でずっとすりすりしてきて、納経所へいくとついてきた。かわいかった〜♪(表情は無愛想だけどね)

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大山寺のわんこ。ご高齢のようで、しっぽ振ってよってくるでもなく、のっそりとスローな動作。つまらなそうな、しょぼくれた顔してるけど、歓迎はしてくれているみたい。
タグ:お遍路
posted by HANA at 12:20| お遍路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

四国別格霊場

昨日、四国の旅から帰ってきました。

今回の旅は四国別格霊場をめぐることが第一目的ではありましたが、八十八ヵ所巡礼の際にはほとんど立ち寄ることができなかった四国の名所を観光したいというのも大きな目的でありまして、巡礼と観光の比重が半々という感じです。だから順番もめちゃくちゃです。

でも札所をお参りするときは、きちんと白衣、輪袈裟をつけ、数珠を持ち、作法どおり本堂と大師堂で読経してお参りします。書き溜めておいた写経も納めてきました。納経帳も別格専用のものがあります。

別格札所は20箇所あり、88と20を両方まわれば108となり、百八の煩悩を消すという意味があるのかと思います。八十八ヵ所巡礼の歴史が1200年とも言われているのに対し、別格の方は今年でまだ40周年。八十八ヵ所と別格を同時に回る人もいますし、別格は回らない人もいます。
(参考:四国別格二十霊場HP

私は今回、香川と徳島のいくつかの別格札所をまわりました。
そして最終日に四国八十八ヵ所の第一番札所である霊山寺(りょうぜんじ)にもお参りしました。

本堂のあと大師堂でお経を唱えていると、またここに来られたこと、いま、ここに、ここうしていられることのありがたさをしみじみと感じ、うれしさがこみあげてきました。

それと同時に、いまこのときにも、どこかで苦しい思い、悲しい思いをされている人もたくさんいるのだということを思い出しました。

そこで今回の旅の締めくくりとして、私のホームページに来られるみなさんの病気平癒をお祈りし、ビックサイズの祈願ロウソクをお供えさせていただきました(^^)v

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八十八ヵ所を回り終えたあと、その足で第1番霊山寺に戻る人もいるのですが、私は去年、第88番大窪寺(香川県)のあと高野山へ向かい(高野山へ行くのはお大師様へのお礼参り)1番には戻りませんでした。今回、高松から四国入りし徳島県の霊山寺へ向かったので、これで本当に四国一周の輪がつなげられたということにもなりました。ミッシングリンクが埋まったのです。

実はそのことを意図して霊山寺へ行った訳ではなく、いまコレを書いていてそのことに気がついて、あらためて感動しています(笑)

旅の写真はまたいくつかアップしようかと思います。猫とか犬とか動物ばかりになりそうですが。。。(笑)
posted by HANA at 12:10| お遍路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

鯖大師

081019_1559~0001.jpg081019_1600~0003.jpg四国霊場別格第四番・鯖大師。
鯖はいたけど今日は猫はいませんでした。
タグ:お遍路
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2008年10月19日

別格にゃんこ

081018_1624~0002.jpgお参りしているときも足にまとわりついてきたひとなつこいモコモコした猫。
タグ: お遍路
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2008年10月17日

こんぴらにゃんこ

081017_1709~0002.jpg081017_1648~0002.jpgこんぴらさんの参道にいた猫。
タグ:
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2008年10月16日

西国三十三所結縁総御開帳

昨日、江戸三十三観音めぐりの2回目をしてきたところなのだが、そのあとネットで調べ物をしていた。

観音様の縁日は18日ということになっていて、18日が秘仏の御開帳日というところが多い。

ではなぜ18日なのだろうか?

調べているうちに、京都の清水寺のHPに迷い込んだ。

そうしたら、すごいことが書いてあるではないか!!

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西国三十三所結縁総御開帳(花山法皇一千年御遠忌)

西国三十三所札所会は、平成二十年九月から三年がかりで、三十三所すべての御本尊様を御開帳することになりました。

西国巡礼中興の祖である、花山法皇の一千年遠忌を記念し、千年来はじめて三十三観音霊場こぞっての総御開帳が行われます。

西国三十三所札所会
結縁御開帳のご案内(各寺院の開帳日日程一覧)

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きゃ〜っ。そんなことになってたの?!
そんなこと言われたら、行かない訳にいかなくなってくるじゃないのぉ。

で、結局、なぜ18日なのかというのはわからないのだけれども、

18日って・・・

私、18日生まれなのです。

産まれたときから、観音様にご縁があったのだなあ。
と、あらためて想う。

今回の一連の流れって・・・やっぱり観音様に呼ばれちゃってるなあ〜としか思えない。

だいたい、「江戸」をまわるきっかけだって、京都ナンバーのバスに乗った観音巡礼の人たちをみかけたことだったのだから。(→江戸三十三観音めぐりのいきさつ

じゃあ、西国へ行こう!
といいたいところだけど、明日から四国に行くのです(笑)

とりあえず今は、お大師様モードに切り替えて、四国別格霊場へ!

posted by HANA at 11:02| 江戸三十三観音巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

第二回:第3番大観音寺・第4番回向院、第5番大安楽寺

江戸三十三観音巡礼の会 第二回 10月15日

姑と母と私、三人の珍道中。第二回目。

※関連記事
 →江戸三十三観音巡礼のいきさつ
 →札所一覧

順路:
 JR両国駅
  ↓ 歩2分
 第4番 回向院 えこういん [両国] <参拝後 昼食>
  ↓ [両国]−(JR+メトロ)−[小伝馬町]→歩1分
 第5番 大安楽寺 だいあんらくじ  [小伝馬町]
  ↓ 歩10分
 第3番 大観音寺 おおがんのんじ [人形町] 

「午前中くらいまで雨」の予報だったのが、朝からお天気。
暑いくらいの一日でした。

第4番 諸宗山無縁寺  回向院(えこういん) 浄土宗 馬頭観音
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両国といえば国技館のある町。(回向院とは駅をはさんで反対側ですが)
駅や路上で何人か若いお相撲さんをみかけました。
母たちはいきなりハイテンションで、道路にある力士の手形などにいちいち歓声をあげてはしゃいだり、早速買い物してました;

第5番 新高野山  大安楽寺(だいあんらくじ) 真言宗 十一面観音
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小伝馬町駅から本当にすぐのところ。はじめて行ったお寺でした。
納経帳を書いてくださったご住職から、いろいろなお話を聞けてよかった。

第3番 人形町  大観音寺(おおがんのんじ) 聖観音宗 聖観音
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人形町はよく行く街で、大観音寺も何度も行ったことがありましたが、いままでずっと「だいかんのん」だと思っていたのが「おおがんのん」だと今回はじめて知りました。

そして人形町はたまたま「人形市」の最中でにぎやかでした。

・・・

それぞれのお寺に興味深い歴史や逸話が満載でおもしろいのですが、今日はゆっくり書いている時間がない(疲れて眠い〜)ので、それについてのお話は省略〜。

楽しかった!!

観音様、今日もありがとうございました。

ご興味のある方はこちらなどで
↓↓
昭和新撰 江戸三十三所観音巡礼
新妻 久郎 (著) 朱鷺書房
posted by HANA at 19:08| 江戸三十三観音巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

チャイ

081001_1818~0001.jpgもうすぐ旅行に行くので、携帯からのメール投稿を練習してみます。
去年お遍路いく前にもちゃんと練習していったのですが、いざ現地でやったらうまくいきませんでした。

今度はうまくいきますように…

で、写真は『チャイ』。
ミルクで煮出して甘くして飲むスパイス入りのインド式紅茶。
大好きなのです。
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2008年10月13日

猫おばさん

実家の母は「猫おばさん」です。

そう。野良猫にエサをやる近所迷惑なおばさん。

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この猫(チビ)も最初外でエサをやっているだけだったのですが、今は実質、うちの飼い猫のようなものです。

家にまで入れるようになったのには、ちゃんと(?)理由があります。

あるとき他の猫とケンカしておなかの肉を食いちぎられてきたので獣医さんにつれていったら、皮膚を移植する大手術になり、15万円もかかったのだそうです(苦笑;)

そして先生に「またケンカをすると、猫は相手の弱い部分を攻めるので、同じ場所をやられてしまうから、家の中で飼って外にださないようにして下さい」と言われたのだそうです。

それで仕方なく、家の中で保護することになったのです。

「他にも野良がいっぱい来て困る〜」

というので家の裏のほうを見に行ったら、いたいた・・・・たらーっ(汗)

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この写真に4匹写ってます。
このあと、もっと小さいのが一匹出てきました。

「困る」と言ったって、エサやるんだから、そりゃ来るでしょう!

エサ代だってバカにならないと思います。そして過去にも何匹も、怪我したり病気したりしたのを治療につれていったり、去勢したり、死んだのを火葬にしたり、いったい野良猫にいくらお金を使っているんでしょう、アノヒト。

やめろといっても、無理だから、何も言いません。。。
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posted by HANA at 01:08| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

圧力鍋料理の本

081009_2003~0001.jpg「肉がとろけるほど柔らかいビーフカレーをつくりたい」ということが発端で、結局は圧力鍋を買った話は前に書きました。(→カレーの肉をやわらかくする方法

飽きっぽい私が圧力鍋にもう飽きてしまったのかというと、そうでもないのです。

最初の目的とは別のところで圧力鍋の魅力にハマっています。

私の以前の圧力鍋に対するイメージは、圧力鍋=硬い食材を柔らかくする、かたまり肉=ごちそう料理、、、という感じでした。

でも実際に使いだしてみたら、特別な日のごちそうを作るためとか、特別な食材を料理するため、ではなくて毎日のちょっとした料理に重宝するということが経験的にわかってきたのです。

「2時間煮込む料理が10分でできる」という大げさなことじゃなくて、「10分煮込む料理が余熱(加圧したら自然放置)だけでできる」という身近な話。

「落としブタをして、火加減をみながら、鍋についていなくちゃならない」のと、「材料入れてフタして加熱して、圧力がかかったらあとは火を消してほったらかし」、というのとでは手間がぜんぜん違うんだということ。

料理がめんどくさくて、台所に立つ時間をなるべく少なくしたい私のような人間こそ、圧力鍋のよさがわかる!(笑)

それで、圧力鍋料理の本を一冊ほしいと思って、書店で何冊も中身を見比べていたのですが、どうもやっぱり「圧力鍋=ごちそう料理、特別料理」的なレシピが多い感じで、「この本を買ったとしても、このレシピの中で私が実際にやってみるのはいくつだろう?」という観点で見ると、「作りそうも無い」と最初から思ってしまうようなレシピの本が多かったのです。

そんななかでこの本は、ちょっと異色でした。
今の私の気持ちにぴったりなのがこの本でした。

圧力鍋スイスイ料理術―「みうた流」あっというまのヘルシーおかず&おやつ
江島 雅歌 (著)

野菜料理が中心。それも普通なら別に圧力鍋を使わなくてもできそうなものばかり。
そこがミソ。

例えば、なすのページにはこう書いてあります。

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なすの圧力鍋料理といえば、「やわらかくて火が通りやすいのに、なぜ圧力をかける必要があるの?」と思う人も少なくないのでは?

それは、油を使わなくてもやわらかく仕上がるから。麻婆茄子といい、なすのトマトソースパスタといい、なすといえば油を多めにつかった料理が多いもの。

(中略)油を使わなくてもふんわりと仕上がるなすの圧力鍋料理は、うれしい調理法なのです。

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そんな訳で、肉料理のために買った圧力鍋ですが、野菜料理に大活躍。

昨日の夕飯では、圧力鍋を使った2種類の料理が頭に浮かび、「圧力鍋がもう1コほしい」なんてことまで思ってしまいました。

(もうひとまわり小さいサイズがあると便利かも・・・)

タグ:圧力鍋
posted by HANA at 10:07| 本(書籍) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

ネットで薬が買えなくなる?

乳がんとは直接関係ないのですが、薬事関係でちょっと気になっているニュースがあります。

ネット販売 規制改革会議 VS 厚労省−お互い譲らず(薬事日報 2008.10.9)

これは、今までネット販売で買えていた風邪薬などの一般用医薬品が買えなくなる(かもしれない)という話です。

どういうことか。こちらがわかりやすいです。
↓↓
医薬品が、インターネットで購入できなくなるかもしれません(ケンコーコム)

確かに、対面でない通販で薬が買えるということには問題も多々あるとは思います。ですが、それならば問題が起きないようにいろいろなケースを考慮して、もっときめ細かな規則を作ってフォローしていけばいいのであって、ただ単に「対面ならOK、通販はダメ」なんていうおおざっぱな区別でくくってしまうのは国の怠慢のような気がします。

ネット販売がだめな理由として「薬剤師と十分なコミュニケーションを取ることができない」ということがあげられているようですが「ネット=コミュニケーションがとれない」と決め付けること自体が、時代に逆行しているような気がします。そんな理由には納得がいきません。

むしろネットのほうが十分な情報が得られて、メールなどで質問するにも、対面よりも詳しく聞きやすいというのがあると思います。それにネット販売なら買った人のデータが残るわけですから、かえって良い点もあると思うのです。

第一、そもそも危険性が大きかったり取り扱いがむつかしい薬なら、OTC医薬品(一般用医薬品)になっていないはずで、コンビニでは買える薬がネットではダメというのは、どう考えてもおかしい。

私自身は今のところ、ネットで医薬品が買えなくても困る状況ではありませんが(歩いて3分のところにドラッグストアがあるので)、納得のいかない理由で話を決められてしまうこと自体にムカっとくるのです。

実際、ネット販売による被害がどの程度なのかは把握できていないというのです。ネット=悪者、という「イメージ」だけで決めてしまうんでしょうか。なんじゃそりゃ??って感じです。

ネットがなければ夜も日も明けないネット通販ヘビーユーザーとしては、ネットの肩を持ちたい気分です。
posted by HANA at 13:30| 乳がんと私とインターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

猫のCM

いま一番かわいい猫のCMといえばコレ!!

窓ガラスの向こうに止まったテントウムシを、寄り目になってみている白い猫。

窓から入る陽の光とともに移動するデブ猫たち。
(どんどん猫の数が増える)

天窓からお月様を仰ぎ見る猫たち。。。

↓↓
YKK AP
ページの右下「CM情報」から「家の中の特等席 篇」

そうだ。あのシリーズの猫もかわいい。
↓↓
シャープ エコロジークラスでいきましょう(太陽ってすごい篇) 

笑えるのはこれ!わーい(嬉しい顔)
↓↓
ソフトバンク ホワイトコール24「私の予感」篇
ソフトバンク ホワイトコール24「時間切れ」篇

ソフトバンク CMギャラリー


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posted by HANA at 22:42| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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