2008年09月30日

ピンクリボン・ブックマーク(しおり)プレゼント

10月は「乳がん月間」です。

そこで、乳がんホームページから発行しているメルマガ「乳がんトピックス」でも、ささやかながらピンクリボンに因んだプレゼントキャンペーンを企画しました。

ご応募いただいた方のなかから抽選で5名の方に
ピンクリボン・ブックマーク(しおり)をプレゼント!

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現在メルマガを購読されていない方でも、いまから登録していただければOKですので、この機会にぜひ、メルマガ「乳がんトピックス」のご購読お申し込みをよろしくお願いします。

「乳がんトピックス」は、乳がんに関するニュース・話題、乳がん闘病の参考になりそうな本やサイトなどを毎週一回土曜日に配信しています。

基本的には乳がんホームページに掲載している内容と同じなのですが、頻繁にサイトにアクセスしない方や、掲示板しかご覧にならない方などには、メールで配信されるメルマガのほうがチェックしやすいのではないかと思い去年11月からスタートしました。

最初は「乳がんホームページの新着情報をお知らせする」というスタンスだったのですが、私のほうも配信に慣れて余裕もできてきましたので、これからはメルマガ独自のコンテンツも増やしていきたいと考えています。

ぶっちゃけ、メルマガ読者をもうちょっと増やしたいな、という下心もあってのプレゼントキャンペーンです(笑)

「ニュースはサイトでチェックしているからメルマガは必要ないワ」という方も、HANAへの励ましの一票!というお気持ちで、メルマガ登録していただけるとうれしいです。

メルマガの登録もプレゼントの応募もとても簡単です。メールアドレスを入力するだけです。住所やお名前などの面倒な入力はいりません。お気軽にどうぞ。

ピンクリボンしおりプレゼントの詳細と応募フォームのページ
乳がんトピックス購読申し込みページ
乳がんトピックス:バックナンバー(ここからも購読申し込みできます)
乳がん月間とは

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(私も愛用しています)

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2008年09月29日

大宮氷川神社と「お気軽健康カフェ あげは。」

運気アップ、免疫力アップ!
東京パワースポット+自然食レストランめぐりツアー

の第一回目です。

9月19日。武蔵国一の宮、大宮氷川神社(さいたま氷川神社)に行ってきました。

大宮市、浦和市、与野市が合併して「さいたま市」になったので、埼玉県大宮市という地名はなくなってしまったのですが(駅名は存在します)、そもそもこの「大宮」という地名はこの「氷川神社」=「大きい宮」が由来だとか。私は埼玉県出身なのですが、最近になってこのことをはじめて知りました。

自分が住んでいる土地の「一の宮」にお参りすると良い、ということを知り調べたところ、東京都の場合はこの大宮氷川神社が一の宮になるそうなのです。それで氷川神社にお参りしたいと思いました。

この日は台風が接近していたので、中止にしたほうがいいのか迷ったのですが、実はこの企画は本当は7月にスタートのはずだったのが、のびのびになっていて、もう延期したくなかったので、「強気で決行!」と気合を入れて、多少の雨でも行くことにしていました。

結果として、雨には降られずにすみました。やっぱり強気が大事?
暴風雨に遭遇することを思えば、曇りでも多少の雨でも、ありがたく感じます。

大宮駅で友人とまちあわせ、まずは駅前の丸井の中にある
お気軽健康カフェ あげは。」でランチ。

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素材のすべてにこだわっているのがよくわかり、野菜そのものの美味しさを味わえるような料理でした。丸井の一角ですが、思ったよりお店は広々として明るくてゆったりできました。心地よい空間でした。

そして神社に向かいました。

大宮から東武野田線で一駅目の北大宮という駅から歩くのが一番近いらしいので、当初はそうするつもりだったのですが、事前にネットで調べたところによると、この神社はとても長くて立派な参道があるのでそこを歩いていったほうがよいということだったので、雨も大丈夫そうだったし、歩くことにしました。

↓そしてこれが、その参道。
本当は、私たちが歩いた大宮駅前のあたりより更に前から参道が続いているそうです。確かにすごい。やっぱりここを通らないとダメですね。

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そしていよいよ氷川神社境内。
(肝心の境内の写真が1枚もなくてすみません;)

霊感の強い人がこういうところへいくと、「あの橋のあたりに何か感じた」とか「あの古木はすごいパワー」とかいうことになるようなのですが、私はそういうのぜんぜん感じませんのでお気楽に、普通にお参りしてくるだけです。

ただ、パワースポットというのは本人との相性というのもあるのだそうです。多くの人にとってのパワースポットである有名な大きい神社などでも、人によっては行くと気分が悪くなったり、かえって悪いことが起きたりするということもあるそうです。

そういう意味では私には今回の大宮氷川神社は、悪いことまではないにせよ、あまり「お呼びでなかった」って感じがしました。

曇り空で暗かったせいもあるのかもしれませんが、境内に入っても、私がよく神社で感じる清清しく洗われるような気分にならず、その後、大宮公園のほうへぬけて帰ったのですが、日本庭園などジメジメしてして、ちょっと気持ち悪いなという感じすらしました。足に蝶が止まるし・・・(ぎゃ〜)

「一の宮に行くといいらしいから、行かなくちゃ!」という知識だけで、無理やり行こうとしただけであって、あまりいいタイミングではなかったのかもしれません。延期になったのもそのせいかも。

それより「あ、今日はなんとなくあの神社に行ってみたい」とか「行くつもりはなかったのだけれど、歩いていたらいつのまにかたどりついてしまった」という行きかたで行った神社のほうが、気分がいいみたいです。そういうときは呼ばれているんだと思います。

でも、まあ暴雨風にもあわず、ちゃんと表参道を通って、無事にたどりつけたのだから、こちらの神様にそんなに嫌われてはいないと思います(笑)

運気がアップしたかはわかりませんが、楽しい小旅行であったことは確かです。

【参考】
■一の宮(いちのみや)について: ウィキペディア:一の宮(一之宮)
■大宮氷川神社について: 「玄松子の記憶」大宮氷川神社の項
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2008年09月27日

鉄塔萌え

080514_1343~0001(5).jpgまえに「クレーン萌え」で、『「工場萌え」というのがあったが、クレーン萌えの人も、きっと私以外にもいるにちがいない』と書いたが、やっぱりいたいた!

おととい(だったかな?)夕方のNHKの番組で、建築機械(重機という言い方をしていたか?)の写真を撮っている人や、そういうもの専門の模型を売っている店を紹介していた。(模型カッコよかった、ほしい〜)

そういえば前にこの時間帯の番組で「鉄塔マニア」の話題をやっていたこともあった。ネットで知り合ったという鉄塔マニアの人たち(意外にも老若男女入り混じり)が「鉄塔見学ツアー」を開催している光景を放送していた。

それを見てから私もしばらく鉄塔が気になってしまった時期があった(笑)鉄塔にもいろんな形があって面白い。

写真はその頃撮ったもの。千葉のどこか。
鉄塔と思ったら鉄塔にしか見えないし、せっかくの緑の光景を邪魔する無粋な人工物と思ったら鬱陶しい。

でも、山の上に現れた怪獣か宇宙人みたい?なんて思うと、ちょっとユーモラスで親しみを感じてしまう。なんだかこれが歩き出しそうな気もする。

わたし、変?(笑)

まあ、ネットでちょっと検索すれば、そういう「なんとか萌え」系のサイトやブログがごまんと出てくるんだろうけど、あえてしない。

だって、引きずり込まれたら怖いもん(笑)

一人で密かに楽しむにとどめます。
(こうしてブログに書いているのだから「密か」でもないか)








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2008年09月25日

味楽る!カンパンレシピ

080912_1852~0003.jpg災害時用非常食として買っておいたバカでかいカンパンの缶。3年だか5年だかもつはずのものだったが、ふと見ると今年8月で賞味期限切れになっていた。

あらま。

開けて食べてみると、けっこう美味しいのだけれど、とにかく量が多すぎる。なかなか減らない。(写真のビールは大きさの比較の為においたのです。ビールのつまみにカンパンを食べているわけではありません;)

それで思い出した。「味楽る!ミミカ」でやっていた、カンパンを使ったグラタンだ。

味楽る!ミミカ(みらくる!みみか)というのはNHK教育テレビでやっている子供向け料理番組。料理番組といってもストーリーのあるアニメである。

あまりちゃんと見たことはないので基本的なストーリーがわかっていないけど、その回の話は、ミミカたちが学校で避難訓練をしているときに何かのトラブルで部屋に閉じ込められて(?)外に出られなくなってしまい、そこにあった非常食のカンパンなどの限られた食材でグラタンを作るというようなものだった。

で、それを見ていた時に「そういえば、うちにも大きいカンパンの缶があったなあ。あれが賞味期限になったら、これ、やってみるか」なんて、思ったのだった。

それで番組のホームページを見てみたけれど、料理のレシピは載っていない。「味楽る!ミミカ カンパン」で検索してみたら、ちゃんとミミカのファンサイトにレシピが(画像入り)載っていた。
 
味楽る!ミミカ ファンサイト : こんがりカンパングラタン レシピ
三十路男の失敗日記 : 味楽る!ミミカ「グラタン」後編 こちらではストーリーもちょっとわかります。

改めてレシピを見ると、どう考えてもまずそう・・・
カンパン以外の材料(スキムミルクや魚肉ソーセージ)は別のものに置き換えたら、いけるかも??

かといって、ホワイトソース使ったり、わざわざ贅沢な食材を買ったりしたら「サバイバル料理」にならないものね。
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2008年09月24日

第一回:第1番浅草寺・第2番清水寺

江戸三十三観音巡礼の会 第一回 9月17日

今回まわった札所:
第一番 浅草寺(せんそうじ) 御本尊 聖観音
第二番 清水寺(せいすいじ) 御本尊 十一面観音

順路:雷門(集合)→浅草寺−(徒歩)→清水寺−(徒歩)→浅草駅(解散)

※関連記事
 →江戸三十三観音巡礼のいきさつ
 →札所一覧

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第一回目はこの2箇寺だけです。

札所めぐりをするならば、朝早くからスタートして、寄り道などせずに、できるだけ一日にたくさんのお寺を回るべきなのだと思いますが、私たちの会はとことんマイペース。午前11時集合、午前中に1箇所、午後1箇所程度おまいりして午後4時頃には解散という、とてつもなくゆったりなスケジュールにしました。

姑は千葉から来ますので東京に出るだけで片道2時間近くかかります。その上、足が悪いので1日の歩行時間はなるべく少なめにしたい。朝遅めで帰り早めなら、通勤ラッシュにもあわず、朝夕の家事にもそれほど支障はでない。そんなことを考えてのことです。

三十三箇所を早く回り終えることが目的ではなく、毎月1回のペースで疲れや体の不調を残すことなく、それぞれの家庭や日々の生活のペースに支障をきたすことなく、長く続けていけることのほうが大事と思ってプランを考えています。

二人の母は、お買い物大好き、好奇心旺盛、おしゃべりがとまらない。
既成のツアーじゃないのだから、時間を気にせず、母たちに寄り道も、買い物も、おしゃべりもたっぷりさせてあげたい。

・・・と、あらかじめ母たちの脱線、寄り道は、ある程度想定していた私ですが、予想以上にすさまじくて、笑っちゃいました。でも、そういう母たちを見ていると、とてもシアワセな気持ちになり、この企画を思いついてよかったなあ、と、さっそくしみじみ思いました。

珍道中の話を書いているとキリがないので、省略します(笑)

肝心の札所のことを書かなくてはね。

浅草寺はかの有名な浅草の観音様。坂東三十三箇所ともダブっていて、そちらではここは第13番になるそうです。さすがに平日でも観光客がいっぱい。外人さんが多い。

札所めぐりなのでお経をあげるのですが、なにせお寺のスケールが大きすぎて、人もいっぱいで、しかも今回ここがスタートなので札所めぐりとしての要領もつかめず、すっかり舞い上がって、おろおろしながら、それでもなんとか3人並んで、般若心経を唱えました。正直、恥ずかしかった〜!だって、周りは観光客でいっぱいなんですから。

20080917-edo0.jpgそれから納経所へ。四国だと八十八ヵ所専用の納経帳があるのですが、江戸ではそういうものはないようなので、無地の納経帳をあらかじめ買って持っていきました。それをさしだすと、「江戸ですか?」と聞かれました。坂東と江戸では番号が違うので、確認するんでしょうね。

まっさらの納経帳の一ページ目に書いていただいたあと、表紙に「江戸三十三観音」と自分の名前も入れていただけました。そんなことまでしてもらえるなんて、思ってもいなかったので、感動しました。

二番目の清水寺は「きよみずでら」と読みそうですが「せいすいじ」です。道具街で有名な「かっぱ橋」にある小さなお寺です。
こちらは江戸三十三箇所に入っていなかったら、たぶん一生行く機会がなかったお寺なのではないかと思います。

二階建ての近代的な建物です。階段を上がって二階に行くと、お堂の正面は分厚いガラス戸がばっちりしまっています。横の入り口のインターホンを押して、「お参りさせていただきたいのですが」というと中へ入れていただいて、靴を脱いでお堂に上がってお参りさせていただくことができました。

3人だけでほかに誰もいないので、今度は少し落ち着いて、お経を読むことができました。

楽しく歩いていたつもりですが、どこかに自分が2人を無事に引率しなければならない、という緊張感もあったのか、結構疲れました。
札所ごとに写真を撮ろうと思っていたのに、それも忘れていました。

どの札所めぐりも、ルールやマナーは基本的に四国八十八ヵ所と同じだそうです。

参拝手順
 1.山門に入るとき、一礼する
 2.手水鉢で、手と口を清める
 3.鐘をつく (鐘があって、ついても良い場合)
 4.ろうそくと線香をお供えする
 5.納め札を納める 
 6.お賽銭を納める
 7.読経
 8.納経帳に御朱印をいただく
 9.山門を出る前に、一礼する

でも「江戸」では、いまのところ四国と同じようにはいかないことばかりでした。
浅草寺では持込みのろうそくや線香をお供えする雰囲気ではなかったし(別に悪くはないのだろうけど周りがみんな買って供えているのに、自分だけ手持ちのものを出して供えるのは気が引けるムード)、納め札や写経を納める場所もないし(四国では必ず入れる箱が設置されている)、清水寺では手水鉢なんてなかったし(あったのかもしれないけどわからなかった)、やはり「お遍路さん受け入れ体勢」の整った四国とは何もかも勝手が違うのでした。

まあ、その辺は臨機応変にやっていきましょう。

posted by HANA at 11:47| 江戸三十三観音巡礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江戸三十三観音札所一覧


江戸三十三観音札所一覧
札番 寺院名 宗派 札所本尊
1 金龍山  浅草寺 せんそうじ 聖観音宗 聖観音
2 江北山  清水寺 せいすいじ 天台宗 千手観音
3 人形町  大観音寺 おおがんのんじ 聖観音宗 聖観音
4 諸宗山無縁寺  回向院 えこういん 浄土宗 馬頭観音
5 新高野山  大安楽寺 だいあんらくじ 真言宗 十一面観音
6 東叡山  清水観音堂 きよみずかんのんどう 天台宗 千手観音
7 柳井堂  心城院 しんじょういん 天台宗 十一面観音
8 東梅山  清林寺 せいりんじ 浄土宗 聖観音
9 東光山  定泉寺 じょうせんじ 浄土宗 十一面観音
10 湯オ山  浄心寺 じょうしんじ 浄土宗 十一面観音
11 南縁山  圓乗寺 えんじょうじ 天台宗 聖観音
12 無量山寿経寺 傳通院 でんづういん 浄土宗 無量聖観音
13 神齢山  護国寺 ごこくじ 真言宗 如意輪観音
14 神霊山  金乗院 こんじょういん 真言宗 聖観音
15 光松山  放生寺 ほうしょうじ 真言宗 聖観音
16 医光山  安養寺 あんようじ 天台宗 十一面観音
17 意輪山  宝福寺 ほうふくじ 真言宗 如意輪観音
18 金鶏山  真成院 しんじょういん 真言宗 潮干十一面観音
19 医王山  東円寺 とうえんじ 真言宗 聖観音
20 光明山 天徳寺 てんとくじ 浄土宗 聖観音
21 三緑山  増上寺 ぞうじょうじ 浄土宗 西向聖観音
22 補陀山  長谷寺 ちょうこくじ 曹洞宗 十一面観音
23 金龍山  大円寺 だいえんじ 曹洞宗 聖観音
24 長青山宝樹寺  梅窓院 ばいそういん 浄土宗 泰平観音
25 三田山  魚籃寺 ぎょらんじ 浄土宗 魚籃観音
26 周光山  済海寺 さいかいじ 浄土宗 亀塚正観音
27 来迎山  道往寺 どうおうじ 浄土宗 聖観音・千手観音
28 勝林山  金地院 こんちいん 臨済宗 聖観音
29 高野山東京別院 こうやさんとうきょうべついん 真言宗 聖観音
30 豊盛山  一心寺 いっしんじ 真言宗 聖観音
31 海照山  品川寺 ほんせんじ 真言宗 水月観音・聖観音
32 世田谷山  観音寺 かんのんじ 単立 聖観音
33 泰叡山  瀧泉寺 りゅうせんじ 天台宗 聖観音
番外 龍吟山  海雲寺 かいうんじ 曹洞宗 十一面観音

※関連記事はこちら→江戸三十三観音巡礼のいきさつ
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2008年09月23日

東京パワースポット+自然食レストランめぐりツアー

江戸三十三観音巡礼の第一回目は9月17日に行き、そのときの話もはまだ書いていないのですが、先に、この秋もうひとつスタートした企画のことを書いておきます。

その企画とは、

東京パワースポット+自然食レストランめぐりツアー

ツアーといっても友人と2人だけなのですが(笑)

ここに到る背景はこうです。

ここ数年、元仕事仲間のKさんと、月に一度くらい会ってランチするのが好例になっていました。そして、ただ食事だけではつまらないので、毎回『東京新名所に行ってみる』とか『かねがね行ってみたいと思っていたけれど行く機会のなかった場所に行ってみる』などと、何かお楽しみをプラスしていました。

今まで行ったのは、新丸ビル、表参道ヒルズ、東京ミッドタウン、有楽町イトシア、マロニエゲート、ららぽーと豊洲、赤坂サカス、などなど。そうそう、あの爆発のあった渋谷のシエスパにも行ったことがありました。

今年5月に、近代美術館で東山魁夷展を見た後、赤坂サカスでお昼を食べて、時間が余ったので、どうしようかと、近隣案内地図をみていて、日枝神社に行ってみようということになりました。

この日はとても天気がよくて、境内はとても良い気に満ちているのが感じられました。ほかに人はいなくて、境内にある山王茶寮で窓の外の緑を見つつ、甘いものを食べながらおしゃべりをして、至福の時間をすごすことができました。

そのあとで「東京パワースポット」の本を見たら、皇居(近代美術館は北の丸公園内)も日枝神社もこの本のパワースポットとして紹介されていました。あの日は知らぬ間にパワースポットめぐりをしていたということがわかったのです。

その日の体験がとても心地よかったので『やっぱりパワースポットってすごいな』と思い、新名所も今のところネタ切れなので、月一ランチ会は今度からパワスポめぐりにしよう、と思いついたのです。そして、どうせならランチもなるべくヘルシーな自然食レストランを、ということで。。。。

運気アップ、免疫力アップ!
東京パワースポット+自然食レストランめぐりツアー


となったという訳です。キャッチコピーまでついて(笑)

まあ、実態は「友達と会ってランチしながらおしゃべり」というだけのことなのですが、欲張りの私はそれだけじゃ物足りなくて、こうやって何か「企画」したくなってしまうのです(笑)

それなら一人で行けばいいじゃないか、というとそうではなくて、やっぱりメインは友達なんですね。気の合う大好きな友達と会えることがやっぱり一番の楽しみです。それにプラスα。

第一回目は最初、7月に愛宕神社の予定だったのですが、種々の都合により、結局、実施できたのは9月19日。行き先も変わりました。その話はまた書きます。

【参考書籍】
東京パワースポットガイド
シンプルレストランガイド

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2008年09月22日

あっちいけ?

にゃん次郎です。(よその猫ですヨ)

車の下でくつろいでいるところに、カメラを近づけると・・・

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↓↓↓

前足を、くいっ

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あっちいけってこと?(笑)

ラベル:
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2008年09月21日

江戸三十三観音めぐりのいきさつ

20080917-kaminarimon.jpg二人の母(実母と姑)と私の3人で「江戸三十三観音めぐり」をはじめました。
自分自身の記録の意味もあり、長くなりそうですが、いきさつを書いておきます。

* * *

観音巡礼では西国や坂東などが有名ですが、それ以外にも全国いろいろなところに札所めぐりの霊場はあります。ですが東京にも江戸三十三観音というものがあるというのは、あまり知られていないのではないかと思います。私も今年はじめて知ったのです。

現在の「江戸三十三箇所」は、正式には「昭和新撰江戸三十三観音」で、つまり昔からずっと同じコースだったのではなくて、昭和になって編成しなおされた三十三箇所プラス番外一寺なのだそうです。すべてのお寺が東京23区内に収まっているコンパクトな霊場です。

ウィキペディア:江戸三十三箇所

(写真は江戸三十三観音:第一番札所・浅草寺 雷門)

* * *

そもそも1997年に、この3人のメンバーでお遍路(四国八十八ヵ所巡礼)をしようということになり、まず阿波一国(徳島一県のみ)のバスツアーに参加したのですが、その後私の母が大腸がんになったり、義母が大腿骨骨折したりなどして、続きを回るのはもう無理だろうという感じになっていました。

(私自身は、この最初のバスツアーの時は、乳がん術後1年もたっていなくて、経口抗がん剤とホルモン剤服用中だったのです。いまにして思えば、周囲に自分が元気なところを示したい気持ちもあって旅を計画したところもあったのかもしれません。。。)

私にとっては四国八十八ヵ所を回ることそのものだけでなく、両方の母と一緒に回れることに意義があったので、自分だけ続きを回ろうという発想ははじめのうちは全く起こりませんでした。

それが2003年に、あるきっかけから「歩き遍路」がしたい!と思い立ち、続きの24番から、その後3度の四国入りで、結局2007年の春に結願(けちがん=八十八ヵ所を全部回り終えること)することができたのです。10年かかって、やっと四国を一周したわけです。

この辺のことは下記に記録があります。
最初のお遍路のきっかけと記録「HANAのお遍路日記」
続きを歩きで回ることになったいきさつと記録「毎日がお遍路」
(最後の2007年のまだネット上に載せていません)

そうやって、私自身はまがりなりにも結願できたのですが、母たちは中途半端で終わってしまっていることは気になっていました。かといって、いまの状況で、また続きをみんなで回ることは無理そうでした。

実母はもともと弱気な性格だったのが、大病のあとますます弱気になり、持病の眩暈と耳鳴りがひどくなったりして一時期は少しひきこもりっぽくなっていたこともあり、とても旅行に連れ出せるような状況ではありませんでした。

義母はとってもポジティブでアクティブな人で、一人でどこでも行くし、海外旅行にもバンバン行っていた人ですが、脚に人工骨が入って障害者手帳保持者となり、杖が手放せなくなってしまいました。

二人とも、今年で“後期高齢者”だし・・・。

* * *

しかし今年の春。私、観音様に呼ばれてしまったようです。

5月に夫と二人で房総を小旅行したとき、京都ナンバーの観光バスをみかけました。京都あたりから千葉なんかにわざわざ何を見にくるのかなあ?、と不思議に思って、バスの中を見ると、みんな白衣を着た巡礼の人たちでした。おそらく坂東三十三箇所めぐりのバスツアーなのでしょう。

それを見たとき、「キラーン!」というか「シャキーン」というか、ひらめきが走ったのです(笑)

そうか、四国にはもう行けないかもしれないけど、近場の札所だったら母を連れて行けるのではないかな?、と。

私は運転免許を持っていないので、車で母たちを連れて回ることができないのですが、坂東や秩父なら、日帰りで一回に数箇所づつでも回れるのではないか。。。(私は東京、実母は埼玉、姑は千葉に住んでいます)

それで改めて、関東近辺の札所めぐり霊場を調べてみて、江戸三十三観音を知ったのです。

これなら回れそう!どれもメトロやJRの駅から徒歩数分の場所ばかりだし、行ったことのあるお寺もいくつか含まれていて身近な感じ。
がぜん、その気になってきました。あとは母をその気にさせるだけ(笑)

それから、しばらく母の様子を伺っていました。
すると、ここのところは母は身体的にも精神的にもかなり調子がよいようで、友達と出歩いたりもしているようだし、今がチャンスと思いました。

7月に2人に話を持ちかけると、行きたいと言ってくれました。

近場ではありますが、2人の体力の問題もあるし(姑は足が悪い)、早く回ることが目的ではないので、月に1回、一回に2〜3箇寺づつ、ゆっくりゆっくり回るということ。体調が悪いときなどは中断してもいいし、何年かけてもいいから、いつか回り終えればいいという気持ちでいこう、ということで皆の気持ちが一致しました。

一度スタートさえしてしまえば、あとは三十三箇所を回り終える、という目標が楽しみになり、支えになり、張り合いがでて、これ自体が元気をキープする素になってくれそうです。

お寺をお参りすることが第一目的ではあるけれども、歩くことは健康にもいいし、月一回会っておしゃべりをすることはお互いのストレス解消にもなるし、ボケ防止にもなるし(?)、いいことづくめです。

本来は観音様に何かお願い事をするものなのかもしれないけれど、私には今は願い事は今は特にないのです。

私たちには嫁姑問題なんてものもなく、姑とも実母とも仲良くしていられることが、なによりもまずありがたいことだと思います。そして、ほかの家族も今のところ、大きな心配事も問題もほとんどなく、3人で一緒にまたお寺めぐりができること、そのこと自体が、本当にありがたいことだとしみじみと思うのです。

だから、はじめられたことで、もう願いは最初から叶っているようなもの。

これは、お礼参りの旅なのかもしれません。

* * *

そんなわけで、これから月一回、巡礼記を書いていきたいと思っています。

* * *

【参考書籍】
昭和新撰 江戸三十三所観音巡礼
新妻 久郎 (著) 朱鷺書房

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2008年09月20日

圧力鍋でビーフカレー

※9/14「カレーの肉をやわらかくする方法」、9/15「5980円の圧力鍋を使ってみた」のつづきです。

圧力鍋でまず玄米を炊いてみたあと、いよいよ目的の「肉」に挑戦!
ところが問題が発生。

近所のスーパーに行ったところ、牛肉のかたまり肉が売っていないのだ。カレー用としてパックになっているものは、サイコロ状にカットされた肉で1コのかたまりが小さい。そして1パックは200gくらいしか入っていなくて足りない。パックを何個も買うというのもなんだかいやな感じだ。

圧力鍋を買う前に土鍋で長時間煮てビーフカレーを作ったときの牛肉は、たまたま外出した際に駅ビルの食品フロアの肉屋さんで量り売りのものを買ったのだが、それは1コのピースが4センチくらいはあり私がイメージする理想の大きさだった。おまけにそのときセール中で半額で、グラム200円程度で買えたので迷わず600g買った。

その時、すんなり買えてしまったものだから、まさか近所のスーパーでそれが買えないとは思ってもいなかった。もう一件、別のスーパーにも行ってみたが同じ状況。豚肉の大きいブロック肉ならあるのだが、牛肉はない。(うちの近所は庶民的だから、牛のかたまり肉なんて需要がないのだろうか?)

でも、とにかく早く「圧力鍋で肉を煮てみたい!」という気持ちでいっぱいの私は、とりあえず豚肉を買った。

これでポトフをつくったら、めちゃうまかった。
この肉に「ゆずこしょう」をつけて食べるのが最高にうまい!!
これはまた作りたい。

豚の角煮も作った。これは確かに簡単でいい。

次に、少し遠い大きいスーパーに行ったが、やはり理想の牛肉は手に入らず。やっぱり肉屋かと、商店街へ行ってみたが、ここでまた結局変な肉を買ってしまった。変ということもないのだか、、、。スネ肉。

個人商店の肉屋で買い物をするなんて、めったにないことなので、アガってしまって(笑)、店のおばさんのペースに飲み込まれしまったのだった。

カレーやシチューにはスネ肉がいいというが、作ってみたものの、違う!私の作りたいビーフカレーの肉はこれじゃないのだ。

このカレーは納得いかず、そのまま冷凍してしまって、いまだ食べていない(笑)

その次に買った肉で、いちおう「わたしが圧力鍋で作ったビーフカレー」として最初の完成品ができた。

でも、はっきり言って、最初に圧力鍋ではなく土鍋で2時間煮て作ったときのカレーのほうが美味しかった。

なぜかというと、やはり理想の牛肉が手に入らなかったことと、圧力鍋ではカレールーを入れたあとは圧力をかけて煮られないので(そのように注意書きに書いてある)、先に水だけで肉を圧力をかけて下煮してやわらかくしておいてから、今度は圧力はかけずにほかの具やカレールーと一緒に煮たのだが、肉にカレーの味が染み込んでいなくて、なんだか肉臭かった。

圧力鍋についている冊子に、いくつか料理のレシピが載っているのだけれども、カレーは載っていないので、自分で考えながらやったのだが、まだ鍋を使いこなせていないので失敗だった。

結局、肉を圧力鍋でやわらかく煮ておいても、そのあとルーを入れてからもう少し長く煮ないとだめだと思う。あと肉の下煮のときに、ローリエだかブーケガルニだか、やっぱりそういうもので肉の臭みを消しておくのは大事なんだとおもった。

まだ目標のビーフカレーにたどりつけていないのです(笑)

でも、そんなにしょっちゅうビーフカレーばかり作っているわけにもいかず、すこしお休み。

しかし、ここまででも、理想のビーフカレーを作る「実験」のために、いったいいくら(肉代)を使ったことか・・・。

道は険しい。





posted by HANA at 23:33| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

ラッキーアイテム

080911_1623~0002.jpg

最大開運吉日」に自分の吉方向で買ったものがラッキーアイテムになる、ということだったので、その日(9月8日)に買った、小銭入れとパスケースです。

2回目の開運日9月17日も、たまたま外出予定だった行き先が自分の吉方位と重なっていました。

その話も書きたいのですが、今日もこれからでかけるので、またあとで。

あ〜圧力鍋の話のつづきもまだだった;
ラベル:開運
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2008年09月15日

5980円の圧力鍋を使ってみた

きのうのカレーの肉をやわらかくする方法の続きです。

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楽天市場で買った5980円の圧力鍋が届き、早速使ってみました。

とりあえず家にあるもの、ということで玄米を炊いてみました。

圧力鍋のマニュアルにはいろんなことがいっぱい書いてあり、あれも危険!これも危険!みたいな注意書きが多く、「そんなに危険なものなの?」と少しビビリます。

で、マニュアルと首っ引きではじめたにもかかわらず、結局、早速失敗してしまいました(笑)圧力鍋には上におもりがついていて、最初強火で煮ることによって鍋の中に圧力がかかると、おもりがゆれて蒸気を少しずつ外に逃がし圧力を調整するようなしくみになっているようです。

最初、私はそのおもりを水平にしていなくて、蒸気が漏れまくってしまっていたので、マニュアルに「おもりがゆれだしたら火を弱める」と書いてあったのに、いつになってもおもりがゆれなくて、「変だなあ」と気づいたときには、かなり蒸気が外に出て、つまり水分が減ってしまっていたのです。

途中からおもりを直して再スタートし、なんとか玄米は炊き上がりましたが、水分がとんでいるので、せっかく圧力鍋で炊いたわりにはパサパサめのごはんになってしまいました。

強火で煮ておもりのところから蒸気が出てくると、シュッツシュッツシュ〜っと結構おおきな音がするので、びっくりします。「こ、こ、これで大丈夫なのかな?何かまた間違えていないかな?バクハツしないでしょうね?」と不安になってきます。でも大丈夫(笑)

ちょっと失敗したものの、一度やりとげてしまえば、もう怖くはありません。

さて、次はいよいよお肉に挑戦!
しかし、また別の問題が発生したのでした。

つづく・・・・

(あれ?きのうは「である調」で書いていたのに、今日は「ですます調」。
続き物なのに、、、我ながらいい加減だなあ。)
ラベル:圧力鍋 食べ物
posted by HANA at 10:03| 食べ物・飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

カレーの肉をやわらかくする方法

私はカレーが大好き♪
朝、昼、晩カレーでもいいくらい。

私が作るカレーは、オーソドックスな日本の家庭のカレーすなわち「じゃがいも、にんじん、たまねぎ、お肉がゴロゴロ」という具ではなくて、ひき肉となすのカレーのように、具が小さかったりもともとやわらかかったりして、つまり煮る時間が短くてすむのが多かった。

特にお肉に関しては「塊のお肉は硬くなってしまっておいしくできない、かといってやわらかく煮るのは手間がかかってめんどうくさそう」という意識があって、ひき肉、バラ肉ばかりだった。

最初から「肉をやわらかく調理する」努力は放棄していたのだった。

・・・だったのが、急に、「お肉の塊がごろごろ入ったお肉メインのビーフカレーを作ってみたい」と思い立った。

それでネットで「カレーの肉をやわらかくする方法」を調べてみると、

・肉をヨーグルトにつけておく
・コーラにつける
・おろした玉ねぎにつける
・肉を焼色がつくまでいためたあと、赤ワインで煮る
・パイナップルやパパイヤにつける(味が多少残る)
・土鍋で水から弱火で2時間以上煮る
・圧力鍋で煮る

ざっとこれだけの口コミ情報が集まった。

肉を何かにつけておくのは、酵素の働きなどで肉の組織を壊して(?)やわらかくするということらしい。
そうやって何かに漬け込んでおいても、やはり結局煮る時間は最低でも2時間は煮ないとダメらしい。早いのはなにしろ圧力鍋だという。でもうちには圧力鍋はなかった。

とにかく、現在家にあるものですぐ試せる方法でやってみることにした。

まず、すりおろした玉ねぎとヨーグルトに20分ほど漬け込んだ。20分という時間はどこかに書いてあったわけでもなく、適当。なんとなく、あまり長すぎてもいけないような気がしたから。

その後、玉ねぎとヨーグルトをさっと水で洗い流して、水から土鍋で弱火で2時間煮た。1時間の時点でみてみたが、やはりやわらかさが足りないようだったので結局2時間以上煮た。

結果は大成功!!
おはしでホロっとくずれるような牛肉になった。

でも2時間台所に張り付いているのは思いのほか大変。
タイマーかけて放っておいてもよいと思うけど、やっぱり火のそばを離れるのは怖い。

そこで、だんだんムキになってきて(笑)、一念発起して「ほんなら圧力鍋を買っちゃる!」ということになった。

私は料理好きではないので、今まで圧力鍋なんかに全く興味がなかった。半年くらい前に友人が「玄米を食べ始めて、圧力鍋が欲しい」と言ってお店で見ていたときも、私には他人事と思って傍観していた。

以前にも書いたが、私は玄米との出会いの時点で「玄米で食べてもおいしいお米」に遭遇したので、玄米を食べるにあたっても特に圧力鍋の必要性を感じたことはなかったものだから。(→玄米との幸福な出合い

第一料理好きでもない私が3万も5万もするような鍋を買ったところで、宝の持ち腐れになってしまうのは目に見えていたし・・・(笑)

でも、楽天で検索してみると、手ごろな値段の圧力鍋もたくさんあることを知った。こんなに安くて大丈夫なのか?!と思うほど安いのだが、たくさんついているレビューを読んでも、問題はないらしい。

このくらいが私には妥当だ。そうなったらもう、私の手はポチっと購入ボタンを押しているのだった(笑)

↓これが買った鍋。なんと税込み送料込みで 5,980円 !!
【ステンレス圧力鍋 アルティアーノ(3.5L)】
nabe.jpg

長くなってしまったので、実際に使ってみた話などは、次回に。

posted by HANA at 13:47| 食べ物・飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

猫名簿

001nyan.jpgにゃん吉
去年から、いちばんのお馴染みさんです。
多少の意思疎通はできているつもり(?)
002nyan.jpgにゃん次郎
今年の夏、突然家の中に入ってきた猫です。
最初からフレンドリーだし毛並みも良くきれいだから、どっかの飼い猫かも。
003nyan.jpgにゃん三郎
いつもうちの裏のほうで寝ているようです。
めったにみかけません。
ラベル:
posted by HANA at 10:22| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

最大開運吉日!

最近よくチェックしているホウホウ先生の開運ブログ「2008年最大開運吉日迫る!」という記事があり、9月8日と17日が大開運日で、その日に自分の吉方へ行くとよいとのことだったのです。

8日はちょうどボランティアの活動日で、調べてみると行く方角はたまたま私の吉方位にドンピシャリ当たっていたので、もうそれだけで大ラッキーな気がしてうれしくなってしまいました。

吉方位の神社などに行ったりするとよいとのことなので、ボランティアの帰りに神社にも行ってみました。千住本氷川神社。

場所がうろおぼえだったのですが、なんとかなるだろう、と適当に歩いていたら、木がいっぱいあるところが見えて、おまけにちょうど今週末がお祭りだそうで、祭りのちょうちんに導かれて、すんなりたどりつけました。

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上の左の写真に写っている、カラフルな絵と文字が書いてある四角いものは「地口行灯(ぢぐちあんどん)」といって、この辺ではお祭りのとき、神社だけでなく町じゅうで見られます。地口というのは「だしゃれ」のことで、なんか面白いことが書いてあるようです。絵もかわいい。

お参りして、空を見上げればこんな雲。。。

あ〜ほんとに大開運した気がするぅ(笑)
posted by HANA at 16:33| パワースポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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