2008年06月29日

まんまるの雲と導きの女神

○月×日:横浜某所の屋上
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まんまるの雲があったので、
お、珍しい!と思って
すぐ携帯をとりに行ったのですが、

その間ほんの2、3分の間に
形が変わってしまっていました。

残念!!

写真の真ん中にある雲が、
本当に綺麗にまんまるだったんですよ〜。


同じ場所から見たインターコンチネンタルホテル。
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黄色い矢印の先に誰かいます。海に向かって立っています。

緑色ぽくて羽があるみたい。女神様でしょうか??

帰ってきて調べてみたら、、、

この像は高さ4メートル、重さ1.3t、翼を持った女神像で「みちびき」の名が付いております。
彫刻家、吉野毅の制作で、横浜銀行から寄贈されたものです。

http://www.ikyu.com/datas/d00000031/venus.htm

また、
インターコンチネンタルホテルの最上部にある 女神像「リカコ」を 正面から眺めると恋愛成就するらしい
http://love.yokohama-kukan.com/interview09a2.htm
なんていう都市伝説?があるのだそう。

数年前までは船から(つまり海の上から)でもないと正面から見ることができなかったそうなので、「滅多に見られないものを見られたらラッキー♪」的な意味合いで都市伝説になったのかと思うけど、今ではいろんな場所から誰でも見られるなら、ありがたみ薄いかも(笑)

ん?そういえば私、前に真正面からの写真撮ったことある〜!
と思い出し、デジカメの過去のデータからひっぱりだしてきた
去年の4月の写真が↓↓
200704-ih2.jpg

このときは、女神様がいるなんて知りませんでした。



posted by HANA at 15:29| 旅行・イベント・おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

鎌倉の紫陽花

○月×日:鎌倉・長谷寺の紫陽花。
見たこともない変わった種類のものもたくさんありました。
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成就院へ向う道の途中から海を見下ろす絶景。
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それにしても長谷寺の観音様はいつ見てもド迫力。
後背も金ピカピカの渦巻きがダイナミック〜。
ものすごい勢いで助けに来てくれそうで頼もしいです(^人^)
posted by HANA at 18:41| 旅行・イベント・おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

逃れられなかった私

080619_disp.jpgノートパソコンのディスプレイがダメになってしまいました。

少し前から、立ち上げたあとしばらく色が妙にピンクがかっていて変だなあと思ってはいたのですが、16日にメールを書いていたら突然、画面が真っ暗になって戻らなくなってしまいました。

最初、本体(中身のデータもろとも)がどうにかなったかと思って青ざめましたが、幸いにして、中身は無事。

とりあえず外付けの液晶ディスプレイに接続して、なんとか作業できるようにはなりました。

ノートパソコンのディスプレイは寝かせて、その向こう側にディスプレイを立てているので、手元から画面が遠くて、なんだか変な感じですが。贅沢は言っていられません(笑)

そうしたら今度は18日にメールが受信できなくなるトラブル。
これも最悪の事態は免れ、影響小で済んだのでよかったのですが・・・

結局、今回も水星逆行の影響から逃れられなかった私(^^;)

※なぜ「結局」なのかというと、16日までは『今回は何事もなく逆行を抜けられそうだわ〜』と安心していたから。

posted by HANA at 13:17| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

江戸城の巨石

先日、皇居東御苑を散策した際、石垣に使われているとても大きな石を、いったいどこからどうやって運んできたのかなあと思った。

ちょっと調べてみたら、想像以上に凄かった。

・江戸幕府は慶長9(1604)年、全大名に江戸城大増築の計画を示し、各地の大名は、天下普請の名の下に江戸城の石垣工事を割り当てられた。

・江戸前島の東西に船入り堀を掘り、外濠をへて築城用の石を運び上げ、石垣を積んでいくもので、この城郭の工事には、一つが3〜4トンもある石が数万個必要だった。

・江戸城の石垣の大部分は、小田原から伊豆半島の伊東にかけての海岸沿いの石山から切り出され、江戸まで運ばれたものだ。

・石垣用石材の運搬と輸送、そして工事を命じられたのは、31家の西国大名たちだった。総計5万9360個の石材と総数3000艘の石船が建造された。

・巨石を1艘の船に2個づつ積み込み、伊豆半島と江戸湊間を1ヶ月に2往復した記録や、相模湾から三浦半島にかけて運搬中に台風などの海難にあって何百艘も沈んだといった記録が残っている。

「東京の地理がわかる事典」(鈴木理生・編)より


なんかこういう本を読んだだけだったらあまりピンと来ないかもしれないけど、実際に石垣のひとつひとつの石の大きさを体感し、一番高いところにある天守台の跡に立ち、かつての江戸城全体の広さを想像すると、「昔の人はスケールでかいなあ」と思ってしまう。

あー。また江戸にハマってきてしまったなあ〜;

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(早速、図書館で借りてきてしまった本)

タグ:江戸
posted by HANA at 11:24| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

掲示板はパワースポット

いま「東京パワースポットガイド」という本を読んでいます。昨日行った皇居もこの本を参考にして行きました。

パワースポットというと、神社とか山とかの「聖地」のようなところのことかと思いますが、この本によれば、土地や地形が持つ力だけでなく「人」のパワーも関係あるのだそうです。

「楽しさや喜びを感じるような場所では、人からよいパワーが出ますが、悲しくなったり暗くなったりするような場所では、人のパワーは落ちます。人が楽しいと思う場所は人のパワーに溢れ、そのパワーがさらに人をひきつけていくのです。人のパワーは、その場所のもともと持っている力を後押ししているといえるでしょう。」

ということで、本の中では銀座や東京大学などもパワスポとして紹介されています。

でも私が上記の文章を読んで「あ、まさにこういう場所があるある!」と思ったのは、うちの掲示板です(自画自賛?)

乳がんの掲示板ですから、暗く悲しくどんよりしそうですが、なぜかうちの掲示板はいつも暖かくて優しい雰囲気に包まれ、何かに護られているような安心感のある場所のように感じます。ここ数年はそういう感じがどんどん強まっているように感じるのです。

それが私の思い込みや勘違いでないことは、毎日多くの方が集ってくださっていることから明らかと思います。

最初に「場」を作ったのは私ですが、ここに集まる皆さんのパワーの相乗効果で、ますます多くの人をひきつけ、ますますパワフルになっているんだなあという気がします。

もうひとつ本から引用。

「桜の花は満開でも重さを感じさせず、その散り方もはらはらと軽やかで優雅。その花の雰囲気から、日本では桜はよい想念のパワーの象徴とされてきました。

そんな桜の花のパワーとは、人や水に潜在している、悲しみや怒りといったネガティブな想念を吸い上げ、喜びや楽しみというポジティブな想念に変えて天に飛ばし、浄化してくれる力のこと。」


乳がん掲示板の入り口に一本桜の写真を掲げてから、全国各地で「桜」の名を冠したオフ会がつぎつぎ開かれるようになり、「桜リンク」のそれぞれの方のブログから、また交流の和が広がっていっています。

これも「桜」のパワーなのかなあと思います。

インターネットを悪用した犯罪や、ネットが犯罪を触発したというような事件があとを絶たず、インターネットや掲示板は「悪の温床」みたいに言われることが多いことが悲しいです。

私自身、この10年、インターネットから様々の恩恵を受けて生きていますし、ネットでつながった一度も会ったこともない人に助けられたり助けられたりしてやってきました。

掲示板は「優しさと愛と助け合いの温床」にもなりうることを証明し続けていきたいと思います。

東京パワースポットガイド




posted by HANA at 17:27| 乳がんと私とインターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

皇居東御苑

「皇居はパワースポット」という話を読んだので、早速パワーチャージしに行きたくなりました(^^;)

3月にピンクリボンウォークで周囲を一周したのですが、今日はお濠の内側、皇居東御苑を散策しました。ここは無料で一般公開されているエリアです。

今日はめずらしく、携帯ではなくデジカメで写真をとりましたので、綺麗な(いつもよりマトモな)写真をいくつか載せてみます。

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菖蒲が見頃でした。

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あじさいも綺麗。

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皇居は江戸城の跡で、この芝生のところあたりに大奥とかあったらしいです。
いろんなドロドロしたドラマがあったんだろうなあたらーっ(汗)
今はのどかです。

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そして、やっぱりクレーンが気になる私(笑)

巨大な石を積み上げた石垣などもすごいなあと思ったくせに、なぜかその写真は一枚も撮らなかった;

20080614-ohori.jpg

これはお濠。大手門のところから見た景色。

お濠には、白鳥、鯉などがいろいろな動物がいるようです。この写真の黒いのは、たぶん「鵜」です。シルエットに風情があります。「東京タワーも小さくなったなあ」という気がしました。周りのビルが高くなったのですが(笑)

そうそう。お濠の横を歩いている時、ススーーーっとすごいスピードで泳いでいくものがありました。魚でも鳥でもない、カエルや虫でもない。もっとずっと早いスピード。

何?何?何?UMA(未確認生物)?

と、コーフンして見ていると、一緒にいた友人が「あ、へびだ」と言いました。

ひえ〜〜。蛇って泳ぐの?あんなに早く???きゃーー。

これが今日最大の「収穫」でした(笑)

白っぽく見えたので、白蛇かも〜。きっとお濠のヌシだ!!
これってすごい吉兆かも!(船場じゃないよ)

あっというまに石垣のほうに泳ぎ着いてしまった蛇さんに向かって、「パンパン」と拍手を打って拝んでしまった私です。

パワーはチャージできたのかどうか、よくわかりません(笑)
posted by HANA at 22:22| パワースポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

We have a good news!

Today we have a good news!!!
最近チェックしているブログです。

このブログはNissy!さんという個人の方のブログですが、読者投稿制になって、身近な「ちょっといい話」を集めたものになっています。

ブログの扉には下記の言葉

・・・

1929年、アメリカの大恐慌時代、暗いニュースばかりが飛び交う中、人々を勇気付けるため、「Today we have a good news!」と言いつづけた一人のキャスターがいました。

当ブログでは、このキャスターにちなみ、日々の暗いニュースよりも良いニュースや心を暖かくしてくれるストーリーをお届けすることを目指しています。朝目覚めると、どのチャンネルも暗いニュースばかりを流していますが、暗いニュースの数だけ、いや、きっとそれ以上に素晴らしいニュースもあるはずです。

・・・


同感!!

ニュースをみていると、世の中はどんどん悪くなっていき、地球はめちゃくちゃになっていくしかない、というような暗い気持になってきます。

でもテレビや新聞で大々的に報道されることだけが世界のすべてではありません。

素晴しいことはいっぱいあるんです。

そこにフォーカスしたい。

昨日なんかは、特に私のツボにはまる話でした。
涙ぼろぼろ。
↓↓↓
「永遠に残るもの」 2008.6.12 Today we have a good news!!! 

書籍では「HAPPY NEWS」というのがあります。
これは「読んで幸せな気持ちになった新聞記事」を募集した「ハッピーニュースキャンペーン」で応募された記事を集めたもの。日本もまだまだ捨てたもんじゃないなあ、なんて思えてきます。
HAPPY NEWS

それから、心温まるいい話といえばコレ。
こころのチキンスープ

今回これを書くために調べたら、ネットでもおすすめ記事が読めるようになっていることがわかりました。
こころのチキンスープの部屋(ダイヤモンド社)
おすすめストーリー「子犬と男の子」ほか

嫌なニュースばかりで絶望的な気分になった日は、素敵な話で心を温めて眠りたいものです。
posted by HANA at 18:34| お気に入り・おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

うめめ

umeme.jpg

梅佳代さんの写真集「うめめ」を本屋で立ち読みしていました。
普通の人の日常生活のなかの、ちょっと笑えるシーンの数々に、笑いをこらえるのが大変。(じゃあ、立ち読みすんな!)

誰にでも撮れそうな写真だけど、やっぱりこの人じゃないと撮れないんじゃないかな。ご本人もときどきテレビで見るが、かなり不思議ちゃんな感じですね。

「すだれ頭にごはんつぶ1つのせてお弁当食べてるおじさん」、みたいな、誰が見てもおもわず「ぷ」と噴出しちゃうような写真の連続なんだけど、私がその中で一番笑っちゃったのは、出雲大社の大国主命の銅像の写真。

↓のブログの2番目にある写真とほぼ同じアングルの写真でした。
http://fct06k10d.exblog.jp/6235893/
(どんな写真かお見せしたかっただけで、このブログと「うめめ」は関係ありません。)

写真集にはそれが何かの説明はないんだけど、私は出雲大社でこれを見たことがあったので、あ、あれだと思いました。そして、妙に大ウケしてしまいました。(大国主命様ごめんなさい;)

もしこの写真だけ1枚見たら、出雲大社に行った観光客が撮ったスナップというだけで、笑うことはないはずなのです。本来なら、ありがたい神社の、ありがたい神様のお姿なんです。

でも、オモシロ写真の連続の中に、これが入っていたら、なぜかすごく滑稽なものに見えて笑ってしまった。

普通はおかしく見えないものが、おかしいものの中にあったらおかしく見えちゃったというのが、なんか、私には一番おかしかった。

もしかしたら梅佳代さんは、他の面白シーンと同じように、この銅像を見て単に「笑える〜」と思っただけなのかもしれないけど、これを写真集に入れちゃうところが、梅佳代さんの凄さかも、とおもった。

☆写真集「うめめ
posted by HANA at 18:54| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

The Bucket List〜最高の人生の見つけ方

映画「最高の人生の見つけ方」に関して書きますが、映画の感想文ではありません。あしからず;

この映画の原題は「The Bucket List」。

“「The Bucket List」とは「棺おけリスト」の意味で、棺おけに入る前に自分がやりたいこと、体験したいことを書き綴るリストのこと”だそうで、劇場の字幕でも「棺おけリスト」になっていました。

で、思い出したのは、数年前に公開された別の映画「死ぬまでにしたい10のこと」。私は見なかったので内容は知りませんが、「死ぬまでにしたいことリスト」なら、これこそ「棺おけリスト」ではないですか。

では、それの原題は何だったんだろう?と気になり調べてみました。

そうしたら「My Life Without Me」でした。
訳せば「私のいない私の人生」です。ふーん。

もし先に公開されたこの映画の邦題が「死ぬまでにしたい云々」にならなかったとしたら、「The Bucket List」の邦題が「死ぬまでにしたいことリスト」になったかな? いや、やっぱりならなかっただろうな(笑)

さて、それでは「The Bucket List」が「棺桶リスト」なら「Bucket」って、棺おけの意味なの?と思って辞書ひいたら、なんだ、「Bucket」って「バケツ」のことじゃん!(笑)

「棺おけ」を和英でひくと「a coffin; 〔米〕a casket」

なんで「バケツリスト」が「死ぬまでにしたいことリスト」になるの??

棺おけをふざけてバケツと言ったりするんだろうかなんて思ったりもしたけど、どうも違うようです。

そもそも「kick the bucket」という言葉があって、直訳すると「バケツを蹴る」なんだけど、実はこれは俗語的な慣用句で「死ぬ」を意味するのだそうです。

なぜ「バケツを蹴る」が「死ぬ」になるのかというと、首つり自殺をするときに、バケツの上に乗ってロープに首をかけ、それからバケツを蹴り飛ばすからなのだとか。それなら自殺をする場合だけ「kick the bucket」かというとそうではなく、「kick the bucket」=「死ぬ」になのだそうです。

そのあたりから「バケツリスト」が「死ぬ前にしたいことリスト」を意味する言葉になったのではないかと思います。

だから「The Bucket List」を「棺おけリスト」と訳したのは、翻訳者が日本人にわかりやすい言い方にちょっと工夫を加えて翻訳したということなのでしょうか。

「バケツリスト」=「死ぬまでにしたいことリスト」というのは前に書いた「ブートキャンプ」の話と、流れは似てるかもしれません。つまり単語を知っていても、もとになった慣用句やその由来を知らないと全く意味がわからないというところで。

こういうの調べたり考えたりするのは楽しい目
タグ:映画
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2008年06月10日

映画「20世紀少年」のキャスティング

漫画「20世紀少年」全巻通しで3回くらい読んでいますが、何度読んでも、誰が誰やらわからなくなってしまいます。

完結したあとも、「で、結局“ともだち”って誰だったの?」て思ってます(笑)
だって登場人物多くてややこしいんだもん。

テレビで映画の製作発表をチラリと見ましたが、キャスティングは

ケンヂ=唐沢寿明 ・・・んーどうかな?

オッチョ=豊川悦司、キリコ=黒木瞳 ・・・まあ雰囲気あるかも

というくらいで、「似てる!」とおもったのは 

マルオ=石塚英彦 くらいだったのですが、
きのう映画のチラシをみたら、

ケロヨン=宮迫博之(雨上がり決死隊)

これ、すごーいウケてしまった(笑)

マルオ=石ちゃんは、誰でも簡単に思いつきそうだけど、ケロヨンで 宮迫さんを思いついた人ってすごいと思った。(それとも私が知らなかっただけで、宮迫さんは「カエル似」ってことで通っているとか?)

そっくり〜!もう宮迫さんはケロヨンにしか見えない(笑)

↓下記にキャラの絵とキャストの俳優を並べた画像がありました。
映画20世紀少年 キャスト

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2008年06月09日

一秒の言葉

昨日の読売新聞に「幻のCM」という記事が載っていた。
↓↓
幻の時計CM23年ぶり

23年前に1度だけテレビ放送された時計のコマーシャルの詩が素晴しかったので、クチコミで広がり、ついには教科書にも載ったのだという。

詩の作者は漫画家の小泉吉宏さん。読売新聞読者には、夕刊に四コマ漫画を掲載しているのでおなじみだし、「ブッタとシッタカブッタ」シリーズは読んだ人も多いのではないだろうか。私は源氏物語をシンプルに漫画化した「まろ、ん?」という作品を読んだことがある。

その小泉さんが、まだ漫画家として活躍する前、広告マンだったときに作ったCMなのだそうだ。

10日にリメーク版のCMがテレビで流れるそう。
下記のサイトで動画を見ることができる。
↓↓
セイコー社 一秒の言葉キャンペーンサイト

CMはもちろん素敵だけど、ここに至ったストーリーそのものも素敵だ。
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2008年06月08日

叶姉妹とナマケモノ

昨日の志村どうぶつえん。
新聞の番組欄みてびっくり。

「叶姉妹とナマケモノが無人島生活」

す、すごい企画; 絶対みなくては! と思いました。

昔は「叶姉妹って、いったい何様なのよ?!」と、どちらかといえば嫌いでしたが、最近は恭子おねえさまのファン。純粋に素敵とか、かっこいいとか、ああなりたいとかというのと違うけど、なんか、いろんな意味で凄い人だと思う(笑)

意外にも動物好きみたいで、ナマケモノと戯れて楽しそうに笑う恭子さんはかわいかった。

カワウソも相変わらずかわいいなあ〜。

あと、昨日の番組とは関係ないけど女医の西川史子さんもファン。
こちらもべつに好きではないけど、陰ながら応援している。

あえて嫌われキャラを演じているけど、本当は真面目ないい人なんじゃないかと思う。しあわせになってほしい(笑)
posted by HANA at 16:19| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

海のヒーラーたち

○月×日:鴨川シーワールドに行きました

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シロイルカ(ベルーガ)くん、かわいかったあ♪

この日はシーワールドのホテルに泊まりました。シーワールドのすぐ横なので、オルカ、セイウチ、トド、イルカ、ペンギンが部屋からも見えました。

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小さいプールに入れられて、芸をさせられて、ちょっとかわいそうな感じもする彼らだけど、閉園後から開園前の、お客さんが誰もいなくなった時間でも、イルカは勝手にみんなでジャンプしたり、セイウチは浮きのボールで遊んだり、結構楽しそうに暮らしているようなので、なんだかうれしくなりました。

そういえば、イルカというのは超音波を発信して、ほかのイルカや魚や人間のからだの中まで一瞬に見通して、相手がからだや心の病を持っているかどうか、すぐに見分けてしまうのだそうですよね。

よく、心身を病んだ人がイルカと一緒に泳いで癒された、というような話がありますが、たぶん本当にそうなんだろうなあ、と思います。

開園してお客さんが入場してくると、イルカたちは「やあやあ、よく来たね」って感じで、ちゃんとお客さんのそばに寄ってきてくれるんです。

シーワールドは実はヒーリングサロンでもあるかもね?!(笑)
posted by HANA at 17:32| 旅行・イベント・おでかけ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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