体重の話ではありません(笑)
ブログの話。
このブログのタイトルを変更するにあたり、引越しはしないでこのアドレス(seesaaブログ利用)のまま続けることにしたのだけど、やっぱり引っ越そうかなあ、、、とまた思い始めている。
seesaaには決定的な問題点がある。
それは、「重い」ということ。
(重いというのは、動作が遅い、作業に時間がかかるという意味。)
なにをするにも、いちいち時間がかかる。これがストレス!混んでる時間帯とかそういうのはあまり関係ない。だいたいいつでも。
これは前々からのことで、でも、こういうのって利用者皆が感じていることだから、クレームもあるだろうし、徐々に改善されていくんじゃないかと期待していたけど、結局、何年たってもあまり変わらない。改善はしてるみたいだけど、ほとんど変わらない印象。
googleで「seesaa 重い」で検索すると、でるわでるわ(笑)
こんだけ言われてても変えられないということは、これ以上待っててもムリなのかな。
2008年03月30日
フランシーヌの場合は
今日は3月30日、日曜日ですね。・・・お!
私(1962年生)と同年代以上の方なら、こんな歌が思わずでてきませんか?
♪♪♪♪
フランシーヌの場合は あまりにもおばかさん
フランシーヌの場合は あまりにもさびしい
三月三十日の日曜日
パリの朝に燃えた命ひとつ フランシーヌ
ホントのことを言ったら オリコウになれない
ホントのことを言ったら あまりにも悲しい
三月三十日の日曜日
パリの朝に燃えた命ひとつ フランシーヌ
♪♪♪
とても流行っていたのでしょうね。今でもこんなにはっきり覚えているし、毎年3月30日になると歌いたくなっちゃうんですから。しかも、今年は日曜日とあっては。
フランシーヌって誰?とかねがね思いつつも、それ以上追求したことはありませんでしたが、今年は調べてみました。
↓↓
ウィキペディア:「新谷のり子」(この歌「フランシーヌの場合」を歌っていた人)の項
当時の世相を反映して、いろいろ深い意味を孕んだ歌だったんですね。
「燃えた命」って、比喩じゃなくて、ホントに燃えちゃったのかぁ・・・
今日はこの歌が1日頭をぐるぐるまわりそうです。
私(1962年生)と同年代以上の方なら、こんな歌が思わずでてきませんか?
♪♪♪♪
フランシーヌの場合は あまりにもおばかさん
フランシーヌの場合は あまりにもさびしい
三月三十日の日曜日
パリの朝に燃えた命ひとつ フランシーヌ
ホントのことを言ったら オリコウになれない
ホントのことを言ったら あまりにも悲しい
三月三十日の日曜日
パリの朝に燃えた命ひとつ フランシーヌ
♪♪♪
とても流行っていたのでしょうね。今でもこんなにはっきり覚えているし、毎年3月30日になると歌いたくなっちゃうんですから。しかも、今年は日曜日とあっては。
フランシーヌって誰?とかねがね思いつつも、それ以上追求したことはありませんでしたが、今年は調べてみました。
↓↓
ウィキペディア:「新谷のり子」(この歌「フランシーヌの場合」を歌っていた人)の項
当時の世相を反映して、いろいろ深い意味を孕んだ歌だったんですね。
「燃えた命」って、比喩じゃなくて、ホントに燃えちゃったのかぁ・・・
今日はこの歌が1日頭をぐるぐるまわりそうです。
posted by HANA at 12:06| 日常・雑感
2008年03月29日
ネガティブな事柄から何を学ぶか?
茨城で起きた事件、友人が住んでいる駅なのでびっくりしました。
少し前、お父さんが妻と自分の母親を殺し、息子の両手首を斧で切り落とし、自分も自殺したという悲惨な事件は、うちの区内で起こった事件でした。
私が子供の頃は、殺人事件なんて遠い世界のことかフィクションでしかなかったのに、本当にもう最近は身近で、朝テレビを見ると思わず顔をしかめたくなるようなニュースばかり。
うちは子供がいませんが、お子さんのいる家庭では、家族で朝食を食べながらこんなニュースを見ているのだろうかと、心配になってしまいます。こんな事件の報道を毎日見ている子供達が、おかしくならないわけがないと思ってしまいます。
5年程前に、ダライ・ラマが来日された時に、講演を聞きに行ったことがあります。
その中で一番印象に残ったのは、質疑応答で会場の若いお母さんのこんな質問でした。
「毎日毎日、テレビでは暗いニュースばかりが流れています。子供達にこのことをなんと説明したらよいのでしょうか?」
それに対し、ダライ・ラマの答えはこのようなものでした。
「ネガティブなニュースを見ることでネガティブな事柄にフォーカスするのではなく、そのことを通して、慈悲や愛というものの大切さを教えてやることです。」
今回のチベットの騒動も、(一貫して「愛と非暴力」を解いてきたダライ・ラマの気持ちを思うと)心が痛くなるようなネガティブな事件ではありましたが、これによって長く続いたチベット問題が良い方向へ向っていくことを願います。
↓↓
『慈悲を生きる〜ダライラマ14世とチベット』上映会のお知らせ
少し前、お父さんが妻と自分の母親を殺し、息子の両手首を斧で切り落とし、自分も自殺したという悲惨な事件は、うちの区内で起こった事件でした。
私が子供の頃は、殺人事件なんて遠い世界のことかフィクションでしかなかったのに、本当にもう最近は身近で、朝テレビを見ると思わず顔をしかめたくなるようなニュースばかり。
うちは子供がいませんが、お子さんのいる家庭では、家族で朝食を食べながらこんなニュースを見ているのだろうかと、心配になってしまいます。こんな事件の報道を毎日見ている子供達が、おかしくならないわけがないと思ってしまいます。
5年程前に、ダライ・ラマが来日された時に、講演を聞きに行ったことがあります。
その中で一番印象に残ったのは、質疑応答で会場の若いお母さんのこんな質問でした。
「毎日毎日、テレビでは暗いニュースばかりが流れています。子供達にこのことをなんと説明したらよいのでしょうか?」
それに対し、ダライ・ラマの答えはこのようなものでした。
「ネガティブなニュースを見ることでネガティブな事柄にフォーカスするのではなく、そのことを通して、慈悲や愛というものの大切さを教えてやることです。」
今回のチベットの騒動も、(一貫して「愛と非暴力」を解いてきたダライ・ラマの気持ちを思うと)心が痛くなるようなネガティブな事件ではありましたが、これによって長く続いたチベット問題が良い方向へ向っていくことを願います。
↓↓
『慈悲を生きる〜ダライラマ14世とチベット』上映会のお知らせ
posted by HANA at 11:58| 日常・雑感
『慈悲を生きる〜ダライラマ14世とチベット』上映会
★映画上映会のお知らせです(Tokyo Pros. Newsletterより転載)
■『慈悲を生きる〜ダライラマ14世とチベット』上映会
〜 Compassion In Exile - The Story Of The 14th DALAI LAMA 〜
自由を持たない同郷の人々の代弁者として、自由な立場で思い切って話すことは私の責任であると思っています。人々に計りしれない苦しみを与え、私たちの土地、家、文化などの破壊を行った責任者たちに対して、怒りと憎しみの感情を持って話しているのではありません。彼らも幸福を求めている人間であり、慈悲を受けるのは当然です。私は皆さんにチベットの人々の念願を知っていただくために話しています。なぜならば、私たちの自由を求める闘いの中で、真実のみが唯一の武器だからです。
ダライ・ラマ法王
ダライ・ラマ法王の映像とともに、チベットに関する歴史的な映像、法王の
兄弟、妹、チベット人たちのインタビューなどの貴重な映像の数々。
【日時】 :4月26日(土)
開場18時20分 開演18時45分〜20時
【会場】 :東京ウイメンズプラザ
【住所】 :東京都渋谷区神宮前5-53-67
JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅徒歩12分
営団地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅徒歩7分
【上映内容】:定評ある『COMPASSION IN EXILE』の日本語版
本編58分 DVD上映
日本語字幕: ダライラマ法王日本代表部事務所、カワチェン
日本語版制作:カワチェン
【入場料】 :早売り 1000円
前売り 1200円
当日 1500円
※全席自由席です。
【振込口座】:1)三井住友銀行 恵比寿支店
普通 6947382 東京プロフェッショナル
2)郵便口座 記号10170 番号93573601
東京プロフェッショナルズ
【主催者】 :東京プロフェッショナルズ 青樹洋文
※ 収益金はチベットハウスに寄贈します。
↓申し込み方法はこちらから
http://www.tokyopros.com/dalai_lama/
■『慈悲を生きる〜ダライラマ14世とチベット』上映会
〜 Compassion In Exile - The Story Of The 14th DALAI LAMA 〜
自由を持たない同郷の人々の代弁者として、自由な立場で思い切って話すことは私の責任であると思っています。人々に計りしれない苦しみを与え、私たちの土地、家、文化などの破壊を行った責任者たちに対して、怒りと憎しみの感情を持って話しているのではありません。彼らも幸福を求めている人間であり、慈悲を受けるのは当然です。私は皆さんにチベットの人々の念願を知っていただくために話しています。なぜならば、私たちの自由を求める闘いの中で、真実のみが唯一の武器だからです。
ダライ・ラマ法王
ダライ・ラマ法王の映像とともに、チベットに関する歴史的な映像、法王の
兄弟、妹、チベット人たちのインタビューなどの貴重な映像の数々。
【日時】 :4月26日(土)
開場18時20分 開演18時45分〜20時
【会場】 :東京ウイメンズプラザ
【住所】 :東京都渋谷区神宮前5-53-67
JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅徒歩12分
営団地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅徒歩7分
【上映内容】:定評ある『COMPASSION IN EXILE』の日本語版
本編58分 DVD上映
日本語字幕: ダライラマ法王日本代表部事務所、カワチェン
日本語版制作:カワチェン
【入場料】 :早売り 1000円
前売り 1200円
当日 1500円
※全席自由席です。
【振込口座】:1)三井住友銀行 恵比寿支店
普通 6947382 東京プロフェッショナル
2)郵便口座 記号10170 番号93573601
東京プロフェッショナルズ
【主催者】 :東京プロフェッショナルズ 青樹洋文
※ 収益金はチベットハウスに寄贈します。
↓申し込み方法はこちらから
http://www.tokyopros.com/dalai_lama/
posted by HANA at 11:54| イベント紹介
2008年03月28日
おネエ★MANS
いわゆる「おねえキャラ」と呼ばれているような人たちが、昔から大好きです。
面白おかしく扱われることが多いですが、私は彼ら(彼女ら?)を尊敬しています。
なぜなら「性別」という、本来超えられないはずのものを自分の意思で超えて生きている人たちだから。
私たちは結構、常識や既成概念、固定観念にとらわれて生きています。
女とはこういうもの、男はこうあるべき、
子供はこう、大人はこう、年をとったらこう・・・。
一見それが「当たり前」「普通」「常識」「一般的」なことで、何の疑いもなく従っていることの中にも、本当は自分はその状況が好きではなかったり、自分にとって心地よくなかったり、変えたほうがいいことはいっぱいあるのではないかと思います。
なーんにも考えず、ただ「世間」に足並みをそろえて生きていたら、自分の心の奥底にある「自分らしさ」「自分が本当にしたいこと」は押し殺されたままになってしまいます。それは、楽だけど幸福な生き方とは思えません。
でも、自分に「足かせ」をしているのは、実は「世間」や他の誰かではなくて、自分自身だったりします。
自分が「できない」と思ったら、それが限界になってしまいます。
逆に、一般的には「超えられない」と思っていることも、自分が「超えよう」と決心しさえすれば、超えることはできるのだと思うのです。
そのことを身をもって教えてくれるのが、おネエMANS達です。
面白おかしく扱われることが多いですが、私は彼ら(彼女ら?)を尊敬しています。
なぜなら「性別」という、本来超えられないはずのものを自分の意思で超えて生きている人たちだから。
私たちは結構、常識や既成概念、固定観念にとらわれて生きています。
女とはこういうもの、男はこうあるべき、
子供はこう、大人はこう、年をとったらこう・・・。
一見それが「当たり前」「普通」「常識」「一般的」なことで、何の疑いもなく従っていることの中にも、本当は自分はその状況が好きではなかったり、自分にとって心地よくなかったり、変えたほうがいいことはいっぱいあるのではないかと思います。
なーんにも考えず、ただ「世間」に足並みをそろえて生きていたら、自分の心の奥底にある「自分らしさ」「自分が本当にしたいこと」は押し殺されたままになってしまいます。それは、楽だけど幸福な生き方とは思えません。
でも、自分に「足かせ」をしているのは、実は「世間」や他の誰かではなくて、自分自身だったりします。
自分が「できない」と思ったら、それが限界になってしまいます。
逆に、一般的には「超えられない」と思っていることも、自分が「超えよう」と決心しさえすれば、超えることはできるのだと思うのです。
そのことを身をもって教えてくれるのが、おネエMANS達です。
posted by HANA at 10:46| 日常・雑感
2008年03月26日
早起きしたい
朝スッキリ起きられない。
目覚まし時計で起きても、止めてまた寝て→スヌーズでまた鳴って→止めてまた寝て→また鳴って・・・を繰り返しているうちに30分たってしまう。下手すると目覚ましをオフにして二度寝して、起きたら1時間後ということも。
冬は、布団を出て2階の寝室から1階に降りてきても、「部屋があったまるまで」と、茶の間でまた寝てしまうこともある。
私は自宅で仕事しているので通勤時間はないし、ダンナの出勤もそれほど早くないので、それでもなんとか間に合ってしまう。間に合ってしまうという気持ちがあるから、切迫感がなくて起きられないのだと思う。
でも、ぎりぎりまで寝ていてドタバタするのはイヤなので、なんとかもっと早くスッキリ起きたいものだと思い、ネットで「すっきり目覚める方法」を探してみた。
快適な睡眠に効く7つのポイント
これは睡眠に関する基本的な知識という感じ。
あなたもできる! 早起きの習慣化
これは、グッズを使ったりして無理やり起きようとするのではなくて、心理的なアプローチで、自らすすんで「早起きしたくなる」ように仕向けるというようなプログラムだ。これはなかなか面白いと思う。
これで安心!スッキリ起きれる目覚まし時計
これはアイデア時計のランキング。その中で私がほしいと思ったのは、やっぱり1位のこれ。でも、ちょっと高いなあ。
5位のナンダクロッキーは、私も以前にこのブログで紹介したことがある。それは単に「かわいい」と思ったからで、実用としてはどうかと思う。我が家はこいつが走り回れるほど広くないので・・・(笑)
このほかAll About睡眠・快眠のページには、いろいろな切り口の睡眠についての情報が満載。少し研究して自分に合った方法を探し、工夫してみようと思う。
目覚まし時計で起きても、止めてまた寝て→スヌーズでまた鳴って→止めてまた寝て→また鳴って・・・を繰り返しているうちに30分たってしまう。下手すると目覚ましをオフにして二度寝して、起きたら1時間後ということも。
冬は、布団を出て2階の寝室から1階に降りてきても、「部屋があったまるまで」と、茶の間でまた寝てしまうこともある。
私は自宅で仕事しているので通勤時間はないし、ダンナの出勤もそれほど早くないので、それでもなんとか間に合ってしまう。間に合ってしまうという気持ちがあるから、切迫感がなくて起きられないのだと思う。
でも、ぎりぎりまで寝ていてドタバタするのはイヤなので、なんとかもっと早くスッキリ起きたいものだと思い、ネットで「すっきり目覚める方法」を探してみた。
快適な睡眠に効く7つのポイント
これは睡眠に関する基本的な知識という感じ。
あなたもできる! 早起きの習慣化
これは、グッズを使ったりして無理やり起きようとするのではなくて、心理的なアプローチで、自らすすんで「早起きしたくなる」ように仕向けるというようなプログラムだ。これはなかなか面白いと思う。
これで安心!スッキリ起きれる目覚まし時計
これはアイデア時計のランキング。その中で私がほしいと思ったのは、やっぱり1位のこれ。でも、ちょっと高いなあ。
5位のナンダクロッキーは、私も以前にこのブログで紹介したことがある。それは単に「かわいい」と思ったからで、実用としてはどうかと思う。我が家はこいつが走り回れるほど広くないので・・・(笑)
このほかAll About睡眠・快眠のページには、いろいろな切り口の睡眠についての情報が満載。少し研究して自分に合った方法を探し、工夫してみようと思う。
posted by HANA at 14:35| 日常・雑感
2008年03月25日
万年初級
「英語ができるようになりたい」というのは長年思い続けていることで、何度もいろいろな方法にチャレンジし、どれだけ本や教材にお金をつぎこんだことか!
しかし長続きしたことはない。
インターネットを始めた頃、英語版のサイトも作ってみた。
当時はホームページ自体が圧倒的に少なかったし、テーマが日本の伝統文化ということもあって(日本の良いもの・美しいもの)、オープンした翌日に、アメリカのコロラド州に住むという小学生の女の子からメールをもらった。
彼女のおじいさんは日本人だということもあって、日本の文化に大変興味を持っているとのことで、しばらくメールのやりとりが続いた。
当時は翻訳ソフトも今よりずっと「使えない」もので当てにならなかったし、辞書や本と首っ引きでなんとかコミュニケーションした。
「わかりあいたい」という真剣な気持ちがあれば、なんとかなるものだなというのを実感した。その後も何人かの海外メル友ができた。
あのまま続けていたら、今頃、世界中に友達がたくさんできてただろうなあ・・・。でも、飽きっぽい私はだんだん面倒くさくなってきて、尻すぼみになってしまった。英語版のHPもいつかやめた。
また懲りずに、最近、ネット上の英語学習ソフトでちょこっと勉強をはじめた。
↓
http://www.iknow.co.jp/
無料だけど、なかなかよくできているシステムだと思う。
ゲーム感覚もあって、楽しいし。
さて、今度はいつまで続くかな?
しかし長続きしたことはない。
インターネットを始めた頃、英語版のサイトも作ってみた。
当時はホームページ自体が圧倒的に少なかったし、テーマが日本の伝統文化ということもあって(日本の良いもの・美しいもの)、オープンした翌日に、アメリカのコロラド州に住むという小学生の女の子からメールをもらった。
彼女のおじいさんは日本人だということもあって、日本の文化に大変興味を持っているとのことで、しばらくメールのやりとりが続いた。
当時は翻訳ソフトも今よりずっと「使えない」もので当てにならなかったし、辞書や本と首っ引きでなんとかコミュニケーションした。
「わかりあいたい」という真剣な気持ちがあれば、なんとかなるものだなというのを実感した。その後も何人かの海外メル友ができた。
あのまま続けていたら、今頃、世界中に友達がたくさんできてただろうなあ・・・。でも、飽きっぽい私はだんだん面倒くさくなってきて、尻すぼみになってしまった。英語版のHPもいつかやめた。
また懲りずに、最近、ネット上の英語学習ソフトでちょこっと勉強をはじめた。
↓
http://www.iknow.co.jp/
無料だけど、なかなかよくできているシステムだと思う。
ゲーム感覚もあって、楽しいし。
さて、今度はいつまで続くかな?
posted by HANA at 14:19| 日常・雑感
2008年03月23日
ピンクリボンウォーク2008
ピンクリボンウォーク行って来ました。

陽射が暑いくらいのお天気。スタートは日比谷公園。

江戸城(皇居)の一角と、ピルの上のクレーンと、ウォークの人々と。
もちろん、私が撮りたかったのはクレーン(笑)
10キロコースにエントリーしてたのに、いつのまにか5キロコースのルートを歩いていて、結局5キロしか歩きませんでした。
ははは・・・。

陽射が暑いくらいのお天気。スタートは日比谷公園。

江戸城(皇居)の一角と、ピルの上のクレーンと、ウォークの人々と。
もちろん、私が撮りたかったのはクレーン(笑)
10キロコースにエントリーしてたのに、いつのまにか5キロコースのルートを歩いていて、結局5キロしか歩きませんでした。
ははは・・・。
posted by HANA at 22:40| 旅行・イベント・おでかけ
2008年03月22日
新タイトル決定
「さよならLOHAS」とか書いておきながら、だいぶ日数が経ってしまいました。
結局のところ、新規に別ブログをスタートさせると何かと不都合が多いので、やはり、このままこの場所で続けて、タイトルだけを変更することにしました。
新タイトルは、、、じゃ〜ん
「チャンネル87」です。
「ちゃんねる・はな」と読みます。
「LOHAS」の教訓(目新しい言葉は古くなるのも早い)から、特定の意味を持たないタイトルにしたいと思ってつけたので、つまり、あまり深い意味はないのです。なんとでもとれるような・・・。
しいて言えば、「HANA(私)というチャンネルを通して見た世界」という感じかな?
このブログは今後ますます、お気楽にテキトーに、ゆる〜く書いていこうというのが、新しい決意(?)です。
また、これを期に、他で書いていた日記やブログをここに統合しました。
■カテゴリ:旧mixi日記
■カテゴリ:旧FC2ブログ
しばらくの間、裏でごにょごにょといじっていて、不安定になるかもしれませんが、ご了承くださいませ
結局のところ、新規に別ブログをスタートさせると何かと不都合が多いので、やはり、このままこの場所で続けて、タイトルだけを変更することにしました。
新タイトルは、、、じゃ〜ん
「チャンネル87」です。
「ちゃんねる・はな」と読みます。
「LOHAS」の教訓(目新しい言葉は古くなるのも早い)から、特定の意味を持たないタイトルにしたいと思ってつけたので、つまり、あまり深い意味はないのです。なんとでもとれるような・・・。
しいて言えば、「HANA(私)というチャンネルを通して見た世界」という感じかな?
このブログは今後ますます、お気楽にテキトーに、ゆる〜く書いていこうというのが、新しい決意(?)です。
また、これを期に、他で書いていた日記やブログをここに統合しました。
■カテゴリ:旧mixi日記
■カテゴリ:旧FC2ブログ
しばらくの間、裏でごにょごにょといじっていて、不安定になるかもしれませんが、ご了承くださいませ
posted by HANA at 01:05| このブログについて
FC2ブログから記事をインポートしました
新たに追加した「旧FC2ブログ」というカテゴリのデータは、私が以前FC2で書いていたブログのデータをインポートしたものです。
このブログは、基本的に「本(書籍)」がテーマだったので、本にからめた内容になっています。
最初の方は結構、格調高く書いていましたが、だんだんテキトーになってしまいました。その辺が、なんとも私らしい(笑)
でも、ここで最初の頃書いていたような事(江戸の地図のこととか、隅田川のこととか)は、今でも、もっと色々調べてみたいなあと思っているテーマです。
このブログは、基本的に「本(書籍)」がテーマだったので、本にからめた内容になっています。
最初の方は結構、格調高く書いていましたが、だんだんテキトーになってしまいました。その辺が、なんとも私らしい(笑)
でも、ここで最初の頃書いていたような事(江戸の地図のこととか、隅田川のこととか)は、今でも、もっと色々調べてみたいなあと思っているテーマです。
posted by HANA at 00:32| 旧FC2ブログ
mixiから日記をインポートしました
新たに追加した「旧mixi日記」というカテゴリのデータは、私が以前mixi上で書いていた日記をインポートしたものです。
この日記は、そもそもmixiの使い勝手を試す為になんとなく書いていたようなもので、内容もあまりにもどうでもいいような事ばかりだし、今はmixiは全く使っていないので削除してしまってもよかったのですが、力のぬけたゆるさが面白かったりもして、こちらに移して残すことにしました。
この日記は、そもそもmixiの使い勝手を試す為になんとなく書いていたようなもので、内容もあまりにもどうでもいいような事ばかりだし、今はmixiは全く使っていないので削除してしまってもよかったのですが、力のぬけたゆるさが面白かったりもして、こちらに移して残すことにしました。
posted by HANA at 00:10| 旧mixi日記
2008年03月14日
NEW SOUL
今日は一日中、Macbook Air(封筒に入っちゃう激薄のMac)のCMソングが頭の中をぐるぐる回っていた。
J-waveでも時々かかってるけど(たぶん今朝聴いたんだろう)、タイトルもアーティストもわからない。
なのでちょっと調べてみたら、曲名は「NEW SOUL」、うたっているのはYael Naim (ヤエル・ナイム)という人だそうです。
そしてこの曲がまるごと一曲聴けちゃうビデオクリップも発見。
これが、めっちゃキュート〜♪
見ていると笑みがこぼれて、なんだかワクワクしてきます。
↓↓↓↓
NEW SOUL
I'm a new soul
I came to this strange world
Hoping I could learn a bit about how to give and take
But since I came here, felt the joy and the fear
Finding myself making every possible mistake
La-la-la-la-la-la-la-la...
J-waveでも時々かかってるけど(たぶん今朝聴いたんだろう)、タイトルもアーティストもわからない。
なのでちょっと調べてみたら、曲名は「NEW SOUL」、うたっているのはYael Naim (ヤエル・ナイム)という人だそうです。
そしてこの曲がまるごと一曲聴けちゃうビデオクリップも発見。
これが、めっちゃキュート〜♪
見ていると笑みがこぼれて、なんだかワクワクしてきます。
↓↓↓↓
NEW SOUL
I'm a new soul
I came to this strange world
Hoping I could learn a bit about how to give and take
But since I came here, felt the joy and the fear
Finding myself making every possible mistake
La-la-la-la-la-la-la-la...
posted by HANA at 19:59| 動画クリップ
2008年03月08日
さよならLOHAS
「LOHASでいこう」は最初ブログではなく、サイト(乳がんホームページ)の中の1コンテンツでした。
スタートは2004年7月。その頃はまだ「ロハス」という言葉は全く普及していなかったので、新しもの好きの私は「ちょっとカッコいいかも」と思ってこのタイトルにしました。
ブログ化へのいきさつ、その当時(2006年5月)の心境はこちらに。
↓↓↓
「LOHASでいこう」ブログ化。あらためて、ロハスについて
この文章を書いてからさらに2年がたち、もうこのタイトルに自分が耐えられなくなってきた今日この頃(笑)
そもそも私が「LOHAS」というニュアンスを「いいな」と思ったのは、それまでのエコロジーぽいものってなんだか堅苦しくて窮屈でストイックなイメージだったのに対して、ロハスはもっとおしゃれで気軽で楽しく親しみやすい感じがしたからです。
私が感じたようなことを多くの人が感じたからこそ、これだけロハスという言葉が広まったのでしょう。
そこをきっかけに、たくさんの人が環境問題等に関心を持って行動を起こすことにつながることはいいことだと思います。
確かにLOHASは、おしゃれでイメージがよくて、いわば「口当たりのいい」言葉です。
でも、それだけに、企業や著名人などがあまりに「我社は(私は)ロハスです。エコです。」と前面に押し出し強調し連発しているのを見るにつけ、「なんか、ちょっと違うんじゃないの?」と思ってしまいます。
まあ、自分だって「なんかカッコよさげ」ということで選んだ言葉なんだから、偉そうなことは言えませんが、とにかくこのブログ「LOHASでいこう」は近々タイトルを変更しようと思っています。
長年やってきて、いろいろなところからリンクしたり引用したりもしていて影響があるので、タイトルだけ変更してこのままここで続けるか、これはこれで残して、別のアドレスで新しいブログを立ち上げるか、新しいタイトルを何にするか、これ以外にあちこちで書き散らかしているブログやら日記やらをこの際ひとつにまとめてしまおうかとか、考えはじめると悩むところはいっぱいあって、「めんどくさいから、このままでもいっか」と投げたしたくなってしまうのですが(そんなこんなで何ヶ月も前から迷っていた)、とにかくここで意思表明だけでもして、「やらざるを得ない状況」に自分を追い込んでみたいと思います(笑)
ということで、まだどうなるかわかりませんが、近々私のブログは「LOHASでいこう」というタイトルではなくなりますことを、ここに宣言いたします(^o^)/
ブログを書くことをやめるつもりはいまのところありませんので、今後も何卒ごひいきに。
さよなら「LOHASでいこう」。4年間ありがとう。
スタートは2004年7月。その頃はまだ「ロハス」という言葉は全く普及していなかったので、新しもの好きの私は「ちょっとカッコいいかも」と思ってこのタイトルにしました。
ブログ化へのいきさつ、その当時(2006年5月)の心境はこちらに。
↓↓↓
「LOHASでいこう」ブログ化。あらためて、ロハスについて
この文章を書いてからさらに2年がたち、もうこのタイトルに自分が耐えられなくなってきた今日この頃(笑)
そもそも私が「LOHAS」というニュアンスを「いいな」と思ったのは、それまでのエコロジーぽいものってなんだか堅苦しくて窮屈でストイックなイメージだったのに対して、ロハスはもっとおしゃれで気軽で楽しく親しみやすい感じがしたからです。
私が感じたようなことを多くの人が感じたからこそ、これだけロハスという言葉が広まったのでしょう。
そこをきっかけに、たくさんの人が環境問題等に関心を持って行動を起こすことにつながることはいいことだと思います。
確かにLOHASは、おしゃれでイメージがよくて、いわば「口当たりのいい」言葉です。
でも、それだけに、企業や著名人などがあまりに「我社は(私は)ロハスです。エコです。」と前面に押し出し強調し連発しているのを見るにつけ、「なんか、ちょっと違うんじゃないの?」と思ってしまいます。
まあ、自分だって「なんかカッコよさげ」ということで選んだ言葉なんだから、偉そうなことは言えませんが、とにかくこのブログ「LOHASでいこう」は近々タイトルを変更しようと思っています。
長年やってきて、いろいろなところからリンクしたり引用したりもしていて影響があるので、タイトルだけ変更してこのままここで続けるか、これはこれで残して、別のアドレスで新しいブログを立ち上げるか、新しいタイトルを何にするか、これ以外にあちこちで書き散らかしているブログやら日記やらをこの際ひとつにまとめてしまおうかとか、考えはじめると悩むところはいっぱいあって、「めんどくさいから、このままでもいっか」と投げたしたくなってしまうのですが(そんなこんなで何ヶ月も前から迷っていた)、とにかくここで意思表明だけでもして、「やらざるを得ない状況」に自分を追い込んでみたいと思います(笑)
ということで、まだどうなるかわかりませんが、近々私のブログは「LOHASでいこう」というタイトルではなくなりますことを、ここに宣言いたします(^o^)/
ブログを書くことをやめるつもりはいまのところありませんので、今後も何卒ごひいきに。
さよなら「LOHASでいこう」。4年間ありがとう。
posted by HANA at 10:05| このブログについて
2008年03月05日
花王のマーク
少し前に、ブサイクさんが美容整形等で変身するテレビ番組を見ていてた。
変身前、ブサイクに生まれてしまったせいで、いじめにあったり、仕事をやめるはめになったり、さんざんな人生を送ってきた、こんなに不幸だ、だから変わりたい、と彼女達は泣く。
そして変身後は、顔や髪型や服装が変わっただけでなく、明らかに声のトーンも表情も違い、瞳の輝きが違った。
「うんうん、よかったね〜」ともらい泣きする私。
でも、待てよ・・・ふと考えた。
私だって、自慢じゃないけどブサイクさんだ。
謙遜して言っているわけではなくて、確かにちょっと顔に障害があるのだ(笑)
小さいとき、近所のおじさんに「花王のマーク」と言われていた記憶がある。
私の顔は、横から見ると鼻のところがへっこんでいるのだ。
鼻ごと真ん中が陥没している感じというか・・・;
おまけに、今は治っているけど、子供の頃はうけ口(歯のかみ合わせが逆)だった。
そう、「花王のマーク」っていうのは、三日月形。
小学生の時は、よく男の子に「鼻ぺちゃ」とからかわれた。
中学生の時は、「顔が平面」なので「関東平野」とか言われた(笑)
「赤ちゃんのとき、お母さんに顔踏まれたの?」と言われたこともある。(ひでーな;)
でも私、鈍感なのか、それで傷ついて悩んだという記憶がほとんどない。
醜い→からかわれる・いじめられる→傷つく→暗い性格になる→ますますいじめられる→自分の殻にとじこもる→なにをやってもうまくいかない→世を恨む→ますます不幸
一歩間違えば、あのテレビに出てた彼女たちみたいな悪い運命に私も陥っていたのもしれない。
それなのに、いじけることもなく生きてきて、えらいじゃん、私って。
と、変なところで自分に自信をもってしまったのでした。
(鈍感でよかったってことか?!)
変身前、ブサイクに生まれてしまったせいで、いじめにあったり、仕事をやめるはめになったり、さんざんな人生を送ってきた、こんなに不幸だ、だから変わりたい、と彼女達は泣く。
そして変身後は、顔や髪型や服装が変わっただけでなく、明らかに声のトーンも表情も違い、瞳の輝きが違った。
「うんうん、よかったね〜」ともらい泣きする私。
でも、待てよ・・・ふと考えた。
私だって、自慢じゃないけどブサイクさんだ。
謙遜して言っているわけではなくて、確かにちょっと顔に障害があるのだ(笑)
小さいとき、近所のおじさんに「花王のマーク」と言われていた記憶がある。
私の顔は、横から見ると鼻のところがへっこんでいるのだ。
鼻ごと真ん中が陥没している感じというか・・・;
おまけに、今は治っているけど、子供の頃はうけ口(歯のかみ合わせが逆)だった。
そう、「花王のマーク」っていうのは、三日月形。
小学生の時は、よく男の子に「鼻ぺちゃ」とからかわれた。
中学生の時は、「顔が平面」なので「関東平野」とか言われた(笑)
「赤ちゃんのとき、お母さんに顔踏まれたの?」と言われたこともある。(ひでーな;)
でも私、鈍感なのか、それで傷ついて悩んだという記憶がほとんどない。
醜い→からかわれる・いじめられる→傷つく→暗い性格になる→ますますいじめられる→自分の殻にとじこもる→なにをやってもうまくいかない→世を恨む→ますます不幸
一歩間違えば、あのテレビに出てた彼女たちみたいな悪い運命に私も陥っていたのもしれない。
それなのに、いじけることもなく生きてきて、えらいじゃん、私って。
と、変なところで自分に自信をもってしまったのでした。
(鈍感でよかったってことか?!)
posted by HANA at 16:48| 日常・雑感