2007年08月30日

クレーン萌え

銀座でキリンの親子のようなクレーンを見て以来、街中のクレーンが気になってしかたなくなった。

この夏は、都内をあちこち出かけることが多かったので、「ゆりかもめ」や東京モノレールやバスの車窓から、建設中のビルの上などににある、いろんな形のクレーンを見るのが楽しみとなった。

クレーンの語源は、英語の鶴(crane)なんだそうだ。

crane1.jpg

移動中の車内から、携帯での写真撮影はうまくいかなくて、「おもしろい形!」と思ったクレーンの数々をここに載せることができないのが残念!

確かに鶴やら、キリンやら、恐竜やら、いろんな動物に見えてくるのだ。そしてなぜか、クレーンのある風景って、哀愁を感じてしまう。

工場萌え」というのがあったが、クレーン萌えの人も、きっと私以外にもいるにちがいない(?)
ラベル:萌え クレーン
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2007年08月13日

京都での星野道夫関連イベント案内2つ

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★イベントその1★
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ブルーベアを探して〜星野道夫と共に過ごした時間〜
ミチオのガイド、リン・スクーラー in 京都
8月18日(土)18:30開場 19:00開演

南東アラスカに何十年も暮し、そこに暮らす動物たちを
ずっと見続けてきたリン・スクーラー。
彼は、星野道夫の大切なパートナーだった。
クジラや氷河の撮影に行くときは、必ずリンが同行した。
そして、ミチオと共に探し求めた伝説の存在、ブルーベア。
それは二人の友情の絆だった。

南東アラスカの自然の話、動物たちのこと、
そして人々の暮しについて、また星野道夫との思い出について、
スライドを交えながら語るリン・スクーラーの言葉に
耳を傾けてみませんか。

【リン・スクーラー プロフィール】
1954年テキサス州リャーノ・エスタカード生まれ。
1969年には家族でアラスカへ移住。
南東アラスカのジュノーを拠点に、
船上で生活しながらガイドとして働く。
小さな船での撮影を好んだ星野道夫と
1990年4月に日本のテレビ局の番組撮影をきっかけに出会う。
その後、南東アラスカの氷河やクジラの撮影に
何度も星野道夫のガイドとして同行するようになる。
「ブルーベア」を共に探し続けた星野道夫の良き友人でもある。
現在はジュノーの豊かな自然と関わりながら
作家として執筆活動をしており、
代表作『ブルーベア』は日本語でも出版されている。


■■■■■イベント概要■■■■■

日時:2007年8月18日(土)18:30開場 19:00開演
場所:堺町画廊(京都市中京区堺町通御池下ル)
http://www.h2.dion.ne.jp/~garow/top.html
参加費:2,000円、小人1,000円
予約・問合せ:
phone+fax. 075-213-3636
E-mail. sakaimachi-garow@h8.dion.ne.jp


※堺町画廊は、8/18を除き、現在夏休中のため、
 電話が通じない時もございます。お手数ですが、
 ご予約・お問い合わせはメールまたはFAXでお願いいたします。

※参加ご希望の方は、必ず事前にご予約をお願いいたします。

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★イベントその2★
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ボブ・サムを囲んで 旧暦七夕の夜に in綾部ハス園
“つなぐ”  8月8日星野道夫の命日に開催決定!!

★日時;2007年8月19日(日)旧暦七夕の夕暮れから
★場所;京都府綾部市のハス園(地図は下記参照)

    人と人
    人と音
    人と大地
    人と神様
    つなぐということ

    アラスカ先住民族クリンギットの語り部ボブ・サムが
    神話の世界を語りに綾部にやってきます

    素敵な綾部を感じあう日
    旧暦七夕 棚田のハス園にて

〜アラスカ先住民族ボブ・サムからのメッセージ〜
遠くアラスカの神話には、古事記にも伝えられる八咫烏の神話と
同じモチーフが残されており、自分たちの祖先はきっと日本から
来たとボム・サムは考えています。彼が語る太古の神話に耳を
かたむけながら、美しいハスに囲まれて夕暮れから旧暦の七夕
星祭りのひとときを一緒に過ごしませんか。
星野道夫が探し求めていたテーマや彼が抱いていたアラスカと
日本の繋がりを感じ、彼の意志を繋ぐために、星野道夫トーテム
ポール建立に向けたイベント「つなぐ」にぜひご参加下さい。
ボブ・サムを心から歓迎してたくさんのアーティストも参加して
盛り上げてくれることになりました。
みんなで感じて響いてつながっていきましょう☆

★参加費;前売り2,000円  当日2,500円(中学生以下無料)
ハス園の入場料は別途300円(中学生以下は100円)いただきます。

★チケット取り扱い
綾部 扇屋懐古亭(松本) 0773-43-0252
ハタノワタル 090-1892-9983 
舞鶴 NGOアンナプルナ(日高) 090-9763-3823

★プログラム内容(予定)
15時 開場 
17時〜yas・ジャンベ
18時〜サイクラブ☆
19時〜ボブサム登場
 アラスカ神話のストーリーテリング(ボブ・サム)
 音・豆環(予定)
 アラスカのスライド上映(赤阪友昭)
 やのん絵本ライブYuccoの語り
 「ナヌークの贈りもの」星野道夫の写真絵本他 
21時〜北インド古典音楽
 タブラー・松本晃祐 シタール・江田加寿馬

(他賛同して頂ける方の飛び入りライブも受け付けています)

★からだと心に優しいフードあります。(メニューは予定)
水田家の食卓(手摘み野草のおやき等)
マクロビオティックカフェ野良(タカキビのカレー&スウィート)
井上さん家の綾部産有機米のハスおにぎり屋さん
天然酵母パンble nature

★アートワーク  和紙職人・中西真矢・ハタノワタル他

★遠方からお越しの方へ
宿泊は近くにホテルもありますが会場のハス園にキャンプインもできます。お気軽にお問い合わせください。旧暦七夕の星降る夜にみんなで火を囲んで夜を過すのもいいですね。

*ガイアシンフォニー第3番をイベント前にご覧になれます。
上記連絡先の松本までご連絡ください。

*交通案内
〒623-0343 京都府綾部市志賀郷町野上21
蓮華の郷 棚田のハス園
http://www.geocities.jp/hasu_en/map.html

★★主催 (お問い合わせ先)★★
ハタノワタル 090-1892-9983 
NGOアンナプルナ(日高) 090-9763-3823

★このイベントは、来年アラスカに立つ
星野道夫トーテムポール建立を支援する
「トーテムポール・プロジェクト」の一環として実施するものです。

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(星野道夫トーテムポールプロジェクト メルマガより転載)
posted by HANA at 11:30 | TrackBack(1) | イベント紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

星野道夫トーテムポールプロジェクト

写真家・星野道夫(※)が亡くなったのは1996年8月8日。
その13回忌にあわせ2008年8月8日に、ミチオの第二の故郷であるアラスカにトーテムポールを建てようというプロジェクトが動き始めている。

>>星野道夫トーテムポールプロジェクト
 (スイッチ・パブリッシング内)

関連イベントが8月16日(木)、8月17日(金)に東京お台場の日本科学未来館で、行われるそうだ。

>>星野道夫トーテムポールプロジェクト メモリアル・イベント

このお知らせをここに書くために、プロジェクトのサイトを見ていて、改めてふと気づいたのだが、ミチオが亡くなったのは44歳。今の私の年齢だ。

そして彼がアラスカで亡くなった1996年8月8日に、33歳の私がどこで何をしていたのかというと、乳がんの手術の為に入院していたのだった。

あ、11年前の今日(8月9日)に退院したんだ、私。
(思い出したのではなく、自分のホームページの体験記をチェックしてわかりました;)

それにしても、その時はまさか自分が、乳がんをきっかけに知り合った仲間とガイア(映画・地球交響曲)の自主上映会をやることになるなんて、夢にも思っていなかったな。

今となっても、あんなことを自分ができたなんて信じられない。

ミチオの名言を、またかみしめる。

「人生とは、何かを計画している時起きてしまう別の出来事のこと」

※星野道夫は映画・地球交響曲第三番の出演者です。
2002年8月31日私を含む5人の乳がん仲間「ちょっと集○会」で
映画・地球交響曲(ガイアシンフォニー)・第三番の自主上映会を
行いました。

■関連サイト
星野道夫ホームページ 
ちょっと集○会主催:地球交響曲・第三番上映会記録
ちょっと集○会HP
地球交響曲公式HP
地球交響曲・第三番ガイド
posted by HANA at 18:03 | TrackBack(0) | イベント紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

一線は越えません

今日は「網戸越し」ではなくナマです(笑)
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おお、入ってくるのか?!
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いやいや、なかなか一線は越えられないようです。
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ラベル:
posted by HANA at 10:18 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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