2006年12月25日

パラベンて何?

以前は化粧品やシャンプーなどの成分は「表示指定成分」のみ表示すればいい(=指定されていないものは表示しなくてよい)ということになっていました。

そのことを知らなかったおバカな私は、化粧品ってみんな「パラベン」というものを原料にしてるんだと思っていました。パラベンていうのは防腐剤のことだったんです。

「表示指定成分」というのはつまり「人によってはアレルギーや皮膚障害などの問題が起きる可能性がある体にあんまり良いとはいえない化学物質など」で、その代表格(?)がパラベンなんですね。

新しい薬事法で「全成分表示」が義務付けられてからは、良い成分も悪い成分もとにかく全部(水でさえも)表示することになったのですが、ボトル裏の小さいスペースにぎっちりと詰め込まれた細かい文字を見ても、素人には何がなんだかますますわかりません。

「パラベンフリー」をウリにする商品もありますが、それが必ずしも安心とはいえないようです。自然の成分は何もしなければ腐るのが当たり前なわけで、パラベンは使わない代わりに他の防腐剤を使っているのかもしれないのです。

体に害がありそうとわかっていながらそういう成分を使うには、それなりの理由があるわけです。
無添加がいいからといって、防腐剤が入っていないために腐ったものを体に塗ったら、体にいいわけがないのです。

同じ様に食品添加物や農薬なども「体によくない」ということが明白でありながら、それでも使われているのは、やはり使わなければならない、それなりの様々の事情があるのだと思います。

それらの事情を知ろうともせず、生産者の苦労や努力も考えず、ただ「安全で良いものを“安く”、“簡単に”手に入れたい」というのは、虫が良すぎるのかもしれませんね。
タグ:美容 健康
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2006年12月15日

ナチュラルミネラルウォーター

ペットボトルに入って売られている水。それだけで「なにか体によさそう」と思ってしまいますが、原水の種類や処理方法によって表記できる名称が異なります。買うときは「名称」をチェック!

●ナチュラルミネラルウォーター
 原水:地中でミネラルが溶解した地下水
 処理方法:ろ過、沈殿、加熱殺菌

 世界的に有名なエビアン・ボルビック・ヴィッテル。
 日本では六甲のおいしい水、南アルプスの天然水などがこれ。

●ナチュラルウォーター
 原水:特定の水源から採水された地下水
 処理方法:ろ過、沈殿、加熱殺菌

●ミネラルウォーター
 原水:地中でミネラルが溶解した地下水
 処理方法:ろ過、沈殿、加熱殺菌の他に、
 オゾン殺菌、紫外線殺菌、ミネラル分調整、
 複数の減水のブレンドなどが施されたもの

●ボトルドウォーター
 原水:飲料可能な水
   (蒸留水、純粋、河川の表流水、水道水など)
 処理方法:特に規定なし
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2006年12月13日

ピタゴラ装置

NHK教育テレビの「ピタゴラスイッチ」の「ピタゴラ装置」がお気に入りで、友人などにその素晴らしさを語ってきたつもりですが、あんまり誰も相手にしてくれません(笑)

でも、うちのダンナは、さすがに私のダンナというだけのことはあります!一度ビデオにとって見せたら「おおー」と感心してくれて、下記に紹介する本やDVDも買ってくれましたヽ(^o^)丿 こういう時こそ私は、「ああ、この人と結婚してよかった〜」とつくづく思います(笑)

のろけ(?)はさておき。

ピタゴラ装置というのは、ドミノ倒しみたいなものなのですが、その巧妙さ、意外性、面白さは並大抵ではありません。そして、何気なくその辺にあるものを並べているようでいて、実はかなりビジュアル的にセンスの良い品物(洋書、外国製のおしゃれな文房具やキッチン用品)を選んで使っていると思うのです。そのシンプルな美しさも魅力。あれが、本当にその辺の身近なものを並べていたのだったら、すごく貧乏くさくなると思います。

私など、毎回、口をあんぐりあけて見入ってしまいます。一人で見ているのに、絶対「おお〜!」と声をあげずにおれません。

DVDを入手したものの、もったいなくてまだ見ていません(笑)
だってこれ、とても「何かをしながら」なんて見られないのです。
ご飯食べながら、とか絶対NG。一瞬たりとも目を離したら、もったいないもん(笑)
時間があるときに、腰を据えて見たいと思っています。

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(2006/12)
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★これもすごい!
ピタゴラ装置を制作している慶応義塾大学佐藤雅彦先生の「しかけ本」
こちらも「おお〜」と、つい声をあげてしまうこと間違いなし。

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慶応義塾大学佐藤雅彦研究室、佐藤 雅彦 他 (2003/04)
美術出版社

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電気ポットの洗浄

電気ポットの洗浄は、専用の洗浄剤がなくてもできます。

クエン酸を大さじ1〜2杯入れて沸騰させそのままお湯が冷めるまで漬け置きします。こびりついている汚れがあれば、スポンジなどでそっとこすって落とします。あとはすすぐだけ。

専用洗浄剤は、錠剤3〜4コ入りのものが400円程度。実は「ポット洗浄剤」と銘打って販売しているだけで、成分はただのクエン酸です。粉状のクエン酸そのものなら、同じ値段で何倍もの量が買え、他の用途にもいろいろ使えます。

最近、重曹を使ったお掃除方法が流行っていますが、重曹は酸性の油汚れを落とすのに対し、クエン酸はアルカリ性の汚れを落とします。

○○用洗剤、××用洗浄剤といろいろの専用洗剤を用意しなくとも、せっけん、重曹、クエン酸があれば、家中のお掃除ができるみたいですよ。

私もいろいろお試し中なので、面白い利用方法などあれば、またご紹介していきますね。

【おそうじ関連記事】
風呂釜掃除
洗濯機のカビとり
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2006年12月09日

おいしい唇?

goma.jpg雑誌で嶋田真理子さん(メイクアップアーティスト嶋田ちあきさんの奥様)の、『唇のかさつきをふせぐためにハチミツをこまめにぬっている』という話を読んで、真似してみたいと思っているのだが、家には今はちみつが無い。

はちみつってあまり食べないので、そのため(リップクリーム用)に一瓶わざわざ買うのもなんだし。。。

何か家にある材料でリップクリームが作れないかと手作りコスメの本をめくったら「セサミオイル」のリップクリームが載っていた。UV効果があるとのこと。ごま油も蜜蝋もある、よし、これだ!と思って早速作ってみた。作り方は簡単。

 材料:蜜蝋(ビーワックス)・大さじ2  セサミオイル・大さじ1
 作り方:材料を耐熱性の容器にいれ湯煎にかけて溶かす。

おいしそうな匂いだけど、これ、外出時に使うのはどうかな?

・・・んん??

やっぱり普通のごま油じゃなくて、透明で無臭の「太白ごま油」みたいなのを使うのだったらしいです(笑)マッサージオイルのベースなどに使う「セサミオイル」っていうものがちゃんとあるんですね。はははは・・・。

「おいしいそうな匂い」とはいえ、はちみつの香りの唇ならセクシーだけど、ごま油の香りじゃ、ねえ・・・(~o~)
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2006年12月06日

湯たんぽ

yutampo.jpgこれぞ究極の「あったかレトロ」なものという感じですね(^^)

最近はプラスチック製のものもありますけど、やっぱりこのブリキがなんともいえぬいい味わいです。

寝るときにお布団に入れて使うのが通常の使用法かと思いますが、前にハクキンカイロのところで書いたとおり、私は日中の足元の保温に湯たんぽを使っています。我が家はコタツはなくて、居間(和室)にはホットカーペットが敷いてあるのですが、自分一人なのに一日中ホットカーペットをつけているのは不経済だし(ホットカーペットってすごく電気代を食います)、長時間ホットカーペットの上にいると、私はなんだか頭痛がしてきます。(電気あんかや電気毛布も同様)

かといってストーブだけでは足元が寒い場合があるので、その時は足先に湯たんぽ、背中にハクキンカイロです(笑)

湯たんぽを使ったことがない方は、「お湯を入れただけではすぐ冷めてしまうのでは」と思われるかもしれませんが、この保温性はなかなかたいしたものですよ。

がんを治す療法事典」という本を見ていたら、療法の一つとして「冷えとり法」という項があり、冷えが免疫力を低下させがんの住みやすい体をつくってしまうので、それを解消する方法のひとつとして、湯たんぽで体を温める方法が載っていました(東京女子医大付属青山自然医療研究所クリニックの斑目建夫医師がすすめる方法)。
おなか、太もも、お尻、二の腕をあたためるのがよいとのこと。

『手の冷えを改善するには二の腕を温めるのが効果的』というのは、いいことを知ったと思いました。

やり方は、湯たんぽをテーブルの上に置き、ほおづえをつくような格好で、二の腕を湯たんぽの上に乗せてあたためる。

冬は、長時間パソコンを使っていると、いつのまにか手の先が冷たくなりきってしまっていることがあり、一度冷えたら手をストーブにかざすなどしてもなかなか温まりません。

そういう時は今までは、アロマオイルをたらしたお湯で手浴したりしていたのですが、これからは「湯たんぽで二の腕」を温める方法もやってみよう。

・・ついでにこれで二の腕の贅肉がとれたりしたらいいんだけどな?(笑)




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2006年12月03日

風呂釜掃除

風呂釜にはドロっとした湯垢の塊が溜まってしまいます。
これも市販の専用の洗剤がなくとも酸素系漂白剤で掃除できます。

・風呂釜の穴がつかるくらい水を入れる(残り湯OK)。
・酸素系漂白剤を100g程入れてかきまぜる。
・風呂を沸かす。すると釜から湯垢の塊がでてくる。
・湯垢がでてこなくなったら火を止める。
・1時間ほどつけ置き。
・最後に水洗いして湯垢を流す。

使う漂白剤の分量や、方法はいろいろなやり方があるようです。
様子を見ながら多少自分でアレンジしても大丈夫だと思います。
風呂釜のタイプなどでも違うかもしれませんので、試される場合は、ネットで検索して再度確認してください。

酸素系漂白剤は私は生協で買っていて、500gで215円です。
普通に漂白剤として使うほか、洗濯機のカビとりにも使えますし、専用の風呂釜洗い洗剤を買うよりずっと経済的ですね。

・生協については人生いろいろ生協もいろいろで書きました。

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2006年12月02日

洗濯機のカビとり

洗濯機で洗濯したあと、洗濯物に岩海苔みたいな物がつくようになることがありますが、これは「黒かび」だそうです。
はじめてこれを見たときは、一体何がおきたんだろう?!って思いました(笑)洗濯槽の裏側はすごいことになってるみたいですね(笑)

これを除去する方法。

・洗濯機にお湯を入れる。(できれば50度くらい)
・300g〜600gの酸素系漂白剤を入れて攪拌する。
・一晩おく。
・カビが浮かび上がってくるので、でなくなるまで洗濯機を回す。
 (カビは洗濯機のくずとりネットに溜まる)
・3ヶ月〜6ヶ月に一度行うと良い。

酸素系漂白剤の量は、もっと多い分量が書いてある本などもありますが、300gで充分と思います。

うちの洗濯機はかれこれ20年使っています。去年の冬、「ギギギー」っと変な音を発するようになり、とうとう寿命化かと思ったけど、持ち直してくれました。どうか長生きしておくれ(*^_^*)
posted by HANA at 00:22 | TrackBack(0) | ココロとカラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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