2006年11月30日

江戸東京重ね地図

東京時代MAP―大江戸編」という本のことを先日(2006-11-24)書きました。現代地図がトレーシングペーパーのような半透明の紙に印刷されていて、昔の地図に重ねてあるものです。これで感動していた私ですが、もっとすごいものがありました。本ではなくソフトです。

江戸東京重ね地図
江戸東京重ね地図
---全方向への自由なドラッグ移動、江戸と現代の自由な重ね合わせ1/2000から1/4000までの自由な拡大縮小、各分類項目からの柔軟な地点検索などの機能を使って江戸、及び現代の地図を閲覧。 ---

---『尾張屋板切絵図』30枚を基本地図画面の切絵図ボタン、または切絵一覧メニューより呼び出すことができる。 ---

江戸の地図に現代地図が重ねてあって、透け具合を調整することもできる。(PhotoShop等の画像処理ソフトでいう「レイヤー」のようなものか)プリントアウトもできる。

た、楽しそう〜。

そうですよね〜。このくらいのものあっても不思議ではないですよね。でも、私はなにしろこの分野(歴史地図)に最近目覚めたものですから、何もかもが新発見で、うれしくなってしまうのでした(笑)
posted by HANA at 20:13| 旧FC2ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アラジンストーブ

ストーブ.jpgあったかレトロなもの特集(?)第2弾!
石油ストーブです。最新式のファンヒーターのように、タイマーだのサーモスタットだの、というものはついていません。タンクの容量も少ないし、不便な部分は多々あります。(耐震自動消火装置はあり)

でも、こういうストーブのいいところは、上でお湯を沸かしたり、コトコト煮物をしたりできること。だからキッチンに置いて使っています。そして、最大の魅力は、なんといっても温かみのあるシンプルなフォルム。だから長年に渡って世界中で愛され続けているんでしょうね。

本当に単純な構造で、まわりのガードの部分は、針金の先をちょっと曲げたのような金具をはずすとパカっと外れます(これには感動してしまいました)。芯の金具のところもネジもなにもなく、すぐ外れます。

何年か前には、替え芯をどこで買っていいかわからず、ネットで探してもなかなか見つけられなかったのですが、最近は替え芯ストーブ本体も、なんとAmazonで取り扱っています(送料かからないのがありがたい)。なんと便利な世の中!ヽ(^o^)丿
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2006年11月29日

酉の市

酉の市 酉の市


「三の酉まである年は火事や、災いが多い」なんていいますね。
今年(平成18年)は、三の酉まである年です。
一の酉が11月4日、二の酉11月16日、三の酉11月28日。

酉の市といえば浅草が有名ですよね。
私は人ごみが嫌いなので、お祭りとか「市」にはあまり行かないのですが、地元足立区の「花畑大鷲神社」が酉の市の元祖だということを最近になって初めて知り、おととし初めて行ってみました。現在、都内で10数カ所の酉の市が開催されてるそうですが、江戸時代から続いているのは浅草の鷲神社と花畑の大鷲神社だということです。

おととしはウォーキングをかねて歩いて行きました(往復8Km)。今年は自転車で行きました(片道20分位かな?)。交通が不便な場所なので公共交通機関を使って行こうとしたらすごく、大変な場所のではないかと思います。だからあまり有名になれなかったのかも(笑)

私が行ったのは2回とも午前中なので、人はさほど多くありませんでした。でも、参堂の左右にはずらっと屋台が並んでいて、それなりの雰囲気はあります。夕方はもっとにぎわうのかもしれません。

今年の二の酉に行った後、知人のブログを見ていたら、こんな一文があり興味を持ちました。
浅草の酉の市でも昔の定番の切山椒の屋台はあったが、ヤツガシラの屋台はなかった

酉の市といえば熊手を買うというくらいのことしか知らなかった私は、またもや目からウロコ。「ヤツガシラ」はわかるけど、「切山椒」って何???
調べてみたら・・・お菓子なのだそうです。

「ヤツガシラ」「切山椒」の由来など

花畑大鷲神社ではヤツガシラや切山椒は売っていたんだろうか?
来年は、お参りと熊手を買うだけですませないで、屋台もちゃんとチェックしてみたいです。

花畑大鷲神社HP
http://www.geocities.jp/hanahata0/

浅草・鷲神社の酉の市HP
http://www.otorisama.or.jp/torinoichi.html
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ハクキンカイロ

ハクキンカイロ.jpg
3年ほど前から、このカイロを愛用しています。

若い方はカイロといえば使い捨てカイロしかご存じないかもしれませんけど、昭和30年代生まれの私は、これを使っていた記憶がおぼろげにあります。

正確にはカイロを使った記憶というより、カイロにベンジンを注ぐときの「ジョウゴ(カップというらしい)」(写真に写っているピンク色のもの)の記憶ですカイロのフタをパカっと開けて、このジョウゴを差しこみ、ベンジンを注ぎます。このときはまだベンジンはカイロに入らないようになっています。ベンジンを注ぎ終わってからジョウゴを縦にクイっとまわすと、ベンジンが中に入るしくみです。なんか、これを幼い頃にやった記憶があるんです(笑)
(自分がやったのではなく、たぶん親がやるのをそばで見ていたのでしょう)

私がこれを買ったら、夫も真似して買いたいと言い出し、ZIPPOのハンディウォーマーを買いました。夫はこれがカッコイイと思っているようですが、私はやっぱりレトロな本家のほうがだんぜんカッコイイと密かに思っています。

私は家で一日パソコンに向かっていることが多いので、冬は暖房費が気になるのですが、足には湯たんぽ、腰にカイロを背負っているとそれだけでだいぶ暖かいので、天気の良い昼間ならストーブなしでもOKだったりします。
冷える体質なので、その他、冬季の保温には気を使っています。

また、生理痛の時はお腹や腰を温めるとラクなのですが、夏場だと使い捨てカイロが入手できなかったりするので、これがあるとベンジンさえ常備しておけば夏でもカイロが使えるので助かります。
(最近は生理痛用の使い捨てカイロが夏でも売っているのを見かけるようになりましたけど、よほど大きい店でないと夏場はカイロは棚から消えます)

ハクキンカイロ公式サイト
http://www.hakukin.co.jp/top/

ハクキンカイロ非公式ファンサイト
http://www.geocities.jp/hakukinwarmer/
私は入手時に、本体や消耗品の入手方法など、ここでいろいろ勉強しました。結局は近所の東急ハンズでゲットしたのですが。

posted by HANA at 16:36 | TrackBack(0) | お気に入り・おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

アロマオイルの使用期限

アロマテラピーに使うエッセンシャルオイルの使用期限は、種類にもよりますが、未開封で2年、開封済みで1年くらいが目安のようです。

数種類の香りを常備してシーンによって使い分けるので、1本のオイル瓶(5ml〜10ml)が空になるのには結構時間がかかります。1瓶を全部使い切らないうちに新しい別の種類のオイルを買い足して、新しいオイルを使い始めても、古い方ももったいないので、いつまでも使っていたりして、「あれ?これいつから使ってるんだっけ?」ということがよくあります。

新しく買った封を切り立ての新しいオイルの香りをかぐと、文字通り目が覚める感じで「うわあ、すごい!」と思ってしまいます。やっぱり鮮度のいいオイルは断然香りが違うというのがはっきりわかります。

オイルはブランドによっても香りが違うのでしょうが、私にはそこまで違いのわかる女ではないので(*^_^*)、特にブランドは決めてはいないのですが、ボトルが使いやすいという点で最近はニールズヤードのものをよく買います。

ボトルの比較
【ボトルの比較】
写真、左がニールズヤード、右がMEADOWSのボトル。ほとんどのエッセンシャルオイルは右のタイプなのではないかと思います。右のタイプのボトルだと1滴を出すのに瓶を傾けてしばらくじっと待つという感じです。ニールズヤードのだと、すぐポタリと出せます。


最近買ってみたのはブレンドオイル。




エナジーリラックスデトックスオイル
(リフレッシュ用)(精神安定用)(マッサージ用)
posted by HANA at 15:14| ココロとカラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大江戸温泉物語

大江戸1 大江戸2

大江戸温泉物語に初めて行ってきました。平日なのでわりとすいていて、のんびりできました。でも、露天の足湯、お風呂やリラクゼーションコーナーなどは、人が少なくてよかったと思うけど、飲食店や娯楽施設が並んだ「広小路」「八百八町」と称したアミューズメントエリアは、江戸のにぎやかな街並っていうコンセプトだろうから、もうちょっと人が多いほうが盛り上がっていいのかも(笑)
町火消しの衣装を模した綿入れ半纏、和柄のTシャツなんかをたくさん買ってしまい、帰りは大荷物。お財布は文字通りすっからかんになりました(笑)


◆今日の一冊◆
江戸城は波打ち際?(2006/10/02)で、地図のことを書きましたけれど、また地図関係で面白い本を見つけました。東京時代MAP 大江戸編

前に紹介した切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩では、見開きの左ページに昔の地図、右ページに現代の地図が載っていて左右を見比べるという風になっているのですが、地図そのものは同じ形ではないんです。左側の地図は昔の資料そのままなので、右の地図のある場所が右の地図ではどこに当たるのかというのを探すのが結構大変でした。

それに比べて、こちらは現代地図がトレーシングペーパーのような半透明の紙に印刷されていて、昔の地図に重ねてあるのです。もちろん地図の形はぴったり一致しているので、江戸地図と現代地図の比較が簡単!これは楽しい♪
「宮部みゆきの物語を歩く」のコーナーもあり。

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posted by HANA at 13:49| 旧FC2ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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