2009年11月21日

プリンセチア

また楽天でお花屋さんを見ていたら、こんなの見つけました。

ピンクのポインセチア「プリンセチア

世界初!バイオテクノロジーで「青いバラ」の開発に成功したサントリーが提案する新しい植物「プリンセチア」。今年のクリスマスから本格的に販売され、売上の一部は、乳がんに関する啓発と乳ガン早期発見の環境作りを推進する日本乳がんピンクリボン運動(J.POSH)に寄付されます。

とのこと。


ピンクリボン運動への寄付は、「このお店で買ったら」ということではなくて、プリンセチアそのものがそういう設定になっているようです。

なんで「プリン」?と思ったら「プリンセス」のプリンでした(笑)


posted by HANA at 18:37| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

ろう教育とデフアート

少し前にETVで「デフアート」の画家・乘富秀人さんという方が出演されているのを、たまたま見ました。

「デフアート」というものはそれまで知らなかったのですが、「デフ」は聾者(ろう)、つまり聴覚に障害のある人のことで、「デフアート」は聾者の芸術ということになります。単に作者が聾者であるということだけではなくて、「ろう」や「手話」をテーマやモチーフにした作品であるということがポイントのようです。

乘富さんのデフアートには「手話を奪われてきた哀しみ、それを乗り越えて手話で生きることの喜び」が表現されています。
暗い青色が印象に残る、ちょっと幻想的な作品群でした。

手話で生きたい (デフアート絵本)

乘富秀人さんの本:
手話で生きたい (デフアート絵本)



もしこの番組を見たのが半年前だったら、私はこの「手話を奪われてきた哀しみ」という意味がピンと来なかったと思うのですが、たまたま今年、ろう者と手話の関係について知る機会があったので、乘富さんのお話をとても興味深く聞きました。

その機会とは、今年9月に、友人が所属する和太鼓グループが行ったチャリティー発表会でした。

私もボランティアスタッフとしてちょっぴりお手伝いしたのですが、この時のチャリティ先が「明晴学園」という、ろう学校でした。
「明晴学園」は“日本ではじめて手話によるろう教育を実現した学校”なのだそうです。

と言われても、最初はその意味がよく理解できませんでした。

明晴学園を取材した雑誌にはこうあります。

・・・・・・・・
耳が聞こえない子どもは、ろう学校でどんな教育を受けているか。多くの“聴者”は考えたこともないだろう。手話で勉強を教えていると思っている人がほとんどではないだろうか。事実は全く違う。

日本のろう教育は1933年以来、一貫して手話を禁じている。「手話を使うと日本語を覚えられなくなる」という理由で、子どもたちが手話を使っていたら、手を縛ったりたたいたりの体罰を与えることさえあるという。

全国の104のろう学校で行われているのは「聴覚口語法」。聴者と同じように発音する、聴者の言っていることを読唇で聞き、口の形をまねて声をだす――ろう者を聴者に近づけるという発想である。

(週刊ダイヤモンド 2009/04/11)
・・・・・・・・


また、明晴学園のホームページによると、

・・・・・・・・
明晴学園で使われている手話は、「日本手話」です。日本手話は、日本語を手の形に直したものではなく、日本のろう者がむかしから使ってきた自然言語です。自然言語であるために、そのなかにいれば子どもは自然に日本手話を身につけることができます。日本語の影響を強く受けているため、一見すると日本語とまちがいやすいところがありますが、日本手話は日本語とは別の言語であり、単語も文法も異なる独自の体系からなっています。(明晴学園ホームページより)
・・・・・・・・


ということで、一般的に「手話」と言われているものは「日本語対応手話」であって、それは「ろう者の言語」ではないんだそうです。しかし、これまでの日本のろう教育は、手話を禁じ、彼らにとっては不自由なコミュニケーション手段である「日本語」を無理やり押し付けてきたものでした。聾者たちは、このことに不満や悲しさを感じてきたわけです。

ろう者にはろう者の言語があり、ろう者独自の文化がある・・・。

ETVの手話ニュースに出演されている木村晴美さんのブログは「ろう者で日本人で・・・」というタイトルです。そして「容貌は日本人。だけど、ちょっと違う。そう日本にいるろう者は、日本手話を話し、ろう文化を持つストレンジャー。聴者(聞こえる人)とは行動様式や価値観が違うらしい・・・。」というコメントがあります。

これを見たとき、明晴学園が提唱する「バイリンガル・バイカルチュラルろう教育」ということの意味が、ようやくわかったような気がしました。

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2009年11月14日

クリスマスの寄せ植え

ちょっとしたお祝いにお花かグリーンを贈ろうと思って、ネットでフラワーギフトのページをいろいろ見ていたら、クリスマス用の寄せ植えとか、かわいいのがいっぱいで、自分が欲しくなってきてしまいました。

ポインセチア、もみの木に見立てたミニコニファー、ミニバラ、ミニシクラメンなどの寄せ植え。いろいろ入ってるけど、センスよくまとまっていて何ともいえない絶妙のバランス。



リースのように丸く仕立てたグリーンはシュガーバインという植物だそうです。か、か、か、かわい〜。



これは、本物のヒイラギに小さな赤いハートの飾りがついていて、サンタやトナカイがいる箱庭風プチガーデン。




クリスマスケーキのようなアレンジ。これは、生花ではなくてプリザーブドフラワー(特殊加工により枯れないお花)だそうです。赤色系もありますが、この色がシックで素敵。


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ぐっとシンプルになりますが、こんなのもいいですね。
植物はヒイラギ。ポットはブリキ缶。



どれにしようかな♪

あ、違う違う。自分のじゃないって!(笑)





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2009年11月13日

酉の市2009

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昨日は母を誘って浅草の酉の市に行きました。

おととし行ったときはたしか日曜日で、午後3時位だったのでめちゃくちゃ混んでいて、三ノ輪の駅の出口から神社まで、舗道が人でぎっしり、もちろん境内も身動きできないほどびっしりの人でした。

去年は平日でしたが、夕方5時をまわっていたので、仕事帰りの人が増え始めて、結構混んでいました。

今年は平日の朝10時半頃だったので、行きの道はほとんど人がいなくて、すいすい。

門から拝殿前まではお参りする人の列ができていましたが、それでも、まだ余裕ありの状態で、ゆっくりお参りできました。

母は若い頃に山形から上京してきて、この近辺に住んでいました。
まだ東京に来たばかりのころ、はじめてお酉様に連れてきてもらった時のことなど、思い出して話していました。

母の昔話は何回も聞いたことのあるワンパターンの話が多いですが、こんな風に、昔行ったことのある場所などに行くと、今まできいたことののないめずらしい話が、彼女の記憶の、忘却の彼方から呼び覚まされてくるので、面白いです(笑)

母が鷲神社に来たのはその当時以来のようなので、かれこれ50数年ぶり・・・?

14日が母の誕生日なので、そのあと、去年と同じ北千住のタピ・ルージュでランチでお祝い。

来年もこのパターンになるかも?

posted by HANA at 11:01| 旅行・イベント・おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

新高梨(にいたかなし)

新高梨という高知県名産の梨をいただきました。
超巨大サイズの梨です。1コ1Kg以上あります。
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大きさがわかるようにタバコを並べて写真を撮りたかったのですが、なかったので、他の果物を並べてみました。でも、結局あまりよい比較になりませんでしたね(笑)このびっくりするほどの大きさをうまくお伝えできなくて残念です;

サイズは大きいですが、味は「大味」ではありません。水っぽくなくて、身がつまった感じで、とても風味が良くおいしいです。

新高梨・・・

漢字だけ見ると「しんこうなし」と読みそうですが、「にいたかなし」です。

「ニイタカ」と聞くと「ニイタカヤマノボレ」を連想してしまうのですが・・・

それって何の暗号だっけ?そして「ニイタカヤマ」とはどこだろう?

高知にニイタカという地名があって、そこにある山が「新高山」、そこで取れる梨が「新高梨」?

なあんて、勝手に想像していたら・・・

調べてみたら、全然違っていました(笑)

まず、新高梨については、新潟県の梨と高知県の梨をかけあわせて作られたことから、「新潟県」と「高知県」の頭の漢字一文字ずつとって「新高梨」となったそうです。
(でも、それだったら「ニイコウナシ」って読むべきじゃないの?)

それから「ニイタカヤマノボレ」は真珠湾攻撃の開始の合図で、「新高山」は台湾の玉山(ぎょくざん)という山のことでした。その山は富士山よりも高い山なのだそうです。

当時そこは日本の統治下にあった、つまり「日本の山」だったので、「新高山」が「日本で一番高い山」だったということになります。

そして、現在の日本には「新高山」という山はありません。

梨のおかげで、ひとつ勉強になりました(笑)


posted by HANA at 15:53| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

招き猫を救出

昨日、バス停でバスを待っていて、ふと足元に目をやると、
1センチほどの小さな招き猫が落ちていた。
うつぶせ状態で、舗道の小石のすきまに埋まっていた。

誰かのケータイか財布かなにかについていたストラップが
切れて、落ちてしまったのだろう。

単なる猫のマスコットではなく、招き猫となると「お守り」的な
意味合いもあるが、夏に拾った大黒様ほどに、
神々しさは感じないので、持って帰る気にまではならなかったが、
そのままうつぶせで地面に埋まっているのは苦しそうで、
気の毒だったので、とにかく拾い上げて、フェンスの上に
座らせてあげた。

↓いい笑顔です(笑)

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バスに乗って出かけて、数時間して同じバス停に戻った。

招き猫はどうしたかな?
と、フェンスを見ると、いなくなっていた。

もしかして、元の持ち主が探しに来てくれたかな?
それとも、バス停にきた誰かが、気に入って新しい持ち主に
なってくれたかな?

Good Luck!



posted by HANA at 12:33| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

霧の森大福

霧の森大福をいただきました。

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091105_1409~0001.jpgお茶どころとして有名な(って、知らなかったけど)愛媛県新宮村のお菓子です。

以前、作るところをテレビで見たことがありますが、大量のお抹茶の中に大福を転がしてまぶしていました。高級なお抹茶って、100gうん千円とかすることを考えると・・・すごい贅沢だなあと思います。

中はあんこだけでなく、生クリームが入っていて、この、あんこの強い甘さと、生クリームのやわらかい甘さと、外側の抹茶の苦さのハーモニーが絶妙のバランスで、めちゃくちゃ美味しいのです。

ネットではいつも売り切れだそうです。
今回は(も=実は食べるの2度目)、松山の知人が送ってくれましたが、地元でも会に行くと1人何箱までと制限があるのだそうです。

届いた日に、まず2個ぱくり。
あとは冷凍にしておいて、1日1個解凍しては楽しんでいます。

至福のひととき・・・

(うちのダーリンはアンコが天敵なので、全部私が一人で食べます)


タグ:食べ物
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2009年11月06日

BEYOND THE BORDER

毎日飲んでいたビール
 ・・・ 1缶200円×2本=400円/1日

ビールを飲まなくなって1ヶ月
 ・・・ 400円×30日=12,000円

1年間禁酒したら?
 ・・・ 12,000円×12月=144,000円



国境なき医師団への支援でできること】

1,500円で
子供達の栄養状態を迅速に把握するためのMUAC(命のうでわ)を、40個用意できる。

3,000円で
170人の子供達に、はしかの予防接種を行える。
はしかは現在でも、年間20万人近くの幼い命を奪っている。

5,000円で
100人にマラリア感染の検査を行うことができる。
マラリアは年5億人が感染し、100万人以上が死にいたる病気。

10,000円で
栄養失調児たちに、300食の栄養治療食を提供できる。
世界では毎年数百万人の子供達が5歳までに栄養失調で亡くなっている。

30,000円で
紛争や災害で怪我ややけどを負った人々の治療のために、医療用包帯を150セット用意できる。

国境なき医師団(MSF)

国境なき医師団(MSF)は、非営利で国際的な民間の医療・人道援助団体。危機に瀕した人びとへの緊急医療援助を主な目的とし、医師、看護師をはじめとする4600人以上の海外派遣スタッフが、2万4千人の現地スタッフとともに、世界65ヵ国で援助活動を行っている(2008年現在)。

MSFは誰からも干渉や制限を受けることなく、助けを必要としている人々のもとへ向かい、人種や政治、宗教に関わらず分けへだてなく援助を届ける。

【音楽をダウンロードするとMSFへ寄付できる】
BEYOND THE BORDER

posted by HANA at 21:48| 動画クリップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自然治癒力!

右手親指の傷はだいぶ良くなりましたが、
やっぱり何をするにも、この部分って使うので、
思う存分に動かせないことはとても不自由です。

使わないようにして、親指を不自然に立てたりすると、
かえってそのことによって親指をどこかにぶつけたりして、
痛みが走り、イラっとします。

家事などしていると、痛みを予見してしまって、
指をぶつける前から、眉間にしわがよってしまいます。

それにしても人間の自然治癒力ってすごいなあ、と思います。

今回の怪我は血もドバドバ出て、結構な傷だったのですが
(状況を話すと、夫が顔をしかめて逃げていくくらい・・・)
薬なんかつけなくたって、あっというまに治ってしまうのですから。

いや、薬をつけたり、余計なことをすると、かえって
自然治癒力の邪魔をして、治りを遅くしてしまうっていうのが
最近では常識らしいですよね。

傷口から出る体液には、傷の治りを早める成分が含まれているのに、
昔の常識(傷を消毒する、傷を乾かす)では、わざわざそれを
取り除いて、傷を刺激して、直りにくくしていたらしいです。

今年の夏に手術した姑が、術後1ヶ月くらい、
わき腹から直接腸に栄養を点滴で注入していたのですが、
そのチューブを抜き取ったあと、どうしたかというと、
ばんそうこうみたいなのを表からペタンと貼っただけだったそうです。

チューブは腸にも穴を開けて入れていたのだと思うのですが、
その傷を縫ったりはしないそうです。
口からの食事はもうはじまっていたのですが・・・

え〜?そんなんで大丈夫なの??

って思ってしまいますが、大丈夫みたいです(笑)

傷は勝手にふさがっちゃうそうです。

なんか、そんな話をきいてから、人間の自然治癒力というものを、
改めてリアルにイメージできるようになった気がします。

posted by HANA at 13:53| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

パワージューサー感想

パワージューサーを1ヶ月使ってみての感想です。

写真入りで説明できればいいのですが、撮っていないので、
私がパワージューサーを買う前に参考にしたサイトをご紹介しておきます。
↓↓↓
らばQ:通販で気になる「スタイルプラス パワージューサー」が
どれ程便利なものなのか、実際に試してみました


私はテレビショッピングを見ていないのですが、
これで、かなり具体的に使用感をイメージできました。

買う前に私が一番心配だったのは、
「手入れが面倒で、使わなくなってしまうのではないか?」
ということでした。なにしろ、面倒くさがりやなので。

販売元のサイトとか、いろいろなクチコミ情報も見たのですが、
「お手入れ簡単」と書いてあります。

で、実際使ってみてどうかというと、正直言って私には
決して「簡単」とはいえません(笑)

ただでさえ忙しい朝の時間に、洗い物を1つでも増やしたくない
私ですから。

私は、過去に「ジューサー」というものを一度も使ったことがないので、
「従来のものに比べて使い方も手入れも簡単」
「従来のものに比べて、ジュースがよく絞れる」とか言われても、
ピンときません。

「朝ジュースを作って飲まない生活」から比べれば、
どんなにいいジューサーを使ったとしても面倒くさいことには
変わりないのです(笑)

確かに、さっと水洗いすればほとんど汚れは落ちるし、
パーツをばらすのも簡単なのですが、問題は大きさです。
我が家の狭い流し台では、もてあますサイズ。

使い始めて一番の疑問は、

「コップ2杯のジュースを絞るのに、これだけの図体の装置が
必要なのだろうか?!もっとコンパクトにできないのか?」

ということでした。

でも前出の「らばQ」に、

・・・・

本体寸法は幅23cm x 奥行き36cm x 高さ42cm。
設置には中くらいのまな板を置くくらいのスペースが必要で、やや大きめです。

しかし充分な性能には、ある程度の大きさは必要です。

実は以前、同じ仕組みの小型のジューサーを買ったことがあるのですが、投入口が狭く、リンゴは8つに切っても入らない程でした。

そして小さいフィルタで遠心力を出すためにモーターが高速回転するため、なにしろモーターが掃除機かと思うくらい、強烈にうるさい!

またフィルターが小さい分だけ絞る時間も短いのか、絞りかすはまだ絞れそうなほどびちゃびちゃとしていて、なんだかもったいない…。

結局小型のジューサーは、大して使わずにお蔵入りしてしまいました。

・・・・


と書いてあるのをよんで、納得しました。

やっぱり、これを買ってよかったのだな、と思いました。

とにかく、絞りたて生ジュースは、本当に美味しいし、
作るのは本当に簡単なので、
ビタミン生活をめざす人にはおすすめです。

パワージューサー
(楽天のユーザーレビューもとても参考になります)




posted by HANA at 13:00| 日常・雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする